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2006-11-06 『だから平野綾』???
昨日同様何も書くことがないので適当にふと思ったことを書いてみる。
基本「人のふんどしで相撲を取るモード」でお届けします。
のだめカンタービレのドラマが面白いと直接言われたので見てます。今のところツボには来てないけれど確かに面白いな、これ。
ベタなアニメに笑ってしまったし(笑うところじゃないかもしんないけど)、失敗しないはずのおにぎりで逝っちゃったり(ってそれが原因なんだよね)なかなか。読んでないから勘違いなのかもしれないけど、これって天才が覚醒する話なんですよね。うーん、買ってみようか。でも十数巻出ているってのは敷居が高いなぁ。
今さら本屋で買うのも恥ずかしいからアマゾンで買おうかななんて思う自分がいて怖い。
のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))
- 作者: 二ノ宮知子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2002/01/08
- メディア: コミック
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2006/11/5分
>北陸に住んでいる私としては、東京を走れるというだけで凄いと思ってしまいます・・・。
いや、まぁ、これって慣れです。逆に雪道は未だにおっかなびっくりだし。大阪とか名古屋とか横浜・千葉でさえ他の大都市では運転怖い。さいたまは足を踏み入れたことがほとんどない。新潟も…怖かった…。新々バイパスって日本離れしている道だったなぁ。
都市の運転で一番気を遣うのは車線の読み。右にいるのと左にいるのとで所要時間が大きく変わることもあるし目的地に行けなくなることもあるし。まぁ、目的地に行けない車線にいても有料入口以外ならリカバリーできるんですけれど、初心者のうちはそういう気も回らなかった。
東京でもめったに走らない日光街道や北本通り、246とかはイマイチわからないっす。
首都高の車線マップは出ているけれど、一般道の車線マップって無いですね。昭和通りとかはあるとほんとに便利だろうなと思うんだけど出す側から車線切り直すから難しいのかなぁ。
首都高のはこれですね。
- 出版社/メーカー: 昭文社
- 発売日: 2003/01
- メディア: 大型本
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いろいろな意味で箱崎を制する物は首都高を制すということで。そういえば美女木は未だに通ったことがない。信号付きのジャンクションって車を運転するようになる前に江戸橋問題が解消したから未経験です。
ぶっちゃけ、首都高速道路株式会社の首都高ナビマップで用は足りるんですけれど、常時車に常備しておかなければ心配な人や収集癖がある人は買っても損はないと思います。おれはずいぶん昔に買ってアップデートする前にだいたい覚えてしまった。覚えるまでに何度か痛い目に合ってますけどね。外環三郷で降り損なって首都高代損した事もあったなぁ。
御題を頂けたおかげで一つ記事ができました。ありがとうございました。
最後はカタカナ
WRCの動画をいたずらに検索してしまいぼーっと見てました。衝撃的なクラッシュをつい見てしまうのですが、ちょっと毛色が違うのを紹介。
WRC Drifts
いいっすねぇ。今ではめったにお目にかかれないセリカGT−Fourやらランチアデルタインテグラーレやら。
でも、どうして最後にカタカナ???
