ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

創刊26年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-10-07 継続でマンネリに陥らないために

継続でマンネリに陥らないために


継続には注意すべきことがあります。

それは、マンネリに陥るということです。

たとえば、早寝早起きはいい習慣ですが、これを守るために夜の勉強会や交流会に参加しないということであれば、あなたの思考は固まり、マンネリ化すると思いませんか?

習慣が固定化すると、偶発的なおもしろいことに出会うチャンスを逃す弊害も出てきます。


そんなふうに感じた場合、偶発的なおもしろいことに出会うチャンスを作り出すことを習慣にしてしまいましょう。

つまり、日常の中に、普段とは違う人、モノ、コトと出会える習慣を埋め込むことです。

たとえば、自分から勉強会を主催することで「おもしろい人」に参加してもらうのです。


他にも、私がサラリーマンの時代によくやっていたことですが、通勤や出張の時に往復のルートを変えるのです。

最近のせちがらい時代では、出張の時にどこかへ寄るなんてことは難しいかもしれませんね。

私は金曜日夜に直接帰宅するような出張であれば、よく途中下車をして知らない町で週末を過ごしていました。

知らない町を歩くと刺激的です。


出張はともかく通勤のルートを変えるのはどなたでもできることですよね。

いつもの電車と違う電車に乗るだけでも頭は刺激を受けるはずです。

ぜひお試しください。


100円の電子書籍(2500円の特典付き)でまとめて読む:継続する力 始める力

2015-10-05 継続する力をつける(10)

継続する力をつける(10)継続するための3つのコツ

ここまでいろいろと書いてきましたが、まとめると続けるコツは3つあります。

この3つのコツに注目し実行することで、継続できるようになります。


(1)記録する

ひとつは記録することです。

私は記録魔です。

なんでもかんでもエクセルや手帳に記録をつけ続けています。

一時流行ったレコーディングダイエットと同じですね。

体重、血圧、体温、睡眠時間、夕食メニュー、メルマガ読者数、ホームページへのアクセス数・・・といろいろなことを記録しています。

体重や夕食メニューは2001年から記録し続けています。


あなたが継続したいことはひとつだけではないと思います。

私もそうです。

いろいろ継続したいことがあります。

それをひとつひとつ記録していけば、ひとつのことに挫折しかかっても、「あのことをオレはもう5年も続けているんだ。これもきっとできるはずだ」と自信を持てるはずです。


(2)ついでにやる

2つめは何かのついでにやることです。


腰痛もちの方は多いと思いますが、その治療法の一つを専門家から教わったことがあります。

それは先ほども書いた跪座(きざ)という正座です。

つま先を立てた正座ですが、これだけやっても退屈です。


ここで「ついで」の出番です。

私はこの姿勢でクラシック音楽を聞きながら朝刊を読みます。

腰痛対策のため、この姿勢を始めて10年以上になります。

相変わらず、時折、腰痛は起こりますが、若い頃のように寝込むようなひどい症状はなくなりました。


私の友人は歯磨きをする間、ついでにスクワットをしているといいます。

これも腰痛対策で効果があるそうです。

あなたもついでにできることを継続してみませんか?


(3)習慣にしてしまう

三つ目は習慣にしてしまうこと。

歯磨きと同じように習慣にすればよいのです。

きっかけがあれば習慣にしやすいと私は思います。


私は散歩は長年続けていますが、ウォーミングアップやクールダウンはきちんとできていませんでした。

だから歩きすぎて腰や脚に負担をかけたこともありました。


約5年前に長年住んだ横浜から生まれ故郷の大阪に戻り、仏壇に線香をあげるようになりました。

線香って何分位燃えているかご存じですか?

30分以上も燃えているんですよ。

香炉があるから火事の心配はないと思っても何か心配です。


それでこの時間を利用して、ついでにウォーミングアップをすることにしました。

ラジオ体操とストレッチを合わせて約30分。

その後、約1時間の散歩あるいは自転車でポタリングに出かけます。


仏壇に線香をあげるのは毎朝のことですから、毎朝のラジオ体操とストレッチも習慣になりました。


「記録する」

「ついでにやる」

「習慣にしてしまう」

継続できないという方はこの3つを意識してください。


100円の電子書籍(2500円の特典付き)でまとめて読む:継続する力 始める力

2015-10-02 継続する力をつける(9)

継続する力をつける(9)友達を巻き込む

こんにちは。トークスの岡田です。

私が継続している習慣はほとんど自分だけで行っていることばかりですが、友達を巻き込むというのも良い考えだと思います。


友達とSNSでグループを作り、今日の成果を報告し合う。

ツイッターやブログを活用するのも一つの手です。

記録をつけ、他の人に宣言することで継続できるようになるでしょう。

ツイッターで禁煙できた人もたくさんいるそうです。

「今日で10日続いた」「吸いたくなったけど頑張ろう」とかのつぶやきばかりが目の前に並ぶと、自然と、自分も勇気づけられるそうです。


友達ではなくても、他人を巻き込むというのもありでしょう。

たとえば、運動を続けるのであれば、スポーツジムに入会する。

読書を習慣づけるのであれば、図書館に通う。

先述の英語のカリスマ講師、安河内哲也先生は独学よりもスクールを勧めていました。

こうしたことが習慣づけるのに役立つのであれば、どんどん利用すればよいと思います。


100円の電子書籍(2500円の特典付き)でまとめて読む:継続する力 始める力