銀座のマチ弁から勝どきの宅弁へ(弁護士遠藤きみのブログ) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017年01月19日

[][][]1月19日(お赤飯,終日起案,複合機のメンテナンス,郵便振替用紙1500枚の通信欄への印刷,タックシール1200片,100シートの注文) 08:54

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認

朝食は,昨晩炊いたお赤飯の残りをお結びにしたもの12個のうちの2個と吸い物のほかヨーグルトとオレンジジュース。

 お赤飯は,マルエツで買って来たお赤飯用のささげの袋に表示されていた炊き方の分量が

 ささげ 1袋

 もち米 4カップ

 白米  1カップ

だったので,その分量どおりに炊き,出来上がったお赤飯は,5人分。

とてもおいしく出来たので,昨晩は,久し振りにマルエツで買って来た各種お刺身の盛合せをおかずに,お茶碗で炊き立ての温かいお赤飯を3杯いただき,零時過ぎにも夜食として,お結び1個。

 まだ,お結び10個が残っているので,そのうちの6個は,ラップに包んで冷凍庫へ。

 残りの4個は,このままおいしくいただけるので,今日の昼食と夕食用に。

 本日の予定は,終日準備書面起案。

(追記)

 午前10時半頃,複合機のメンテナンス会社から電話。

 「これから伺いたいのですが,よろしいでしょうか。」

 準備書面の起案中なので,断わろうかとも思ったが,支部報の大量印刷に備えて,機械の掃除と調整をしておいて貰ったり,トナーの予備を少し余分に置いて行ってもらったり,郵便振替用紙の通信欄への差込印刷の方法をきちんと教えていただく必要があると考えて,来ていただくことに。

 掃除と調整の後,郵便振替用紙の通信欄への差込印刷の方法を教わり,黒のトナーを2本予備の箱へ(カラーのトナーは,予備が1本ずつある。)。

 昼食後,郵便振替用紙の通信欄への差込印刷開始。1枚の失敗もなく,スムーズに印刷できている。

(追記)

午後3時に郵便振替用紙1500枚の通信欄への印刷完了。

1枚も失敗なし。

コンビニへ行って,昨年夏に裏磐梯の五色沼で甥に撮ってもらった写真をデジカメからプリント。

 支部報の編集長に郵送すると約束した関東ブロック研修会の後いただいていた写真もやはりボヤけていたので,その代わりになるかもしれないと考えて,一緒に送らせていただくことにしたもの。

 亡夫が倒れて以来,私1人で写っている写真は,私のデジカメから消えてしまった(写してくれる人がいなくなってしまったので。)。

(追記)

 午後9時頃,ビックカメラへインターネットで,宛名印刷用のタックシール1200片,100シートの注文(代金3261円,クレジットカードで支払完了)。支部報発送用。

 その手続きが済んでから,メールの確認をしたら,支部の幹事長さんから,封筒のデザイン案についての意見照会のメール。

 納品は,31日か1日の見込みとのこと。

 31日は,午前11時から東京地裁で,年金記録不訂正決定取消請求事件の口頭弁論期日。遠方から見える依頼者との期日後の打合せもあるので,帰宅できるのは,3時過ぎになりそう。

 1日は,午後2時から3時半まで,中央区の保健所で開催される「見守りサポーター養成研修会」に出席しなければならないので,午前中か午後5時過ぎでないと在宅できない

ということを印刷屋さんにお伝えいただくよう返信メールでお願い。

 

 

 

 

 

  

2017年01月18日

[][]1月18日(依頼者との打合せ,勝どき千歳会の新年会への参加申込み,老人ホームへの入所の権利を譲りますとのおかしな電話がかかってきたそう,原稿料の支払時期についての照会,住宅ローン完済) 12:29

午前6時起床

朝刊を読んでから,メールの確認。

昨日の示談交渉の経過について報告のメールを送信した依頼者の奥様からお礼のメール。ご主人のお帰りが夜遅くなったので,被害者ご本人との話が未了で,ご主人からのメールは,今晩になるそう。遅くまでお仕事ご苦労様,お身体に気をつけてくださいとお伝えくださいと返信。

