啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

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2010-07-30

[][] 「啄木と龍馬展」開催 8/1~10/17

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[ヤマノイモの花]


「啄木と龍馬展」8月1日から啄木記念館にて

  • 石川啄木の父「一禎」が高知県で終焉を迎えた縁で、啄木と坂本龍馬の生き方を対比させた企画展が来月から、盛岡で開かれます。
  • 開催を前に会場の啄木記念館には龍馬が使っていた拳銃や長文の手紙、それに書簡などが到着しました。高知県からは、引き続き、龍馬の肖像画や使っていた一弦琴などが届けられます。
  • 8月1日〜10月17日まで盛岡市玉山区の啄木記念館で開かれます。

(2010-07-30 IBC岩手放送ニュースエコー)

2010-07-29

[][] 一握の砂:復刻版第4版発行へ

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[オオガハス]


第4版発行『一握の砂』原本により忠実に紙質も--石川啄木記念館


  • 石川啄木の歌集「一握の砂」発刊100年の今年、盛岡市石川啄木記念館は、より原本に近づけた同書の復刻版第4版発行を準備している。
  • 4版は原本により忠実にと、紙質を近づけ、発行日も12月1日とする。今秋をめどに1000部発行する予定だ。

(2010-07-29 毎日新聞>地方ニュース>岩手)

2010-07-28

[] 公演「ろくでなし啄木」芸術監督 野田秀樹 作・演出 三谷幸喜

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[オオカナダモ]


「ろくでなし啄木 ROKUDENASHI TAKUBOKU」

文学を目指すが不遇の啄木、香具師のテツ、カフェの女給のトミ。いつしか微妙な三角関係に。

キャストは、若手トップ俳優 藤原竜也・中村勘太郎、初舞台の吹石一恵



    • 天王洲 銀河劇場
      • 2011年2月17日(木)〜2月26日(土)

2010-07-27

[] 「啄木の息」10年目

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[フヨウ]


節目の年につきデザイン変更

ウェブページ「本家 啄木の息」を初めて作ったのは、ちょうど2000年でした。ことしは10年目になります。この「ブログ版」のほうは4年です。訪れてくださる皆さまのお陰でここまでやってきました。

知らぬ間にどんどん重くなってしまったデザインを、清水の舞台から飛び降りるつもりでバッサリ切り取りました。カレンダー、カテゴリーなどは下に移動しました。

身軽になって新たな一歩を踏み出します。これからもよろしくお願いします。

2010-07-26

[] 石川啄木 著(P.18〜19)「さばかりの事に死ぬるや」

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[杉の大木]


我を愛する歌


(P.18)


  「さばかりの事に死ぬるや」

  「さばかりの事に生くるや」

   止せ止せ問答


   まれにある

   この平なる心には

   時計の鳴るもおもしろく聴く


<ルビ>止せ=よせ。平なる=たひらなる。


(P.19)


   ふと深き怖れを覚え

   ぢつとして

   やがて静かに臍をまさぐる


   高山のいただきに登り

   なにがなしに帽子をふりて

   下り来しかな


<ルビ>怖れ=おそれ。臍=ほそ。高山=たかやま。下り来し=くだりきし。

2010-07-23

[] 3人芝居「ろくでなし啄木」 脚本・三谷幸喜

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[カエデの翼果]


三谷幸喜氏 生誕50年で「大感謝祭」

  • 脚本家、映画監督の三谷幸喜氏が、50歳を迎える2011年を「三谷幸喜 大感謝祭」とし、舞台、映画、ドラマ、小説を発表することを明らかにした。
  • 1月7日に藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵の3人芝居「ろくでなし啄木」(池袋・東京芸術劇場ほか)の公演がスタート。ナチス幹部と映画人を描いた舞台「国民の映画」、ロンドン留学中の夏目漱石を描いた舞台「ベッジ・パードン」と続く。
  • 「この年齢になると、何歳まで生きられるか分からない。だから、書けるうちに書いておきたいという気持ちでやりました」と三谷氏。

(2010-07-23 朝日新聞・読売新聞・サンケイスポーツ ほか)

