玉木宏樹 日記的雑記帳

2005年09月14日(水)

朝のCA-TV,プロコフィエフ「キージェ中尉」面白くもなんともない。CDに切り替えMenotti Acopalypse2nd Move、13回目。オスティナートが気持ち良い。LUX OBSCURA 12回目。Tchaikowsky マンフレッド交響曲2楽章。23回目。このメロディは好きだなあ。芥川也寸志 交響管弦楽のための音楽24回目 弦楽のための三楽章15回目。Messian 降臨する神への三つの小典礼。9回目。ノンビブラートの女声コーラス、素晴らしい。

だいぶ遅れたけど純正律音楽研究会の会報のプロット出来上がり、それの校正、そして、太田さんの編曲の続き。

夜、なにげなくTVの「トリビアの泉」を見ていて驚いた。高校野球で応援のため、甲子園球場に象を連れてきた高校があるという話。1951年春の選抜ときいて準優勝の鳴尾高校だとわかった。私の住んでいた鳴尾村の高校である。私は神戸に生まれ、6歳の時まで山の上の禅寺に住んでいたが、父が再婚して移ったのが兵庫県武庫郡鳴尾村だったのである。阪神電車だと甲子園の隣でいまや立派な西宮市、しかし、阪神間では唯一、最後まで村として頑張った?鳴尾だった。戦前は飛行場と競馬場があり、今も「鳴尾記念」というレースがある。私が転校したのは鳴尾小学校だった。51年の選抜の決勝は鳴尾高校と鳴門高校、子どもにはややこしく、きっと兄弟校だろうと思ったもんだった。甲子園球場の隣にあった今はなき阪神パークから象を借り出したということだがその話は知らなかった。その象さんは56歳で今でも生きているとのこと。お達者でえ。