 午前10時に,依頼者の○○さんから,「先生のお部屋何番でしたっけ」という電話。次いで,○○さんからのインターフォン

1階に降りて行ったら,フロントの前に○○さん。

コンシェルジュさんに飲物の自動販売機の紙コップがないという話をしておられたので,「後は私の方で」と申し上げて,ラウンジへ。

 自動販売機は,何もかも自動で,紙コップも,お金を入れて,飲みたい飲物のボタンを押せば,自動でセットされるという説明をして,出てきた温かいコーヒーを○○さんへ。

 コンシェルジュさんは,最近前任の方と交替したばかりで,自動販売機の使用方法までまだご存知なかったらしく,警備員さんが心配して見に来られていた。

 ○○さんからは,「いつもここでお待ちしてから,先生にコーヒーをご馳走になるので,今日は,先生を待っている間に,私が自分でコーヒーを準備しておこうと考え,お金を入れたのですが,紙コップが見当たらないので,コンシェルジュさんに聞きに行ったのです」とおっしゃっておられた。

 そんなご心配まで,していただかなくてよろしいのですよと申し上げた。

 打合せが済んでから,勝どき駅からお帰りになられる○○さんと一緒に家を出て,徒歩で,駅前まで。○○さんとお別れして,私は,駅のすぐ手前の勝どき千歳会の役員さんのお宅へ。

 自宅マンションに住んでいるメンバー5名(私がその班長)の勝どき千歳会(勝どき西町会の区域の高齢者倶楽部)の2月5日(日)のホテルマリナーズコート東京での新年会への参加申込書と参加費用1万7500円のお届け。

 帰りは,駅前のバス停からバスに乗って,帰宅。

本日のこれからの予定は,

相続関係の手続きを依頼されている事件の関係で,必要書類の準備など。

年金記録不訂正決定取消請求事件の関係で,準備書面の起案と書証提出準備

同時併行で進めている損害賠償請求事件の準備書面の起案と書証提出準備

 今週末は,21日(土)が,午後2時から,信窓会埼玉県支部講演会(会場は北浦和カルタスホール,講師は福原紀彦先生)と懇親会(会場は海鮮居酒屋「はなの舞」北浦和東口店),22日(日)が,午後2時から,民法研究会(会場は,中央区の堀留区民館)なので,上記準備書面の起案などは,今週金曜日までに済ませておくようにしなければならず,本日早朝のメールで,福原先生から,今夕の外国からのお客様とのパーティへのご案内をいただいたが,失礼させていただくことに(返信は出席できる人だけでよいとのことなので,返信は省略させていただいた。)。

 年金記録の事件については,23日の準備書面提出前の依頼者との打合せもしたいのだが,土,日の予定が上記のとおりなので,遠方の熊谷からおいでいただく依頼者とその弟さんには申し訳ないが,準備書面案などは事前にFAX送信した上で,埼玉県支部の講演会の前に,午前10時から昼食を挟んで,浦和駅構内の喫茶店などでの打合せということにさせていただこうかと考えているところ。

(追記)

 正午過ぎに,○階にお住まいの■さんから,インターフォンで,「お時間があったら」という連絡。

 中二階のラウンジに行ったら,「勝どき五丁目,六丁目の近くで,老人ホームの建設を予定しているが,五丁目と六丁目にお住まいの高齢の方には優先して入所していただけるようにしたく,入所の権利をお譲りすることにしたい云々」という電話がかかってきたという話を聴き,おかしいということで調べてみたら,やはり詐欺のようだと判りました。他にもこのマンションで,騙される人が出たら困るので,遠藤さんからシニアサロンのメンバーの皆さんには注意していただくよう話していただけたらと考え,おいでいただきました。」というお話。

 そうさせていただくことに。

 そのついでに,15日に新橋演舞場に右團次さんと右近ちゃんの襲名披露の歌舞伎を観に行ったという話をしたら,ほかにこのマンションの10人位の方々が15日に新橋演舞場に出かけたという話をしておられた。

(追記)

 そろそろ支払っていただける時期ではと考えていた原稿料の振込みがまだなので,いつごろになる予定でしょうかとの照会のメールを正午過ぎに送らせていただいたところ,先ほど(12時51分),お返事のメールが届いて,既に手続きを終え,20日に振り込まれる予定とのこと。

