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2007-01-19 東京マラソンの交通規制とその対策

金曜日。ここに曜日を書くことによっていろいろ確認しているような気がします。まさに日記だ(笑)。


東京マラソンの交通規制とその対策

| 11:23 | 東京マラソンの交通規制とその対策を含むブックマーク 東京マラソンの交通規制とその対策のブックマークコメント

最長7時間通行止め 来月18日に東京マラソン

東京マラソン2007 交通規制のお知らせ

同 PDFファイル

物の見事に東京分断です。2/18(日)は車では動かない方がいいでしょう。たぶん自分では車で東京に侵入しないと思うのですが。この絵を見て何が起こるのか推測してみました。

これはいつもの日曜と一緒。側道が使えないことによってかえってマシになったりして…

  • 新宿混乱

朝早いから微妙ですが、たぶん新宿四丁目の交差点がえらいことになるんじゃないかと…。西参道・北参道の抜け道はあるんだけど、あそこは交通容量が小さいからすぐににっちもさっちもいかなくなる。大久保通りも狭いし…。最近できた職安通りもまだ未完成だからかなりの影響が出ると思われます。

  • 神保町破滅

これ、どっちにでるか読めないですね。もしかしたら避ける人が多くていつもより空いたりして。誘導を見ると千葉方面から来た場合神保町で右折になってますよね。これは渋いですよ。信号のタイミング変えないと厳しい。冬の神保町〜淡路町は厳しいです。

隅田川花火大会と同等だと思えば間違えないでしょう。永代橋が使えない分隅田川花火よりきついかも。

  • 浅草橋壊滅

交差点にほとんど車が来ない状況になるので逆に平和かも(笑)。


東京の南側はそれほど大きな影響は出ないと思いますね。海岸通りと第二京浜という立派な道があるので。一番つらいのは西側。片側1車線の外苑東通りが迂回路指定されているのが苦しさを物語る。東側は隅田川封鎖がつらい。

首都高はいつもよりも交通量が増えるでしょうね。

銀座四丁目の封鎖が大きく取り上げられていますが、私は隅田川と浅草橋交差点封鎖の方が影響が大きいと思っています。さてどうなることやら。ある意味楽しみ。壮大な実験ですよ。


NHKが見れません

| 12:04 | NHKが見れませんを含むブックマーク NHKが見れませんのブックマークコメント

プロフェッショナル 仕事の流儀

浦沢直樹さんを取り上げた番組。見たかった…。ネットで話題になっているのにやっぱ見れなかった。時間帯によっては電波が良くはいることがあるんだけどねぇ。BSで再放送しないかなぁ。


アマゾンの罠

| 12:39 | アマゾンの罠を含むブックマーク アマゾンの罠のブックマークコメント

この日記、記事の後ろにアマゾンが勝手に関連商品出してくれます。うっかり自分でクリックしそうになった(w

こんなん出てるんだ〜。知らなかったよ。


日経ビジネス 2007.1.22

| 13:54 | 日経ビジネス 2007.1.22を含むブックマーク 日経ビジネス 2007.1.22のブックマークコメント

久しぶりにこの雑誌を取り上げてみます。今週は「エタノールメジャー」の話が面白かった。アメリカって以外とこういう暗然とした力を持つ企業が存在するんだよな。

それはともかくとして、このサイトは私自身は疎いのに漫画やアニメのファンが多く読みに来てくれています。その関連の話が出てました。

昨年倒産した代々木アニメーション学院の社長、石川良一氏が「敗軍の将兵を語る」という人気コーナーで語っていらっしゃいます。

代々木アニメーション学院の学生寮の運営をしていた建設会社の社長さんで、前の経営者から頼まれて経営に助言したのがきっかけで関わったとのことです。石川氏が語る内部状況は赤裸々で、なんというか、すごみがあります。

この言葉を見る限り、学校の閉鎖はなんとしてでも避けたいと考えているようです。三遊亭楽太郎さんのインタビューもついているので、興味ある人はご一読のほど。


森博嗣著『ηなのに夢のよう』

| 15:50 | 森博嗣著『ηなのに夢のよう』を含むブックマーク 森博嗣著『ηなのに夢のよう』のブックマークコメント

ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)

ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)

今日の見出しはこれにしようと思っていたのですが、私の持った感想が非常に微妙な物だったので東京マラソンに譲ることにしました。

果たしてこの作品は推理小説なのだろうか?

私は推理小説がかなり好きで、関連するWebリングにもたくさん登録していたりするのですが、一年で読む冊数は10冊未満です。その、数少ない推理小説の感想を書かなければいけないとは思ったのですがなんとも不思議な感想を持ちました。

森博嗣氏の処女作『すべてがFになる』はまがう事なき推理小説でした。なので、森博嗣氏のことを推理小説作家として認識しています。そして、この作品はそこからつながっているので推理小説なのかなとも思います。しかし…、私の感覚ではこれは推理小説ではない。

でも、「ではなんなのか」と言われると困ります。ピカレスクロマンともまた違う。単なる小説でも無いと思う。そう考えるとやはり推理小説、あるいはミステリーと言うしか無いのかもしれません。

真賀田四季という天才が構築した世界、あるいは構築しようとしている世界の謎解きの一部として考えるしかないのでしょうか。

いくら考えても先を行ってしっぽをつかめない「悪人」というのは名探偵コナンの組織みたいです。



この先はマイナスの評価をしますが、あくまでも私見です。こんな細かいところは気にしない人の方が大多数だと思います。


真賀田四季の天才設定にはどうも納得しかねる部分があるんですよね。『すべてがFになる』で描かれた一点だけでそう思ってしまっているんですけれど…。ほんと、その一点だけ。その印象がずっとつきまとっている。あの作品自体はものすごく面白くてあそこで完結していればそこにも目をつぶるんですが、ここまで話が広がってくるとどうしても目をつぶることができなくなってしまう俺がいる。

こんな風に一度思ってしまうと楽しく本が読めずに損をしてしまいますねぇ。


次回作は東京に舞台が移るのでしょうか?楽しみに待つことにします。

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