tanabeebanatの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード










無断リンク、トラックバック、コメントは歓迎します。
ハヤテのごとく! Webリング 2.0


CJ Club USER RING

[登録サイト一覧] [RING参加登録]
[次の登録サイト] [次のサイト5コ]
[前の登録サイト] [前のサイト5コ]
[ランダム] [リング元]

ハヤテのごとく!感想リング at はてな
    ↓

Google
 


2007-02-07 ハヤテのごとく! 114話 『MK5』と『大好き!』どっちが好きですか?

ちょっと申し訳ないなと…。自分が楽しようとした記事を各所で紹介してもらえてしまって…。リンク集作る大変さは一応知っているので…。この機会にそれぞれの管理人さんがそれぞれの価値観とセンスで作った各リンク集が認知されればいいんですけれど…。


日付変わる前にハヤテのごとく!リンク集のリンク集を紹介して下さったサイトを見つけた順に書いておきます。明日にしようと思ったけど絶対忘れる自信がある。

ふぇいばりっとでいず

カトゆー家断絶

全周無警戒

うれしかったのは、たまたまかもしれないですが、いずれのサイトも私が指定したURLへのリンクにして下さったこと。前回カトゆー家断絶からは違う表記のURLだったんですよ。そのURLだと該当記事しか表示されないので都合が良いのですが、なんせヘッダーが長いサイトなので目的地にたどり着くまでにスクロールしなければいかん。その記事がページの一番上に出るURLの方が親切かなと思ったんですよ。

他の記事を読んでもらえる確率は下がるので私にはデメリットしかないんですけどね(笑)。

そんなわけで、紹介して下さってありがとうございました。波及効果があるかは私の書いた記事の魅力次第か…。何か面白い事が起こっていればアクセス分析記事も書いてみます。

実際ハヤテリングの状況を見ると全く影響ないんですよねぇ〜。新規登録が一件もない。ニュースサイトから読みに来た人は瞬間的に見てすぐに帰ってしまっているってことなんでしょうね〜。

迷ったあげく自分が作ったリンク集へのリンクを残しておいてよかったなぁと思いました。自分のサイトの影響力がこれである程度計れます。今のところ影響力は0という結果が出ていますがなにか?


今日の記事は3本かな?忘れないうちに書ける物は書いておきます。


なんじゃこれは!?

| 19:53 | なんじゃこれは!?を含むブックマーク なんじゃこれは!?のブックマークコメント

◎富士急行80周年イベントで『鉄道むすめ』の限定品発売!

カトゆー家断絶 経由で

事実上今の富士急はバス会社です。なぜか港区の\100バスもやってるし、事実上の本社は東京だし。電車はあまりやる気がないのでしょう。中央線快速を分割して河口湖まで乗り入れとかしてますけどね。三つ峠のカーブはちょっと萌えます。吉田のスイッチバックも。

こんなんあるんだぁ…。しらんかった〜。

鉄道むすめ

名前で萌えるのは「白河ひばり」と「松本あずさ」だな。特に「ひばり」は。思い出がたくさんあります。できることなら中身は男の子とかいう事がないようにお願いしたい(笑)。

友だちの妹がネコ耳新幹線コスプレをして一部のマニアに絶賛されたという話をまた思い出してしまったよ…。鉄オタと萌え系のオタは対立していないんだなぁ。


モハ203-112

| 14:03 | モハ203-112を含むブックマーク モハ203-112のブックマークコメント

うっさい!!

もうね、おかしい。思わず番号見ちゃったよ。やかましすぎ。爆音立てて走る103系を思い出した。モーターか遮音関係が逝っちゃっている様に思える。ところで203系って足回り更新しているのかな?今はどんな制御方式なんだろう。


なぜ長文を書くのか?実際長文を書くとどうなるか?

| 10:02 | なぜ長文を書くのか?実際長文を書くとどうなるか?を含むブックマーク なぜ長文を書くのか?実際長文を書くとどうなるか?のブックマークコメント

KypDurron’s Style 2nd 続・ネットから長文が消える理由?

