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2014-03-07

Dior ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌとスワロフスキー新作

先日スワロフスキーから新作カットや新作カラーがセットになった2015SSサンプルボックスが届きました。

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スワロフスキークリスタルの素材は、宝石のイミテーションとしての役割が大きかったため、最初は装身具の素材としてはマーキスカットやクッションカット、ブリリアントカットなどの形状、または糸に通して使用するカットビーズなどシンプルな形状が豊富だったと思います。

現在では使用用途も様々。身に着けるものとしても衣服やバックや靴に加工できるようなもの、インテリアやおもちゃのようなものまで様々な用途に使用できる多種多様な形、素材が毎年2回発表されています。

今回の新作の中にスカルモチーフが入っていました。

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新作コレクションのコンセプトなどの詳細は来週の展示会に行けば詳しくわかるかと思いますが、これを見たときに、瞬時にジュエリーデザイナーのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌを思い出しました。

彼女は以前、カールラガフェルドと共にCHANELジュエリーデザインをしていたそうですが、現在はDiorのハイジュエリー部門のクリエイティブディレクターとしてあまりにも有名です。

それまで保守的だったハイジュエリーのデザインを一新して最高級の宝石たちでカラフルでファンタジックでキュートな世界観を作り上げてしまいました。


ご本人もとても魅力的。

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彼女の作品の中で有名なスカルのシリーズ Dior ファインジュエリーDIOR 

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スカルモチーフ、ドクロは古今東西魔よけや信仰の対象として崇められてきましたが、

死を連想させるとして敬遠する地域や文化もありますが、(風水では身近に置かないほうがよいとされているそうです。)

ヨーロッパの人たちにとっては、戦争や病気、飢餓など、死が身近なものだった時代、骸骨=死をモチーフにしたものを身につける事は、死んでいった人を忘れないという意味でもあり、いつかは自分も死ぬ存在である事を忘れず、短くはかない生を大切にする・・・といういわゆるメメント・モリmemento mori)として捉えられてきたようです。

16世紀エリザベス英調で流行したどくろの指輪も再生の意味もあるとのことですが、そういった意味だったのでしょう。

日本では、江戸時代意匠のひとつとして流行ったことがありますが、しゃれこうべ=お洒落 にかけて、粋なもの、という意味だったようです。

実はスカルモチーフは、私はあまり好きではなかったのですが、そういった様々な意味を考えると、お守りにしたくなる、身に着けたくなるモチーフに見えてきますね。

新宿伊勢丹にて開催されていたDior ファインジュエリー展示会は残念ながら終了してしまいましたが、素晴らしいビジュアルの作品集、“DIOR JOAILLERIE”はおススメです!


ヴィクトワール・カステラーヌについて興味のある方はこちらもぜひどうぞ。

インタビュー

http://openers.jp/women/watch/news/dior_fine_jewelry_120406.html




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個性が光るオリジナル・ブライダルコスチュームアクセサリーブランド tamara の商品は、、、、

法人のお客様は (有)スタジオバラックのサイト Buyers Only ページへアクセスの上お問い合わせくださいませ。

個人のお客様は、(有)スタジオバラックの正規販売代理店citta にてご購入が可能です。

日本の花嫁のウェディングスタイル研究会 J-Brides Laboratory ウェディングドレスメーカーとアクセサリーメーカーにより企画運営されている日本の花嫁の装い・コーディネイトの可能性を探る研究会です。

2014-01-23

tamara2014 秋冬コレクション

こんにちは、デザイナーの横田です。

スタジオバラックよりtamara新作のお知らせです。

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今シーズンは、コスチュームジュエリーならではの表現を特に追及したデザインが中心です。

素材やテクニックを自由にミックスしてヴィンテージ風の質感に仕上げました。

そもそもコスチュームジュエリーとは、20世紀初頭に誕生した、貴金属と宝石以外の素材で作られたジュエリーで、その先駆者のひとりが20年代のシャネルであることは有名です。

宝石の価値よりもファッション性の高さを追求したもので、当時の女性のとっての宝石は男性から贈られるものであり男性が選ぶものであったのに対して、女性が社会進出と共に自由に自己表現できるジュエリーとしてアメリカを中心に広まったのでした。

スワロフスキーなどの素材を中心に、素材を組み合わせて華やかに仕立てたデザインは、花嫁のスタイリングにも欠かせないアイテムです

女性の人生の中でもっとも華やかな装いであり、ウエディングドレスにコーディネートするジュエリーは、ただ華やかさや高級感を追求したデザインではなく、その時代のトレンドやファッション性も必要だとtamaraは考えます。

