創刊27年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-12-26 『儲かる「個店力最大化」のすすめ方』(伊藤稔著)

業務を人時という指標で効率化し利益が出せる筋肉質の体制をつくる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『儲かる「個店力最大化」のすすめ方』(エベレスト出版刊)に出てきた言葉です。

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著者はチェーン経営コンサルタント、株式会社レイブンコンサルティング代表取締役の伊藤稔さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



日替わり商品を激安でやったり、チラシや演出に力を入れていたり、ポイントカードを導入したり・・・・・・ということは、売上をつくることにはなるものの、それに連動して、「コストも確実に増える」という現実があります。

大多数の小売業がこうした「足し算型」の方法を未だ盲目的に行い、過剰な施策にコストばかりかかって「儲からない」と、苦戦しているわけです。


一方で、業務の簡素化で、利益に結びつかないことは極力取りやめていく「引き算型」の経営という手法があります。

施策は表に見えない部分が大半のため、なかなか知られることもなければ実施している企業も少数派です。

このため、ここがわかることで、優位な状況で戦うことができます。


やるべきことは、コストのかかっている業務を人時という指標を用いながら洗い出して効率化を行い、利益が出せる筋肉質の体制をつくっていくことです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆チェーン経営のための、人時生産性を上げる仕組み

◆儲かっているチェーン企業は表から見えるところは何もしていない

◆儲かっているチェーン企業は経営数値の分析や競合店対策もしていない

◆日々 、標準体で利益を出していける体制をつくる

◆「足し算型」の経営と、「引き算型」の経営

◆業務を人時という指標で効率化し利益が出せる筋肉質の体制をつくる

◆利益を生まない業務は短くし、利益を生む業務に変換させる

◆チラシ販促はハイコスト経営になる


ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/DLz_We4D8BQ

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201901issue.html

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 → https://www.talksnet.jp/201901_1.html


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2018-12-14 『社会を変えるアイデアの見つけ方』(市ヶ谷弘司著)

大原則を厳守しながら、小さな原則に振り回されない

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『社会を変えるアイデアの見つけ方』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。

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著者は省エネ時代の新感覚ウェア「空調服」を開発・販売。

ゼロから100億円市場を生み出した株式会社空調服会長の市ヶ谷弘司さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



法則やセオリーといった原理原則は私たちの周りには溢れていて、私たちはついこのような原理原則にとらわれてしまいがちです。


もちろん、誰の立場でも変えられない普遍性を持った原理原則もあります。

それは、たとえば「地球は丸い」といった揺るがしがたい原理原則です。

このような大原則を無視している発想は、アイデアとしては妄想の域を出ません。


つまり、創造の芽を育てていくためには「大原則を厳守しながら、小さな原則に振り回されない」という視点が必要になるのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆便利な時代を創ってきたのは、人の夢と、そんな夢が生み出したアイデア

◆自由な思考やアイデアは、リラックスの時間に訪れる

◆大原則を厳守しながら、小さな原則に振り回されない

◆アイデアが出たら、その可能性を考える

◆目標倒れにならないような目標を設定する

◆目標を細かく設定していく大きなメリットは目標を意識化できること

◆限られた労力をアイデアの核心部分に集中させる

◆アイデアの規模が大きくなるほど関わる人は増えていく

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/x3abOMtk5O0

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201812issue.html

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 → https://www.talksnet.jp/201812_4.html

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2018-12-04 『絶対に身につけたい 本物の接客』(菊地麻衣子著)

ほんの一瞬手を止めるだけで印象は急激に洗練される

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『絶対に身につけたい 本物の接客』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。

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著者はホスピタリティマインドトレーナーの菊地麻衣子さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



接客では、ちょっとした動きが印象を変えます。

例えば、雑に見えるお辞儀と丁寧なお辞儀の違いは、メリハリです。

言葉と共にお辞儀をする同時礼と、言葉のあとにお辞儀をする分離礼では、分離礼の方が丁寧に見えます。


また、仕事に慣れてくるほど、陥ってしまいがちなのが「ながら動き」です。

「失礼いたしまーす」と声をかけているときに、もうテーブルに商品を置き始めている。

「ご案内します」と言いながら、もう歩き出している。

慣れてくるほど、「止め」を忘れてしまいがちです。


ほんの一瞬手を止めるだけで印象は急激に洗練されます。

カウンターでたくさんのお客様を対応しなければいけない仕事であれば、お客様の番が来たときに一瞬作業の手を止める。

しっかり目を見て「お待たせいたしました。いらっしゃいませ!」と言葉のあとにお辞儀をするだけでいいのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「本物の接客」を実現している方々は職人に似ている

◆接客する場所は舞台、私たちはその舞台に上がる俳優

◆道具を大切にしている真摯な姿勢は必ず周囲に伝わる

◆お持ちものだけでなく、時間を大切に扱うことが本物の接客

◆作り笑顔も必ず本物の笑顔になる

◆ほんの一瞬手を止めるだけで印象は急激に洗練される

◆これからの接客業は、コンシェルジュ化していく

◆機械ができることは機械に任せ、人にしかできないことを磨いていく

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/5oOO7OzHnvw

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201812issue.html

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