 11月下旬から今年の初めにかけて,同窓会の諸行事(東京支部の関東ブロック合同宿泊研修会,熊本支部の講演会),亡夫の兄の仙台での通夜への列席,義母の葬儀全般のお手伝いと葬儀費用の負担,義母の仏壇・仏具の購入,実家の弟達との2泊3日の気仙沼旅行と忘年会)の諸費用の決済に使用したクレジットカードの支払期日が近付いてきたので,その資金繰りとの関係で,照会させていただいたもの。

 これでひと安心。

 「助かります。ありがとうございます。」とお礼のメールを送信。

(追記)

 本日の自動引落しで,自宅マンションの購入の際,お借りした住宅ローンの返済が終了した。

 亡夫の遺影に報告。

 平成10年,当時江東区枝川二丁目の木場ハイツに住んでいたのだが,このマンションに入居した当時ベランダから見えた東京湾花火が,道路を隔てたお向かいにマンションが建設されて見えなくなって,非常に残念に思っていたところ,ある日,「東京湾花火が目の前で見えるマンション」と記載された新聞の小さな折込広告を見付けて,モデルルームに行ってみたところ,販売担当の女性の方から親切な説明を聴くことができ,現在住んでいる部屋ならなんとかローンを組めそうということも分かって,一旦帰宅して,亡夫に報告したところ,「お前の好きにしろ」と言われ,反対はされなかったので,その後,すぐ案内所に戻って,予約の登録。

 その後,抽選なしで買えることになって,住宅金融公庫と提携銀行のりそな銀行に対するローンの申込み。

 なんとか診査に合格して,平成12年12月半ばに入居の予定に。

 当初,私1人の名義で購入する予定だったが,亡夫から共有名義にしておいた方がよいと言われて,私が95パーセント,亡夫が5パーセントの共有名義にすることになり,夫婦共有名義の木場ハイツの4DKを売却した代金の中から,頭金の1割を支払い,残りの9割を私が債務者となって締結した各ローンで賄うことにし,その返済は,毎月私が新たに契約したりそな銀行の預金口座からの自動引落しということになった。

 ローンの返済は,月々のものとボーナス月のものとの二種類あり,1月と7月の返済額は随分高額となったが,裁判官時代は,給料が多かったので,少しも苦にならずに返済を続け,毎年2回の夫婦での海外旅行の費用も私が全額負担していた。

 しかし,平成17年3月末で退官ということになり,その後も前と同じような返済を続けるのは大変と考えられたことから,退職金の相当部分を住宅ローンの繰上げ返済に充てて,残債務を少なくし(住宅ローン控除の関係で,完済にしてしまうと,既に控除された税金分を支払わなければならなくなるので,債務を残して,返済を続けられるようにしたもの),提携銀行分は昨年の春で完済となり,住宅金融公庫分が,本日完済となったというもの。

 近々抵当権の登記の抹消に必要な書類が届くはずなので,昨年届いたりそな銀行からの書類も揃えて,亡夫からの持分の相続登記と一緒に,木場ハイツの分も含めて,私の単独名義にするための登記手続きを済ませる予定。

 亡夫の兄弟5名との遺産分割協議を亡夫の一周忌までに済ませておいて良かった。長引いていたら,亡夫の兄が亡くなった関係で,戸籍関係の必要書類が更に増えることになってしまっていたはず。

 今晩は,住宅ローンの完済祝いにお赤飯を炊こうかと考えているところ。

 

  



 



 

 

2017年01月17日

[][][]1月18日(損保との示談交渉開始,入退会審査調査会,打合せの日時) 21:00

 午前4時起床

 玄関のドアを開けたら,早くも朝刊が届いていた。

 玄関ホールの小さな椅子の上が,A3のコピー用紙のダンボールで占領された状態なので,そこに腰掛けて朝刊を読むことができず,リビングテーブルで。

 メールの確認をしたら,東京支部幹事長から,業者に封筒3000枚の見積り依頼をしたとの報告。

 午前11時45分頃,家を出て,東京駅から御茶ノ水へ。

 損保の担当者との約束は,午後1時で,まだ時間があったので,お腹は空いていなかったが,隣の中央大学駿河台記念館の喫茶店に入って,レモンティーとトーストのセット(460円)をいただいた。

