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創刊25年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-06-20 ビジネス書の要約CD月刊トークス2017年7月号

ビジネス書の要約CD月刊トークス2017年7月号(創刊25年目、第298号)発行しました

こんにちは。トークスの岡田です。

このはてな日記の素、ビジネス書の要約CD月刊トークス2017年7月号発行しました。

おかげさまで創刊25年目、第298号です。

f:id:talksnet:20170620100729j:image

ビジネスに役立つ4冊の本の要約を専属の女性ナレーターが朗読しています。

合計収録時間約50分。1冊当りの収録時間は約12分です。


★NHK、テレビ東京などメディアで話題の大富豪の教え

 『マレーシア大富豪の教え』

 小西史彦(テクスケム・リソーセズ会長)著 ダイヤモンド社刊


★部下を育てて優秀なチームを作りたいリーダーへ

 『リーダーの一流、二流、三流』

 吉田幸弘(リフレッシュコミュニケーションズ代表)著 明日香出版社刊


★糖質制限食は日本社会の未来を明るくする!

 『江部康二の糖質制限革命』

 江部康二(糖質制限食の創始者、高尾病院理事長)著 東洋経済新報社刊


★コーチングのプロが教える潜在能力を発揮する方法

 『才能スイッチ』

 三浦 将(株式会社チームダイナミクス代表取締役)著 クロスメディア・パブリッシング刊


月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → http://www.talksnet.jp/201707issue.html

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2017-06-13 チームの力で社員は伸びる!(澤井雅明著)

アクションラーニングを推進していくことで若手を育てる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『チームの力で社員は伸びる!』(秀和システム)に出てきた言葉です。

著者は株式会社日立総合経営研修所の澤井雅明さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



昨今の日本企業では、若者をリーダーに据えて、チームで機能的価値の最大化を図らせるプロジェクトのような仕事が不足しています。

成長していくビジネスパーソンには、若手の時期の厳しい経験や試練が必須です。

若手にチャンスを与えず、いつもベテランにばかり回している会社は、将来、リーダーやプロフェッショナル人材の不足に悩まされることになるでしょう。


アクションラーニングは、ビジネスパーソンに対し、適切な時期に適切な経験や試練を付与することができます。

アクションラーニングを推進していくことで、若手を育てる意識が会社全体に芽生え、広がっていきます。

トレーニングは、受講するメンバーにとどまらず、会社全体に新たな意識を広め、影響を与えていくのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆アクションラーニングの父は物理学者のレグ・レヴァンス

◆アクションラーニングを推進する上で必要となる理論は3つ

◆マーケティング、リーダーシップ、モチベーション

◆アクションラーニングのプロセス

 1:問題の確認 2:問題の分析と共有 3:チームをつくる 4:ビジョンと顧客の策定 5:問題解決策をいくつもつくる

 6:問題解決策に優先順位をつけ、実行計画を立てる 7:問題解決策の実行 8:実行状況の評価


月刊トークスCD版はこちらをクリック

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2017-06-06 『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』(カデナクリエイト著

セルフアポイントメントで時間を捻出する

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』(マイナビ出版)に出てきた言葉です。

著者は編集プロダクションのカデナクリエイトさん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


残業が多い職場の特徴は、「手戻りが多い」ことです。

手戻り作業が続けば、仕事はなかなか進みません。

当然、労働時間がどんどん積み上がり、結果、残業が増えるわけです。


手戻りが多い理由は、大抵の場合、「部下の力不足」などではありません。

「互いの認識のズレ」や「ホウレンソウ不足」。

要するに上司と部下のコミュニケーションが足りていないからです。

まずは「部下の話を聞く時間」を用意しましょう。


とはいえ、時間は戦略的に自らつくろうとしなければ決して生み出せません。

そのための時間捻出法が「セルフアポイントメント」。

自分で自分にアポを入れるスケジュール管理法です。


例えば「金曜日13時から15時社内ミーティング」といった具合に、自分にアポを入れて、それをスケジュールにしっかりと明記します。

この時間を、部下とのすり合わせに使うのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆残業をしなくても仕事が終わる戦略を組み立て、実践する

◆残業が多い職場の特徴は、手戻り(やり直し)が多いこと

◆手戻りが多いのは、上司と部下のコミュニケーションが足りていないから

◆部下の話を聞くために暇な時間をつくる

◆セルフアポイントメントで空いた時間を、部下とのすり合わせに使う

◆企画書、見積書、資料は使い回す

◆オフの時間を充実させて、そこで得た英気をオンタイムに活かす

◆部下に有給休暇を取得させるために、管理職が自ら有給休暇を取得する


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