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2012-12-20 はてなブログ

こちらははてなダイアリーですが、はてなブログを作成してみました。記事をそのまま移行させただけです。

http://tamait.hatenablog.com/

何が違うのかよくわかりません。

2012-11-12 コンテンツ文化史学会2012年大会「コンテンツと記憶」のお知らせ

コンテンツ文化史学会2012年大会の参加申込がスタートしました。ぜひ、ご参加ください。

http://www.contentshistory.org/2012/11/12/1254/

コンテンツ文化史学会では、来る12月15日(土)、16日(日)に2012年大会「コンテンツと記憶」を開催いたします。参加ご希望の方は参加申込フォームより、ご登録ください。なお、懇親会は初日(15日)の夜に行われる予定です。こちらも、参加希望の方は合わせてご登録ください。

  • ○趣旨説明

学会は、2009年度に第1回大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」、2010年度に第2回大会「拡大するコンテンツ」を開催し、それぞれ創作者や創作の場に関する研究の成果が報告され、昨年の第3回大会では「オタク・ファン・マニア」と題し、消費者や評価者の歴史や文化について考察が行われた。第4回大会はこれらの成果を踏まえ、コンテンツ自体が持つ記憶・記録を取り上げることにする。

コンテンツと記憶の問題として、一つにはコンテンツに表出する記憶・イメージが挙げられ、もう一つとしてはコンテンツ自体を記憶・記録していく点を挙げることができる。前者としては、様々な作品に立ち現われてくる歴史性や地域性、社会性をどのように分析・研究していくのかという問題を指摘することが出来よう。そして後者に関しては、放置していては消えゆくコンテンツをどのようにして記録し、管理・保存へとつなげていくのか、という問題に繋がる。

2つの点ともに、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

  • 【概要】
  • 大会テーマ:「コンテンツと記憶」
  • 開催日:2012年12月15日(土)・16日(日)
  • 場所:

明治大学駿河台キャンパス リバティタワー

12月15日(土):1126室

12月16日(日):1073室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

  • 参加費:

非会員・両日:3000円

非会員・1日のみ:2000円

会員:1000円(両日・1日のみともに)

  • 参加申込フォーム:

http://www.contentshistory.org/event_entry/

  • タイムスケジュール
    • 12月15日(土)

9:00〜10:00 総会

<自由論題発表>

10:00〜10:30 川粼瑞穂(国立音楽大学院)「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」

<テーマ発表>

10:30〜11:00 牧 和生(青山学院大学院)「コンテンツ文化と記憶―限定合理性経済学観点から―」

11:00〜11:30 水上恵太(クート代表)「ファミコン時代の新規参入と開発」

昼休み

<特別講演>

13:00〜14:00 矢野正樹(いまもえ制作委員会・ディレクター)「萌える?萌えない?いまいち萌えない娘」

シンポジウム>「記憶と場所」

14:10〜14:20 趣旨説明(玉井建也)

14:20〜15:00 今井哲也漫画家)「私的まとめ:漫画の「舞台」選定の手順」

<休憩>

15:10〜15:50 岡本健(京都文教大学)「ゾンビ映画の観光社会学 ―コンテンツと場所の移動」

15:50〜16:30 柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)「懐かしきドイツ? 二つのノスタルジーと日本のドイツ・コンテンツ」(仮)

<休憩>

16:40〜17:40 総合討論

18:00〜 懇親会

    • 12月16日(日)

<テーマ発表>

9:30〜10:00 永田大輔(筑波大学院)「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」

10:00〜10:30 山中智省(ライトノベル研究会)「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」

<休憩>

10:40〜11:20 横えび(石川をぷよぷよで染める会・米光一成電書部)・test_lockit(ゲームAI研究家)「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」

11:20〜11:50 冨澤 美典(フリーランス)「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」

<昼休み>

<特別講演>

13:00〜14:00 おにたま(オニオンソフトウェア)「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」

シンポジウム>「コンテンツとアーカイブ

14:10〜14:20 趣旨説明(吉田正高

14:20〜15:00 森川嘉一郎明治大学

<休憩>

15:10〜15:50 増田弘道(映画専門大学院大学

15:50〜16:30 遠藤雅伸モバイル&ゲームスタジオ)

<休憩>

16:40〜17:40 総合討論

実行委員長:吉田正高東北芸術工科大学

顧問:出口弘(東京工業大学

委員:板垣貴幸(IGDA日本)

