銀座のマチ弁から勝どきの宅弁へ(弁護士遠藤きみのブログ) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016年07月26日

[][][][]7月26日(判決正本などの郵送,7月臨時常議員会,購読料の送金) 11:30

午前6時起床

朝食の後,昨日報酬金の振込みをしてくださった依頼者宛に領収書と判決正本をレターパックで郵送。

22日に報酬金の振込みをしてくださった依頼者へも,領収書と今後の手続き関係の参考資料を普通郵便で郵送。

 本日の予定は,午後1時から弁護士会館2階クレオで7月臨時常議員会。

 弁護士会館に行く途中,郵便局に寄って,「○○」の1月分から6月分の半年分の購読料と送料合計16.560円(購読料10,800円,郵送料5,760円)を指定されたとおりの現金書留で送る予定。

 経費節約のため,「○○」の購読は,本年12月末までとさせていただく旨記載した手紙を同封。

 (追記)

 午前11時半に家を出て,京橋郵便局で現金封筒(21円)を買って,◇◇弁護士宛に,16,560円の送金(現金書留郵送料金は542円,預貯金口座への振込みなら,ほとんどの口座はダイレクト送金の方法で,手数料なし又はごく少額で送れるのに,勿体無いこと。)。

 弁護士会館には,12時25分に到着。

 まず,地下一階の大平食堂に寄って,「鰻丼」(1100円)をいただいてから,2階のクレオへ。

 前回からの継続議案(公設事務所関係)の審議にかなりの時間がかかった(反対意見を述べさせていただいた。)

6時少し前に帰宅。

元依頼者からの紹介の方から電話。31日(日)の午後相談に見えることに。

2016年07月25日

[][][]7月25日(信窓会熊本支部長からの電話,訴訟費用額確定処分の正本受送達,東銀座のナイルレストラン,弁護士会館の飯島印店で名刺200枚受領) 21:38

午前6時起床

朝食の後,郵便局からの郵便の配達を待っていたら,電話。

信窓会熊本支部の支部長さん(弁護士)から。

講演会の開催日時か12月3日の午後3時から5時に決まったので,よろしくというもの。当日は,信窓会本部の役員会に続く講演会と忘年会の予定が入っているのだが,これから変更をお願いするわけにもいかないよう。

 信窓会の会長への依頼の方もよろしくと申し上げて,「私の方は承知しました」ということに。演題は,複数メールで連絡させていただくので,その中から選択していただくことに。

 私からも,信窓会の会長にメールで連絡して,「本部の行事と重なるが,既に本部の総会で支部長が見えた際,うかがわせていただく旨約束済みなので,行かせていただきたい」とお願い。

 その後,旅行に出かける前の日に,注文した来た名刺が出来上がったという飯島印店からの連絡。午後受け取りに行くことに(代金は4100円)。

 11時40分頃,東京地裁からの訴訟費用額確定処分の正本の特別送達。

 PDFにして,依頼者宛にメールで送信した後,家を出て,まず,東銀座のインド料理店「ナイル」へ。

 ランチを注文。次から次へと見えるほかのお客さんも,皆ランチを注文。

 このお店は,日本で一番古いインド料理屋さんとのことで,創業は1949年だそう。

 ご主人は,お姿はインドの方だが,その言葉と物腰は,完全な江戸っ子,恐らく仙台の方がお店を開業後,ここで生まれて,おそらく小学校は泰明小学校なのではと推測される,前の銀座の事務所の大家さんのご主人と同じようなタイプの方。

 連れがインド料理の本を買わせていたたいたら,その著者である息子さんにサインをするようにとおっしゃっていただき,息子さんが見えたが,驚くばかりのイケメンさん。お名前は日本の名。お母様は,おそらく日本の方なのでしょう。

 食事の後,紅茶もいただいた。おいしいインドの紅茶。たっぷりミルクとお砂糖を入れていただいた(料理とお茶の代金は,2名分で,合計4000円)。

 東京駅まで行く連れと有楽町で別れて,弁護士会館へ。

 飯島印店で名刺を受け取る際,「先生のご近所に新しい法律事務所ができましたね」と言われた。複合機のメンテナンス会社の担当者の方から教えていただいた事務所のこと。

 「若いとても爽やかな弁護士さん」だそう。そのうちお目にかかれることでしょう。

 3時頃事務所に戻ったら,信窓会の会長から「熊本の講演会,よろしく」との内容。

 

 諸雑務を片付けてから,訴訟費用額確定処分の内容の検討。

 

