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2007-01-31 ハヤテのごとく! 113話 塩がトレンドらしい

ようやく落ち着いたか…。今月はいろいろなことがあってまとめ甲斐がありそう。幸か不幸か今日アップロードするかもしれなかった文章は書かずに済むので普通に書きます。


メインは一本にまとめようかとも思ったのですが、時間があるので午前中にまず一つ書いて、午後にいつもの感想にします。


結局3本になってしまった。まぁこんな感じで書けるのも…(謎


縁起物を食べた

| 21:21 | 縁起物を食べたを含むブックマーク 縁起物を食べたのブックマークコメント

ついに食った。縁起物食った。

メガマック

うっかりギガマックって言いそうになった。メガだがギガだかテラだかわからなくなった。数量限定って書いてあったけれど余裕で買えた。地方都市の中心から外れた駅の駅前ならそんなもんでしょう。

食った。

コーラが途中で無くなった…。

飲み物無しでは食えねぇよ、これ。ポテトうざっ!つーか何でセットで頼んじゃったんだろ?おれ…。もう若くないのに…。

とりあえず一度食べたので満足しました。地方都市の小さな駅なのにマックがあるのは、駅から徒歩圏内に某著名私立高校と某県立高校があるからです。やつら脚が自然と強くなるよ。坂道きついから…。


一度書いたことは取り消せない。

| 21:41 | 一度書いたことは取り消せない。を含むブックマーク 一度書いたことは取り消せない。のブックマークコメント

昨日もリンク貼った2006/10/13の記事に今日も触れるとは…

文章を公開する前に確認すべき10箇条

1.読者は自分より常に賢い

2.自分の常識は読者にとって非常識である

3.自分が思っているほど自分が書いた物は読まれていない

4.自分が思っている以上に自分の書いたことは読者に影響を与える

5.記事の意図が正確に読者に伝わることはありえない

6.「前から言っていた」と書く場合はソースの記事にリンクをしなければ信用されない

7.引用はたとえ誤字脱字があると思えても正確に行わなければならない

8.反論をする場合は賛同する場合よりも原典を慎重に読む

9.一度書いたことは取り消せない

10.一度パクリをすると全ての記事が無効になる

一般人の私でさえというべきなのか、一般人だからこそという方が正しいのかはわかりませんが、こういうことを気にして書いています。

ImpressやじうまWatchにあった話

「PJニュース廃止」の誤報……ライブドアと因縁?の夕刊フジ

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【お知らせ】PJニュースは今後とも拡大継続していきます!

恐ろしい誤報の連鎖、マスコミが創作する「事実」の再生産

『夕刊フジ』は訂正記事を PJニュース廃止の誤報で

夕刊フジの発行部数は1,559,000部だそうです。

株式会社 産案 による

その記事が誤りであったという情報に触れる人はどのくらいいるのでしょうか?


こういう事が起きた時に、Webの記事を削除するという対策を取ることが多いように見受けられます。しかし、削除からは何も生まれない。強いて言えば不信が生まれるだけです。既存メディアであっても「一度書いたことは取り消せない」のは同じ事。どんなに無かったことにしたい記事でもその記事を書いたことを隠そうとしてはいけないと思います。それによって生まれた問題に真摯に対応すれば逆に新たな信頼を勝ち取ることができるはずです。


舞台演劇からのアプローチ

| 10:46 | 舞台演劇からのアプローチを含むブックマーク 舞台演劇からのアプローチのブックマークコメント

踊り子の雑記

ハヤテに関する個人的考察〜アニメ化記念ってわけでもないが〜

既に試験なぞ終わった気になっている奴がここにいる(ハヤテ考察その2です)

前にも書いたとは思いますが、私も演劇とは縁があります。高校生の頃演劇部の手伝いをしていました。大道具担当で……。

そんなわけでマジメに舞台演劇を見たことはありません。当然感動して呆然としたこともありません。演劇について語ることはちょっと無理。

でも、ちょうど語りたくなっていたんですよね。なぜかというと今週のスピリッツに掲載されていた『オメガトライブ』読んだから。即興劇ですか。存在は知っていたのですが今週ピンと来たんですよ。なるほど、そういうことかと。即興劇の手法を紙の上で使うこともできるんだなと。ただ、それは『ハヤテのごとく!』に対してではないのですけれど…。