委員:井上明人国際大学

委員:大橋正司(デザイナー

委員:樺島榮一郎(相模女子大学

委員:こさささこ(クリエーター)

委員:小山友介(芝浦工業大学

委員:玉井建也(東京大学

委員:中川譲(日本映画大学

委員:中村晋吾(早稲田大学院)

委員:東健太郎(東京大学院)

委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)

委員:藤原正仁(専修大学

委員:堀内淳一(学習院大学

2012-11-10 『ユリイカ 2012年12月臨時増刊号 総特集†永野護』

何かないとブログを更新しない玉井です。『ユリイカ 2012年12月臨時増刊号 総特集†永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃』に寄稿いたしました。

ユリイカ2012年12月臨時増刊号 総特集=永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃

玉井建也「構築される「歴史」とフィクション 『ファイブスター物語』を中心に」という文章を書きましたので、本屋で見かけましたら、ぜひお買い求めください。発売日はamazon上だと13日になっておりますね。

2012-10-25 コンテンツ文化史学会2012年大会「コンテンツと記憶」のお知らせ(第

下記のようにコンテンツ文化史学会の大会第1報が発表となりました。お時間がございましたら、ぜひ、ご参加ください。

http://www.contentshistory.org/2012/10/22/1233/

コンテンツ文化史学会では、来る12月15日(土)、16日(日)に2012年大会「コンテンツと記憶」を開催いたします。こちらは事前に参加登録を行う予定です。準備が整いましたら、お知らせいたします。

○趣旨説明

学会は、2009年度に第1回大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」、2010年度に第2回大会「拡大するコンテンツ」を開催し、それぞれ創作者や創作の場に関する研究の成果が報告され、昨年の第3回大会では「オタク・ファン・マニア」と題し、消費者や評価者の歴史や文化について考察が行われた。第4回大会はこれらの成果を踏まえ、コンテンツ自体が持つ記憶・記録を取り上げることにする。

コンテンツと記憶の問題として、一つにはコンテンツに表出する記憶・イメージが挙げられ、もう一つとしてはコンテンツ自体を記憶・記録していく点を挙げることができる。前者としては、様々な作品に立ち現われてくる歴史性や地域性、社会性をどのように分析・研究していくのかという問題を指摘することが出来よう。そして後者に関しては、放置していては消えゆくコンテンツをどのようにして記録し、管理・保存へとつなげていくのか、という問題に繋がる。

2つの点ともに、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

【概要】

○大会テーマ:

「コンテンツと記憶」

○開催日:

2012年12月15日(土)・16日(日)

○場所:

明治大学駿河台キャンパス リバティタワー

12月15日(土):1126室

12月16日(日):1073室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

○参加費:

非会員:有料(詳細は後日掲載)

会員:無料

○タイムスケジュール

12月15日(土)

9:00〜10:00 総会

<自由論題発表>

10:00〜10:30 川崎瑞穂(国立音楽大学院)「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」

<テーマ発表>

10:30〜11:00 牧 和生(青山学院大学院)「コンテンツ文化と記憶―限定合理性経済学観点から―」

11:00〜11:30 水上恵太(クート代表)「ファミコン時代の新規参入と開発」

昼休み

<特別講演>

13:00〜14:00 矢野正樹(いまもえ制作委員会・ディレクター)「萌える?萌えない?いまいち萌えない娘」

シンポジウム>「記憶と場所」

14:10〜14:20 趣旨説明(玉井建也)

14:20〜15:00 今井哲也漫画家)「私的まとめ:漫画の「舞台」選定の手順」

<休憩>

15:10〜15:50 岡本健(京都文教大学)「ゾンビ映画の観光社会学 ―コンテンツと場所の移動」

15:50〜16:30 柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)「懐かしきドイツ? 二つのノスタルジーと日本のドイツ・コンテンツ」(仮)

<休憩>

16:40〜17:40 総合討論

12月16日(日)

<テーマ発表>

9:30〜10:00 永田大輔(筑波大学院)「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」

10:00〜10:30 山中智省(ライトノベル研究会)「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」

<休憩>

10:40〜11:20 横えび(石川をぷよぷよで染める会・米光一成電書部)・test_lockit(ゲームAI研究家)「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」