[][][][]7月24日(相馬野馬追祭見物ツアー2日目) 21:38

午前4時起床。

4時半頃,ホテルを出て,五色沼のハイキングコースの入口(ホテルから10分足らず)から毘沙門沼の外れまで歩いて,一汗かいて,ホテルへ。

急ぎ朝風呂に浸かった後,6時半からの朝食場所へ(バイキング)。

7時半にバスへ。

南相馬市に入る前の浪江町の様子には皆驚いたようで,「これは酷い」という言葉があちこちから。ガイドさんの説明は全くなし。

道路沿いの広い平野は,除染作業中で,除染土を入れた黒い大きな袋が一杯に積まれていた。住民らしき人の姿は全くなし。

 10時半過ぎに南相馬市の駐車場に到着。

 30分位歩いて,「雲雀が原祭事場」へ。

 天候は,小雨。

 途中で雨が止んで,観覧席の指定の場所に座った時点では,大丈夫そうな空模様。

 バスの中で受け取ったオプションのお弁当をいただいているうちに,相馬流れ山踊り保存会の皆さんの歌と踊りが始まり,お弁当を食べ終わった時点で,式典の開始。

 http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20160724-OYTNT50113.html?from=yartcl_popin

 前回の旅行の時は,この部分はほとんど見られなかったので,今回は,とても興味深く楽しむことができた。

 その後は,まず,合計9グループの甲冑競馬。

 旗をなびかせて,疾走する姿は,本当に素晴らしい。

 女武者も数名いたよう。

 次は,神旗争奪戦。

 花火で空高く打ち上げられた神旗1回4本を馬に乗った状態で我先に手に取るもの。

 団子状態になった中で落馬した人が負傷したようで,救急車が来て搬送されるという場面も。

http://soma-nomaoi.jp/honmaturi.htm

 途中少し雨が降ったが,間もなく止んで,涼しい状態で,野馬追祭の見物を無事終えることができた。

 2時15分に席を立って,観覧席の下まで降り,もと来た道を戻って,駐車場へ。

 弟夫婦も甥達も,とても良かったと喜んでくれた。

 帰りは,福島5時50分発のやまびこ

 6号車12番AからE。

 東京に19時28分到着。

 


 

[][][][]7月23日(相馬野馬追祭見物ツアー1日目) 21:38

午前5時起床

午前6時35分発のバスで東京駅へ。

入場券で丸の内南口の改札口から入って,まず朝食用のお弁当とお茶5人分を購入してから,八重洲中央口の改札口から出て,集合場所の日本橋口へ。

 受付開始は,7時半から。

 弟一家が7時50分頃到着。

 2グループ,90名ちょっととのこと。私たちは第2グループ。

 8時28分発の「なすの」に乗車,6号車1番AからE席に。

 9時48分に「新白川」駅で下車。

 バスでまず大内宿へ。

 快晴で,強い日差しの中,町並みの間を往復。

 突き当たりの見晴台にも上って,町並みを一望。

 見晴台から降りた所で,待っていた弟と一緒に喫茶店に寄って,私はクリームあんみつをいただいた。

 集合時刻の1分前にバスに戻った。

 次の見学先は,鶴ヶ城。

 到着後,まず,鶴ケ城会館で,昼食。

 オプションで予約していた昼食は,わっぱめし,冷たいお蕎麦,こんにゃくの味噌田楽,煮物,漬物などで,おいしかった。

 昼食後,ボランティアガイドさんの案内で,お城の前まで。

 天守閣の見学は,前に来た時しているので,やめにして,茶室臨閣の見学(200円)と冷たい抹茶とお菓子(600円)をいただいた。

最後の見学場所は,会津若松の阿弥陀寺での鶴ケ城の遺構「後三階」の特別見学。その後,七日町界隈の散策。

 5時少し前に,裏磐梯五色温泉ロイヤルホテルへ。

 最上階(4階)の広々とした洋室2部屋。広い窓からは,高原の景色。

 急ぎ温泉に入って,6時から,バイキングスタイルの夕食。

 皆さん,おいしいと言って,喜んでくれた。

 寝る前にもう一回入浴して,10時半頃,就寝。


 

2016年07月22日

[][][][]7月22日(ウナギのおこわ,千歳会のバス旅行の参加申込み) 11:00

午前6時起床

朝刊を読んでから,メールの確認。

その後は,5月に成立した和解の依頼者から,約束した和解金の分割弁済金の振込みが約束どおり行われていないという連絡を受け,預金通帳の写しも届いたので,その写しを添付して,代理人の弁護士宛に,こんなことでは困るので,ご依頼者のご指導をよろしくお願いしますと記載したファックスを送信

朝から家の中の片付け。

午前10時頃,クロネコ配達。銀座三越からの冷凍品。中身はウナギのおこわ。先日,部屋番号の誤記のため,「長期不在」という理由で三越の配送センターに戻されてしまった依頼者の○○さんからのお中元の再配達。今度は,正しい部屋番号が記入されていた。

