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2006-12-19 読書感想文 カフカ著『変身』レベルが高すぎる

※本日のメイン 読書感想文 カフカ著『変身』レベルが高すぎる

※本日のサブメイン1 ペットの需給マッチングのために…

※本日のサブメイン2 改めて思った。「一度書いたことは取り消せない」


フィギュアスケートの影響で今日のNFL放映は深夜。安心してでぶ屋が見れる。


ペットの需給マッチングのために…

| 10:05 | ペットの需給マッチングのために…を含むブックマーク ペットの需給マッチングのために…のブックマークコメント

「崖っぷち犬」 捨てられる予備軍、何匹も 徳島

前に書いた話ですけれど、あの崖から飛び降りた犬に「飼いたい!」という人が殺到するのはあたりまえ。ああいう時の犬ってほんとに可愛く見えるんだから。しょうがない。

反響を受けての

「お近くの施設にも保護された犬はたくさんいます。その犬たちを助けてください。絶対この犬である必要はありません」

という反応もあたりまえ。もらい手が無い犬や猫はあふれています。ところがなぜか犬や猫をほしがる人もあふれている。需給がマッチしていないんですよ。

うちでは前に飼っていた犬が天寿を全うしてしばらく寂しい日々が続きました。雑種が欲しかったので…。ペットショップでは売っていない。結局出会いを待つしかなかった。

ある日ミニコミ誌でボランティア団体が主催している里親探しがあるのを見つけて利根川渡って茨城まで行きました。今の犬はそこで見つけました。

条件はそれなりに厳しい。まず里親探し会に足を運ばなければだめ。ボランティア団体がやってくれた狂犬病ワクチンの費用を払う*1。ボランティアの人が家までやってきて犬猫が飼える状況なのかを確認。避妊手術を受けさせる誓約をする。そんな感じです。でも、本気で犬を飼いたいと思っている人なら気になる手間ではないです。


実際に現地に行かなければならないというのが一番の問題。やっぱり動いている犬を見るとどの犬も可愛いんですよ。その姿を見せれば元々犬を飼いたいと思っている人はやられちまうとおもうんですよね。

崖っぷち犬が人気になったのはテレビニュースで動画が流れたせいだと思います。静止画だけだったら人気にはならなかったと思います。


でね、せっかくいい時代になったんだから動画使ってペットの需給マッチングしたらいいんじゃないかなぁと思った。マッチングサイトを開設してYoutubeとかに動画をアップロード。それを見て飼いたい人がコンタクトをしてその後はオフラインで話を進める。ボランティア団体側からの条件はうちがもらった時と同じ物で良いと思います。すでにやっているのかなぁ。

まずは静止画ではなく動画。さらに今は地域それぞれでWebサイトを立ち上げているのを統一化。それだけでずいぶん状況変わると思います。


たった今思いつきました。ペット里親探しの全国版リンク集を作ったらそれだけでも需要があるのかもしれません(笑)。うわ、完璧サイト内2匹目のドジョウ狙い(笑)。大変そうなのでアイディアパクってやってもらってもいいですよ。俺よりデザインセンスがあって情報整理能力が高い人はたくさんいるでしょうから。

追記:早速色気出して検索してみたら既にたくさんあった。でも情報の集積度がイマイチ。新機軸が打ち出せそうなら企画記事を書くことを考えてみます。


崖っぷち犬をほしがるのは「偽善」だとは思いません。ただ単に動画にやられて萌えちまっただけなんですよ。どんな犬猫でも動画見せれば萌え狂う人は大勢いると思いますよ。特に子犬と子猫はね。見ているだけで一日飽きないから…。


ハルヒ公式サイト手がこみすぎ!

| 10:29 | ハルヒ公式サイト手がこみすぎ!を含むブックマーク ハルヒ公式サイト手がこみすぎ!のブックマークコメント

ハルヒ公式サイトが落ちています。

って昨日書こうとしていてすっかり忘れていたわけです。ええ、その程度の執着心です。書かんで良かった。恥書くところだったよ。

Old Dancer’s BLOG ハルヒ公式サイトの「消失」

全然きづかんかった。普通にエラー画面だと思った。一応仮にもかつてプロとしてやっていたはずなのにだめだめだ。

このサイトはソースを読むサイトなんだな。

あと二日ってのもカウントダウンされるのかな。こういう仕掛け大好き。自分でもやってみたいけれど誰にも気づいてもらえないだろうからやらない(笑)。


Firefoxで見ているのにIEのエラー画面が出るのっておかしいじゃん。気付けよ!>おれ


ところで…

ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区

これなに?コラ???謎。

マジ物らしい。ネットで画像拾って印刷したんだろうか?いずれにしろ、謎。これAFPってことは世界配信されてるのか???


