創刊27年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2019-01-15 『売れる営業マンの「ノート」「メモ」「手帳」術』(菊原智明著)

ノートを活用し続けた一番のメリットは“行動量が格段に上がったこと”

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『売れる営業マンの「ノート」「メモ」「手帳」術』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。

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著者は営業コンサルタントの菊原智明さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



ノートを活用し続けたことで効率良く仕事ができる、ミスが激減するなどのたくさんの恩恵を受けましたが、一番のメリットは“行動量が格段に上がったこと”です。


アクションノートは1日1ページずつ使いますから、仕事が少ない日は空欄が多くなります。

空いているスペースを見ると「もう少し埋めたいなぁ」と本能的に思い、何か仕事を見つけて書きたくなるのです。

このちょっとした行為が非常に大きく、これで何倍、何十倍の仕事ができるようになりました。


もしノートを活用していなかったら・・・・・・と考えると恐ろしくなります。

トップ営業マンになることもなくずっとダメ営業マンのままだったでしょうし、ましてやこうして本を書かせていただくなんてこともなかったでしょう。


ぜひ今日からノートを活用し始めてください。

三日後には、イヤその日から効果に驚くことになります。

その効果が少しずつ積み上がったとき、必ずや新しい扉が開くでしょう。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆手帳は営業マンの人柄を一番表すアイテム

◆重要なことに、時間をうまく配分できるようになるアクションノート

◆重要だけれども緊急ではないことは書くことで実行できるようになる

◆アナログのマンスリー手帳を使えば長期的な視点を持つ意識が芽生える

◆アポの件数は欲張らずに7、8割に留める

◆商談ノートを戦略的に活用することで、契約率はグッと上がる

◆メモ帳を持ち歩く。ネタが増えれば増えるほどチャンスが広がる

◆ノートを活用し続けた一番のメリットは“行動量が格段に上がったこと”

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/EFs8Ff0lqEs

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201901issue.html

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 → https://www.talksnet.jp/201901_3.html


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2019-01-08 『部下を元気にする、上司の話し方』(桑野麻衣著)

“ありがとう”と“ごめんなさい”がきちんと言える上司がいい

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『部下を元気にする、上司の話し方』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。

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著者はコミュニケーション講師の桑野麻衣さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



この本を執筆するにあたり、20代前半の若手社員に「どんな上司と働きたい?」と聞きました。

すると彼女から出てきた言葉は、「“ありがとう”と“ごめんなさい”がきちんと言える上司です。特に“ごめんなさい”がちゃんと言える上司がいいです」でした。


それを聞いた瞬間、心底ハッとしたのを覚えています。

確かによく思い返してみると、仕事の指示や依頼はするのに、部下が仕事をしたあとには「了解」のみで「ありがとう」と伝えていなかったり・・・・・・。

もしくは、自分の指示が間違っていたり、わかりにくかった時に「ごめんなさい」が素直に言えなかったことがありました。

あなたはいかがでしょうか。


部下たちは上司に対して何かレベルの高いものを要求しているのではなく、もっと人として本質の部分を冷静に見ています。

「あなたには言われたくない」というのを非常によく耳にします。

まさに「何を」言われるかより、「誰に」言われるかが重視される時代なのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆部下は上司から「自分に深く関心を持ってもらう」ことを求めている

◆一緒に働きたい上司は“ありがとう”と“ごめんなさい”が言える上司

◆「何を」言われるかより、「誰に」言われるかが重視される

◆目的志向型の人に対するポジティブアプローチ

◆問題解決型の人に適しているギャップアプローチ

◆人は自分の心が動きやすいアプローチ表現を相手に使いやすい傾向にある

◆「報連相をしやすい」以上の「思わず報連相したくなる」上司を目指す

◆あなたは、あなたの部下だったら幸せですか

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 → https://youtu.be/5aFnA3jvWos

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 → https://www.talksnet.jp/201901_2.html


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2018-12-26 『儲かる「個店力最大化」のすすめ方』(伊藤稔著)

業務を人時という指標で効率化し利益が出せる筋肉質の体制をつくる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『儲かる「個店力最大化」のすすめ方』(エベレスト出版刊)に出てきた言葉です。

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著者はチェーン経営コンサルタント、株式会社レイブンコンサルティング代表取締役の伊藤稔さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



日替わり商品を激安でやったり、チラシや演出に力を入れていたり、ポイントカードを導入したり・・・・・・ということは、売上をつくることにはなるものの、それに連動して、「コストも確実に増える」という現実があります。

大多数の小売業がこうした「足し算型」の方法を未だ盲目的に行い、過剰な施策にコストばかりかかって「儲からない」と、苦戦しているわけです。


一方で、業務の簡素化で、利益に結びつかないことは極力取りやめていく「引き算型」の経営という手法があります。

施策は表に見えない部分が大半のため、なかなか知られることもなければ実施している企業も少数派です。

このため、ここがわかることで、優位な状況で戦うことができます。


やるべきことは、コストのかかっている業務を人時という指標を用いながら洗い出して効率化を行い、利益が出せる筋肉質の体制をつくっていくことです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆チェーン経営のための、人時生産性を上げる仕組み

◆儲かっているチェーン企業は表から見えるところは何もしていない

◆儲かっているチェーン企業は経営数値の分析や競合店対策もしていない

◆日々 、標準体で利益を出していける体制をつくる

◆「足し算型」の経営と、「引き算型」の経営

◆業務を人時という指標で効率化し利益が出せる筋肉質の体制をつくる

◆利益を生まない業務は短くし、利益を生む業務に変換させる

◆チラシ販促はハイコスト経営になる


ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/DLz_We4D8BQ

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