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創刊27年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-10-31 5つの壁を破る

5つの壁を破る


この言葉は『新しい儲け方のヒント』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。

著者は社長専門の新事業コンサルタントの高島健一さん。

高島さんは次のように書いています。


この本では、商売における5つの壁を破ることをテーマにしています。

5つの壁とは、「距離の壁」、「時間の壁」、「言葉の壁」、「空間の壁」、「人材の壁」の5つです。

製造時間も移動時間も、言葉も商圏も人材の問題も、これらの壁を突破することを可能にするのは、

インターネットの活用です。


「なんだ、インターネットか、それならウチも既に使っているよ」といった声が聞こえてきそうです。

しかし、インターネットの応用活用はこれからが本番だというにも関わらず、

ホームページがあってメールをやっていればそれでインターネットを活用している

と思い込んでいるのは余りにも軽率だしもったいないことです。


あなたの会社ではインターネットを活用して、5つの壁を破っているでしょうか?

この本は月刊トークス2009年10月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200910

2009-10-27 働く幸せ

働く幸せ


これは鳩山由紀夫首相が昨日の所信表明演説で紹介した

東京都大田区のチョーク製造会社、日本理化学工業会長の大山泰弘さんの

著書『働く幸せ』(WAVE出版刊)のタイトルです。

大山さんは次のように書いています。


1960年に2人の知的障害者をはじめて採用しましたが、

私にはずっと気になっていることがありました。

ちゃんと守ってくれる施設があるのに、わざわざうちのような工場で1日中働かせることに、

どこか後ろめたさのようなものを感じていたのです。

そんなある日、ある禅寺のご住職と話す機会があり、私はこんな質問をしました。

 うちの工場には知的障害者の人たちが働いているのですが、

 どうして彼女たちは施設より工場にきたがるのでしょう?


ご住職は次のように答えてくださいました。

 人間の究極の幸せは、次の4つです。

 その1つは、人に愛されること。

 2つは、人にほめられること。

 3つは、人の役に立つこと。

 そして最後に、人から必要とされること。

 障害者の方たちが、施設で保護されるより、企業で働きたいと願うのは、

 社会で必要とされて、本当の幸せを求める人間の証しなのです。


私は、胸につかえていたものが、すっととれた気がしました。

そして、彼女たちの「働く幸せ」を守ってあげなければ、という思いが湧き上がってきたのです。

養護学校からはその後も毎年、卒業生を受け入れ、現在では社員の7割を知的障害者が占めています。



この本は月刊トークス2009年10月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200910

2009-10-21 月刊トークス2009年11月号発行しました

2009年11月号発行しました


ビジネスCDマガジン【月刊トークス】2009年11月号では下記の4冊の要約を収録しています。


★30キーワードで楽々ネタ出し!

 『企画のネタ帳』

 山口照美(販促・宣伝アドバイザー、企画屋プレス代表)著

 阪急コミュニケーションズ刊 1,500円(税別)


★簡単 わかりやすい スピーディー

 『1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40』

 竹内謙礼(経営コンサルタント、いろは社長)著

 中経出版刊 1,400円(税別)


★スーパーサラリーマンのノート術

 『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』

 美崎栄一郎(花王株式会社勤務)著

 Nanaブックス刊 1,400円(税別)


★いまは見えないものを見つけ出す

 『発想の視点力』

 三谷宏治(K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院主任教授)著

 日本実業出版社刊 1,500円(税別)


見に来てくださいね。

詳細はこちらをクリック⇒ http://www.talksnet.jp/new_books.html

美崎栄一郎美崎栄一郎 2009/10/23 01:05 良い本の中に、私の本もチョイス頂き、ありがとうございます。<(_ _)>

2009-10-06 月刊トークス年間契約者様限定4つ目の特典誕生

年間契約者様限定4つ目の特典誕生


月刊トークスは月々購入されるより年間契約の方がず〜っとお得なんですが、

この度、4つ目の特典が誕生しました。

ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。

http://www.talksnet.jp/nenkantokuten.html

2009-10-03 思考のスイッチをオンにする

思考のスイッチをオンにする


この言葉は『それでも仕事は「好き!」で選べ』(Nanaブックス刊)に出てきた言葉です。

著者は元リクルート「週刊B−ing」編集長、現在は人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーの

