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創刊26年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-11-23 ザメディアジョン社の「感謝祭」に出席

ザメディアジョン社の「感謝祭」に出席


昨日は月刊トークスの長年のお客様でもあり、

月刊トークスで紹介した著者でもある山近義幸氏率いる

ザメディアジョン社の「感謝祭」に出席しました。


ザメディアジョンはベンチャー企業の大卒新卒採用を支援する会社です。

毎年、11月22日を「いいじんじの日」として同社のお客様やお客様企業への就職内定者、

同社社員全員、それに私のような山近さんの知人・友人が出席しています。


昨日は10年ぶり位に他で知り合った知人と同じテーブル、それも隣の席になり

旧交を温めました。

資産工学研究所の坂本善博さんです。 http://www.iire.co.jp/


前にお会いしたときも、頭の回転が速い方だなあと感心した記憶がありましたが、

今回も思いつきで面白いことをお話しされました。

ある方がスピーチで出会いの素晴らしさをお話しされていたのですが、

坂本さんは自分の名刺を取り出し、そこに「DEAI」→「IDEA」と書いたのです。

出会いがアイデアをもたらすということなんですね。


そ〜ですね。

引きこもっていてはなかなか良いアイデアも浮かばないんだなあと思った次第です。

あなたはどう思いますか?


そうそう、山近さんの本は過去2冊紹介しました。

『“そいつ”に社運をあずけられるのか』

http://www.talksnet.jp/backnumber_2004.html#200401

『社運を上げる人財哲学!』

http://www.talksnet.jp/backnumber_2005.html#200503

バックナンバーを見てくださいね。

2008-11-20 月刊トークス2008年12月号発行しました

2008-11-13 富士山

富士山


今朝の横浜は快晴です。

気温も今週初めに比べると暖かく、過ごしやすい陽気です。

いつものように散歩に出かけると富士山がきれいに見えました。

11月中旬、横浜からも富士山がきれいに見える季節になりました。


まず、富士山にお辞儀をしてから、公園を早歩き。

いつもは違う場所でストレッチをするのですが、

今日は富士山がきれいに見える場所に移動してストレッチ。


青空と富士山。

これだけで、す〜っと気持ちが軽くなります。

悩みなんて消えていきます。

私は単純な人間なんですね。(笑)

あなたは今日、空を眺めましたか?

2008-11-08 トークスがまた書籍で紹介されました

トークスがまた書籍で紹介されました。今年3冊目です。


おかげさまでまた、トークスを紹介していただきました。

『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』という本です。

著者は別所諒さんでアスコムさんが発行元です。

CDで学習することを勧められているのですが、

184ページにトークスのことを書いていただきました。

別所さん、ありがとうございます。



今年は『リピート倍増実例集』(上妻英夫著・日本経営合理化協会刊)、

『人にはちょっと教えたくない儲けのネタ帳』(岩波貴士著・青春文庫)