11:20〜11:50 冨澤 美典(フリーランス)「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」

<昼休み>

<特別講演>

13:00〜14:00 おにたま(オニオンソフトウェア)「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」

シンポジウム>「コンテンツとアーカイブ

14:10〜14:20 趣旨説明(吉田正高

14:20〜15:00 森川嘉一郎明治大学

<休憩>

15:10〜15:50 増田弘道(映画専門大学院大学

15:50〜16:30 遠藤雅伸モバイル&ゲームスタジオ)

<休憩>

16:40〜17:40 総合討論

○2012年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高東北芸術工科大学

顧問:出口弘(東京工業大学

委員:板垣貴幸(IGDA日本)

委員:井上明人国際大学

委員:大橋正司(デザイナー

委員:樺島榮一郎(相模女子大学

委員:こさささこ(クリエーター)

委員:小山友介(芝浦工業大学

委員:玉井建也(東京大学

委員:中川譲(日本映画大学

委員:中村晋吾(早稲田大学院)

委員:東健太郎(東京大学院)

委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)

委員:藤原正仁(専修大学

委員:堀内淳一(学習院大学

2012-08-25 コンテンツ文化史学会2012年第2回例会「若手発表会」参加申込開始の

もう次週となりましたが、参加申込が開始となっております。私の役どころは裏方です。

http://www.contentshistory.org/2012/08/11/1197/

コンテンツ文化史学会では、来る9月2日(日)に2012年第2回例会「若手発表会」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。

なお、当日のスケジュールが一部変更となっております。開始時間が早くなっておりますので、ご注意ください。

【注意】

発表者多数のため、今回、休憩時間がほとんどありませんが、適宜、休憩を取られるようにしてください。

○趣旨説明

近年、マンガ・アニメ・ゲーム・音楽・映画といったコンテンツに関する研究科学部・学科が、次々新設されています。しかし、そうした組織の多くは、「コンテンツ開発者育成」を目的としており、コンテンツ「研究」の指導を受けられる機会は、日本ではまだまだ十分でないのが現状です。

そこで今回、学生会員や、学術論文を執筆されたことのない社会人の方、他の学問分野で実績があり、はじめてコンテンツ系論文を書いてみたいという方々に、コンテンツに関する研究内容を発表していただき、年長のコンテンツ研究者がその内容や研究の進め方などについてコメントする機会を用意することにしました。

【概要】

○開催日:

9月2日(日)10:30開場 10:50開始

○場所:

芝浦工業大学豊洲キャンパス 研究棟5階大会議室

http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_toyosu.html

○参加費

500円(会員は無料)

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/

当日参加につきましては申込の状況に応じアナウンスさせていただきますので、

こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

プログラム

※概要はこちら。

http://www.contentshistory.org/wp-content/uploads/2012/08/ead2036a3130f32943f57674f1680098.pdf

10:50

趣旨説明 七邊信重(マルチメディア振興センター)

<I 産業>

10:50〜11:30 牧和生(青山学院大学

「コンテンツ文化史研究が経済学にもたらす意味」

11:30〜12:10 桶原馨(東京大学

「「アニメ」を特徴づける作画表現の研究:「リミテッド・アニメーション

の系譜とその実態」の中間報告」

12:10〜12:50 楊玉捷・三上浩司・近藤邦雄(東京工科大学大学)

中国映画、及び中国をモチーフにしたハリウッド映画のシナリオ構造比較」

12:50〜13:30 竹内玄信(大阪市立大学

エンターテインメントビジネスとしてのプロオーケストラ経営」

<II ユーザー・ファン>

13:40〜14:20 林直樹・小山友介(芝浦工業大学

「各種ゲームユーザの傾向分析に関する研究」

14:20〜15:00 川崎瑞穂(国立音楽大学

「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化――アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に――」

15:00〜15:40 横えび(石川をぷよぷよで染める会・米光一成電書部)

「“ぷよぷよ”が歩んだ21年 ぷよ協会が目指したもの、ぷよ連盟が目指すもの」

<III 言説>

15:50〜16:30 佐藤寿昭(東京大学

非実在青少年」問題のクレイム分析

16:30〜17:10 比留川隆祐(青山学院大学

「文化情報資源の視点から視たオタク文化の特徴に関する若干の考察」

17:10〜17:50 山中智省(会社員・ライトノベル研究会)

ライトノベル」と「ジュブナイルポルノ」の分水嶺−検証:富士見美少女文庫