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2010-06-05

自分の壁を超える

01:11

「自分が出来ないと思っていること」は意外と多い。

まわりから与えられた制約より、自分で自分に無意識に課している制約のほうがずっと多いし、重い。

逆立ちはもう出来ないな。

ダンスはセンスないから無理。

アーティストになったら生きていけない。

こどもみたいに柔軟に考えれない。

こういった自分の固定観念を次々と壊していくことが、自分の楽しみである。

どうせなかなか壊せないし、やりがいはある。



「なんで企業で働き始めたんだろう?」と考えてみたら、「一度働いてみたかったから」だし、「企業で働くって大変なんだろ、嫌なことばっかかなー」とか色々固定観念だらけだった自分への一撃だった。

今思えば、若かった。

企業に入ったら、「こういうことか」とわかった。

でも、まだわからないことも多々あるはずだ。

わかった後にしか「わかった」とは言えない。

要するに、全部わかるまで続けることは出来ない。

だから、いつまでこれを続けるかは全然判断軸はないけれど、ひとまず期限を設けてそれまではやみくもに動いてみよう、というのが今の結論。

あとは、follow my heart...

樹 2010/09/15 07:03 後半部分。最近わしも同じようなことを考えていた。

前半部分は今やっと考える余裕が出てきたって感じ。


固定観念を壊さないのが一番ラク。
でも、壊さないでいたら、色んなことを「ゴマカシ」始める。

ゴマカシ始めると、人間臭っていく。

いやはや、まだまだこれからですな。ありがとう。

2010-05-30

マイクロファイナンスをバングラデシュで学ぶススメ

11:39

タイトルそのままですが、本当にお薦めです。

昨年私が準備段階に携わっていたプロジェクトなので、間違いありません(何のプラスにもなりませんね、笑)

実際バングラデシュにも行きましたが、現地のマイクロファイナンス専門家・現場のプロのレベルは相当高く、村・スラムの現状をフィールドワークしながら同時に体系的な知識・実践も学ぶという経験はなかなかできないと思います。

私の時は2週間のコースだったので、まだ物足りなさが残りましたが、今年は2カ月のディプロマプログラムが開講します。

ちょっと高いですが、人生を大きく振ろうと考えている方にはいいキッカケになるかもしれません。

同期の参加者でも、その後民間から途上国支援関連に転職した方や、自分のビジネスを活かした途上国貢献を考え始めた方、途上国の小規模ビジネスへ投資するファンドの立ち上げに携わった方、世界各国飛び回る方、など色々です。

そう、すごくいい仲間に出会えました。

迷った方は是非ご参加下さい。



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(以下、転送歓迎) English to follow Japanese

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アライアンス・フォーラム財団 バングラデシュBRAC大学

マイクロファイナンスプロフェッショナル養成ディプロマコース(2010/10-12 月)

マイクロファイナンスプロフェッショナル養成導入コース(2010/10)へのお誘い

http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/

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途上国先進国問わず、マイクロファイナンスのニーズが高まっている今、マイクロファイナンスの分野での専門家を養成するため、バングラデシュにおいて当財団とBRAC大学が共同で、約二ヶ月間のマイクロファイナンスプロフェッショナル養成ディプロマコースを開講いたします。

本ディプロマコースは、当財団とBRAC大学が共同で、他国の学生とともにマイクロファイナンスの手法を学び、途上国及び先進国の問題解決の解決に取り組むリーダーを育成することを目的として開設いたします。マイクロファイナンス機関(MFI)マネージャー、MFI へのドナー投資機関スタッフ、マイクロファイナンス分野でのキャリアを目標とする方を対象としています。

コース終了後参加者のご希望があればインターン先を紹介し、将来的には、マイクロファイナンスを活用して途上国及び先進国の問題解決を行うことが出来る専門家を数多く輩出することによって国際社会に貢献したいと考えています。

2010年10-12月開講のディプロマコースに参加をして、一緒にバングラデシュにてマイクロファイナンスを学びませんか?

ご参加をお待ちしています。


■■■ 募集要項 ■■■

アライアンス・フォーラム財団・BRAC大学主催

マイクロファイナンス・ディプロマコース

http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/mfdiploma.html

我々はマイクロファイナンスを実践する世界最大のNGOのBRACと共同で、バングラデシュにてマイクロファイナンス・ディプロコースを開設致します。マイクロファイナンスの各国の専門家・教授を迎え、最先端の講義を基礎から学ぶことが出来ます。また、草の根で活動している組織から大規模な金融機関まで、様々な形でマイクロファイナンスを実践している組織の現場を訪れ、現場の実態を知ることが出来ます。

マイクロファイナンスを通じて途上国支援に関わっていきたい方、マイクロファイナンス機関(MFI)マネージャー、MFIへのドナー投資機関スタッフ、及びマイクロファイナンス分野でのキャリアを目標とする方々に一つの大きなキャリアステップにしていただきたいと考えています。