つまり、中世の王侯貴族が身につけるような特権階級をイメージするようなハイジュエリーでも、そのようなハイジュエリーを模した、海外で安く作ったイミテーションでもなく、

「繊細なクチュール手法を駆使して仕立てた現代の花嫁のためのコスチュームジュエリーである」

ということが重要だと思っています。

今シーズン、トレンドという意味ではここ最近流行の「花冠」について考えてみました。

実をいうと花冠のトレンドに対しては、私は一時的な流行かな?と思っていました。

ところが下火になる様子は現在もないようで、何人かのスタイリストさんやバイヤーさんによると、一時的な流行のアイテムというよりは、ブライダルアイテムとして定番化したもの・・・という見方が強いようです。

確かに、ロマンチックでナチュラルに花嫁を演出する花冠は、オトナ可愛いが大好きな日本人女子に人気なのはうなずけますね!

生花の花冠が素敵なのは言うまでもない事ですが、その日しか使えないとても贅沢なものですよね。

生花でない素材での花冠については、一度シルクの布花で仕立てたものを作ったことがあるのですが、もう少し自由で違った素材、見栄えのものを作りたくなりました。

今シーズンは

・コットンパールだけで仕上げた花冠風ヘッド

・プレクシーの小花とスワロフスキーをミックスして仕立てたフレキシブル花冠

を作ってみました。

小花のヘッドは、土台からはずしてフレキシブルご使用いただくことが可能です。

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これらの新作は、バイヤーの皆様には1月末の展示会でぜひお手にとってご覧いただきたく、会場でお待ちしております!

一般のお客様は、tamara代理店cittaに新作UPまで、少々お待ちくださいませ。


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個性が光るオリジナル・ブライダルコスチュームアクセサリーブランド tamara の商品は、、、、

法人のお客様は (有)スタジオバラックのサイト Buyers Only ページへアクセスの上お問い合わせくださいませ。

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日本の花嫁のウェディングスタイル研究会 J-Brides Laboratory ウェディングドレスメーカーとアクセサリーメーカーにより企画運営されている日本の花嫁の装い・コーディネイトの可能性を探る研究会です。

2013-11-19

フェリシモ・CONTINEWLABOさんの新プロジェクト「てとひとて」

こんにちは、デザイナーの横田です。

気がつくと、もうクリスマス&年末が足音を立てて近づいてくる季節となってしまいましたね。

今日は、tamaraが参加させていただいている、フェリシモ・CONTINEWLABOさんの新プロジェクト「てとひとて」についてご紹介させていただきます。

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「てとひとて」プロジェクトは素敵な作品を探している購入者と、素敵な作品を作りたい、大切にずっと使ってほしいと思っている作家の出会いの場として生まれました。

現在、日本とフランス合わせて6つのアクセサリーブランドを扱っていらっしゃるのですが、tamaraもその中のひとつとして参加させていただいています。

http://www.felissimo.co.jp/selection/readpage_tetohitote/tamara/?wk=14045

単なる通販サイトにとどまらず、作品の生まれた背景や作家の想いなど、とても丁寧にインタビューなどと共にご紹介くださっている素敵なサイトです。

実は私は自分の事を表す時に、「作家」ではなく「デザイナー」だと思っています。

そして生み出すものは「作品」ではなく「商品」。

いかにそのモノが生まれた背景に、壮大なストーリーが潜んでいようと、思い入れが大きすぎて求められていないことにコストが大きくかかったりしてはいけないと思いますし、押し付けがましく作り手の想いを買う人にぶつけてはいけないといつも思っています。


ですが、あまりに大量消費の資本主義生活に慣れ過ぎてしまい、すべてを合理的に、コストがかからないように・・・という考え方も行き過ぎると、本当は伝えなければならない事もあるのに伝える努力をしなくなっていってしまうのでは、という事も感じます。


送り手であるモノを生み出す人、受け手であるそれを手にして使う人・・その間を繋ぎ、思いを届ける役割を買って出てくれたのがこの「てとひとて」プロジェクトなのです。

tamaraデザイナーとして、はずかしながら私のインタビューも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

http://www.felissimo.co.jp/selection/readpage_tetohitote/tamara/?wk=14045


また、扱っていただいているアクセサリーは、すでに定番化している「非日常のハレの場を楽しむ為のコスチュームジュエリー」の他に、今回の企画に合わせて「日常を楽しむ為のジュエリー」として、ヴィンテージスワロフスキーを使用してデザインしたリングのシリーズを作りました。