2006/12/18分

| 10:56 | 2006/12/18分を含むブックマーク 2006/12/18分のブックマークコメント

個人的にはSO2のゲームをやってもらう事より登場人物や作りこみ具合を見てもらいたいので

以前紹介したサイトを見てもらうだけで十分ですよ。

ゲームの持ち味もあるし、買う習慣がないそうだったのでソフトを買ってもらえるかが1番不安でしたから。

まあ、感想は楽しみにしていますけどね。

いやー。すいません…。習慣ってのはなかなか変えられない。PS以来ハードも買ってないし…。

漫画買ったり読んだりするのにはようやく抵抗が無くなってきましたけれどゲームはまだまだです…。


改めて思った。「一度書いたことは取り消せない」

| 11:43 | 改めて思った。「一度書いたことは取り消せない」を含むブックマーク 改めて思った。「一度書いたことは取り消せない」のブックマークコメント

ネットって怖いですよね。ほんとに。


ハヤテのアニメ化のニュースがあって、それが公式情報から消えて無くなったんですが、「アニメ化」だけを知っていて消えたことは知らない人がたくさんいる。友だちから「アニメ化らしーじゃん?」ってメールが来たんですよ。俺が既に取り下げているという記事を書いたあとで(笑)。多くの人にとってはアニメ化が既定事項になっていますね。もう。


2006/10/13に書いた文章を公開する前に確認すべき10箇条

9.一度書いたことは取り消せない

ってのは、既存メディア以上にネットの場合顕著に出ます。事実画像を保存している人もいるわけだし。もう止められない。


ここにも某所にもネタとしていろいろなことを書いていますが、私は99%単にフライングしてしまっただけだと思ってます。土曜に公開されて月曜に取り下げというタイミングがいかにもありがち。いえ、自分にも経験有るなんて事はありませんからね。自動で土曜に更新するように仕掛けておいて月曜出勤してびっくりしたなんてことあるわけないじゃないですか。週末自社のサイト見るなんて事はないからなぁ…。

わざとフライングしたように見せかけたプロモーションを仕掛けた極めて小さい可能性あります。この記事が出たワールドホビーフェアってのは小学生をメインターゲットとしたイベントらしいので、今回騒いでいた人たちとはかぶらないような気がします。まずは濃いファンに対して間違いを装って告知し反応を見るというプロモーションもありといえばありです。

さらに小さい可能性として本当にミスったというのもあります。本決まりになる前に漏らしてしまったというパターン。この場合はフライングしたことによって方針変更することなどもありえるので被害甚大。

一番小さい可能性は壮大なネタ。某国国営放送が分離独立の釣りをやるような時代です。無いとはいいきれない(笑)。

まずは今週のバックステージが更新されるのか否か?更新された場合はその内容が注目ですね。


このサイト的には仕掛けておいた爆弾が炸裂したのでおいしかったといえばおいしかった。思いがけず多数の人が来るのもうれしいけれど思った通りたくさんのアクセスがあるのはもっとうれしい。ただ、これで正式発表の時のパイを食いつぶしたような気がする。検索エンジンでも大手サイトにあっさり抜かれているみたいだしね(笑)。過去の実績の差が圧倒的な戦力差だ。

いいんだ。このサイトはハヤテ感想サイトではなく免許センターへの行き方を調べるサイトとして生きていくから…(笑)。


中山競馬場

| 14:21 | 中山競馬場を含むブックマーク 中山競馬場のブックマークコメント

今年もあとわずか。年末の恒例行事と言えばいったい何を思い浮かべるか?やはり有馬記念です。年始の恒例行事と言って何を思い浮かべるか?やはり金杯です。競馬やめてすでに10年以上経っていますがこの感覚は残っています。1/4に場外に行くとプレゼントもらえるんですよね。ん?今は1/4固定じゃないのかな?

