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創刊25年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-12-08 『高橋宣行の発想筋トレ』(高橋宣行著)

知識と体験を増やすことでセンスは磨かれる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『高橋宣行の発想筋トレ』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。

著者は元博報堂制作部長、現在はフリープランナーの高橋宣行さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


昔からアートやファッションに関わることについて、私たちは「センスがいい」「センスが悪い」という言い方をしてきました。

しかし、仕事や暮らし・・・・・・モノゴトのすべてに関わっているのがセンスです。

そこで私は、センスを「微妙な違いを感じ取る感覚」と解釈。

モノゴトの微妙な違いに気づき、感じ、嗅ぎわけられる感覚の総体と考えます。


微妙を感じるには、まず知ることです。

知らなければ、違いは見えてきません。

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2016-12-06 『残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則』(菊原智明著)

仕事をテストのように考えてやる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則』(明日香出版社)に出てきた言葉です。

著者は営業コンサルタントの菊原智明さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


仕事はすべてデッドラインを意識する。

これは時間術で非常に重要な考え方です。

トップ営業になってからの私は、仕事をテストのように考えていました。

「次のアポまでの45分間でこの仕事を仕上げるぞ」とか「11時までの20分間で会社の提出書類をまとめる」といった感じです。

やることとデッドラインが決まれば、おのずと集中力が高まります。

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2016-11-29 『クリエイターズ・コード』(エイミー・ウィルキンソン著)

一番の失敗は、やってみようと思わない姿勢です

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『クリエイターズ・コード』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。

著者は戦略アドバイザーのエイミー・ウィルキンソンさん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


クリエイターには共通の経験があります。

失敗です。おそらく今後も失敗を繰り返す。

でも、結果的に何か意味深いことが起きています。失敗による学習です。

クリエイターは失敗を克服し、臨機応変に対応し、修正を加えて前進します。

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