に続いて3冊も本でご紹介いただけたことになります。


1年間に雑誌や新聞では数回紹介されたことは何度もありますが、

複数の書籍で紹介されたのは多分初めてじゃないかと思います。

本当にありがとうございます。

別所諒別所諒 2008/11/09 22:01 拙著のご紹介ありがとうございます。トークスは素晴らしい学習方法です。今後も更なる普及を応援しています。

岡田幸保岡田幸保 2008/11/10 11:28 別所さん。コメントありがとうございます

岩波貴士岩波貴士 2008/11/24 18:24 こちらこそ、こちらの岡田さんのブログで紹介していただいて光栄でございまする (^∇^)″

岡田幸保岡田幸保 2008/11/25 10:36 岩波さん。コメントありがとうございます

2008-11-05 売らずに、売れる方程式

売らずに、売れる方程式


この言葉は『36倍売れた! 仕組み思考術』(ライブドアパブリッシング刊)に出てきた言葉です。

著者は電話とDMを駆使した独自の「売れる仕組み」を構築。

創業2年半で営業利益1億円を達成した保険代理店おまかせホットライン社長の

田中正博(たなか・まさひろ)さん。

田中さんは次のように書いています。


「売らずに、売れる営業術」の目的はズバリ、「売れる」ことです。

「売る」ことではありません。

「売る」、これはよくよく考えてみると、とんでもなく難しいチャレンジだと分かります。

何しろ、こちらから何かを働きかけて人様を変えるわけですから、至難の業です。

さらに悪いことに、そうした努力が報われる保証はどこにもありません。

なぜなら、買う、買わないの決定権は100%お客様にあるからです。


人を変えるのではなく、状況を変えましょう。

お客様に「それを買ってください」と働きかけるのではなく、

「それが欲しい」と思わせる状況を作り出すのです。


では、どうすれば、お客様に「それが欲しい」と思ってもらえるのか?

その答えは簡単です。

買わずにはいられない魅力的な商品を用意して、それを欲しいと思う人の前にそっと置いてみる。

で、こう言うのです。「これ、いかがですか?」

これがあらゆるセールスにおける「売らずに、売れる方程式」です。


「人を変えるのではなく、状況を変える」

これを考えなくてはなりませんね。

あなたの会社には「売らずに、売れる方程式」はありますか?

この本は月刊トークス2008年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2008.html#200809

2008-11-04 「知的教養」と、「行動の教養」

「知的教養」と、「行動の教養」


この言葉は『一流人の礼法』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。

著者は鎌倉時代から800年以上、脈々と受け継がれてきた小笠原流礼法三十一世宗家の

小笠原清忠(おがさわら・きよただ)さん。

小笠原さんは次のように書いています。


教養は、その人の言語や動作を通じて第三者に伝わっていきます。

これを「知的教養」と、「行動の教養」といいます。

日本のリーダー層は、知的教養には誰もが敏感なのですが、

行動の教養についてはさほど気にしないという傾向が少なからず見受けられます。

しかし、素晴らしい知性と実力、思想の人にも関わらず、

行儀作法が悪いばかりに他人に悪印象を与えているとしたら、

これほどもったいないことはありません。


経営者は、ビジネスの手腕のみならず、一流の行儀作法も心得て、

社員の模範となって行動できる人でなければなりません。

リーダーの品格は、その組織の品格を決め、

そこに属している人々に多大な影響を与えることになります。

だからこそ、リーダーには礼法が必要なのです。


礼法の基本となる動きは「立つ」「座る」「歩く」「廻る」「お辞儀」の五つです。

すべて日常生活で使わない日はないことばかりです。

礼法を日々実践することで、自然と背筋も伸び、頸や足腰が鍛えられる仕組みとなっています。

そして日々の鍛錬により、正しい動きが自然とできるようになると、

第三者からは実に美しい仕草に見えるようになるのです。


私もこの本を眺めながら、自分の動きをチェックするようにしていますが、マダマダです。

あなたはいかがですか?

この本は月刊トークス2008年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2008.html#200809