2010-07-22

[] 望月善次〈『あこがれ』石川啄木〉6

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[キツツキ 啄木鳥]


〈音読・現代語訳『あこがれ』石川啄木〉6 望月善次 啄木鳥

霊の住み処であるこの森にも巷の塵は押し寄せようとしています。啄木鳥はそれを守るべく霊妙な務めをしているのです。

啄木鳥(たくぼくどり)

いにしへ聖者(せいじや)が雅典(アデン)の森(もり)に撞(つ)きし、

光(ひかり)ぞ絶(た)えせぬ天生(てんせい)『愛(あい)』の火(ひ)もて

鋳(ゐ)にたる巨鐘(おほがね)、無窮((むきゅう)のその声(こえ)をぞ

染(そ)めなす『緑(みどり)』よ、げにこそ霊(れい)の住家(すみか)。


〔現代語訳〕

  啄木鳥

昔の聖者(プラトン)がアデン(ギリシャ)の森で撞いた、

光が絶えない天然に生じたの『愛』の火で

鋳造した巨大な鐘、尽きること無いその声を

染め上げた『緑』よ、本当に(ここが)霊の住家です。


(2010-07-22 盛岡タイムス)

    • 盛岡タイムス連載は、毎週木曜日と日曜日を予定。

2010-07-21

[] 石川啄木 著(P.16〜17)草に臥て

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[ゼニゴケ 雌株(破れ傘)]


我を愛する歌


(P.16)


   草に臥て

   おもふことなし

   わが額に糞して鳥は空に遊べり


   わが髭の

   下向く癖がいきどほろし

   このごろ憎き男に似たれば


<ルビ>臥て=ねて。額に糞して=ぬかにふんして。髭=ひげ。


(P.17)


   森の奥より銃声聞ゆ

   あはれあはれ

   自ら死ぬる音のよろしさ


   大木の幹に耳あて

   小半日

   堅き皮をばむしりてありき


<ルビ>聞ゆ=きこゆ。自ら=みづから。小半日=こはんにち。

2010-07-20

[] 森鴎外記念館 2012年11月開館予定 啄木の書簡も収蔵

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[ムクゲ]


庭石、大イチョウ当時のまま 鴎外記念館、概要判明

  • 文豪・森鴎外が1922年に六十歳で没するまで三十年間住んだ自宅「観潮楼」の跡地に、建設される「森鴎外記念館」の概要が明らかになった。2012年11月の開館を予定している。
  • 地下二階には約一万点に上る遺品や自筆原稿を保管。葉巻切りなどの愛用品、夏目漱石石川啄木からの書簡なども収蔵される。

(2010-07-20 東京新聞

2010-07-19

[][] 「釧路時代の啄木研究」公開講座 北海道 7/29

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[オカトラノオ]


北見ことぶき大学公開講座

「釧路時代の啄木研究(私のライフワーク)」

  • 2010年7月29日(木)9:20~10:40
  • 北見市民会館 大ホール

2010-07-16

[] 石川啄木 著(P.14〜15)愛犬の耳斬りてみぬ

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[トウモロコシの雌しべ]


我を愛する歌


(P.14)


   愛犬の耳斬りてみぬ

   あはれこれも

   物に倦みたる心にかあらむ


   鏡とり

   能ふかぎりのさまざまの顔をしてみぬ

   泣き飽きし時


<ルビ>倦み=うみ。能ふ=あたふ。


(P.15)


   なみだなみだ

   不思議なるかな

   それをもて洗へば心戯けたくなれり


   呆れたる母の言葉に

   気がつけば

   茶碗を箸もて敲きてありき


<ルビ>戯け=おどけ。呆れ=あきれ。敲き=たたき。

2010-07-15

[] 野外劇:アイヌ民族から高田屋嘉兵衛石川啄木など

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[マスカット]


壮大な叙事詩開幕 函館

(2010-07-15 朝日新聞>マイタウン>北海道)

[]