本来ならば/.に書くべきなのかとか思ってしまうのですがそれはやりたくないのでここに。なぜやりたくないのかも後述します。

いくつかのポイントがあるので小見出しで分けてみますね

携帯対応

「携帯からは長文だと読んでもらえない」というのは都市伝説だと思っています。なぜか?意外にもこのサイトは携帯からのアクセスも多いから。

こういうこと書くからには実データ出しましょうね。

Google Analyticsだとなぜかdocomo.ne.jpが取れていないのではてなカウンターの1月のデータ使いましょう。うまいこと取れている上位2社だけ。

ドメインページビュー順位占有率
ezweb.ne.jp1,15692.91%
docomo.ne.jp825112.08%

この耐えられないくらい長い日記を5%が携帯で読んでいるんですよ。俺にはできねぇ<おいおい。

マジメな話私の古い携帯では自分のサイト見ることができませんから。

長文は携帯から読んでもらえないなんて事はないです。ただ、相対的にどうかはわからん。短い文章を書いている人が同じようなデータをあげてくれれば比較ができますね。

話題の旬が短い

それは別に関係ないと思います。旬が短い話題には長文を書く価値がないだけで…。私が書いた長文は数年のスパンで読んでもらいたい文章が多いです。逆に旬が短い話題に長文書く気にはあまりなれない。この記事みたいに書いているうちに長くなることはあるけれど(笑)。日記フォームに直打ちして気がつくと長くなっているとへこみますね…。

一言で論破される

上とも関係あるんですけれど、それと/.に書かないって言う話とも関係あるんですけれど…

一言で論破されるような物だったら長文である必要はないです。「必死だな」って一言で感想を言われてるだけですよね。それだったら別に「こいつ読んでねーし読む気もないな」と思うだけ。書いたことについて厳しい意見をもらったなどとは思わないですね。気にならない。でね、/.もかつてのNiftyのフォーラムもそうなんですけれど、あの長さだとどうしても漏れがある文章になるし、さらに引用をすることによってどんどん論点がずれていくんですよね〜。こういう事書くと面白く思わない人が多いと思いますが書きます。あくまでも私見ですよ。

ネット上の議論からは何も生まれない。

ネット上では議論よりもブレーンストーミング的な物から何かが生まれると思います。特に何が正しいか何が間違えているかという議論は果てしなく無意味。正しいか正しくないかなどというのは個人の主観であって総意で決めるような物ではない。例えば「人を殺すこと」などという厳しいテーマであっても結論はでません。決定権がある人は基本的に我々ではない。我々が選んだ人が決定権を持っているとかいっても、最終的に決めることができるのはその権限がある人だけです。

裁判に置き換えると話は簡単ですよね。何のかんの言って最終決定権は判事にあるんですよ。判事が自分の価値観と違う判断をしないように判事に訴えるための議論をするんですよ。そこで議論に勝つことには意味があります。決定が変わるから。その判事に当たる人がネットにはいない。だから無意味です。

そういう意味で、自分の意見を正直に書いて世に問える場所としては2ちゃんねるがいいんですよね。誰が書いたかわからないから一人の人間がいろいろな意見を書くこともできて住民たちがそれらをどう捉えるのかを見ることができます。ただ、人間必死になりがちなので必死にならないように気を付ける必要はあります(笑)。

長文が書ける人は金になる場所に書く

一般人が金になる場所に書くなんてできないですよ…。金になる場所に書けるようになるまでが大変なんですよ。そういう場所に書けるようになるためにネットってのは非常に有用な修行の場だと思うんですけれどね。

結論

唐突ですが結論を…(笑)。

ネットに短文が多いのはそれだけ初心者の流入が増えていることを示しているだけだと思います。私の文字数グラフを見てもだんだんと文章量が増えています。慣れるまではたった200文字でも書くのが苦痛でした。それだけのことなんじゃないかな?で、ロングテール理論と同じ話で、初心者の数が圧倒的に多い。だから短文が目につく。

文章が長かろうが短かろうが、面白い文章を書く人は面白い文章を書くし、つまらない文章を書く人はつまらない文章を書く、それだけのこと。自分では文章の長さよりも内容で自然と取捨選択しています。


このサイトもかなり読みに来てくれる方が増えたとは言え、トップページを見ただけで読む気を無くしている人が多いと思うんですよね。まだまだ修行が必要です…。


桂ヒナギクさんの魅力はどこにあるのか?

| 10:28 | 桂ヒナギクさんの魅力はどこにあるのか?を含むブックマーク 桂ヒナギクさんの魅力はどこにあるのか?のブックマークコメント

メインの記事で書いた方がいいと思ったんですが、書かないと忘れそうなので今日書いておきます。そのうち同じ内容をちゃんと書くかもしれません。

これを考えるきっかけはマンガのしっぽ☆アニメの背びれでの2択呈示と、それを受けてのヒナギク様をみてるっ!? どっちのヒナギク様という投票企画でした。

前にも書きましたけれどこれは深いです。


結論から書きましょう。『ハヤテのごとく!』という漫画でメインヒロインではないのにも関わらず多数のヒロイン属性を与えられてファンからも人気がある「桂ヒナギク」という登場人物の魅力の源泉は「コンプレックスとそれによる二面性」だと思い至りました。


