啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2010-06-30

[] 石川啄木 著(P.1〜3)「我を愛する歌」 東海の小島の磯の白砂に

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[ポプラ]

(P.1)

我を愛する歌


(P.2)(白紙)


(P.3)


   東海の小島の磯の白砂に

   われ泣きぬれて

   蟹とたはむる




   頬につたふ

   なみだのごはず

   一握の砂を示しし人を忘れず


<ルビ>頬=ほ

2010-06-28

[] 『風紋 〜石川啄木「一握の砂」出版100周年記念作品集〜』

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[クサノオウ]


『風紋 〜石川啄木「一握の砂」出版100周年記念作品集〜』

  • 美研インターナショナル 編/出版
  • 2010年6月発行 1,365 円
        • 26歳という若さで夭折した啄木が残した想いとは。今の時代を生きる歌人43名によるそれぞれの気持ちを込めた歌も掲載。
    • 目次

石川啄木『一握の砂』出版一〇〇周年記念対談―新井満×山本玲子

第1章 走馬灯 第2章 小さき手 第3章 旅先にて 第4章 風 第5章 種々の思い 記念エッセイ 『一握の砂』誕生秘話

[] 『教師・啄木と賢治 近代日本におけるもうひとつの教育史』

『教師・啄木と賢治 近代日本におけるもうひとつの教育史』

  • 荒川 紘 著 新曜社
  • 2010年6月発行 3,990円
        • 啄木と賢治は同じ岩手・盛岡中学出身の文学者・詩人であり、ともに優れた教
師でもありました。啄木は「日本一の代用教員」という自負をも
って、賢治もまた国定教科書や「教授細目」によらず、生徒たちの自主性を重
んじた「人間をつくる」教育を実践しました。

2010-06-24

[] 石川啄木 著(P.8〜9)巻頭辞 目次

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[ヒメウツギ]


『一握の砂』石川啄木 著(P.(8))巻頭辞 目次


(P.8)

 

   明治四十一年夏以後の作一千餘首中より

   五百五十一首を抜きてこの集に収む。集

   中五章,感興の来由するところ相邇きをた

   づねて假にわかてるのみ。「秋風のこころ

   よさに」は明治四十一年秋の紀念なり。


      <ルビ>邇き=ちかき


(P.9)

 

目 次


我を愛する歌 … … … … … … …  一

 

煙  … … … … … … … … … 七九

 

秋風のこころよさに  … … … … …一三三 

 

忘れがたき人人  … … … … … …一六一

 

手套を脱ぐ時 … … … … … … …二三一

2010-06-23

[] 石川啄木 著(P.7)献辞 著者

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[タニウツギ]


『一握の砂』石川啄木 著(P.(7))献辞 著者


 (P.7)

 函館なる郁雨宮崎大四郎君

 同國の友文學士花明金田一京助君

 

 この集を兩君に捧ぐ。予はすでに予のすべてを兩君の前に示し

 つくしたるものの如し。従つて兩君はここに歌はれたる歌の一

 一につきて最も多く知る人なるを信ずればなり。

 また一本をとりて亡兒眞一に手向く。この集の稿本を書肆の手

 に渡したるは汝の生れたる朝なりき。この集の稿料は汝の藥餌

 となりたり。而してこの集の見本刷を予の閲したるは汝の火葬

 の夜なりき。

                       著 者

2010-06-22

[] 石川啄木 著(P.4~6)


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[ヘラオオバコ]


『一握の砂』石川啄木 著(P.(4)~(6)) 藪野椋十


(P.4)

  腕拱みて

  このごろ思ふ    <注 ここから(P.(4))>

  大いなる敵目の前に躍り出でよと

  

  目の前の菓子皿などを

  かりかりと噛みてみたくなりぬ

  もどかしきかな

 

  鏡とり

  能ふかぎりのさまざまの顔をしてみぬ

  泣き飽きし時

 

  こころよく

  我にはたらく仕事あれ

  それを仕遂げて死なむと思ふ


(P.5)

  よごれたる足袋穿く時の

  氣味わるき思ひに似たる

  思出もあり

 

さうぢや,そんなことがある,斯ういふ様な想ひは,俺にもある。二

三十年もかけはなれた此の著者と此の讀者との間にすら共通の

感ぢやから,定めし總ての人にもあるのぢやらう。然る處俺等聞

及んだ昔から今までの歌に,斯んな事をすなほに,ずばりと,大膽に

率直に詠んだ歌といふものは一向に之れ無い。一寸開けて見て

これぢや,もつと面白い歌が此の集中に滿ちて居るに違ひない。

そもそも,歌は人の心を種として言葉の手品を使ふものとのみ合

點して居た拙者は,斯ういふ種も仕掛も無い誰にも承知の出來る

歌も亦當節新發明に爲つて居たかと,くれぐれも感心仕る。新派


(P.6)