評伝「26年2か月啄木の生涯」岩手県芸術選奨

  • 岩手県教委は14日、2009年度の県芸術選奨、美術選奨に選ばれた8人を発表した。
  • 芸術選奨は斎藤いさ子さん、寺崎巖、松田十刻さんの3人。
  • 受賞者の分野、主な活動、選評:松田さん=評論、評伝「26年2か月啄木の生涯」。綿密に書かれ、力量の高さを感じる。

(2010-07-15 岩手日報

2010-07-14

[] 石川啄木 著(P.12〜13)いと暗き

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[ラッカセイ]


我を愛する歌


(P.12)


   いと暗き

   穴に心を吸はれゆくごとく思ひて

   つかれて眠る


   こころよく

   我にはたらく仕事あれ

   それを仕遂げて死なむと思ふ


<ルビ>仕遂げて=しとげて。


(P.13)


   こみ合へる電車の隅に

   ちぢこまる

   ゆふべゆふべの我のいとしさ


   浅草の夜のにぎはひに

   まぎれ入り

   まぎれ出で来しさびしき心


<ルビ>夜の=よの。入り=いり。出で来し=いできし。


《つぶやき》

「こみ合へる電車の隅に」の歌は、「時々電車の窓に写る 疲れた自分に驚いて 案外都会の魔物の正体はきっとそんなものです」と歌うさだまさしさんの「初雪の頃」を思い出す。

2010-07-13

[] 石川啄木 著(P.10〜11)飄然と家を出でては

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[チロリアンランプ]


我を愛する歌


(P.10)


   飄然と家を出でては

   飄然と帰りし癖よ 

   友はわらへど


   ふるさとの父の咳する度に斯く

   咳の出づるや

   病めばはかなし


<ルビ>飄然=へうぜん。出で=いで。度に斯く=たびにかく。


(P.11)


   わが泣くを少女等きかば

   病犬の

   月に吠ゆるに似たりといふらむ


   何処やらむかすかに虫のなくごとき

   こころ細さを

   今日もおぼゆる


<ルビ>少女等=をとめら。病犬=やまいぬ。吠ゆる=ほゆる。何処=いづく。

2010-07-12

[] 石川啄木 著(P.8〜9)目さまして猶起き出でぬ児の癖は

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[雨のあと]


我を愛する歌


(P.8)


   目さまして猶起き出でぬ児の癖は

   かなしき癖ぞ

   母よ咎むな


   ひと塊の土に涎し

   泣く母の肖顔つくりぬ

   かなしくもあるか


<ルビ>猶起き出でぬ児=なほ おきいでぬ こ。ひと塊=ひとくれ。涎し=よだれし。肖顔=にがほ


(P.9)


   燈影なき室に我あり

   父と母

   壁のなかより杖つきて出づ


   たはむれに母を背負ひて

   そのあまり軽きに泣きて

   三歩あゆまず


<ルビ>燈影なき室=ほかげなきしつ。


《つぶやき》

「燈影なき室に我あり」の歌は何時もドキッとする。杖をつきながら出てくる人影が見え、3Dの世界が始まる。

2010-07-08

[] 望月善次〈音読・現代語訳『あこがれ』石川啄木〉2

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[ノウゼンカズラ]


〈音読・現代語訳『あこがれ』石川啄木〉2 望月善次 沈める鐘その3分の2

尊い『秘密』を心として鳴っている鐘の音よ

   二

朝(あした)に、夕(ゆふべ)に、はた夜(よ)の深(ふか)き息(いき)に、白昼(まひる)の嵐(あらし)に、擣(つ)く手(て)もなきに鳴(な)りて、絶(た)えざる巨鐘(おおがね)、―自然(しぜん)の胸(むね)の声(こえ)か、……


  二

朝にも、夕べにも、また夜の深い息にも、真昼の嵐にも、[鐘を]撞く手も無いのに鳴り続け、(その音が)絶えることのない巨大な鐘よ、――(その響きは)自然の胸の声でしょうか、……

(2010-07-08 盛岡タイムス)


    • 盛岡タイムス連載は、毎週木曜日と日曜日を予定。

2010-07-07

[] 啄木ゆかりの図書蔵移築

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[図書蔵跡・岩手医科大学附属循環器医療センター前の啄木歌碑]