午前11時頃,東京地裁民事38部の書記官さんから電話。

年金記録不訂正決定取消訴訟は,ひとまず訴額の算定不能の扱いで,第一回口頭弁論期日の指定をし,被告国側が請求が認められた場合に支払われる未払い年金の額の計算をしてくれたら,その額を訴額として,原告側が印紙の追徴をするということにして,第一回口頭弁論期日が9月20日午前10時30分と指定された。

 期日請書をFAX送信した後,依頼者に報告の電話。

(追記)

客が午後4時過ぎに到着。

八重洲口からバスに乗って,晴海区民館前に行ってしまったそう。

タクシーでこちらへ。

夕食は,築地の「寿司ざんまい 別館」で,例のにぎりとお椀のセット。

銀ブラを楽しんでから,帰宅。

明朝は,早い出発なので,10時15分頃,ゲストルームにご案内。

(明日と明後日は,クラブツーリズムのツアーに参加して,親族5人で,1日目は大内宿散策,鶴ヶ城見学,裏磐梯温泉ロイヤルホテル宿泊,2日目は,相馬野馬追祭見物。)

2日間自宅の電話の受信,複合機によるFAX受信文書の確認と返信,自宅のパソコンによるメールの確認と返信ができなくなります(携帯電話によるメールの受送信及び電話の応答はしておりません。)。



 

2016年07月21日

[][][][]7月21日(家の中の片付け) 07:03

午前5時半起床

今日は,終日家で仕事。明日来客の予定があるので,家の中の不用品の片付けなども。 調停調書の謄本も届くかも(普通郵便)。届いたら依頼者宛に戸籍の届出書の書き方などの資料も同封して,レターパックで郵送の予定。

(追記)

午後1時半頃,銀座へ。

銀行4行に寄った後,ハゲ天で昼食(スペシャル天丼1000円)。

3時半頃,帰宅。

郵便受けに,一昨日成立した家事調停の調書の謄本が届いていた。

謄本2通のコピーをとってから,届出書の記載の見本と手紙を作成。

中央郵便局まで行って,レターパックで依頼者宅へ郵送。

 そのほか,午前中,2通の書留が配達された。

 1通は,東京都弁護士国民健康保険組合から,8月1日からの高齢者受給者票。

 もう1通は,判例秘書の発売元から。

 何かと思って開いたら,先日のバレエの招待ができなくなってしまったことについてのお詫びとのことで,3000円の図書券。

6時半頃,生協の配達。初対面の配達員さんから「遅くなってすみません」と言われた。前は午後1時から2時頃の時間帯の配達だったのだが,先週から午後5時から6時頃の時間帯の配達に変更されたもの。

 

2016年07月20日

[][][][][]7月20日(入金確認と振込みの時期についての照会,あんしん協力員会活動記録の提出,東京弁護士会の夏季合同研究) 09:25

午前5時半起床

朝刊を読んでからメールの確認

洗濯と朝食の後,損保会社から11日に振込みをしたという報告書が届いていた事件の依頼者に入金の確認をしていただけたかどうかということと報酬金と実費の精算金のお振込みの時期についての照会のメールを送信。間もなく返信のメール,着金の確認がまだできていないので,もう暫く待って欲しいとのこと。お身体でも悪くされているのではと心配していたが,そうではなかったようで,ほっと一安心。

 その後,おとしよりセンターへの6月分のあんしん協力員会の活動記録の提出準備。

 本日は,午前10時から東京弁護士会の夏期合同研究。

 いろいろ仕事が溜まっているので,午後零時40分からの行政訴訟関係の分科会だけに出席することにし,おとしよりセンターで上記書類の提出を済ませてから,弁護士会館に行く予定。

 帰宅は,3時半過ぎの見込み。

 名刺が残り少なくなってきたので,弁護士会館の印刷屋さんにその印刷の依頼もしてくる予定。

(追記)

夏期合同研究は,

 午後零時40分からの504号室での第12分科会とそのすぐ後のクレオでの全体討議に出席。

 分科会は『行政を巡る業務分野の可能性」

  行政法研究部の部長ほか数名の方々からのご担当事件についてのレポートなど

  その間の5分程の時間をいただいて,年金記録訂正請求の創設と取消訴訟について説明。ご存知の方はおられなかったようで,部長さんが「よく話していただけた」と喜んでおられた。これから対応のしかたについてご検討いただきたいとお願いしてきた。

 全体討議は,「「実務に役立つ景観・環境訴訟〜鞆の浦判決と景観訴訟〜」

 日置雅治教授の基調講演の後,同教授を含む関係委員会の方々によるシンポ。

 

 6時過ぎに帰宅。

 最高裁の三行半の決定で,控訴審判決が確定した事件について,相手側の代理人から,損保会社からの振込額と着金予定日についてのメールが届いていたので,PDFにして依頼者に送信。