この本の要約はこちらで聞くことができます。

 →http://www.talksnet.biz/products/p-293.html

この本をお得な発行元価格で購入できます。

 →http://www.talksnet.jp/200809_2.html

2008-11-03 現状を肯定する

現状を肯定する


この言葉は『脳が悦ぶと人は必ず成功する』(Nanaブックス刊)に出てきた言葉です。

著者は「口ぐせ理論」で話題の作家、生き方健康学者の佐藤富雄(さとう・とみお)さん。

佐藤さんは次のように書いています。


誰でも「未来の姿」を描くときはワクワクするものです。

ところが、現在の自分の仕事になると、「何で、一体こんなことをやっているのだろう……」と、

溜息をついているだけ。

「ひらめき脳」は、楽しいことやワクワクすることを渇望します。

このままでは現状を未来に近づけるアイデアがいつまで経っても生まれることはありません。

そこであなたには、「現状を肯定すること」を、ぜひ始めていただきたいのです。


「現在のあなた」を肯定する以上、「過去のあなた」も当然ながら認めてあげなくてはいけません。

ひょっとしたらあなたは、なかなかうまく過去の自分自身を認められないかもしれません。

イヤな会社にいたとか、人間関係で失敗したとか、大切な人を失ったとか……。

そういう過去は、とりあえずは置いておいてください。

まずは自分で「よくやった」と思えることだけを抽出し、

素晴らしい経験だけでつくられた自分像を描いてみるのです。

いいことばかりなのですから、これほど順調にうまく行った人生はありませんよね。


そうやって過去の人生が、「うまく行っている人生」に変換できてしまえば、

現状だってうまく行っていないわけがありません。

こう考えるだけで何だかワクワクしてきませんか?

この状態のときにこそ、「ひらめき脳」は、最高のモチベーションを得ているのです。


あなたは、現在のあなたを、過去のあなたを認めていますか?

人誉め、特に自分を誉める(認める)のは難しいですよね。

折りに触れ、こういう本を読んでハッと気がつく必要があると私は思っています。

この本は月刊トークス2008年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2008.html#200809

この本の要約はこちらで聞くことができます。

 →http://www.talksnet.biz/products/p-294.html

2008-11-02 手帳を紙に戻します

手帳を紙に戻します


私は1996年1月より13年間PDAシャープ製ザウルスを使ってきました。

これは当時(今でも)IT機器に弱かったので少しでもそれを克服する意味もありました。

単に新しいモノ好きという人もいますが・・・


以前は、システム手帳や能率手帳、中村天風師成功手帳等を使っていました。

来年はまた成功手帳に戻そうと思います。

紙の手帳の方が一覧性があるし、起動する時間も必要ないからです。

では、数ある選択肢の中から、なぜ成功手帳かというと、

やはり天風先生の言葉に絶えず接し、いつも元気でいたいからです。

昨今のような経済情勢であれば、特にそうですね。


この手帳には天風先生の金言が満ちあふれています。

少しご紹介しますね。


「心が感じる感じ方で、この世は極楽にもなり、地獄にもなる」

「知っていても応用しなければ、結局知らないのと同じことなんだぜ」

「今までの失敗は、今日以降の取り返しでもってすべて償える」

「人生は、心一つの置きどころ。人間の心で行う思い方、考え方が

 人生の一切を良くも、悪くもする」


いかがですか。

こんな言葉が満載です。

毎日眺めているだけで元気が出ます。

あなたはこの手帳に興味を持たれましたか?

手帳の詳しいことや天風先生のことはこちらをクリックしてください。

 →http://www.talksnet.jp/tenpusit.html


天風先生の本の要約に興味がある方はこちらをクリックしてください。

 →http://www.talksnet.biz/products/p-200.html

2008-11-01 ツキすぎ?

ツキすぎ?


11月1日ですね。

今年も残り2ヶ月です。


今朝は毎月月初め恒例の神社詣りに行きました。

横浜の元町というちょっと有名なショッピングストリートがあるのですが、

その裏通りにある元町厳島神社という小さな神社です。

いつも通り、先月を無事に終えたことをお礼してきました。


おみくじをいつもいただくのですが、なんと先月に引き続き今日も大吉です。

大吉よりいいことはもうないから、大吉は実は本当はよくない、という人もいます。

まあ、私は素直に良かったことを喜びたいと思います。


帰りはフランス山を登り、港の見える丘公園へ向かいました。

港を見下ろしながらストレッチ。

バラ園のバラもかなり咲いてきました。


横浜でも有数の高級住宅街、山手の通りを散歩していると

幼稚園のスクールバスが通り過ぎてゆきます。

なんとそのナンバーが「8888」

末広がりの八が4つも並びました。


こんなちょっとしたことでも嬉しくなれるものですね。

世の中が暗いからといっても、自分まで暗くなることはないと思います。


さあ、今日はこれから世田谷のスタジオでトークス次号の収録です。

次号も良いできになりそうです。

あなたも楽しみにしていてくださいね。