といふものを途法もないものと感ちがひ致居りたる段,全く拙者

のひねくれより起りたることと懺悔に及び候也。


    犬の年の大水後

                  藪野椋十

2010-06-21

[] 啄木の最期を見届けた若山牧水の手紙が本に

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[ジギタリス]


若山牧水 日記代わりの手紙が本に

  • 歌人若山牧水の出身地・宮崎県日向市が、牧水書簡集「僕の日記である。」を刊行した。歌人でもある生涯の友、平賀春郊にあてた264通を収録し、自身の恋愛や文学観について心情を吐露している。
  • 牧水は、北原白秋、石川啄木、室生犀星、萩原朔太郎ら多くの歌人・詩人の友がいたことでも知られる。1912(明治45)年4月13日に啄木が亡くなった時は、親族以外で最期を見届けたのは牧水だけだった。手紙には「枕頭には彼の父、妻、娘及び小生。寂しいとも寂しい臨終であった」と記している。
  • 若山牧水記念文学館(0982-68-9511)で販売している。1冊 2,000円。(大久保忠夫)

(2010-06-21 朝日新聞>マイタウン>宮崎)

2010-06-20

[] 石川啄木 著(P.2~3)

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[ミスサトミ:山法師赤花]


『一握の砂』石川啄木 著(P.2~3) 藪野椋十


(P.(2))

  非凡なる人のごとくにふるまへる

  後のさびしさは

  何にかたぐへむ

 

いや斯ういふ事は俺等の半生にしこたま有つた。此のさびしさ

を一生覺えずに過す人が,所謂當節の成功家ぢや。


  何處やらに澤山の人が争ひて

  鬮引くごとし      <ルビ>鬮=くじ

  われも引きたし

   

何にしろ大混雑のおしあひへしあひで,鬮引の場に入るだけでも

一難儀ぢやのに,やつとの思ひに引いたところで大概は空鬮ぢや。


(P.(3))

  何がなしにさびしくなれば

  出てあるく男となりて

  三月にもなれり

   

  とある日に

  酒をのみたくてならぬごとく

  今日われ切に金を欲りせり

 

  怒る時

  かならずひとつ鉢を割り

  九百九十九割りて死なまし

 

  腕拱みて

  このごろ思ふ    <注 ここから(P.4)>

  大いなる敵目の前に躍り出でよと

2010-06-19

[] 石川啄木 著(P.1)序文

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[レッドクローバー]


砂の握一

著木啄川石

版堂雲東

    • 明治43年12月1日発行

      • 石川啄木記念館 名著復刻シリーズ
      • 平成15年2月20日発行

『一握の砂』石川啄木 著(P.1)序文 藪野椋十


(P.(1))

世の中には途法も無い仁もあるものぢや,歌集の序を書けとある,

人もあらうに此の俺に新派の歌集の序を書けとぢや。ああでも

無い,かうでも無い,とひねつた末が此んなことに立至るのぢやら

う。此の途法も無い處が即ち新の新たる極意かも知れん。

定めしひねくれた歌を詠んであるぢやらうと思ひながら手當り

次第に繰り展げた處が,

 

  高きより飛び下りるごとき心もて

  この一生を

  終るすべなきか

 

此ア面白い,ふン此の刹那の心を常住に持することが出來たら,至

極ぢや。面白い處に氣が着いたものぢや,面白く言ひまはしたも

のぢや。

2010-06-17

[] 文豪が描いた鉄道紹介 啄木ら

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[ヤマボウシ]


「鉄道と文学展」 岐阜

  • 小説に登場する鉄道と列車の描写の研究を進めてきた岐阜県連句協会理事長で俳誌「獅子吼」代表の大野鵠士さんの鉄道コレクションなどを紹介した「鉄道と文学展」が岐阜市のギャラリー「スペース澄」で開かれている。26日まで。
  • 「物心がついたころから鉄道が好きだった」という大野さんは50年を超える鉄道マニア。会場には石川啄木や正岡子規、川端康成、夏目漱石、志賀直哉ら文豪の作品の中から、鉄道や列車を描いた場面などを展示。全国を旅して自ら撮影した鉄道とかかわりの深い写真と、長年かけて集めた鉄道グッズを紹介している。
  • 大野さんは「日本の文学作品に登場する鉄道の文脈を調べると、明治、大正など当時の様子が思い浮かぶ。今でも本を読んで鉄道が出てくるとドキドキします」と話している。