WRC
1分35秒くらいからの10秒間くらいがね。不謹慎ながら吹きそうになった。中の人はパニックだってのはわかるんだけど絵にすると面白すぎ。実写です。しかも作り物ではありません。
クラッシュ動画は中の人はもちろん外の人も「大丈夫なのかな?」というのが多くて紹介はためらわれます。大概大丈夫なんですけれど、有名な事故ですら追い切れていないので…。
ここからは蛇足。
もともとこれを見ようと思ったきっかけは、友人からYouTube以外のサイトにアップロードされていた、在りし日のアイルトン・セナがモナコを走る動画を見たからです。F1も嫌いじゃないけれどやっぱWRCでしょう!と思って検索してみた。
ラリーやダートラはやったことがなくて、サーキット走行のカートはやったことあるんで本当は逆のような気がするんだけど、見ていて面白いのはWRCなんですよね。走ると面白いってのは猿島のコースで経験したからわかるんだけど、難しさが動画では伝わらない。
端から見てれば「なんで面白いのかな?」と思えるところがやってみると無茶面白いんですよね。
いずれにしろモータースポーツは危険。狭くて短い猿島のコースでも死人は出ていますから。怪我できる場所はたくさんあるけれど死ねる場所はここしかない!ってところだったらしいけれど、実際に亡くなる人が出るとびびりはいりますね。
そんなコースも今はもう無い…。猿島カートランドって言う名前だったんだ。
ちょっと動画紹介するつもりが自分語りで長くなってしまった。なんでじゃ!。そうだこれは某国や某秘密結社の陰謀に違いない。そうだそうだ。きっとそうだ。理由がつけば安心できる。
機械式時計 解体新書
読書感想文 | |
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- 作者: 本間誠二
- 出版社/メーカー: 大泉書店
- 発売日: 2001/02
- メディア: 単行本
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対象物を良く知らない人間が、こういう「物欲系」「うんちく系」の本の感想を書くのはどうかと思います。しかし、非常に面白い本なので紹介します。
ある程度以上の年齢、特に男性は、子供の頃に家の時計を壊して怒られた経験がある人が多いでしょう。私もそうでした。時計は、子供心をくすぐる機械です。ところが、あるタイミングでそのメカメカした部分は失われました。クオーツの登場です。
最初は高級品だったクオーツ時計がどんどん安くなり、いまじゃ\980とかで売られる始末です。下手な繁華街のランチより安い。それに引き替え機械式の時計は逆に高くなっているような印象を持っています。
東京に住んでいた頃はまだクオーツ時計が無くって機械式の時計に囲まれていました。引っ越しの時に全て処分してしまいましたが、一つくらい取っておけば良かったなと今さら思っています。
この本では、まず、時計そのものの歴史について記述されています。そして、その後生み出された機械式時計の構造、さらにはクオーツなど現代のテクノロジーまでを網羅しています。
今では誰でも簡単に正確な時刻を知ることができますが、時間を計ると言うことに、昔の人がいかに心を砕いてきたか、それを知るという意味では一種の歴史書のような趣もあります。
末尾に機械式時計カタログがついています。私は見た目のきれいさにはこだわりませんが、精緻なメカニズムには溜息が出ます。そして…値段にも…。
実用上は機械式時計より優れている物がたくさんあります。私なんかは自動補正がかかる携帯電話の時計で十分満足しています。
でも、いつかはスケルトンの機械式時計を入手したいという物欲はあります。もちろんできるだけ安くていい物を(笑)。
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『だから平野綾』
一昨日書いた「ハレ晴レユカイ合唱曲記事」にトラックバックをいただきました。
KypDurron’s Style 2nd 早稲田祭その2。イベント中止だぁ!?
あの記事自体は素人の戯れ言なので、そう思う人もいるんだなくらいに軽く見てもらえるだけで十分。
リンクした記事の本題はハルヒ役をやっていた声優、平野綾さんのイベントが中止になったって事ですね。声優さんのことはさっぱりわからんので突っ込むことはできないのですが、前から紹介している日経BPの「ヒットの”共犯者”に聞く」っていう連載記事の次回予告で名前が出ていたのでご紹介します。
「仕事を忘れるチームを作る。だから平野綾」
明日掲載予定とのこと。ファンの気を引く見出しなんじゃないかな?
「『だから』ってなによ!」とファンならずともちょっと興味を持ってしまいます(笑)。
前にも書いたけれど、この記事についての感想は音楽シリーズが終わってからにします。
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2006/10/16 【ヒットの“共犯者”に聞く】第一期を読んでの不満
2006/7/2 『涼宮ハルヒの憂鬱』 その危険な世界観





今年はその子から送られてくるメールが頼りでしたが。結局、骨折したローブがドライパーズチャンピオンか……。がんばれ、スバル。
ああいう競技って子供頃から興味を持っていないと大成するのは難しいのかなと思います。スピードと恐怖に慣れるってのは必要でしょうからね。私は普通に免許取って、少しはまともに運転できるようになってから興味を持ったし、もともと反射神経鈍いので見るだけで満足しちゃってます。
ご親戚が将来世界的なドライバーになったら私も「あの人はネットでの知り合いの親戚だ!」って自慢しちゃおう!
スバル乗りのくせにランサー時代に買ったラリーアートの帽子をかぶっていることがあるオヤジの独り言でした(笑)