ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

創刊25年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-11-30 仕事ノートと勉強ノートを同じノートにする

仕事ノートと勉強ノートを同じノートにする


この言葉は『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス刊)に出てきた言葉です。

著者はテレビや雑誌でも頻繁に取り上げられるスーパーサラリーマンの美崎栄一郎さん。

美崎さんは次のように書いています。


社会人の勉強は学生のときと違い、時間が十分に取れません。

仕事がありますから、限られた時間を上手に使って集中して行う必要があります。

そのときは、仕事ノートと勉強ノートを同じノートにすることがコツです。

私の場合、セミナーの記録や読書ノートは、

同じ母艦ノートに時系列で前のページから書いていますが、

資格試験の勉強の際は、後ろのページから書いています。

勉強ノートは頻繁に参照するので、前から書いていくと他の記述とまぎれてしまいがちです。

そこで、後ろに分けているのです。

ただし、ノートは分けません。


なぜかというと、仕事で発生する細切れ時間を勉強の時間として活用するためです。

仕事においては、待ち時間が必ず発生します。

その時間に、後ろの勉強ノートを開いて少しだけ見て覚えたり、復習したりするのです。

ノート自体を分けてしまうと、勉強ノートを忘れるケースが多くなり、細切れ時間をうまく活用できません。

同じノートを使っていれば、待ち時間も勉強時間に充てられるのです。



あなたはどんな工夫をして勉強していますか?

この本は月刊トークス2009年11月号でご紹介しました。

 http://www.talksnet.jp/backnumber_2009.html#200911

美崎栄一郎美崎栄一郎 2009/12/01 03:48 ご紹介ありがとうございます。
公式サイトで引用させていただきました。
www.note272.net/?p=1307