(2010-06-16 毎日新聞>地域ニュース>岐阜)

2010-06-16

[] 石川啄木「『一握の砂』から100年」シンポジウム

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[カエデ]


石川啄木:シンポジウム「『一握の砂』から100年」

 マイホーム主義、「へなぶり」も議論に

  • 日本現代詩歌文学館開館20周年を記念するシンポジウム「『一握の砂』から100年−−啄木の現在」が、同館で開かれた。
  • 毎日歌壇選者でもある篠館長の司会で、詩人の高橋睦郎さん、歌人の小池光さん、三枝昂之さん、俳人の宮坂静生さんが、啄木作品の魅力を語り合った。
  • <友がみなわれよりえらく見ゆる日よ/花を買ひ来て/妻としたしむ>について、三枝さんは「家族詠」のはしりで、当時はほとんどなかった「マイホーム主義の歌」と指摘。「現実の啄木は花を買って帰ったりしない。あくまで歌の中での話だ」と論じた。これに対し、小池さんは「フィクションというより、願望だと思う」と語った。
  • 一方、啄木短歌の本質を示す言葉として「へなぶり」に注目が集まった。
  • 貧困を描いた啄木作品は「ワーキングプアが問題となる今の時代の空気をぴったりつかみ取っている」といった発言も関心を引いた。

(2010-06-16 毎日新聞 東京夕刊)

2010-06-14

[] 龍馬と啄木〜ふたりの目線 -石川啄木記念館 8/1~10/17

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[戦いすんで]


共同企画展「龍馬と啄木〜ふたりの目線」

  • 2010年8月1日(日)〜10月17日(日)
  • 会場 石川啄木記念館
  • 主催 石川啄木記念館
      • 新しい時代を願った龍馬と啄木の目線は、同じ方向を向いていた。ふたりの共通点を見出しながら、今まで知られていなかった一面を発見する。

[] 不滅の業績を残した啄木 -函館 8/17

第二回文学の夕べ「日本歌壇と啄木」

26歳と2カ月の人生で日本歌壇に不滅の業績を残した啄木

  • 2010年8月17日(火)
  • 函館市文学館
  • 講師 佐藤 任 氏

[] 短歌甲子園2010 8/20~22

第5回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2010」

近代短歌への新風を吹き込んだ石川啄木を顕彰し若い世代の短歌づくりを振興するため、石川啄木が生まれ育った岩手県盛岡市において、全国の高校生を対象とした短歌大会を開催。

  • 2010年8月20日(金)〜22日(日)
  • 会場 盛岡市内各会場
  • 問合せ 盛岡市商工観光部ブランド推進課「全国高校生短歌大会事務局」 TEL 019-603-8001

2010-06-12

啄木と賢治 菅首相の所信表明演説

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[シロバナニガナ]


天地人 -東奥日報-

  • 菅首相の所信表明演説を聞いていて、頭に二つ浮かんだ。一つは、石川啄木が百年前に作った短歌「はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」。
  • もう一つは、宮沢賢治が84年前に書いた「農民芸術概論綱要」。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という一節だ。

(2010-06-12 東奥日報)

2010-06-11

[] 啄木の教えた校舎の補修作業

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[ハナニガナ]


啄木ゆかりの校舎補修奉仕

  • 盛岡商工会議所玉山地域運営協議会青年部と同女性部は10日、石川啄木記念館の敷地内にある旧渋民尋常高等小学校で、恒例の校舎の補修作業を行った。
  • 校舎は1884年(明治17)に建設。120年以上がたつ現在も啄木が生徒を教えた校舎として、同記念館が講座を開いている。

(2010-06-11 岩手日報)

2010-06-09

[] 「一葉・啄木ゆかりの地を歩く」ウォーキングツアー

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[ドウダンツツジ]


