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創刊26年目!ビジネス書の要約CD月刊トークス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-17 『新装版 10人の法則』(西田文郎著)

別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『新装版 10人の法則』(現代書林刊)に出てきた言葉です。

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著者は日本のイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


「ありがとう」にもいろいろな「ありがとう」がありますが、

別れの「ありがとう」ほど人を喜ばせるものはありません。私も仕事などで人と会ったときは、別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおうと心がけています。


すると面白いことが起こるのです。

2人の意見が衝突し、感情的なしこりが残りそうなときも、最後に「ありがとう」を口にすると、とたんにイヤな気分がスーッと消えて、いい気持ちになれるのです。

気持ちがいいというのは、扁桃核の判断が肯定的に変わった証拠です。


しかし口先だけの「ありがとう」では、何も変わりません。

コンビニやファーストフード店でよく見かける、やる気のないアルバイト店員のそれのように、口先だけの感謝に扁桃核を変える力はありません。

ウソでもいいから、本気でいう必要があるのです。


月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功するためにいちばん必要なものは「感謝力」

◆扁桃核が「快・不快」を判断している

◆自分より他人を喜ばせようと努力するときのほうが喜びは大きくなる

◆別れ際に心を込めて「ありがとう」をいおう

◆口先だけの感謝に扁桃核を変える力はなく、本気の言葉に感情脳が反応する

◆「ありがとう」は人を素直にする言葉

◆感謝すべき人、10人の名前をあげ、1年以内に全員に感謝を伝えなさい

◆理屈脳の感謝を感情脳に落とし込むのが「10人の法則」


ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/CWSIq6hnUEc

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201807issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです

 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/610977

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 → https://www.talksnet.jp/201807_4.html


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2018-07-10 『意見・主張が通る「伝え方」』(石田健一著)

次の話題について「前置き」をする

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『意見・主張が通る「伝え方」』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。

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著者はパーソナルコーチ、コンサルタントの石田健一さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。


プレゼンや会議、商談で説明するときは、次の話題について「前置き」をすることが大切です。

例えば、テレビのニュース番組では、「さあ、次は海外サッカーについてのお話です」「続いては〇〇さんのお天気コーナーです」と、必ず次の話題の前置きをします。

このようにすることで、聞き手はこれから何の話をするかが、グッとわかりやすくなります。


あなたはプレゼンで次のスライドに移る前に、前置きを入れて説明していますか。

映し出したスライドをじっと見つめながら、前置きの言葉を全く加えずに、淡々と説明し続ける人がいますが、それでは聞き手の心を動かすプレゼンにはなりません。

わかりやすい説明をするコツは、話の方向性を示してあげることです。


月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆伝えたいことを整理し、相手にわかりやすく、ポイントを絞って話す

◆相手の頭で考えていることを想像して話す

◆気持ちよく納得してもらうための「あたたかロジカルモデル」

◆ロジカルな伝え方の基本構造:テーマ→結論→具体的理由

◆あなたのパーソナリティ(体験談など)で「あたたかさ」を加える

◆次の話題の前置きをすることで、話はグッとわかりやすくなる

◆説明の途中で、「次に」「すなわち」などの「つなぎ言葉」を入れる

◆「間」を作ることで、プレゼンや会議での発言は強く印象的になる


ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/8cKzphp_Uho

月刊トークスCD版はこちらをクリック

 → https://www.talksnet.jp/201807issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです

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 → https://www.talksnet.jp/201807_3.html

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2018-07-02 『うまい呼び方』(五百田達成著)

人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『うまい呼び方』(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。

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著者は作家・心理カウンセラーの五百田達成さん。

月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。



というわけで、さっそくリサーチを開始。

あらゆる年代の男女へのインタビュー、大学生を対象にした「呼び方」に関するアンケート調査、言語学や心理学の資料との照合などを重ねました。

また、仕事もプライベートもひっくるめてあらゆる人との会話のなかで、ことあるごとに呼び方や名前を話題にし、人々のリアクションを探りました。


これらのリサーチの結果、たどり着いたのが「人間関係は呼び方で決まる。

つまり、人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい」という結論です。


親密な仲になりたいと思ったら「親密な呼び方」をすればいいし、ちょっと距離を置きたい相手には「よそよそしい呼び方」をすればいい。

呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができるのです。



月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。

CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人間関係を変えたければ呼び方を変えればいい

◆呼び方によって心的距離を自由に伸縮させることができる

◆「相手呼び」、「自分呼び」、「第三者呼び」

◆相手との関係性を変えたいときは、まずは「相手呼び」でアプローチ

◆「自分呼び」は「相手呼び」に合わせる

◆第三者をどう呼ぶかで、目の前にいる人が感じる心的距離は変わる

◆呼び方や呼ばれ方を変えるのは、人間関係を変えるため

◆人間関係をうまくやっていくために大事なことは、ひと手間かけること


ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック

 → https://youtu.be/rB0EC9W1GCY

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月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです

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