Wikipedia インプロ(即興劇)

この説明からは正直何も感じることができないです。しかし、『オメガトライブ』作中で使われたニュアンスから私は直感しました。京極夏彦作品や森博嗣作品はこの手法が使われる過程を作中で描いている。顕著なのは『絡新婦の理』と『すべてがFになる』でしょう*1

『ハヤテのごとく!』の場合、まだ完結していないと言う違いもあり、そこまで顕著ではありません。ただ、私の言う「因果応報型物語」には「即興劇」的な要素が含まれていると思われます。登場人物は状況が変わるとそれに適した対応を取らざるを得なくなり、その繰り返しで物語が進んでいく、その要素はあります。

そういうことを書こうかどうしようか迷っていた時に、紹介した記事を読みました。もしかすると演劇からのアプローチの方が核心に迫れるのかもしれません。

現時点での私の意見、想像、考え方とは相反する部分もありますがとても面白く読めました。


  • 情報格差と価値観格差について

もしかするとここは誤解があるかもしれないので私が使っている言葉の説明と言うことで読み流して下さい。

情報格差というのは、知っている情報の登場人物間の格差と、登場人物と読者間の格差です。具体的に言うと、前者は既に明らかになっていますが、ハヤテ君が執事をするまでのいきさつを西沢さんは知っていたけれどヒナギクさんは知らなかったという設定、後者は西沢姉弟の恋する相手は読者は知っているけれど登場人物は知らないという設定がそれに当たると思います。

価値観格差の方は、私が提唱する「ナギの世界」「歩の世界」「ヒナギクの世界」という三つの世界に絡む話で、こちらを今回紹介した話では取り上げて下さったのだと思います。それぞれが自分の所属しない世界に行った時に「異邦人」として振る舞わざるを得ないような構造なのかなと。

前に書いた話の繰り返しになってしまいますが、これが私のこの漫画に対する分析の中核なのでまた書きます。2005/11/22に書いた時には「ナギの世界」「歩の世界」の二つを想定していました。「ハヤテの世界」ではなく「歩の世界」というところが他の漫画と一線を画す所なのではないかと思っていました。異世界に放り込まれた主人公がその世界に同化したときに物語は終わりを迎えるのですが、作者の言葉を信じると西沢歩さんが存在する限り同化することはありえないのではないかと考えています。彼女が「普通」であることに意味があるのならそういうことになります。おそらく、当初予定ではハヤテ君と西沢さんが異邦人だったんだと思うんですよ。そこに、ヒナギクさんを中心とする別の世界を絡めるようにしたら格段に複雑さが増して、かつ、価値観の相違による笑いや物語を作りやすくなったんじゃないかなと思います。三すくみという面白い構造を取ることが可能になりますから。

と思っていたのですが、これを訂正する文章を書いている最中です(笑)。三つの世界というわかりやすい分類はできるのですが、それだけではないと最近思い始めています。


  • セミパブリックな空間

なるほど…。コメントをしようとしたのですが、うまく言葉が出てこない。たぶんそういうことなんじゃないかと思います。書き割りの背景の中で物語を進める登場人物たちのイメージが沸いてきてしまった(笑)。さらに最終回のイメージも沸いてきた。おっしゃるように舞台演劇としてうまくいきそう。作者がおっしゃっている「行ける場所がだんだん多くなる」という設定も舞台演劇との親和性が高いように思えてきました。



私は自分が好きな小説、特に推理小説の読書体験を元にしていろいろ書いています。風車様も豊富な読書体験もお持ちのようですが、主に舞台演劇の知識を元に書かれています。面白いのは二人ともベースが漫画では無いことです。私は『ハヤテのごとく!』という漫画の真の市場は「普段漫画を読まない人」にあると思っています。漫画を読まない人にとってこれほど受け入れられやすい作品は無いと思うのですよ。そして、この漫画を入り口にして、大量に供給されている漫画という文化に触れることができると思うのですよ。


紹介した記事はまだ続きます。次回は咲夜ちゃんファン必見とのことなので、ライク・アライブ 夜のヒットパレード〜なあオールサクヤって知ってるか?〜を書いた橙馬そうま様は必見じゃないですか?(笑)