盛岡市、移築検討へ 宮古の旧制盛岡中学図書蔵

  • 盛岡市の谷藤裕明市長は6日の定例記者会見で、宮古市にある旧制盛岡中学の図書蔵の移築について「当時の様子を伝える重要な建物。9月をめどに立ち上げる石川啄木没後100年記念事業実行委で、移築について検討していきたい」と述べた。

(2010-07-07 岩手日報



石川啄木が、歌集「一握の砂」のなかで、こう歌っている。


  学校の図書庫の裏の秋の草  <ルビ>図書庫=としょぐら

  黄なる花咲きし

  今も名知らず


歌に詠まれた「図書庫」は、1969年(昭和44)宮古市が譲り受け、宮古市山口に移築した。


「啄木の息」文学散歩・盛岡市

2010-07-06

[] 石川啄木 著(P.6〜7)砂山の裾によこたはる流木に

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[つらぬきとめぬ玉]


我を愛する歌

(P.6)


   砂山の裾によこたはる流木に

   あたり見まはし

   物言ひてみる


   いのちなき砂のかなしさよ

   さらさらと

   握れば指のあひだより落つ


<ルビ>裾=すそ


(P.7)


   しっとりと

   なみだを吸へる砂の玉

   なみだは重きものにしあるかな


   大という字を百あまり

   砂に書き

   死ぬことをやめて帰り来れり


<ルビ>帰り来れり=かへりきたれり

2010-07-03

[] 石川啄木 著(P.4〜5)大海にむかひて一人

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[ガクアジサイ]


我を愛する歌

(P.4)


   大海にむかひて一人

   七八日

   泣きなむとすと家を出でにき


   いたく錆びしピストル出でぬ

   砂山の

   砂を指もて掘りてありしに


<ルビ>大海=だいかい。七八日=ななやうか。出で=いで。錆びし=さびし。出で=いで。


(P.5)


   ひと夜さに嵐来りて築きたる

   この砂山は

   何の墓ぞも


   砂山の砂に腹這ひ

   初恋の

   いたみを遠くおもひ出づる日


<ルビ>来りて=きたりて。何の=なにの。腹這ひ=はらばひ。

2010-07-02

[] 音読・現代語訳『あこがれ』望月善次

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[ゼニアオイ]


〈音読・現代語訳『あこがれ』〉望月善次 盛岡タイムス 連載開始のことば

  • 石川啄木の文筆力の凄さについては改めて述べるまでもないことであろう。
  • その技巧はどこではぐくまれたか。
  • 時期的なことを言えば、その技巧が飛躍的に発展したのは『あこがれ』の時代であるというのが評者の強調点である。
  • 人口に膾炙している『一握の砂』などについても、『あこがれ』の技巧を抜きにしては語れない・・・。
  • しかし・・・とにかく『あこがれ』があまりにも読まれていない。
  • この現状を何とかしたい。(盛岡大学学長)

    • 盛岡タイムス連載は4日から。毎週木曜日と日曜日を予定。

(2010-07-01 盛岡タイムス)

2010-07-01

[] 啄木の里ふれあいマラソン大会 9/5

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[ひるね]


第20回 啄木の里ふれあいマラソン大会

石川啄木の故郷玉山を舞台に開催されるマラソン大会。ハーフ、10km、5km、3kmの4種目。

ゲストランナーに森脇健児さんを招待。

  • 2010年9月5日(日)8:00〜13:00
  • 会場 盛岡市渋民運動公園
  • 参加対象者 5歳以上で健康に自信のある人
  • 問い合わせ 盛岡市教育委員会スポーツ振興課 電話 019-639-9048

[] 「明治43年一握の砂と青春館」9/6-12/19

第47回企画展「明治43年一握の砂と青春館」

流転の生活を経て、生前に唯一発行された処女歌集「一握の砂」。同年、旧第九十銀行本店本館も竣工となる。二つを合わせての記念企画展。

  • 2010年9月6日(月)〜12月19日(日)
  • 会場 もりおか啄木・賢治青春館 1階映像体験室、2階展示ホール
  • 問合せ 盛岡観光コンベンション協会 TEL 019-621-8800
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カテゴリー


「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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