彼女は同級生の女の子たちから「中身は実質男の子」と言われています。しかし、本人は女の子らしくありたいと思っている。実際男の子たちからは憧れの対象になっています。それでも隠しきれない内面があって、それを何とか隠そうと努力しています。これはコンプレックスだと思うんですよ。

さらに彼女は、「子供っぽい」と言われることを嫌います。しかし実際には子供っぽい面を見せることがある。そしてそういう自分が許せないし、それを見た人、指摘した人にはつらくあたります。これもコンプレックスだと思うんですよ。

そして冒頭紹介した記事での選択肢「姉」と「妹」です。これが全てのコンプレックスの源泉になっていると予想しています。つまり、幼少時に両親に押しつけられた借金を「姉」である雪路が中心となって返済したという事実。そして、養父母と一緒に暮らすことができるようになったのも雪路の活躍が大きいことが示唆されている。ヒナギクさんは雪路に負い目を感じていると思います。彼女は雪路の性格、行動に一種憧れのような感情を持っているんじゃないでしょうか?だから「妹」であるにも関わらず「姉」のように振る舞おうとしている。これが全てのコンプレックスの出発点なんじゃないかな?

ものすごく歪んでますよね(笑)。「姉」には許せない部分があるのにそれと同じところが自分にはある。しかも「姉」が持っている行動力が今の自分にはない。それを克服するためにものすごく努力をしているけれど克服しきれていないのです。

だが、それがいい

ヒナギクさんがハヤテ君に恋してしまった理由も作者は用意していると思います。それは、「本当の自分」をかいま見られてしまったからでしょう。他の男の子はヒナギクさんの「なりたい自分」を見ていてくれている。しかしハヤテ君には「本当の自分」を見られてしまった。それがきっかけだったと思います。


『ハヤテのごとく!』という漫画は「コンプレックス」が物語をドライブするエンジンになっているように思えます。ナギちゃんもハヤテ君も、そして、たぶんマリアさんも、それぞれがコンプレックスを持っています。その中でもかなり屈折したコンプレックスを持っているヒナギクさんに人気が集まるのは当然かと思います。自分を隠そうとしている女の子がふと素顔を見せる、そんな瞬間に男は弱いのですよ(笑)。


114話 『MK5』と『大好き!』どっちが好きですか?

| 16:25 | 114話 『MK5』と『大好き!』どっちが好きですか?を含むブックマーク 114話 『MK5』と『大好き!』どっちが好きですか?のブックマークコメント

さてと、久しぶりにやりますよ。

その前に…。

昨日「ハヤテのごとく!リンク集のリンク集」という記事を書きました。ありがたいことに各方面で紹介して下さったので読んだ方も多いと思います。で、もしここに上がっていないリンク集があれば教えて欲しいのです。文中にも書きましたが、特にこのサイトへのリンクがないリンク集は押さえられないので…。あの記事に反映するかは申し訳ないですが私の主観で決めさせて頂くので教えて頂いた物全てを反映するかはわからないですが、もしご存じのリンク集がありましたら上記記事のコメント欄にでも情報をお寄せ下さい。


では今週の感想。久しぶりに来ましたよ。たまーにあるんですよね。読んだ瞬間他の漫画のことが抜け落ちるような話。他の漫画のファンには申し訳ないんですけれど…。

こういう話が漫画を読み慣れた人にどう思われているのか気になります。普通に読み流されているのか、私同様すごいと思うのか、逆に受け入れがたいと感じているのか。一応確認したけど、今週もいつもと同じ16ページなんだよね。信じられない。


とりあえずいつもの流れで感想を書いてみます。今回は言及する登場人物が多すぎる。ナギちゃん、西沢歩さん、マリアさん、ヒナギクさん、そしてハヤテ君。全員がそれぞれ主人公です。


今週の一コマ

f:id:tanabeebanat:20070207143259j:image

これしかない。先週の話を読んで、もしナギちゃんが西沢さんに拾われた場合、悪態もつくだろうけれど一度は素直にお礼を言うと思ってました。これは通過儀礼です。素直な13才の女の子という一面を西沢さんに対して見せる必要があります。今日の別記事でヒナギクさんについての話を書きましたが、この漫画では二面性を持っている登場人物が多いです。ナギちゃんもその一人です。先週、たった一人になった時に13才の無力な女の子になったじゃないですか。魔法先生ネギま!の読者ならばエヴァンジェリンが風邪で寝込んだ時のことを思い浮かべたんじゃないかな?