なんというか、とにかくうれしいです。私の書いた物をきっかけの一つとして書いて下さったとのことで…。全然違う結論になろうともうれしいです。全く違う経路で同じ結論に達してもそれはそれで面白いです。おそらくこの記事を書かれた風車様は私と同様の感覚をお持ちなのではないかと推測しました。この感覚、人に伝えるのが難しいのですよ。少なくとも私にとっては。考えれば考えるほど深みにはまっていきます。ある意味不幸です。一緒に不幸になりましょう(笑)。


文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

ハヤテのごとく! 1 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 1 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)


テレビアニメ放送局、曜日、時間を一点読みする

| 14:37 | テレビアニメ放送局、曜日、時間を一点読みするを含むブックマーク テレビアニメ放送局、曜日、時間を一点読みするのブックマークコメント

こんな投票企画を主催したにもかかわらず、自分では投票せずに高みから見ている嫌らしい態度を取っていました(笑)。今週号あたりでいい加減発表されるだろうと思っていたのですがまだなので、たぶんはずれるであろう予想をもっともらしい理屈を付けて書いてみます。理由はあるんだけど、たぶんはずれるんだよ。それ以前に俺、テレビアニメって物を根本的に理解していないような気がするし…。

放映局

実はこれは一点読みできないのですよ。二つ電波を持っているから。

そう、この漫画を原作に従ってアニメ化するのだったらNHK以外に放送できる局はないです。理由は簡単。NHKにはしがらみがないから。

昨今言われているようにNHKだって問題を全く抱えていないわけではないです。でもNHKにしか放送できない番組も確かに存在するので存在意義はあると思っています。なんでNHK以外は原作通りにできないかはわかりますよね?頻繁にCM流すとある業界、そのうち一つは逆風が吹いて最近CM減りましたけど、としては面白くない設定だからです。その番組のスポンサーでなければいいという話では無いと思うのですよ。

曜日と放送時間

今現在アニメが放送されている枠と考えると一つしか思い浮かばないです。この前提が間違えているのかもしれませんけれど…。

  • 教育木曜日 19:25〜

と思ったんですが…

違うみたい…

このアニメの主要ターゲットは女の子とその親だと思ったんですよね。プロモーションビデオ見てそう思ったし、イベントの現場レポ読んでさらにそう思った。

だから、女の子向けアニメの後番組何じゃないかと思ったんですが、『学園アリス』ってもう終わるんですね。しらなかった。毎週見ているわけではないし。

だとすると今はアニメやっていない総合日曜19:30〜って線がありますけれど、ここを長期押さえるという暴挙に出るとは思えない。裏も強力だし。つーかダッシュ村見ちゃうし<極めて個人的

一点読みのはずが二点になっている。どうせはずれるんだから一点にします。

  • NHK教育 木曜 19:25〜

にしておきましょう。


以下はなぜ女の子が主戦場とみているか。

幅広い年代から受け入れられそうだからです。まず、ナギちゃんに憧れる年代がいます。そして、ナギちゃんと同年代になるとヒナギクさんがあこがれの対象と成り得ます。さらにヒナギクさんの年代になると、憧れの対象よりも感情移入できる対象により心を奪われるようになります。そこには西沢さんがいます。さらに年を重ねていくと、子供の頃の自分を見守る存在としてマリアさんが用意されています。分厚いです。これがこの漫画の強み。

私は男なんで女の子の気持ちがわかってるかと言われるとつらいですがたぶんこんな流れになるんじゃないかな?

こうやって読み進めていって20才を越えるくらいになると、この漫画の凄みを自然に感じ取れるようになると思います。一つの漫画を、何度も楽しむことができるんですよ。

対比される事が多い作品のネギま!は男の子向けだと思います。この違いはどこからくるのか?その理由の一つとして、登場人物の世代設定が挙げられるでしょう。ネギま!では主人公とそれを支える人たちの間に断絶がある。そして、主人公の周りにいる女の子たちは持っている属性は違っていても基本的に全員同じ世代である。主人公と近い世代に圧倒的な力を持つキャラクターを配置している。そして、主人公自身が主人公より下の世代の男の子から憧れの対象になっている。女の子たちは、言うまでもなく二つの世代にグループ分けされている。この違いは子供にとってはたぶん決定的です。

ネギま!は中学生高校生くらいの男の子が主な市場だと思います。そこは逆にハヤテが苦手なエリアです。感情移入できるキャラがいません。憧れの対象となるような超人もいません。この二つの漫画は似ているように見えて全く違う市場を分け合っていると私は見ています。

そうそう。ある程度の年齢以上の男性は両方好むと思います。ただ、そういう人はすでに両方とも買えるようになっていることが多いので市場を取り合うことはないんじゃないかな?