それはともかく、ディープインパクトラストランということでテレビCMもやっているしニュースでも大きく取り上げられています。去年の有馬の前に友人と「ディープが負けるとしたら有馬だろ」って言う話をしていてまさにその通りになりました。中山2500の小回りであの脚質だと展開次第でつらくなるという誰もが思いつく理由です(笑)。

かつてタマモクロス・オグリキャップで稼がせてもらった思い出があるレースだけど、今さら馬券を買いに行くのもなぁと思ってしまいますね。

ああ、そうだ。競馬の思い出を語る記事にするつもりではありませんでした。有馬記念と言えば中山競馬場、中山競馬場と言えば渋滞という記事でした。


2006/12/21追記:

中山競馬場の駐車場情報を求めている方へ。

下記のリンクの航空写真では数百台規模の駐車場が見えます。しかし、中山競馬場前と言えば競馬が無くても渋滞するポイントです。さらに有馬記念ともなると国民的なイベントのため混乱が予想されます。渋滞や駐車場難民化を覚悟の上で車で行くのなら止めませんが、ストレスを比較的軽めにすませたいのなら電車で行くことをお薦めします。ただし経験ある方も多いと思いますが、負けたあとの武蔵野線の混雑もまた格別にストレスが来ます…。

追記終了


http://maps.google.co.jp/maps?&z=18&ll=35.727358,139.959265&spn=0.001533,0.004061&t=h&om=1

実は渋滞怖くてほとんど通ったことがない(笑)。国道6号線を上っていくと陣ヶ前の付近の看板に「中山競馬場前渋滞中」といつも表示されている。正式には北方十字路というのかな?たぶんここのことだと思います。

この交差点、いかにも千葉っぽいです。まず右折レーン不足。記憶が確かならば全方向右折可のはずなのに航空写真を見ても右折レーンがあるのは一方向だけです。船取線もそうだけど、全線拡幅しなくても右折レーンだけ整備すればずいぶん渋滞が緩和されると思います。この交差点の改良も外環待ちなのかなぁ。確かに外環出来れば劇的に渋滞が緩和されるとは思うんだけど…。

さらに複合交差点であること。十字路という名前なのに十字路ではない。6方向に道が延びています。地元にも古ヶ崎五叉路というどこに進めばいいかわからなくなるような交差点がありますが、中山競馬場前の場合、うち4方向が主要道なので確実に死ねます。東西に走るのが木下街道(きおろしかいどう)、南北に走るのは元市川松戸有料道路(今はなんというのだろうか?)、京葉道路を千葉方面から来て「松戸」看板で原木インターを降りるとここに到達します。

この市川松戸ってのがまた千葉らしいネーミングで…。市川松戸有料は実際には船橋と松戸を結んでいたりします。市川と松戸を結んでいるのは県道1号市川松戸線。中山競馬場前交差点は微妙に市川市なので嘘はついていないですけれど実態と名前が一致していません。逆に実態に合わせたネーミングが松戸野田有料。流山と野田を結んでいるのに松戸。謎です。


船橋法典駅から地下道でアクセスするとこの交差点は目に入りません。でも、勝って気分が良くなったときには地元民の苦難を見てさらに優位な心理状況になるために、負けて打ちのめされた時には地元民の苦難をみて大変なのは自分だけではないんだと思うためにこの交差点を訪れてみるのはいかがでしょうか?


カフカ著『変身』レベルが高すぎる

| 12:51 | カフカ著『変身』レベルが高すぎるを含むブックマーク カフカ著『変身』レベルが高すぎるのブックマークコメント

小説漫画問わずいろいろなところで引用・パロディ化されている名作です。あまりに情報が多いのですっかり読んだ気になってしまっていますが読んでませんでした。読んでみたらびっくり。恥ずかしながら書きます。すごいってのはわかる。でも今の私には感想書くのは無理。


不思議な作品でして。昨日の夜ひぃひぃいいながらようやく読み終わったんですよ。で、私には難しすぎて無理だと思ったんです。ところが、今日になって、もう一度読みたくなっている私がいるんです。ま、まさか。ハヤテパターンじゃ…。危険な兆候です。はまるパターンです。


一読しただけで、この作品が多くの創作者に強い影響を与えるなと言うことはよくわかった。強烈。でも、感想の書きようがない。逆に言うとそのくらい強烈。好きとか嫌いとかいう問題を超えていると思います。

常々書いているように、私は子供の頃筒井康隆作品の洗礼を受けています。だから、こういう作品世界には慣れ親しんでいるはずなんですよ。それでも読むのがつらかった。なのに強烈な印象は残った。不思議です。なんでなんだろう?


