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新・たまんにっき

2017-08-07

ブログを移行しました☆

このたび、このブログを下記のURLに移行しましたので、お知らせいたします。
新しいブログ引っ越し先は下記です。

「新新・たまんにっき」
http://tamakik.hatenablog.com/

過去記事も、新しいブログの方へインポートしてあります。
しばらくは、「新・たまんにっき」も遺しておきますが、更新は「新新・たまんにっき」の方で行うかと思いますので、お手数ですがよろしくお願い申し上げます。

2017-08-04

明日も明後日も出張〜☆ ジェダイみたいな日常(笑)

奈良神戸の旅行の疲れも癒えないうちに、もう明日は東京、明後日は京都出張と、予定は目白押しで、まるでちっともコルサントへ戻れないジェダイのような日常ですvv

今日もこれから、東京出張の準備です。
オビ=ワン妄想も、オビ洋書も、某所へUPも週明けまでお預け状態みたい。
でも!
週明けには、きっと、某所へUPするんだ!
がんばるんだ!

だって、途中まで読み進めてるオビ洋書のベイオビが、なんたって萌えるんだもん///
オビ洋書「WILD SPACE」の何が萌えるかって、
ベイルさんに触られることに過剰に反応する、純粋培養のお姫様なオビの描写だよ!

ちょっとベイルさんがオビの肩に触れただけで、飛びすさってライトセーバーを抜こうとするオビ!
ちょっとベイルさんが手を伸ばしただけで、その手をピシャリと叩いてはね除けるオビ!


他人に体を触れられることを極端に警戒する、ジェダイ聖堂の深窓の姫君オビ///

「いや! 私にさわらないで!」と、のたまうオビ姫の可憐な警戒に、紳士なオーガ議員もときめいてしまって逆効果、それが小説「WILD SPACE」です!(ちょっと違う?笑)

それなのに〜、ああ、それなのに〜、この小説の最後は下図のようになるんですぞ、奥さん☆
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あの警戒心に溢れていたオビ姫が、どこをどうしたらこんな状況になるというのでしょう?vv
乞うご期待☆

・・・しかし、よく見てみると、このイラスト、ベイルさんに担ぎ上げられたオビの顔、あんまり嬉しそうじゃないよね?
ってか、けっこう、かなり、嫌がってる??
ってことは、つまり・・・

嫌がるオビ姫を無理やり・・・ですか、議員!!?

やるなあ、ベイルさん♪ ←違うって。

そんなこんなで、さて、今夜は地上波で「ジュラシック・ワールド」ですな。
わあ、楽しみだあ///
ぷくぷくのクリプラ〜///

2017-08-02

夏のプチ旅行☆ 奈良から神戸へ、芸術の旅☆


本日は、職場の教え子さん達と同僚さんとで、奈良神戸をハシゴするという、猛烈研修旅行です。(笑)
午前中に奈良国立博物館、午後は神戸へ向かって兵庫県立美術館へ、という、この猛暑のさなかの強行突破、ジェダイに優るとも劣らない(?)ミッションです!
行ってきます!

午前8:13名古屋駅発の新幹線で京都駅へ、そこから近鉄に乗り換えて奈良へ到着したのは、9:35。
現地集合でしたが、皆無事に合流できました。総勢11名。
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奈良駅前の噴水〜。(笑)
公園の鹿を愛でながら、外人観光客でいっぱいの通りを真っすぐに歩き、奈良国立博物館へ到着。
今日はここで、「源信 地獄・極楽への扉」を観るのです☆
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有名な六道絵が15幅いっぺんに勢揃いして鑑賞できるのは、非常に珍しく貴重な機会です。
これを逃してはならない。というわけで、たっぷりと鑑賞してきました。朝一で飛び込んだせいか、それほど混んではおらず、ゆっくり見れました。でも、しばらくするとさすがに人がたくさん入ってきましたがね。
名古屋から奈良は行きやすいので、こうして朝一で奈良の博物館に飛び込むことができるんだよね。いやあ、名古屋在で良かった!

鑑賞が終わった後は、ミュージアムショップでお買い物してから、タクシーでランチをしに移動。11名という人数なので、事前に予約しておいた。
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「あしびの郷」という、素敵な古民家ふうのレストラン♪
ちょっと駅から離れているせいか、空いていて、離れのような素敵な空間に私達一行だけ。静かで、のんびり、くつろげました。
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私は、お漬物御膳というお料理をいただきました。食欲がない私にとっては、最適のメニューがあってよかった///
他のみんなは、釜揚げうどんとか、それもまた美味しいお料理でした。

