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やまもと・たくのゼミ日記

2007-07-11 江部康二・高野邦子著『糖質制限食 夏のレシピ』をお勧めします。

takuzemi2007-07-11

江部康二・高野邦子著『糖質制限食 夏のレシピ』をお勧めします。 18:46

このブログをご覧の皆さんの回りには肥満メタボリックシンドローム、あるいは糖尿病で悩んでいる方はありませんか? 私のブログで何度か紹介した京都の高雄病院理事長の江部康二先生がまたまた新しい本を出しました。江部康二・高野邦子著『糖質制限食 夏のレシピ』(東洋経済新報社)です。今回の本も先生の主著である『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』で展開された理論を継承して糖質制限食の本質を分かりやすく解説しています。特に食後の血糖値糖質の摂取によって急上昇するグルコーススパイクの現象や食品によって血糖値の上昇のスピードが異なるというグリセミック・インデックス(GI値)などの概念が理解しやすい形で展開されています。もともと糖質制限食の理論は宇和島医師・釜池豊秋先生によって提唱されたものですが、江部先生はその具体的な展開を医療の現場で実践していらっしゃいます。(もちろん釜池先生も現場での実現に力を注いでいらっしゃいます。)

「先生の助手プログラム」の進行予定は? 18:46

鬱陶しい梅雨空が続きます。今日は「会議日」です。文学部の三人の教育実習委員である日文科のY先生、中文科のU先生、そして私が集まって「先生の助手プログラム」の今後の進行予定を詰める作業をしました。先ずは9月に出掛ける学生諸君を対象とした説明会の段取りを立案しました。小学校教員免許を取得しようと頑張っている学生諸君を実際に小学校に送り出して、現場の先生方の仕事をつぶさに見てきてもらおうというプログラムです。昨年度の体験者たちの中から何人かの学生を選んで体験を話してもらう必要があります。場所や時間も決めねばなりません。学生諸君への諸注意は先輩のU先生にお任せしておけば大丈夫でしょう。打ち合わせは40分ほどで片付きました。