113話 塩がトレンドらしい

| 16:16 | 113話 塩がトレンドらしいを含むブックマーク 113話 塩がトレンドらしいのブックマークコメント

………

書く場所を間違えた…。

先週の話を読んであるネタを思いつきました。ネタです。作者はそんな話にはしないという絶対の自信がありました。絶対の自信があったからここではなく名乗らなくても済む某所に書き捨てました。

「湯煙お色気殺人事件。こだわりラーメンもあり。」

みたいなことを。うっかり見てしまう二時間の番組でありがちな物を集めてみました。つまらなかったみたいで無視されました。正確に何書いたか読み返す気にもなれません。だってネタだもん。なんで…。



今週の一コマ

f:id:tanabeebanat:20070131145223j:image

かわいい。

周りに誰もいなくてお金がなければナギちゃんはただの13才の女の子です。



ポイント

R135

ハヤテ君が飛び降りた道は国道135号がモチーフになっています。この道は新道・旧道・旧々道があります。新道と旧道は有料(真鶴道路)でそれぞれ料金が違います。旧道は真鶴の駅前を通っている極普通の道なのに有料です。旧々道は無料ですが狭いワインディングです。記憶によれば、下田方面から走ってくると三つの道は最終的に合流し片側1車線になります。どう考えても渋滞します。西湘バイパスが石橋までできるまでは、早川口を頭に激烈な渋滞をしていました。今はたぶん少しはマシになったと思います。なお、漫画の舞台になった場所はたぶん実在しません。

Wikipedia 国道135号


真似はできません

先週コメント欄でやりとりしましたが、力わざでドアを開けても非常停止してしまうので真似はできません。ただ、電車を止めると漫画の中でも書かれているようにいろいろと困ったことが起こるので力わざであけることもしない方がよいと思います。この辺りの話は漫画と現実をごっちゃにしないように気を付けましょう(笑)。


扉絵

西沢さんが…。なのに本編には出てこない…。忘れているわけではありませんよということでしょうか。


ラーメン

まっさかほんとにラーメン屋が出てくるとは…。トレンドは塩らしいですね。私が好きなつじ田は醤油だれですけれど。もしかして、ナギちゃんはラーメン屋でラーメンを食べたことがなかったのかも。庶民の食べ物ですから。その割に味の表現が…(笑)。ラーメン食いたくなった。


ラブコメ要素

一コマだけ入っていました。家族旅行と言うことはヒナママや先生も一緒なのか?


メンバー選択

世間知らずのマリアさんを一人にできない流れだったからヒナギクさんを連れて行ったのか。伊澄ちゃんではサポートできないしハムスターはチャリだし。難しすぎるよ。


ハヤテ君の進行方向

先週の西沢さんの進行方向に続いてこれも謎。


通常の3倍

いつかは使うと思っていたけれど地味なところで使ってきたなぁ。



人間関係

ヒナギクさんが西沢さん化している様な気がする。ネガティブ思考をさせていいのかな?そして、ハヤテ君は何のかんの言ってヒナギクさんを頼りにしているんだなぁ。ただ、ヒナギクさんが世間知らずではないと言う保証は無い。



まとめ

短く感じました。全然話が進まなかった。おそらく屋敷にいない一人のナギちゃんというのを描きたかったように思えます。来週以降の展開を想像すると、ラーメン屋でナギちゃんは西沢さんと会うことになるのかな?あるいはこのラーメン屋が西沢さんの親類の家とか。それと、マリアさんとヒナギクさんが二人になる場面はまだ描かれていないのでどういう話になるのか興味があります。普通ならナギちゃんの話だけ描かれると思うのですが、この作者の場合は触れると思う。エレベータでばったりあった時、マリアさんはヒナギクさんを認識していたけれど、ヒナギクさんがマリアさんを認識していたかが怪しいのですが、その答えが出るかもしれません。