田中和彦さん。田中さんは次のように書いています。


本気で好きなことを仕事にしたいのなら、

好きなことを仕事にしたいという思考のスイッチを今すぐに入れることです。

スイッチが入れば、人は自ずと具体的な行動をするものです。

逆に思考のスイッチをオンにしなければ、その願いは決して実現することはありません。

「何となく過ごしていたら、そうなっちゃいました」というほど現実は甘くないのです。


最初から「なりたいもの」だった人など誰一人としていません。

どんな人も最初は普通の人です。

メジャーリーガーも、ベンチャー企業の社長も、人気絶頂のお笑いタレントも、

ベストセラー作家も、そうなる前はただの普通の人だったのです。

彼らは「なりたい自分」を強く意識し、その姿をいつも頭の中で具体的にイメージしていたからこそ、

そのための努力を惜しまず、行動し、結果として「なりたい自分」を手に入れたのです。

だから「どうせ自分なんて無理」などとあきらめてはいけません。

なぜなら、あきらめた瞬間に、指がスイッチから離れてしまうからです。

あきらめずにスイッチをオンにすることです。



あなたの思考のスイッチはいかがですか?

この本は月刊トークス2009年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200909

2009-10-02 思考を意識して変える

思考を意識して変える


この言葉は『お金を稼ぐ読書術』(ビジネス社刊)に出てきた言葉です。

著者は米国公認会計士、不動産投資コンサルティング会社経営者の午堂登紀雄さんです。

午堂さんは次のように書いています。


自分の行動を支配するものは何でしょうか?

たとえば「株価が低迷」という状況は同じでも、

「安く買えるチャンス」と考えて買う人もいれば、

「やっぱり株はこわい」と遠ざかる人もいます。

同じ状況に遭遇しても、行動が異なるのは、人それぞれ考え方が異なるからです。


僕たちは普段、「状況→感情→思考(判断)→行動→結果」というサイクルを繰り返しながら生きています。

つまり、思考体系と行動体系に影響を与えるのは、状況に直面して抱く「感情」です。

しかし感情はすぐには矯正できません。

ですから、その後の思考を「意識して変える」ということが必要なのです。


たとえば今までは「壁にぶつかったら引き返す」という思考(判断)をしていたとしましょう。

それを「ハシゴを使って乗り越えられる」自分になる。

あるいは「誰かに肩車をしてもらって乗り越えられる」自分になる。

もしくは「ドリルや大砲を使って壁を壊すことができる」自分になる。

そんな自分に組み変える必要があるのです。


思考を意識して変える

あなたはいかがでしょうか?

この本は月刊トークス2009年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200909

2009-10-01 もはや土建屋同士の戦いではない

もはや土建屋同士の戦いではない


この言葉は『もう、「土建屋」はやめよう』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。

著者は全国の地域ゼネコンのネットワークを構築している株式会社ITG会長の土屋昭義さん。

土屋さんは次のように書いています。


現実に、地域ゼネコンの仕事の絶対量は減っています。

大きな得意先であったローカルチェーンのテナントは年々店舗を減らしています。

それに置き換わっているのは全国チェーンのテナントです。

全国チェーンのテナントは地元にとらわれずに発注先を決定します。

だから、違うエリアから、違う業種から、予想外の業界から、競争相手は次々と出現してきています。


具体的に、どんな業種がライバルになりつつあるのでしょうか。

建設業の中ではまず、大手ハウスメーカーが挙げられます。

異業種からの参入という点では、不動産業の動きが活発です。

銀行や証券会社、さらには、コンサルタント業やファイナンシャルプランナー、

もしかすると保険業もライバルになる可能性が考えられます。

もはや土建屋同士の戦いではなくなっているのです。



あなたの競争相手はいかがでしょうか?

違うエリアから、違う業種から、予想外の業界から、現れてきているでしょうか?

この本は月刊トークス2009年9月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200909