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*50年〜昔に生産された、現在では廃番となっている希少性の高いスワロフスキークリスタルです。

ヴィンテージスワロフスキーのリングはtamara の販売代理店cittaのでも、近いうちにUP予定ですので少々お待ちくださいませ:)

日常使いのジュエリーも、現在企画進行中ですので、仕上がり次第随時ごご紹介させていただきますね。



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個性が光るオリジナル・ブライダルコスチュームアクセサリーブランド tamara の商品は、、、、

法人のお客様は (有)スタジオバラックのサイト Buyers Only ページへアクセスの上お問い合わせくださいませ。

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2013-07-08

アクセサリーミュージアム<アシスタントデザイナー・岸>

こんにちは。

今回のブログはスタジオ・バラックtamaraアシスタントデザイナーの岸が担当させていただきます。



先日以前から気になっていた目黒区にあるアクセサリーミュージアムに行ってきました。

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駅から閑静な住宅街を歩くこと5分ほど。個人邸宅を改装したという雰囲気の良い館で、地下と地上の2フロアにわたる展示スペースでは、オーナー夫人がコレクションした1850〜1980年代のコスチュームジュエリーの変遷を年代を追って見ることができます。

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ガラスケースに並ぶアクセサリーの技巧の素晴らしさ、繊細な美しさに時を忘れ眺めてしまいました。それぞれの時代、文化、風俗についつての解説を読みながら、アクセサリーが生まれた背景に思いを馳せ鑑賞するのも楽しみのひとつです。

ヴィクトリアン→アールヌーボーアールデコオートクチュールプレタポルテという時代の流れの中で、アールデコのデザインが最も印象的で刺激的でした。

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(アクセサリーミュージアムのカタログ『コスチュームジュエリーの世界』より )

『活動的になった時代と女性にふさわしいモダンデザイン』というキーワードが現代とマッチして、シンプルな衣装を引き立てる新しいスタイルのアクセサリー、ビィクトリアン時代には喪の色としてモーニングジュエリーの象徴であった黒をモダンな色と考えデザインにとりいれるなど、現代のブライダルの流れにも通じるところがあるような気がしました。

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この時代に流行したドレスクリップ(ストラップ部分につけるペアのドレス飾り)などは、新作のアイディアに生かせるかなぁと想像したり…学ぶところが多いです。


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この他にも、ガブリエル・シャネル、エルザ・スキャパレリ、クリスチャン・ディオール、ミリアム・ハスケル…など、名だたるデザイナーとメゾンが世に送り出した個性的なコスチュームジュエリーも展示されており、ウットリと夢のような空間でした。

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企画展も開催されているので、定期的に訪れて良い刺激を受けられそうです。


さて、私ごとのお知らせになるのですが、この度出産をひかえ長期のお休みをいただくことになりました。長年勤めてきた職場を離れるのは寂しく思いますが、新たな経験をへて成長し戻って来られたらと思っております。

制作の日々において、年に二回の展示会でお客様にお会いするのが本当に楽しみでした。

皆様に直接ご挨拶をしたかったのですが、8月の展示会には出向くことが難しいので、この場をかりてのご挨拶とさせていただきます。

長い間本当にありがとうございました。また、お会いできる日を楽しみにしております!

岸 かおり



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個人のお客様は、(有)スタジオバラックの正規販売代理店citta にてご購入が可能です。

日本の花嫁のウェディングスタイル研究会 J-Brides Laboratory ウェディングドレスメーカーとアクセサリーメーカーにより企画運営されている日本の花嫁の装い・コーディネイトの可能性を探る研究会です。

2013-05-06

ファッションには必ずルーツがある!プリンセスドレスについて 後編

こんにちは、tamaraデザイナーの横田です。

今日は先日のプリンセスドレスラインについての後編として、プリンセスラインの由来となったアレクサンドラ妃についてのお話です。

アレクサンドラはデンマーク国王の娘として1844年に誕生しました。美貌の誉れ高く、オーストリア帝国のエリーザベト皇妃もアレクサンドラの美貌と自分の美貌がどちらが優れているか気にしていたそうです。(アレクサンドラはイングランドのエリーザベトとも呼ばれていたそう)

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イギリス王室の中で初めて写真に写された王妃だったそうです。


19歳の時に後のエドワード7世イギリス王太子アルバート・エドワードと結婚します。エドワードはとても素行が悪く、派手好き女好き、自由奔放だったため、母親であるヴィクトリア女王が美貌の妻を与えて、おちつかせよう・・・と考えたのでした。