 損保会社の担当者との示談についての話は,20分程。

 前任の方と交替して間がない方で,初対面。

 既に長い間の治療費は全額受領済みで,残っているのは慰謝料だけなのだが,今回の話合いの準備のため記録を読んだら,記録の最初の部分に,加害者側が一方的に悪かったというわけではないという趣旨の加害者側の弁解が記載されていて,その点についての損保会社としての検討はこれまで全くしていなかったので,これから検討することになるなどという説明がされて,どうやら過失相殺の主張で頑張ろうという作戦のよう。

 受任の時点で,依頼者から説明を受けていた内容とは全く違う話。

 「こちらには全く過失はありません。「赤い本」の計算方法でお願いします。」ということを申し上げて,第一回目の話合いは終了。

 損保会社から出た後,丸の内線の御茶ノ水駅へ。

 霞ヶ関で降りて,弁護士会館の5階へ。

 会議室の部屋割りの表を見ていたら,入退会審査調査会担当の職員の方が,「遠藤先生,すみません。まだ資料の準備ができていません。」と言われたので,「他の仕事が早く済んで,そのまま来たので,結構です。ここで,お茶を飲みながらお待ちしていますから」と申し上げた。

 2時半に,会議室へ。

 資料読みを済ませた後,3時から調査会の議事。

 1時間足らずで終了。

 日比谷線の改札口の傍の喫茶店で,かぼちゃケーキとレモンティーをいただいて一休みしてから,地下鉄とバスを乗り継いで,5時過ぎに帰宅。

 まず,示談の話合いの概要を記載したメールを依頼者宛に送信

 別件の依頼者から打合せの日時の指定をとの趣旨のメールが届いていたので,

返信。

 間もなく,こちらが都合の良い日時として連絡した複数の日時のうちの一つを指定されたメールが届いたので,業務日誌とパソコンの予定表の各該当日時の欄に,それぞれ「○○様打合せ」と記入。

 今晩のこれからの予定は,来週の初めに提出予定の準備書面の起案。

 明日は,午前10時から,依頼者との打合せ。そのほかの時間は,起案の続き。

 

2017年01月16日

[][][][][][]1月16日(マンションの集会室(パーティルーム)の使用申込み,勝どき千歳会の新年会の申込み,生協配達時刻の変更,A3コピー用紙7500枚の配達) 11:48

 午前5時起床

 朝刊を読んでから,メールの確認

 

 午前8時半にマンションの管理室のフロントへ。

 警備員さんからコンシェルジュさんに交替しているかと思って,その時刻に合わせたつもりだったが,まだ警備員さんが窓口に。

 「集会室の使用の申込みをさせていただきたいのですが,2月4日(土)は,空いているでしょうか。」と言って,調べていただいたら,2月の使用の予定は,まだ何も記入されていないとのこと(シニアサロンも,1月の定例会が1月29日なので,まだ2月の定例会の日は決まっておらず,集会室の予約は未了)。

 申込用紙をいただいて,

  使用する日時 2月4日(土)午前9時から午後5時まで

  使用目的 申込者が代表者をしている大学の同窓会の会報の封入・発送作業

       (封入作業終了後の夕方,晴海郵便局による集荷)

  集会出席者 8名(内当マンション居住者 1名)

 などと記入して,差し出し。

  警備員さん 「8時間になりますね。1時間500円なので,4000円になります。」

  4000円の支払いと引換えに,領収書受領

 帰宅してから,東京支部の役員宛に,2月4日の封入・発送作業の場所として,自宅マンションの集会室の使用申込みを済ませたことを連絡。

 (当マンションの集会室(パーティルーム)については,以前は,高校の同窓会の会報の封入・発送作業(役員とお手伝い50名位出席)や一昨年の東京湾花火大会の日は,民法研究会と夕食会の各会場として使用させてもらえたこともあったが,近年は,使用者の多くがマンション居住者でなければならないという基準で許否の判断をしているようで,実際の集会室の使用は,管理組合と私が代表者のシニアサロンしか事実上使用できないような運用がされていることから,不承認とされてしまう恐れもあるが,折角のパーティルームを居住者が本来の目的どおりに使用する機会を失わされており,適当でないので,今後のためにも,今回の使用の申込みを拒否するのは適当でないということを説明して,承認していただくよう頑張るつもりということも付記。)

