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tamahibikiの日記

2010-01-27

歩行健康法について

02:01

毎年1月には、SRS研究所の教室で、歩行健康法が指導されます。

栗田式SRS能力開発の中の歩行法は、健康法の一環ではありますが、

単に歩き方を教えるだけでなく、

能力開発に直結する重要なテクニックを教えるものです。

しかもその内容はSRS独自のものです。

歩行健康法の基本概念は、以下に示されます。

「歩行は全身のシステムのあり方を見るよいモデルシステムである。

 歩行の状態を「解読」する鍵を手に入れ、

 知性を高め活性化する歩行法をマスターする」。

内容は盛りだくさんなので、講習で学んでいただくしかないが、

以下がヒントとなるメッセージの一つです:

「歩行を通じて、

 感覚・観察力を練り、

 知識・記憶力を練り、

 感情・情緒を練り、

 思索・思考力を練り、

 心象・想像力を練り、

 共鳴・直観力を練り、

 情報処理力を練る」。

歩行の際には、四方八方十方にどのように心配りをして、

どのようにそれらをとらえるかが重要になります。

なお、毎月の健康法の日程は、以下にあります:

http://www.srs21.com/plan/index.htm

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