マイクロファイナンス・ディプロマコースの主な特徴は以下の3つです。

マイクロファイナンスの第一線の教授陣が集まって作られた

カリキュラム

アジアアフリカにて現場でマイクロファイナンスを長年実践されていた専門家を中心とした理論と実践(フィールドワークインターンシップ)を合わせたプログラム

マイクロファイナンスに携わるキャリアの入口となるプログラム(導入編終了後に、希望者にバングラデシュアフリカなどで長期インターン派遣の支援をいたします)

【コース名】

アライアンス・フォーラム財団 - BRAC大学

マイクロファイナンスプロフェッショナル養成ディプロマコース

【コース期間】

2010年 10月31日(日)〜12月20日(月) ディプロマ・コース

【募集予定人員】

20名前後

【コース開催地】

バングラデシュ首都ダッカ・郊外)

【応募資格】

2009年3月31日時点で18歳以上

マイクロファイナンスの業務、マイクロファイナンス機関の投資に携わられている方、現在修士・博士課程、ビジネス・セクターやNPOパブリック・セクターに身を置きながら、将来的に途上国

支援、マイクロファイナンス分野でのキャリアを志す方。

(学部生については上記対象に準じる見識を持つ方を対象とします。)

【応募方法】

指定の応募書類をウェブサイトよりダウンロードし、氏名、年齢、略歴、本プロジェクトの志望動機などを記入し、顔写真添付の上、Eメールにて送付してください。

応募用紙はこちらからダウンロードが可能です↓

http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/mfdiploma.html

応募先 アライアンス・フォーラム財団

E-mail:info※allianceforum.org(担当 野宮・逢坂)

(※はスパム防止のため、※を@に変換してご応募ください)

【スケジュール】

応募締切 2010年6月30日

選考 書類選考後、7月5日または7日に面接 (予定)

海外・遠方の方はスカイプ面接とさせていただきます。

事前ワークショップ 参加決定後にご連絡させて頂きます

【参加費用】

90万円(予定)

(含まれるもの)

講座受講料(事前研修、フォローアップの研修を含む)、

フィールド視察、教材、現地での宿泊費、現地での移動費用

(含まれないもの)

往復航空券代金、空港税(成田バングラデシュ)、

サーチャージビザ取得料、事前研修費用

【利用予定航空会社】キャセイパシフィック航空またはマレーシア航空

【コース概要】

[講義]

1. マイクロファイナンスの成立ち・背景

2. 様々な金融サービスモデルとその実際

3. 持続可能性と最貧困層への到達の両立

4. MFIへの立上・経営・投資と成功のための指針

4-A. マイクロファイナンスマネージメント(MFIマネージャー向け)

・MFIの会計

・ MFIの財務分析

・利率計算と設定法

・MFIの業務効率向上の方法論

マイクロファイナンス貸付金滞納の測定と管理方法

・MIS(経営情報システム

・運用リスク管理

・内部会計監査

4-B. MFIのドナー/出資者による評価(MFIへのドナー投資機関スタッフ向け)

マイクロファイナンスプロジェクトと投資の評価方法

マイクロファイナンスのプロジェクトと投資に関する、機関毎の戦略と行動計画の策定

・評価に基づいたマイクロファイナンスプロジェクトマネージメントと投資のための技術とツール

貧困層への金融サービスを促進するための政策フレームの開発

5. マイクロファイナンスの社会的インパクトのマネージメント

6. マイクロファイナンスの規制と監督

7. MFIのガバナンス

8. マイクロファイナンスの世界的トレンドと今後

マイクロファイナンスへのアクセス拡大のためのテクノロジーの活用等)

[フィールドワーク(予定)]

期間中にMFIで約一週間の現場体験・インターンシップを実施する予定です。

【教授・講師陣】(一例)

Syed M Hashemi(BRAC大学開発学部の学部長)

Greg Chen (CGAP 南アジア代表)

Imran Matin(BRAC Deputy Executive Director、アフリカプログラム担当)

コーディネーター:

Sumala Chowdhury WAFUNIFアジア機構、バングラデシュ代表

Asumi Nonomiya アライアンス・フォーラム財団 途上国支援部門

【コースの詳細について】

マイクロファイナンスプロフェッショナル養成ディプロマコース

http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/mfdiploma.html

マイクロファイナンスプロ養成コース〔導入編〕2週間コースも募集中です。

http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/invitation.html

【お問い合わせ】

アライアンス・フォーラム財団

〒103-0021東京都中央区日本橋本石町4-4-20 三井第二別館 7階

E-mail:info※allianceforum.org(担当 野宮・逢坂)

(※はスパム防止のため、※を@に変換してご応募ください)