伊豆の旅行は読者の想像を超えて大長編になりそうな気がしてます。だって、これから合流して温泉入って、マリアさんがメイド服を脱ぐ「特別な」用事を済ませるわけですから…。と思っていると来週あっさり終わったりすることもあるんだよな。読めねぇなぁ。




ハヤテのごとく!主要関連記事

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2005/11/27 「トゥルーエンド」

2006/7/31 物語性についてのメモ(その1)2006/7/31版 1対1の作中人間関係

2006/10/5 第98話 伏線だらけの最終回 ヒナギク物語最終回

2006/12/25 ハヤテのごとく!結末予想とその根拠、まとめ(2006年版)

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ふるぱ−しゃる

ライク・アライブ

ヒナギク様と借金執事のDIARY PART2

*1:重度のネタバレにはなっていないと判断して作品名を挙げました

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風車風車 2007/01/31 15:58 どうも、風車です。わざわざこちらの日記で取り上げてくださり、本当にありがとうございます!
仰っておられる見解は、殆ど私が考えているものと一致していると思います。こと情報格差と価値観格差については、まさにそうです。ちなみにこちらで書かれている、登場人物間における情報格差についても後々触れようと思っていたところだったので、そこまでしっかりと把握していらっしゃるというのは、やはりこの作品をしっかりと読みこんで、いろいろ考えておられるからですね。改めてすごいと思いました。

私自身も文章を通してこの作品についていろいろ表現しようとしているのですが、仰っているように、なかなか人に感情を伝えるのって、難しいです。
そして、こうして自分の考えをいろいろ文章にして表すという点で、tanabeebanatさんという先駆者がいらっしゃったことが、私にってはおおきな励みでした。その点では本当にお礼を言いたいです。
これからもお互い頑張っていければと思います。
そしてはい、もちろんお互いに不幸になりましょう(笑)

それでは、失礼いたします。

tanabeebanattanabeebanat 2007/01/31 17:07 風車様
昨日書こうとも思ったのですが、ハヤテネタは水曜日が圧倒的に読みに来る人が多いので今日にしました。
私がこの漫画についてこんなことを書いたのは、誰かしら書いているだろうなぁと思ったことが見つからなかったからで、逆に既にどこかに記事があったらそれを読むだけで済ませていたような気がします。感想を書くサイトが多い中であのような文章を起こすのは大変かと思います。
この漫画が私の思っているような展開を見せればもっと売れてもっと騒ぎになるはずです。その時はじめて読んだ人の手助けになるような物を書けるようになりたいです。
コメントありがとうございました!

SGKDSGKD 2007/01/31 20:45 Tanabeebanatさん、風車さんがおっしゃるように、この旅行編ではお互いにあまり接する機会の無い人同士が顔を合わせて、色々と情報交換(適切な言葉かどうかはさておいて)することになりそうですね。そうなると分断されている屋敷編と学園編の融合も図れるし、爆弾がらみの話も進展させることが出来ますし、ストーリーが動き出しそうな気がします。
例えばもし、ヒナママが居たら「ハヤテ君といっしょで良かったね」とか言ってマリアさんに気持ちがばれるとか。
それとは別に気になったのは、マリアさんが「ナギのためなら数千万くらいで済むなら」と言ってる事。ストーリーが進んでハヤテがマリアさんにとってナギと同じくらいに大切になったとしたら、「ハヤテ(くん)のためなら、1億5000万くらい・・・」とかならないかな、とちょっと考えました。

難い話はこれくらいにして温泉ですよ、温泉。以前のお泊まり編で、ヒナギクさんに「・・・誰と入りたい?」と聞かれた3人+ナギと伊澄がそろうわけですし、大いに期待したいところです。

今日のコメントは以上です。

tanabeebanattanabeebanat 2007/01/31 21:12 SGKD様
先週書きましたけれど、8巻表紙裏でハヤテが落としたとされている女の子が全員集合するっぽいんですよね。ハヤテは女難がらみで不幸になるのか。それに特別な用事が絡んでくるってのがどうも想像つかないです。ひな祭り祭り同様、不思議な展開になるのかな?
お金の件は気づきませんでしたが確かにそうですね。ただそれをやるとこの漫画が終わってしまいそうで…。というかエンディングはそんな感じだったりして…。でもハヤテがそれをのまなそうです。
冒頭の情報交換の件は明日たぶん書きます。忘れなければ(笑)。バックステージ読んでからにしたかったので今日の感想の中で触れるのはやめました。
コメントありがとうございました!

