7月29日(訟務局大増員)

午前4時半起床
まず朝刊から
玄関ホールの電球が切れた(入居以来初めて)ので,踏み台を持って来て,電球の交換。

午前9時頃,豊海郵便局に行って,南甲倶楽部の年会費3万円の送金。

午後4時頃,クラブツーリズムから電話。
弟一家3名分の損害保険料の支払いが済んでいないという連絡。5人分一緒にクレジットカードからの引落しを依頼したはずなのに,手違いで,弟一家3名分の引落手続きが漏れてしまっていたよう。
改めて,カードからの引落し(4500円)を依頼。

日経のニュースに次の記事。

 「法務省、訴訟対応の幹部増員
  2016/7/28 23:54日本経済新聞 電子版

 法務省は、国が関わる訴訟に対応する「訟務局」の幹部職員を増員する。29日付で同局担当の官房審議官を1人、官房参事官を2人それぞれ増やす。沖縄県の米軍普天間基地宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る訴訟などが長期化しており、増加する法的紛争への対応力を高める。

 省全体で6人ずついる官房審議官と官房参事官のポストをそれぞれ増やす。7人となる官房審議官のうち2人、8人となる官房参事官のうち4人が訟務局担当となる。

 訟務局は4月にも実務を手掛ける「訟務検事」を10人増員した。訴訟になる前に省庁の法的相談を受ける「予防司法」や外国との法的紛争の対応も強化する。

 辺野古問題のほか、諫早湾干拓訴訟や東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う国家賠償請求訴訟など国に関わる訴訟は増えている。外交や政治に影響する「重要大型事件」は14年度末で2700件で、11年度からの3年間で8割増えた。」

 4月の訟務検事10名の増員と合わせると,合計13名の大増員。