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ゆーすけ@5UPゆーすけ@5UP 2010/06/02 21:27 もしかして、繋がってるかも?
バングラディッシュ版「ドラゴン桜」ネット授業で名門挑む
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001006010001

2010-05-11

moguさん

21:03

art innovation labでは現在、かわいいmoguさんの作品を展示中です。

http://art-innovation-lab.org/



そもそもart innovation lab

f:id:takumaiwata:20100511210316j:image

とは・・・

「一般生活者の家の中、生活の場にアートがあふれ、豊潤で変化に富んだ日常をおくっている状態を実現したい」

その目指す状態になんとなく共感・共鳴する個人「研究員」が集った、仮想上の研究室です。

私も常任研究員として参加しており、今後「皆で作品を作るworkshop」などを企画予定。

2010-04-17

How to start a movement

15:01

社会運動がどうやって起きるのかがここまでわかりやすく伝わる映像もないだろう。

http://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html

最初にリーダーが勇気を持って突出し、嘲笑される。(いきなり踊り出すんだから、そりゃそうだ、笑)

続いて、1人のフォロワーが登場し、リーダーの踊りに呼応して見せて、みんなにどう従えばよいのか示す。その時、リーダーは彼を対等に扱う。

そして、2人目のフォロワーが加わって3人へ。この様子が周囲へ伝わり、運動が公のものに変化する。

さらに人が増え、どんどん勢いがついていく。やがて、ティッピングポイントに達して、次々と周囲の人が走ってきて踊りに加わる。

どうしようか決めかねていた人も、加わらない理由が無くなり、目立つ事も無くなり、笑われる事も無くなり、急いで行けばコア集団に入れるかもと考え、加わらない方がかえってバカにされると感じて、ついには全員が踊り出す。



秀逸。

こういうことなんですよ!要は。(笑)

ogimamiogimami 2010/04/17 18:02 こんにちは!
おぎはぎです^^
この映像とても面白かったです:)))

leaderships and movementsに興味があるのですが、岩田さんは学術的な面から研究されていたりするのですか?何か勉強になる本や資料等があれば是非教えていただきたいです!英語でもOkです!

では、失礼します;)

おぎまみ

おかやんおかやん 2010/04/17 23:46 非常に岩田氏の説明で動画の意味がわかりまさした

英語だからこまっちゃう笑

ライヴとかもにたような感覚かなあとおもいました

おかやんおかやん 2010/04/17 23:46 非常に岩田氏の説明で動画の意味がわかりまさした

英語だからこまっちゃう笑

ライヴとかもにたような感覚かなあとおもいました

2010-04-11

挑戦が減るという感覚

20:06

生まれたての赤ちゃんにとっては、全てが挑戦。

大人になると色々なことに慣れてくるが、そうは言っても世の中にはやったことのないほうが多い。

すなわち、挑戦の対象は無限にあり、一生困らない。



でも、最近ちょっとずつ挑戦が減ってきている気がする。

居心地のいいところに自分を置いてしまい、ついそこに居続けてしまう。

居心地のいいとこにいたいというのは人間の性だろうが、挑戦は居心地の良さからは生まれない。

挑戦とは「居づらい」「気持ち悪い」といった感覚から始まり、それをどう自分にとって気持ちよくしていくかという変化のプロセスでもある。

ひとつ壁を超えると自分が居心地のいい領域は更に広がるが、居心地がいい領域が増えるとわざわざ挑戦しなくてもいいんじゃないかという考えがどんどん生まれてくる。

そういう意味では、歳を取るごとに挑戦することは難しくなるし、一生かけての挑戦なんていうのはなかなか出来ない。



徐々に自然と挑戦出来なくなる。身体がかたくなる。

既にその兆候が少し出始めてるのが怖い。

でも、やっぱ生涯チャレンジャーでいたいなぁ。

せんせん 2010/04/11 21:41 居心地っていうのもあると思うけど、単純に歳をとるにつれてどんどん持ち物が増えるからちゃう?
守らないといけないものが増えるというか。

とは言え、その中には本当は持たなくてもいいものとか守らなくてもいいものもたくさんあるとは思うけどね。

ならなら 2010/04/13 17:13 TMI副専攻にしたいなぁと思って、最近講義に出かけてるのですが
周りが優秀オーラぷんぷんなのである種居心地悪さ(?)を感じていて、そのジレンマすごくわかります(笑

岩田さんめっちゃ会いたいです!!!!

micky220micky220 2010/04/25 00:42 快適だと思うところに長くとどまろうとするのは、不快適ゾーンつまり挑戦することがこわい、不安に思うのは守ろうとする本能が働くから

って脳のお勉強したときに教えてもらったけど、やっぱ挑戦したいわよね。
生涯チャレンジャーって思ってる限り、そうなることでしょう。