腹ごしらえができたところで、いったん奈良駅に戻り、そこから電車を乗り継いで、阪神岩屋駅というところまで向かいます。
途中の尼崎駅でパチリ。
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奈良はまだ比較的しのぎやすかったけれど、尼崎駅のホームはすううううごく暑かった、蒸し暑い。以前も真夏に神戸へ来たことあったけれど、その時も死ぬほど暑かった。海に近い分、夏の神戸は蒸し暑さが名古屋の比じゃない!
で、阪神岩屋駅に到着し、そこから県立美術館までひたすら歩く。15分くらいの道のりですが、とにかく暑くて、さすがにこの時はちょっと気が遠くなりかけた///
やっと、美術館に到着した時は、けっこうフラフラしてました。(笑)
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さあ、ここでは、中野京子さんのベストセラー本に基づいた、「怖い絵」展を観るのです☆
初めて来た美術館ですが、内装がコンクリート打ちっぱなしで薄暗く、「怖い絵」展にぴったりの雰囲気。(笑)

有名どころの絵画がけっこう来ていて、ホクホク、見どころ多い展覧会でした。
たとえば、ドレイパーの「セイレーン」が来てたよ! これは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」の人魚のシーンの先行イメージになった有名な絵画
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その他、我が愛するウォーターハウスの「キルケ―」や、モッサの「飽食のセイレーン」などなど。もちろん目玉の「レディー・ジェーン・グレイ」もね。

しかも、これまた東京に比べて人が多くはないから、多少混んではいたが、けっこう間近でじっくり観れてよかった! これ、秋に巡回で東京上野の森美術館に行く予定だそうだけれど、絶対に神戸で観た方がいい! 東京の巡回展は、ものすごい混雑が予想されるから。
いやあ、繰り返しになりますが、本当に名古屋在でよかった。神戸にも行きやすいから。

展覧会を観終わると、出口付近にこんな楽しい写真OKの立体オブジェが。
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うまく撮ると、キルケ―の背後の鏡に自分が写り込んで、まるでキルケ―に囚われたオデュッセウスと自分が同一化するような気持になれる?(笑)

鑑賞後は、駅前の昭和レトロな喫茶店で、冷たいドリンクで一休み。
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気取らないおばちゃんがフル回転で働いてる、面白い喫茶店でした☆
私はアイスキャラメルスムージーを。美味しかった///

そして、一路、新大阪駅に向かい、19:10発の新幹線で、名古屋駅に20:01到着〜。
おうちに無事に辿りつきました。いやあ、楽しかった!
戦利品はこちら☆
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いろいろ買ったけど、

とにかくキルケ―様のグッズがあって嬉しかった!
キルケ―様、大好き!!


どんだけキルケ―好きなんだとばかりに、キルケ―様のクリアファイル、チケットホルダー、ブックカバー♪ このブックカバーは、おまけに文庫本サイズのフリーノートとキルケ―の栞も付いてて、お買い得。色合いも、ブルーグリーンで美しい♪ 今回、これが一番の収穫でした///
図録も重かったけど、読み応えバッチリ。源信展の図録は、同僚の分も合わせて、博物館から職場へ宅配便で送った。
あと、可愛いお店のデザインのメモシールを二つ、猫柄の一筆箋とボールペン、お釈迦様スタンプにルーラーといったところ☆
最近のミュージアムショップは、本当に面白くて、購買欲がそそられますが、「怖い絵」展で売ってたビアズリーの「サロメ」のTシャツやトートバッグは、さすがに買えなかったぞ、どこにも着ていけないし、持ち歩けないでしょ。(笑)

ということで、ミッションは無事終了したのでした。
暑かったけれど、みんなと和気藹藹で楽しかった!! また次回もご一緒に行きましょう♪

2017-07-31

映画「ライフ」観たよ〜☆


80枚の原稿はどうにか仕上げたのですが、予定していたホニャララではなく、別のホニャララに回すとのことで、締め切りが2か月延びたはいいけれど、枚数が200枚に増えた。。。
ので、いったんこの原稿は置いておいて、別件の原稿2本に取り掛かることにした・・・けれど、疲れちゃって///

ちょっと今日はお休みしようと思いまして、午前中に美容院に行き、カラーカットでさっぱりしてきた♪
食欲はあいかわらずないので、お昼はヨーグルト
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アナ「マスター、じゃんけんしましょ♪」
オビ「いいぞ♪ じゃーんけーんぽーん」
アナ「僕の勝ち♪」
オビ「むむむ」
アナ「ご褒美ください♪」
オビ「わーーーーー」


はい。(笑)
オビはチョキしてる限り、永遠に負け続ける運命です。
そういえば、ブレミアムバンダイからクワイ=ガンの発送予定の告知が来た。8月25日だって、遅い///
そのころ私は実家で夏休み帰省中ですが、宛先は実家にしておいたから大丈夫☆

