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2008-12-04 未経験のことは、とにかくスタートしてしまうことが大切

未経験のことは、とにかくスタートしてしまうことが大切


この言葉は『営業力は社長の「顔出し」で3倍アップする』(ハギジン出版刊)に出てきた言葉です。

著者は差別化コンサルタント、パートナーシステム社長の落合英之(おちあい・ひでゆき)さん。

落合さんは次のように書いています。


中小企業の社長の顔出しはとても効果があります。

好感度と信頼度がアップするからです。


ホームページトップページの左上に、社長の笑顔の写真を載せましょう。

チラシ、名刺、会社案内、タウンページ、ニュースレター、封筒、POP広告、年賀状、

FAX送信状、カレンダー等のノベルティーすべてに顔写真を入れましょう。

そして「顔出し」をとにかく始めてみましょう。

未経験のことは、とにかくスタートしてしまうことが大切です。

そして素早く実行しましょう。


まず印刷物は在庫があっても、「顔出し」のものを至急発注しましょう。

在庫がなくなったあと、増し刷りの時に差し替えようと思ってはなりません。

そんな感性では挫折します。

増し刷りのタイミングはまちまちにやってきます。

その都度、印刷発注責任者が「顔出し」に変更することを覚えているか、

モチベーションが持続するか、きわめて怪しいからです。


タウンページ、ホームページ、ノベルティーもすぐに業者を呼びましょう。

タウンページは時期がこないと連絡がきません。

これも「その時期になったら」と考えていると忘れてしまいます。

すぐに広告代理店に連絡して、前もって原稿を進めさせてもらえるように交渉しましょう。




誰でも未経験のことは悩んだり、不安になったりします。

でも、とにかくスタートすれば何とかなることが多いですよね。

何とかなっているから、いま、こうして生きているんです。

あなたも経験したことがあるのではないですか?

この本は月刊トークス2008年10月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2008.html#200810