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身体と心の安全基地 RSSフィード

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身体と心の安全基地

1. 通院という固定観念を忘れること2. 気が乗らないのに部屋の掃除をしないこと3. 患者ではなく、依頼者としてでんと構えること4. 酒をひっかけてないこと5. 目標を忘れないこと6. 泣いている子どもがいたら、セラピストに遊ばせること7. 約束の日時に留守にしないこと

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2001年から、横浜で「整体・カイロプラクティック訪問サービス」を運営しています。読みもの、おしゃべり、目標、すべてをセラピーと考えています。郵政福祉の連載「身体と脳に効く話」 http://goo.gl/HCEcP は、「ものがたり性」を大事にします。

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Takuya Kanba

2001年から、横浜で「整体・カイロプラクティック訪問サービス」を運営しています。読みもの、おしゃべり、目標、すべてをセラピーと考えています。郵政福祉の連載「身体と脳に効く話」 http://goo.gl/HCEcP は、「ものがたり性」を大事にします。

神奈川県横浜市のカイロプラクティック治療院で修行後、独立。東京都大田区内の整形外科リハビリテーション室非常勤スタッフを兼務。身体表現性の慢性痛について研究。連載に、財団法人郵政福祉総合情報誌「RinRin」『身体と脳に効く話』。平成22年度 横浜市 親の学び・家庭教育支援事業として、「ことばとからだの教室」 講演会。


平成22年度 横浜市 親の学び・家庭教育支援事業「ことばとからだの教室」 神庭拓也講演会 テーマ: 「ことばとからだの教室 - 子どもからことばを引き出すために必要な2つの力」

講演会内容: 「子どもの気持ちがわからない」「親は自分の気持ちをわかってくれない」そんな「コミュニケーション不良」ともいうべき事態が、現代の親子関係には広がっているようです。 たしかに、小学生、中学生を育てる親は、子育てや教育に関するあらゆる難題を一身に背負って非常に疲れています。 子どもにしても、誰にも悩みを相談できず、孤独を感じています。 しかし、実はそんなギクシャクした親子関係にこそ、学びのチャンスが秘められているはずです。 本講演は、親子の身体の整体を専門にする療法家によって、あなたの毎日の子育てを、「学びと成長のチャンス」に変えていただくためのヒントをご提供します。 自分の頭で考え、自分の言葉で伝えるという2つのコミュニケーション技術によって、親も成長し続けるのです。

場所:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ) ※本講演会は実行委員会に所属されていたクライエントさまのご尽力により開催されました。また、運営委員の方々、横浜市教育委員会、横浜市内中学校1校、小学校2校の校長先生には心強い支援をいただきました。

参考記事: 私はストレス性の身体症状のケアやメンテナンスを行っています。 身体症状といっても、ストレスがからんでいますと、整体やカイロプラクティックでは対応できません。 そこで、モチベーションやコミュニケーション能力を向上するための相談にものっています。とはいえ、ストレスが身体に影響していることに納得できない方が少なからずいらっしゃるのも事実で、身体と心の関連性を誰にもわかっていただけるまでには至っていません。 ですから、いまだ多くの方は、身体の痛みに対して薬やサプリメントを飲んだり、湿布を貼ったり、手術をして切ったりするといった対策をとっておられるでしょう。 もしその原因が、シンプルな問題でしたら痛みを抑制することに成功するかもしれません。 特にお医者さんからいただくお薬は、そのために研究開発されたものです。 しかし、慢性痛の多くは複雑な問題です。 複雑な問題を解決するには、一発逆転の方法をとるのではなく、からみあった糸を丁寧にほどいていくしかないと私は考えています。 私が学生の頃の話になりますが、実は腰に大きな持病を抱えていました。 持病とはいっても病理学的なものではありません。 あくまで神経・筋肉・骨格系の問題です。 そこで、こういった問題を専門に扱うスポーツドクター、整形外科医、柔道整復師、マッサージ師、鍼灸師に何度となくみてもらいましたが、思うような成果は得られませんでした。 その体験から、西洋医学でも東洋医学でもないカイロプラクティックに魅力を感じ、学ぶことになります。 私が修行したのが、当時、大学ラグビーを連覇していたトレーナーが院長を務めているカイロプラクティック院でした。 技術に定評があり、遠方からも患者さんが駆けつける業界ではかなり有名なセラピストです。 そこで行われていた技術をここで公にすることはできませんが、簡単にいうと、スポーツ選手向けの整体・カイロプラクティックを一般の方に応用させたものでした。 院長先生の技術は素晴らしいのですが、私は違和感を感じていました。 ところがそんなある時、1人の患者さんとの出会いが、ぼくの抱えていたズレを埋めてくれることになります。 相談にみえたのは40代後半の女性です。 足にひどい痛みを抱え、様々な病因や接骨院、治療院を渡り歩いているそうです。 私が学生の頃にそうであったように、ドクターショッピングに陥っていました。 まずは根本的にケアをしていこうと、足の筋肉の緊張をゆるめ、股関節、膝関節、足関節の調整し、必要があれば運動療法的なアプローチを取り入れていました。 丁寧にメンテナンスしていたかいもあって、少しずつですが、痛みが消えていったそうです。 歩くのもままならなかった彼女に希望が見え始めました。 ところが、そんな彼女、いまひとつ表情がすぐれません。 何か悩みでも抱えているのだろうか。 そんなある時、彼女から「家に来てもらえないだろうか」という依頼をいただいたのです。 彼女にはもうすぐ中学生になろうというお子さんがいました。 お父さんはその子がまだ幼いうちに他界されたそうです。 家計を支えているのは母親である彼女ひとり。 決して楽ではない暮らしに加え、親子間の関係も冷えきっていました。 決して、外では話すことのできないプライベートな相談を受けながら、ぼくはある変化に気づきました。 彼女のこわばっていた足が、抱えきれない悩みを言葉にすることによって、次第にゆるみはじめたのです。 これは劇的な体験でした。 病弱な自分の将来、お子さんの将来、お子さんとの関係。これまで1人で抱えていたストレスが一挙に解放されたのでしょう。 それからのぼくは、ストレスと身体の関係についてとことんまで向き合っていくことになるのです。 こうした経験を10年程重ねているうちに、身体のケアやメンテナンスにとって、いったい何が大切かというぼくなりの基準がはっきりしてきました。 それは、「身体が何を物語っているか」ということです。 人によっては対人関係の緊張を。 またある人にとっては思うようにしゃべれない苛立ちを。 またある人にとっては将来に対しての不安を。 身体をほぐし、語り、振り返るうちに、実はそこにいきいきと動く物語があることを発見できるのです。


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