IuthIuth 2007/01/31 21:58 どうも、両方買ってる「ある程度以上の年齢の男性」の一人です。
いま週刊連載でコミックス買ってるのはピンポイントにこの2作だけだったり。
赤松さんは面白いというかスゴイと言うか、ぶっちゃけ「ウケるものが描きたい」と公言して憚らないんですよね。漫画家でありながら、編集者的な視点も強く持っている。日記読んでると時折、アンケート結果だのトーハンランキングだの週刊少年漫画雑誌の動向だの同業他者^^;;だのの分析や評が書いてあったりして、あんた何者やねんと思います。
「唯一無二のトゥルーエンドを描きたい」畑さんとはある意味で対照的な姿勢ですが、それでいて描くは共に「萌えのオブラートで包んだ、実は骨太の物語」というのが興味深い。赤松さんは時代に合わせつつ分野を開拓してきた人ですが、畑さんは描きたいものと時代がちょうど合った、という感じがします。

ちなみに、去年の春に行った時には石橋インターの先で高速と一般道とが合流するまでの渋滞がヒドかったです。1+1=1が3回あるんだもんなあ…。

tanabeebanattanabeebanat 2007/01/31 22:14 Iuth様
こういう記事を書くとどうしてネギまとハヤテの読者層がかぶるのか不思議になるんですが、その共通点がたぶん「萌え」なんですね。話を追うと全然共通点が無いのでそこを忘れてしまいます。
赤松さんはまさに少年漫画の王道といった感じで安心して読めますし秘密が明らかになる度に「おお!あれが伏線だったのか!」と感心します。畑さんはそれとは違って、「何この漫画?」って感じなんですよ(笑)。予定はあるのに伏線が少ない。絶対秘密にしておくべき事をさらっと明かしてしまう。お嬢さまのライバル西沢さんが出てきた話でいきなり告白していきなり振られるなんてのは最たる例でしょう。絶対一話限りのやられキャラだと思いましたから(笑)。
赤松さんはマガジンの読者層を完全に把握していて、ある意味「そこにだけ受ければいい」くらいの割り切りをしているかも。畑さんはそうではなくて、自分のシナリオを発表したくて、その連載を軌道に乗せるために編集者などのアドバイスを受けて話を作っているうちにこうなったという感じがします。でも、両方とも結果的に融通が利く構成のような気もしていて出発点と過程は違うのに似たものを生み出しつつあるという気もします。
R135は今も相変わらずですか。大人になって堕落してしまって、お金を使ってターンパイク、伊豆スカイラインで行くことが多くなってしまった。そういえばここ何年も伊豆には行ってないです。
コメントありがとうございました!

日吉丸日吉丸 2007/02/01 00:04 最初ラーメン屋の主人がスト兇離競鵐エフに見えて仕方ありませんでした。ゲーマーの性でしょうか。

なんだかどんどんヒナギクが(性格的にも出番の回数的にも)おとなしくなってますね。デレの割合が上がってる気がします。そんで着実にナギの出番が増え気味。
絶対なんかある。
まして女性メインキャラほぼ全集合で温泉。
なんもないはずが無い…

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/01 10:20 日吉丸様
ザンギエフ…。検索して初めて知りましたけれどこれがモチーフですね。間違いなく。ラーメンロシアですから。
ヒナギクさんは98話で自分の物語が一度終わってしまったので、しばらくはおとなしいキャラになるのかもしれません。学校も春休みになりますし。新学年になってからどうなるか…。ハヤテ君と同じクラスになり、逆にナギちゃんが別のクラスになるというややこしい展開を見せたりして。
コメントありがとうございました!