本日のこれからの予定は,

正午から午後1時頃までの間に,生協の配達

(本日から配達時刻が変更に)

そのほか,2月5日の正午からホテルマリナーズコート東京の2階「春日の間」(11月19日の信窓会関東ブロック合同宿泊研修会の講演会の会場)で開催される勝どき千歳会の新年会の申込書と参加費(1名3500円)を勝どき三丁目の役員さんのお宅に20日までに届けに行かなければならない(参加費は,先日届けに見えたお1人を除く3名分を私が立て替えて支払っておく予定。5名分の合計額は,1万7500円)。

 午後6時から8時までの間に,ビックカメラから,A3のコピー用紙7500枚が,500枚ずつの袋3袋ずつダンボールに詰められて,5箱配達される予定。取りあえず,廊下の隙間に2箱と3箱に分けて,積み上げておこうかと考えているところ。追って,定型長三の封筒3000枚と宛名シール印刷用の用紙も届けられる予定。郵便振替用紙1500枚は既に受領済み。

 以前,銀座の事務所時代は,事務室の入口から亡夫の部屋の入口までの通路の半分に信窓会関係の印刷物や封筒が大量に積み重ねられ,引越しの際には,それを片付けるのにも一苦労した。今度は,東京支部の会報や封筒などの在庫の山になってしまわないよう,気をつけなければ。


(追記)

 業務日誌の本日の欄の3時の部分に,「民訴委」と表示されていたので,2時45分頃弁護士会の5階に行ったが,入口のスケジュール表に民事訴訟問題特別委員会の表示はされていなかったので,業務日誌に挟んであった民訴委からのファックス文書を確認してみたら,1月の定例会の日は,1月24日と判明。

 昨年は第三月曜日だったのが,今年は,1月は第四火曜日,2月は第四水曜日,3月は第四水曜日に変わったが,業務日誌の方は,昨年初めに,毎月の第三月曜日の3時に「民訴委」と記入した際,本年の1月から3月の予定表にもそのように記載していたものを,新しい業務日誌に転記する際,そのまま書き写し,民訴委からの定例会の案内のファックスを受け取って,回答する際も,文書に記載されている定例会の日は,既に業務日誌に記入済みという考えに基づいて,日の確認をせずに,出席の回答をしたことから,本日まで業務日誌に記載されている日と実際の定例会の日は違うということに気付かないままとなってしまっていたようだということが判り,只今1月,2月,3月の民訴委の正しい定例会の日を記入し直したところ。

 水曜日は,常議員会と重なってしまうので,2月の3時からは,どちらに出たらよいか困っているところ。

 4月以降は,東弁の関係で,昼間の会議への出席が必要なのは,民訴委だけになるので,大丈夫(地方自治判例研究会は午後6時半から)。

(追記)

午後7時50分にコピー用紙の配達。

A3の用紙500枚入りの袋が3個入ったダンボールはとても重い。

配達のお兄さんは,台車に積んで部屋まで運んで来たが,それを1箱ずつ,玄関の端に並べてある3脚の小さな椅子の上に,まず2箱ずつ並べてから,真ん中に1箱乗せて,引渡し終了。大変な重労働。

「重い物をありがとうございました。」と丁重にお礼。

この箱を,更に廊下の途中まで運ぶのは大変(ぎっくり腰になる恐れがある)なので,この状態のまま,順次箱から出して,印刷する予定だが,印刷できたものも順次空いた箱に収めて,封入作業の場所までの移動の際,出しやすい場所(やはり玄関か)に積み上げておくことにしたい。

 

 

 

 



                           

 

  

 

 

2017年01月15日

[][][][]1月15日(新橋演舞場で,市川右團次さんと市川右近さんの襲名披露壽新春大歌舞伎の昼の部と夜の部を鑑賞,一つ置いて隣の席に松戸でご一緒だった元裁判官) 23:22

