ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

創刊26年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-09-27 酒水の滝・河村城址歴史公園

酒水の滝・河村城址歴史公園


昨日、墓参りの帰りに御殿場線、山北駅で下車。

展示されているSLを見るのは後にして、観光協会で町の地図をもらいます。


中華料理屋で昼ご飯を食べながら、地図を眺めていると、

日本の滝百選に選ばれている酒水の滝が片道約35分とありました。

これは行かねばと歩いていると、

先日の青梅と同じくここにもレトロ調のボンネットバスが走っていました。


30分弱で到着。

鎌倉時代の名僧文覚上人が百日間も打たれる荒行を積んだといわれる高さ69mの立派な滝ですが、

治山工事のため滝の近くまでは行けず、少々迫力不足。


帰ろうと思っていると、河村城址歴史公園の案内板が目につき寄り道することに。

下と山の上では高度差が130mあり、結構きつい登りです。

だから山城にしたのですね。

頂上だけ少し平らです。

本当によくこんな所に城を造ったものです。

小田原北条氏の持城で、甲斐の武田氏に対する重要な出城だったそうです。


頂上で、今月号で『これからは歴史で稼ぎなさい!』という本を紹介したから、

こういう歴史スポットにやってきたのかなと感じた次第です。

歴女もここにもやってくるのでしょうか?

 http://www.talksnet.jp/new_books.html


ガイドマップでは1時間45分とありますが、

所々の解説板を読みながらゆっくり歩いても1時間半でした。

もし、興味を持たれて行かれる場合には、ウォーキングシューズにされた方がよいと思います。

頂上近くは結構すべります。

2009-09-22 多摩川沿い散歩七日目

多摩川沿い散歩七日目


本日は羽村堰から青梅駅まで約140分コースでした。

もう多摩川沿いには進めません。

青梅街道を歩いたり、民家の間を通り抜けたりで

ほとんど多摩川は見えませんでした。


それでも所々に、多摩川が見える野球のグラウンドや公園がありましたので

降りて歩いてみたりして、時間がかかりました。

見えるところでは本当に清流なのですが、

もうこれで多摩川沿い散歩もお仕舞いにした方がよさそうですね。


今日、印象に残ったのは青梅街道から青梅駅に登る坂道で見た山々のシルエット。

墨絵のようできれいでした。

また、青梅の町は昭和の映画の看板があちこちにありレトロな雰囲気を醸し出していました。

郵便ポストも昔の形で懐かしく思いました。

さて、次はどこを歩きますかね。

2009-09-20 多摩川沿い散歩6日目

多摩川沿い散歩6日目


今日は立川駅から出発です。

前回、南武線完全走(歩)破のため、モノレールを我慢したのですが、

今日は一駅ですが、乗ります。

モノレールのため富士山も良く見え、眺めが良いです。


今日はスナック菓子も持ってきて、ちょっと長めに歩こうと思っています。

3時間半(青梅線8駅分)ほど歩いて羽村堰までやってきました。

途中、「まむしに注意!」という看板をいくつも見ました。

東京にもまむしがいるんですね。


桜並木が立派です。

春はすごく混みそうです。

ところが今日は私は少し不機嫌です。

というのも、肝心の多摩川がほとんど見えないからです。

多摩川沿いに歩いてはいるんですが、最後の羽村堰の手前に来るまで、

川の姿を眺めることはほとんどありませんでした。

ちなみに羽村堰はたまリバー50KMのスタート地点というかゴール地点でもありました。

(大師橋緑地から53KM地点だそうです)


羽村駅前のインド料理屋「ダウラギリ」でカレーを食べて、今日は帰ります。

羽村に来たのは25年ぶりくらいです。

1日に3時間以上歩いたのも恐らく20年ぶりくらいです。

昔、山登りをやっていた頃はトレーニングでよく歩いていました。

「ダウラギリ」という店に入ったのも山歩き時代の記憶からでしょう。


でも、今回の散歩は多摩川を、あるいは水辺を満喫すること。

せっかくだから、30分待って八高線に乗り、多摩川の鉄橋を渡って、

横浜線経由で帰ります。

今日もたくさん本が読めました。