流離人流離人 2007/02/04 11:05 ちょっと遅くなりましたがこちらにコメントします。

>湯煙お色気殺人事件。こだわりラーメンもあり。

お色気はまだですが、殺人じゃないけど走ってる電車から飛び降りて車に轢かれれば普通は死ぬし、ナギの無銭飲食は犯罪だから事件だし、それにこだわりの塩ラーメンから立ち昇る湯煙で今週の話とかなり合致するのでは(笑)


それはそれとして、
tanabeebanatさんの2005年11月の長文記事の『第七日:選択される未来』で、ハヤテとナギの年齢設定に3歳の差がある事から、ナギが精神的にも身体的にも成長する過程が描かれて漫画内時間で3年続くのではという推測もかなりなものだと思います。
今でこそ、この漫画は10巻も続き、かなりな情報が畑先生からも出ているのでそういう推測をするのも簡単ですが、1年以上前の情報が乏しい段階でそこまで考えるのはとても難しいですから。

『X-Day』については明確にされてませんが、バックステージVol.110で

>ホワイトデーが終われば少しは時間の進みも速くなるかな

とあったのは、今のペースでは漫画内時間で2〜3年を経過させるには遅すぎると思っての言葉だと思います。もし1年間の物語なら、時間稼ぎでもっと展開を遅くして連載しようとするのが普通なので、こういう時間を速めるような発言はできないでしょう。
それに第102話の扉絵の違和感があるナギも、2〜3年後の成長した姿みたいに思えます。
そう考えると、最も有力視されている『1年後のマリアの誕生日』も、ヒナギクの誕生日みたいに重要でも一つの通過点としての『誕生日イベント』という位置づけで描かれるのではないでしょうか。


こだわりと言えば、畑先生の『日付』へのこだわりもかなりなもの。他でも言われているように、このシリーズは現実のホワイトデーに合わせる様に展開を遅らせて話を進めそうです。素人目には無駄なようで、やっぱり実際も無駄なのかもしれません。でも、そういう姿勢を持つのが独創的な作品を生み出す本当のプロなのでしょう。
もしここで変に読者に気を使って展開を進めてしまうようでは、作者の想いが作品に込められなくなってしまいます。それはそれで読者にとって面白いかもしせませんが、そこには読者を驚かせるような独創性はありません。
畑先生が持っている独創性が何なのかはわかりませんが、何かがあるからtanabeebanatさんは1年以上前であってもあのような長文を書けたはずだし、風車さんみたいに色々と考察できるのでしょう。
大変だと思いますが、がんばって謎を解き明かしてください。私は見物させてもらいます(笑)
それでは。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/05 09:29 流離人様
タイトルの件は…(笑)。ネタがネタにならない恐ろしい漫画家さんです(笑)。
ご指摘の件、ラブコメの土俵にヒロインが上がれないという特異な設定への疑問が出発点でした。もしヒナギクや西沢さんが当初から登場していたらヒロインを誤認していたでしょうね。
ナギが16才という設定かハヤテがナギのことを女性として認識するという設定ならば普通のラブコメ漫画なのですけれどそうではないと作者が口酸っぱく作中で語っているわけで…。
当時の予想には漏れがあります。マリアさんの位置づけがイマイチ見えていませんでした。その後明らかにされた作者の言葉で彼女が重要なポジションにいることがわかり、そのことからナギの成長だけがゴールではないという確証を持ちました。
1年後に終わるのと3年後に終わるのとでは、この物語の意味がかなり変わります。私は3年後のラストシーンをイメージしているのですが、予想が外れて1年後にラストシーンを迎えた場合でもそれはそれでものすごい場面になりそうな気がします。ただ、いろいろな要素を考えると少なくともナギが16才の誕生日を迎えないと終われないような気がしています。大人気のあのキャラだって16才で節目がきましたしね(笑)。そこまでやってマリアさんの誕生日をスルーするとは思えないので少なくとも3年、そしてその後処理で1週間かかるという予想になっています。切りがいい日付になりますし。
他にもいろいろ書きたいことがありますが、コメント欄なのでこのくらいにします。
この漫画をこうやって読むようになってしまったのは、3巻まで読んだ当時にはあまりネットにあがってなかったいろいろなことに気づいてしまい、さらに、気づいたことの一部が作者から明かされるという生まれて初めての経験をしてしまったからです。作者がエンディングが決まっていると語らなければ終わりの日付が決まっているという考え方には到達しなかったでしょうね。
2月の中旬にはちょっと違った角度から考えた話をアップロードする予定なので見物していただければ幸いです。
コメントありがとうございました!

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