夭折の作家・樋口一葉と石川啄木ゆかりの地を訪ねる

  • 主催 東京シティガイドクラブ
  • 講座日程

「一葉・啄木ゆかりの地を歩く」

    • 第1回 6月19日(土)一葉と「たけくらべ」の竜泉寺界隈
    • 第2回 7月17日(土)一葉・啄木、終焉の地一小石川
    • 第3回 8月21日(土)浅草の啄木と一葉 
    • 第4回 9月18日(土)一葉の生誕地・朝日新聞の啄木
    • 第5回 10月16日(土)上野・湯島の一葉・啄木
    • 第6回 11月20日(土)一葉・啄木が住んだ本郷の旧居跡
      • 問合せ NPO法人「東京シティガイドクラブ」事務局

2010-06-08

[] 「一握の砂」100年 解説書出版

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[ニシキウツギ]


「啄木うた散歩」山本玲子 著 盛岡出版コミュニティー

  • 石川啄木の歌一首一首を書かれた月ごとに分けて解説した本が出版された。
  • 著者の山本さんは「一握の砂」と「悲しき玩具」の全ての歌について啄木が書いた時の心情などをよりわかりやすく解説し、生活環境などもわかるようにその歌が書かれた月ごとに並べ替えて、12冊の本にした。
  • 「啄木うた散歩」と題したこの本は啄木記念館や盛岡市内の大手書店で一冊300円、12冊あわせて3600円で販売されている。

(2010-06-07 IBC岩手放送ニュースエコー)

2010-06-06

[] 啄木祭開催

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[タニウツギ]


一握の砂100年 玉山で啄木祭

  • 「一握の砂」発刊から100年。日本を代表する歌人、石川啄木を顕彰しようと啄木祭が、盛岡市玉山区で行われた。
  • 一握の砂を題材にした朗読劇や作家、高橋克彦さんと荒俣宏さんなどによるトークが行われた。

(2010-06-06 IBC岩手放送ニュースエコー)

2010-06-05

[] 朝鮮国にくろぐろと 柳宗悦記念展

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[雨上がる]


「韓国併合」批判 きょうの潮流

  • 東京の日本民芸館で、「朝鮮陶磁―柳宗悦(やなぎむねよし)没後50年記念展」が開催中。
  • 朝鮮の民衆が使用していた一つひとつの陶磁器は、深い味わいを放ち、器を使用した人びとの息遣いを感じ取ろうと、たたずんでいる人も多い。
  • 「韓国併合」がなされた1910年に人道主義を標榜した雑誌『白樺』が創刊。その若き同人として出発した柳宗悦は、朝鮮陶磁の美しさに魅了され、それを通して朝鮮の人々への敬愛を深くしていく。
  • 「韓国併合」のとき、石川啄木は「地図の上/朝鮮国にくろぐろと/墨をぬりつつ秋風を聴く」と書き、「併合」を批判したが、同じ年の大逆事件によって言論の自由は抑圧された。

(2010-06-05 しんぶん赤旗)

2010-06-04

[] 近代文学史に東北像探る 石川啄木ら

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[ポピーの花芯(接写)]


「東北近代文学事典」研究者ら来秋の出版目指す

  • 東北の文学研究者らが来年秋の出版を目指し、「東北近代文学事典」の編集作業を進めている。人物紹介や著作物解説を中心に東北ゆかりの文学者700人程度を取り上げる。
  • 埋もれている人物に焦点を当て、生み出した風土にも迫る。関係者は「文学史に新しい東北像を見いだしたい」と意気込んでいる。
  • 石川啄木、宮沢賢治、太宰治ら著名人にも触れるが、あまり紹介されていない文学者も同等に扱い、各県100人前後を目安に計700人程度を掲載する予定。

(2010-06-03 河北新報)

2010-06-03

[][] 新たな啄木と出会い 盛岡てがみ館で10周年企画展 6/1~10/4

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[ポピー]


盛岡てがみ館「永遠に生きる啄木−人々に刻まれたその思い−」

  • 盛岡てがみ館の第33回企画展「永遠(とわ)に生きる啄木―人々に刻まれたその思い―」は、盛岡市中ノ橋通1丁目のプラザおでって内の同館で開かれている。
  • 書簡や写真、雑誌など137点を展示。盛岡市出身で啄木研究家の第一人者として知られる吉田孤羊の自筆原稿「怠け者啄木〜啄木の歌から〜」の一部は今回初公開となる。文学と恋愛にのめり込んでいった少年期の歌人を検証し、これまで知られていないエピソードを紹介。多数の文学者の書簡や原稿から、啄木がどのように人々の心に刻まれてきたのかがうかがえる。
    • 期間 2010年6月1日(火)〜10月4日(月)
    • 盛岡てがみ館 Tel 019-604-3302

(2010-06-03 岩手日報)

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・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

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