 午前6時起床

 朝刊を読んでから,メールの確認

 昨日の東京支部の役員会で決まった支部報の編集,印刷,発送方法については,欠席された役員さんにも早くお知らせしておく必要があると考え,その概略を記載したメールを支部役員のメーリングリストで送信

 8時半頃,家を出て,築地三丁目でバスを降りて,まず,銀行へ。

その後,喫茶店で,ホットサンドとコーヒーのモーニングサービスをいただいてから,築地のローソンへ。

 ペットボトルの緑茶(100円)を3本,のど飴1袋(270円)と祝儀袋(270円)を購入。

 祝儀袋にお祝い金を入れて,自宅から持ってきた筆ペンで氏名と住所等を記入。

 演舞場の脇の演舞場のお弁当売場が間もなく開店のようだったので,行列の後に並んで少し待っていたら,お弁当が届いて,販売が開始され,襲名披露弁当(1箱1800円)を3箱購入。

 間もなく,顧問会社の社長さんとご親戚の方が見えて,10時半に入場。

 右團次さんの事務所のデスクに夜の部のチケットを受け取りに行ったら,右團次さんの奥様が和服姿で立っておられ,まずご挨拶。「些少ですが」とご祝儀をお渡ししたら,ご丁寧に,右近ちゃんの飴2袋と記念品を下さったので,飴は社長さんとご親戚の方へ(初お目見えの際,いただいた飴と同じもの)。

 受け取った夜の部のチケットは,正面2列目の19番という素晴らしい席。

 2階正面1列目11番の席に着いて間もなく,ひとつ置いて左隣の9番の席に,見たような顔の方。

 あちらから,「遠藤さん」と声をかけられ,ビックリ。

 松戸支部で4年間ご一緒だった元上席の裁判官。

 ご一緒だった当時は,ほっそりとされたお顔の方だったが,ふっくらとされてとても元気そう。「遠藤さんもお元気そうね。」と言われた。

 ずっとお母様の介護で大変というお話を伺っていたが,そのお母様は,2年ほど前に他界されて,今は,お1人でのんびり暮らしておいでのよう。

「何かお仕事なさっておいでですか」とお尋ねしたら,「(弁護士)登録しても余り仕事がないようなので,仕事は何もしていません」というお話。

 昼の部は,見ていて,とても楽しい見ごたえのある舞台だった。

 右團次さんはもとより,右近ちゃんの達者な演技には皆感心。

 舞台の向かって左側に消えた松若丸姿の右近ちゃんが,あっという間に舞台の向かって右側から,梅若丸の姿で登場した時は,誰もがビックリ仰天。何という早業。

 右團次さん,右近ちゃん,猿之助さんの三人揃っての宙乗りでは,私の席のすぐ目の前まで来て,上の方へ。

 午後3時に終演。元裁判官さんとお別れしてから,社長さんとご親戚の方と一緒に,演舞場の前の喫茶店で,ケーキとコーヒーをいただきながら,30分ほどお話。

 お二人とも,「感激した」「とても良かった」「右近ちゃんの夢を見そう」などという言葉の連発。

 3時半にお二人とお別れしてから,喫茶店のお隣のお弁当屋さんで,夕食用のお弁当(散らし寿司,860円)を購入してから,演舞場の前へ。

 4時に入場。

 右團次さんの奥様にお目にかかったので,「昼の部とても良かったです。一緒だったお二人もとても喜んでいました。良いお席をありがとうございました。右近ちゃんお上手でびっくりしました。」などと申し上げたら,「一生懸命お稽古したんです。」とおっしゃっておられた。

 夜の部の席は。舞台のほぼ中央の前から2列目の席。

 すぐ目の前で演じる役者の表情,息遣いまで良くわかる。

 二幕目は,襲名披露の口上。

 右近ちゃんも,可愛らしい張りのある声で,立派なご挨拶。

 夜の部の演目は各幕ごとに別々のもの。

 どれも,各役者さんのみならず,音曲も,熱のこもったすばらしい演技ばかり。

 連日,朝から晩まで,熱演の右團次さん,さぞお疲れのことでしょう。

 今日は中日(なかび),あと半分,右団次さん,右近ちゃん,そして,奥様も,どうぞご健康に注意されて,お元気で,千秋楽まで頑張っていただきたいと心から願っております。