ということで、夕方〜夜には、ミッドランドシネマで映画『ライフ』観てきました☆
やっとだよ!
鑑賞前に、いつものカフェでちょっとお飲み物。
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アップルサイダーだと思って飲んだら、アルコール入ってた。(笑)
ガブガブ飲んじゃったので、ふわふわ状態でレッツゴー・ムービー。
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レイトショーで、空きまくってた。(笑)
最高の設備で、椅子もふかふかで、スクリーンも大きくて、なのにほぼ貸切状態みたいな贅沢///
これが名古屋のいいところ☆
で、感想は――

エイリアンがイカちゃんというよりは、ゼラチンだったvv

生きているゼラチン。(笑)
あんまり可愛くなかった・・・。←おまえは何を期待していたんだ?
結末は、すごく後味悪く終わります♪ 救命ポッドが2つあるという時点で予測はつくが、まんまで、それはそれは笑える結末となっております♪
このラストシーンから私が思ったこと――

何があっても宇宙には行かないぜ〜。
絶対、行かないぜ〜。


そもそも閉所恐怖症の私に、宇宙船生活は無理!
それと、この映画を見ていて常日頃私が考えている思いをちょびっと代弁しているなあと。それはすなわち、理系の連中の危機感の無さは特筆に値する、おそらく理系の危機意識の欠如を、文系の想像力が補完する、という役割分担で世の中は動いているというものです。(個人的意見です)

真田広之、あいかわらずセクシーでしたな! 色気半端ない50代、すてき☆
最期も他の隊員ほどグロくなくて(?)、よかったよかった♪

ということで、明日は職場の皆さんと、小幡の素敵な隠れ家レストランでランチ〜☆
そして明後日は、奈良兵庫〜・・・・暑そう/// 間違いなく暑い///

オビ洋書の続き、読みたいよ〜〜〜〜。

2017-07-29

生きています・・・ジュラパとは?(笑)

生きてます・・・暑い・・・。

ちょっとココにご無沙汰でしたが、集中して原稿やってました。今も絶賛集中してる、はず。(笑)
ほぼ一週間で80枚一気書きは、さすがにキツイ。
それでも、もういい加減、今日で一本完成させることをココに誓います!!
そして、明日は少し休息するんだ。映画館行くんだ!
だって、他にも8月末締め切りの原稿を2本抱えてるんだもん。
それに加え、8月は2日に奈良兵庫へハシゴ出張、6日に東京出張、翌日の7日は京都出張と、バタバタ東西往来しなくちゃならない///
そして、11日には職場の夏フェス第2弾がある///

ちぬ・・・///

頑張って乗り切らねばならぬううう。
ということで、昨夜は地上波で「ジュラシック・パーク」観ながらご飯作って食べた。
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パダオビとパダアナがいちゃいちゃしながら八宝菜を食べようとしております。(笑)
八宝菜ごときで、何をいちゃいちゃしておるかvv

ところで、「ジュラシック・パーク」って、世間では最近ジュラパって略すの?(笑)
へえ、そうなんかー。
しかし懐かしい映画でしたなあ/// エリー博士の髪型が、時代を感じさせますねえ。
私は、この映画だと、中盤過ぎで殺されてしまうパークの用心棒的ポジションの人が好きだった。。。エリー博士が変電所に行くのを護衛してくれた、寡黙でいかにもプロフェッショナルなおじさまネ♪ 映画初見時、彼が死んじゃったのは悲しかった。
子役達の演技が、とっても素敵な映画でもありましたよね。例のあの食堂でのゼリーのシーン、子供心にレックスが食べてる緑色のゼリーが食べたくてたまらなかったものです。
マルコム博士がけっこう口だけで何にも役に立たないポジなのが、地味に笑える映画でもありました。(笑)

この映画のすぐ次の続編で、エリー博士が最後の最後で助けを寄越してくれる展開に、胸が熱くなったのを覚えていますねえ。

で、来週は「ジュラシック・ワールド」かあ。
映画そのものはともかく、声優が「超豪華」と言われてもねえ・・・。
私にとっての「声優が超豪華」というのは、昨日の「ジュラパ」のプロフェッショナル声優陣のことを指すのだが、世間ではどうやら違う認識らしい?vv

ということで、それではこれから集中してお仕事します!
見守っていて、最強ジェダイ師弟の方々!
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上の画像、クローンウォーズの、ヨーダの幻夢の中のシーンなんだけど、泣けてくるよね。闇落ちしないドゥークー伯爵、生きているクワイ=ガン、そして立派なマスターになったオビ=ワン。
ヨーダが願っていた幸せなジェダイの光景が、この3人のこういうシーンだったなんて、胸にグッとくるものがあります。
この3人がタッグを組んだら、宇宙に敵無しだったろうに。ドゥークー伯爵はオビを孫扱いして、とっても可愛がったと思うしね。