そこで白羽のあたったのがアレクサンドラ。同時にデンマーク経済的窮地に陥っていたため、イギリス王室との縁談は願ってもない話でした。

そんなアレクサンドラが王太子妃時代に好んで着用していたのが、プリンセスラインと呼ばれるシルエットのドレスです。

私が感じるのは、このデザインは完璧なパターンと縫製、上質な素材でなければ美しく仕上がらない、ごまかしがきかない作りのとても贅沢な、まさにプリンセスが着用するのにふさわしいドレスだということ。

対して、現在日本でも人気のいわゆる「プリンセスライン」と呼ばれているギャザーやフリルがふんだんに使われているようなデザインのドレスは、ウェディングドレスの主な生産国であるアジア各国で作られているものの主流ではないでしょうか?

さて、アレクサンドラ自身の話に戻りますが、結婚後三男三女に恵まれたものの、エドワードの素行は直りませんでした。王太子の奔放な女性遍歴は生涯絶えることなく、アレクサンドラは冷え切った夫婦関係の屈辱に耐えていました。また、最愛の長男の28歳という若さでの病死も大きな苦しみのひとつでした。

101人もの愛人がいたというエドワード7世でしたが、中でも一番の愛妾だったのがアリス・ケッペルという女性。王太子時代からの長い愛人だったアリスは、時にはアレクサンドラと同様の扱いをうけ、公式行事にもエドワード7世と共に参列したそうです。

そんな決して幸せとはいえないかのような結婚生活であっても、天性の明るさと誰にでも好感を持たれる人柄で国民からも愛されていたアレクサンドラ。

好んで着用していたドレスのスタイルがプリンセスライン、と呼ばれるようになった以外にも流行となった王妃のスタイルが数多くあります。

王妃は首に頸部リンパ節結核の手術による醜い傷跡があり、それを隠すため長い髪をたらしていましたが、髪を結いあげるスタイルが流行すると今度は宝石をちりばめたチョーカーをし、3人目の出産後に合併症にかかって後遺症で足を自由に動かせなくなると、杖の代わりにパラソルを手にするようになり、とそういったスタイルのすべて王妃のスタイルをまねて作られた流行でした。


何となく、どんな状況にあっても明るさや強さを失わない(ポジティブ思考というのでしょうか)、生命力溢れる知的な女性だったのでは・・・というのが私の印象です。


プリンセス・ラインとは、、、

英国国王エドワード7世の妃、アレクサンドラ王妃が王太子妃(プリンセス)時代に好んで着用されていたことに由来する。ウエストに切り替えを入れず、縦切り替えの線だけで上半身をフィットさせ、ウエストを絞って、腰から裾にかけて広がりを持たせたデザインのドレス」

と、言われたら、アレクサンドラ王妃って、どんな女性だったのだろう、と、少なからず興味を持つ人はいると思います。

でもそれが消えてしまったら?

アレクサンドラの事も忘れられていってしまうようで、何だか哀しくなります。


そうそう、エドワード7世の最も愛したと言われている女性、アリス・ケッペル。

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この方もとても美しい方であります・・・。

アレクサンドラは実は多くの夫の愛人達に寛容に接していた、といわれていますが、このアリスに対してだけは、一生憎悪していたそうです。

危篤状態になったエドワード7世自らが連絡をとって、最後の別れをするために手元に呼び寄せたにも拘らず、夫が危篤になるや国王の寝室から追い出したといわれています。

そしてこのアリス・ケッペルのひ孫にあたる方が、なんとチャールズ皇太子の現夫人であるカミラさん。

何か因縁めいたものを感じます。英国王室・・・。

ダイアナ妃も美しく、国民に愛されたお方でした。

「プリンセス・オブ・ウェールズ」という、ダイアナ妃にちなんで命名されたバラがありますが、このバラを見る時、人は皆ダイアナ妃を思わずにはいられないはずです。

それがもし遠い未来、何か流行やいろいろな要因が重なって、このバラの名前が別の名でよばれるようになったら。今の世に生きている私達は、哀しい、と感じますよね。

150年前のイギリス国民も、遠い未来にアレクサンドラ妃が忘れられていく・・・と知ったら、きっと哀しく感じるのではないでしょうか??

確かに、おとぎ話のお姫様のように、フリルいっぱいのボリュームスカートシルエットのドレスは可愛いですし、人気です。

でも、ちょっと待って!!こういうプリンセスが実際にいたんです!!

・・・という事を 言いたかったのでした。



ファッションには必ずルーツがあるものです。

身の回りの流行のルーツを調べてみるのも楽しいですよね。




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