名作物の感想文記事は想定読者を中学生・高校生に設定しているのでそれなりの物は書かなきゃいかんと自分を縛っています。そうですね。どうしようか。

困った時の解説の解説をしましょう。手元にあるのは昭和27年発行、平成15年93版の新潮文庫です*2。解説は1985年(昭和60年)に書かれた物です。

この作家・作品を学問として勉強しようとしているのなら前半のカフカの人となりなどについて書いている物は非常に参考になるでしょう。ただ、感想文を書こうとしていたり、普通に読んだりする人にとってはレベル高過ぎです。ついていけません。

参考になるのは「『変身』について」という項目です。ここには作者本人がこの作品について語ったことも引用されています。もし感想文を書くのならばここをとっかかりにするのがよいと思います。

うーん。それでも難しすぎるなぁ。私には。例えばこの作品について、作者本人は失敗作と言っているらしい。どの当たりが気に入らないのかも書いてあるんですが、そこまで読んでも作者の胸の内がわからん。


ただ、一つ不安に思うことがあります。

もしかすると最近の子供たちはすんなりこの「難解な小説」を理解できてしまうのではないかと…。日常と非日常のせめぎ合いとか、突然降りかかるあり得ない出来事とか、そういうのに漫画とか小説で慣れているはずなんですよ。私が理解できないだけで、子供たちは絵を思い浮かべながらすんなり読める小説なのかもしれません。

そう、これ、漫画化できます。たぶん既にある様な気がします。ちょいとグロいですけれど今の読者には十分受け入れられる物でしょうね。そのことを作者が喜ぶかどうかはともかくとして私は漫画で読むことが出来るなぁと思いました。しかし、本当は文字で読んだ方がいいと思います。読者が勝手に自分のイメージを膨らませた方がいろいろと感想を持ちやすくなる。


うーん。と何度書いたことか。

まずは最初に呈示される突飛な設定をなにかの象徴と捉えるのか作中での生々しい現実と捉えるのかで分岐しますね。それによってどういう感想を書くかがだいたい決まってくる。旧版新潮文庫の解説を読むと何かの象徴として捉えるのが一般的なようですが、今の時代に読むと後者の読み方をする方がいいのかなと思います。作中の現実を現実として受け止めた上で、それを受けての周りの行動などに目を向けると、とりあえずそれらしい感想文が書き上がるんじゃないかな。


今日は『変身』という作品を語る場合必ず出てくるある単語を使わずに書いてみました。読んで失笑する人の姿が目に浮かぶぜ…。

とにかく、私には難しすぎる。なのに読み返したくなる。不思議な小説です。1世紀近く生き残っている作品をなめてはいけない。


変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)


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*1:猫の場合はこれはないのかな?

*2:解説の解説の場合はこれ書かないと意味無いって事に気づきました。今までも記事にも折を見て追記します

宮崎宮崎 2006/12/19 16:31 日本語でも気を抜くと伝えたい趣旨が伝わらない奇妙な文になっちゃうな。気をつけないと。

Web拍手コメントの日本語がおかしくなっていますが、それに書いた通り
個人的にはSO2のゲームをやってもらう事より登場人物や作りこみ具合を見てもらうほうが重要なんです。
ですから、普段、小説などを読むような感覚や理論でこれらの要素を見ていただきたいんですよ。
ということで、次のアドレス先の情報を 作る側の視点や苦労を考えながら見てください。(シスター張りに押し付けがましい)

http://www.parabox.or.jp/~takashin/so2nd.htm

http://dream-c.vis.ne.jp/staurawaza.html

tanabeebanattanabeebanat 2006/12/19 16:44 宮崎様
上のURL入れたら今読んでいる物が出てきました(笑)。名作の感想文などという柄にもないことをやっているので、ちょっと時間はかかるかもしれないですが、ストーリーを読んでの感想は年明けぐらいに書こうと思っています。
コメントありがとうございました。

huraibouhuraibou 2006/12/19 23:26 「変身」はいろんな読み方ができる小説だと思いますが、個人的には「<3>という数がこの小説では重要な役割を果たしている」というナボコフの指摘が興味深いです。いわく、作品の構成が3部に分かれている、主人公の部屋にドアが3つついている。家族は3人からなる。3人の召使が登場する。髭の生えた3人の下宿人が出てくる・・・etc。これをどう捉えるかというのも難しい問題ではありますが。

tanabeebanattanabeebanat 2006/12/20 09:15 huraibou様
そこまで読み込んでいなかったです…。そういうお話を聞くと、さらに読み返したくなります。いつもなら理解不能なものは投げ出したくなるのに、なぜかわからないけれど気になります。
もしかするとある意味読んではいけない物を読んでしまったのかも…。気軽に読んで読み捨てっていうわけには行きませんでした。
コメントありがとうございました。

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