ただ、西沢さんに拾われるのかどうかが読めてませんでした(笑)。



ポイント

『MK5』と『大好き!』どっちが好きですか?

R30くらいの話題ですかねぇ…。プリクラって流行った頃には既にいい大人になっていたんであまりなじみはないです。プリクラと聞いて一番最初に思いつくのが、広末涼子さんの『MajiでKoiする5秒前』だったりします。で、広末涼子さんというと『大好き!』も思い浮かべるんですよ。この2曲、受けるイメージが全然違うんですよ。

『MK5』を作ったのは竹内マリアさん、『大好き!』を作ったのは岡本真夜さん、両方かなり好きです。しかし、決定的な差がある。それは、二人の世代。この2曲に関して言えば、『MK5』より『大好き!』の方が自然な歌詞だと思えます。

『MajiでKoiする5秒前』の歌詞

『大好き!』の歌詞

曲は両方好きなんですけれど、歌詞は『大好き!』が好きだな。


ああ、これは扉絵がらみの話ですよ。全然関係ないように見えますけれど。フレームも普通ですか(笑)。これ編集さんがつけた煽りなんだよな。良くできている。


携帯電話

冒頭でわざわざプリクラの話を持ってきたと言うことは、後々まで引きずる話になるのだろうか?西沢さんにとってはとりあえず大好きな人とのプリクラが貼ってある携帯電話よりも自分の命が大事だったんですけれど、あれを失ったことについてナギが責任を感じるみたいな展開もあるのだろうか?あるいはハヤテ君が途中で拾ってまた誤解するのだろうか?読めない。

ハヤテ君はまだ携帯を持っていないみたいです。もしかすると伊豆の旅への伏線で携帯を壊したのかもしれないですね。推理小説とかでも使えそうです<嘘。別カテゴリーで何度も書いていますが、携帯電話が普及してから途中ではぐれると言うことはまずあり得なくなってしまいました。昔は車10台とか連ねてどこかに行くと必ず何台か途中でいなくなるものだったんですけどね〜。


ツインテール

ハムスターの髪型もツインテールって言うのか。しらんかった。


礼儀正しい殺し屋

三千院家は間抜けな人に(ry。ちょっと受けた。


二人乗り

どうやってあのチャリに二人で乗っているのかと小一時間…。いえ、大人げないのでやめます(笑)。


呼称

西沢さん→ナギちゃんが「三千院ちゃん」から「お嬢さま」に変更か?それともマリアさんが「お嬢さま」という時みたいに嫌みのつもりなのかな?

それはともかく、西沢さんはナギちゃんのことを子供として扱ってますね。


地図が読めない女

とかいう本がありましたね。俺は読んでないです。だって地理学科に来て国土地理院を目指している女の子も実際目の前にいたわけで。タイトルが信用できなかった(笑)。


マリアさんとヒナギクさん

たった2ページ半でしたがずいぶんと話が進みました。ヒナギクさんは義理の両親と一緒にこの旅行に来ていると。雪路はいないと。仕事か?仕事なのか?本当か?なんか裏があるんじゃないだろうな!


そして、マリアさんはヒナギクさんの家庭の事情を知っている。さらに義理の両親のことも知っている。ということはナギちゃんの同級生としてだけのつながりとは思えないんですが…。二人で話すのはずいぶん久しぶりとのことなので、逆に言うと昔は話したことがあるわけで。

マリアさんはヒナギクさんの弱点を的確に見抜いたわけですが、ヒナギクさんはむしろハヤテ君、西沢さんとの三角関係を悩んでいると…。あー、もう、まどろっこしいなぁ。この漫画の場合これをずっと引きずるんじゃないってことはわかっているんですけれどね。だってゴールデンウイークにはああなることが予約しているわけですから。

作者がネタバレするなんて珍しい漫画だよな。


軽く死にたい

と西沢さんが思った次の瞬間に実際に死ねる局面になるのですが…。こういう流れは好き。

それはともかくとして、こういう心理描写がねぇ。『ハヤテのごとく!』の特徴の一つだと思うんですよ。『めぞん一刻』の世界をどうしても思い出してしまう。

ただ、何度も書いていますけれど決定的な違いがある。高橋留美子さんは女性で、畑健二郎さんは男性。高橋留美子さんが描く男性心理は「よくわかっているな」と自分で納得することができて、女性心理は「そういうものなのか」と納得することができる。しかし、畑健二郎さんの描く女性心理は「男が妄想する女性心理なのではないか」という疑問から抜け出すことはできないんですよ。こればっかりはいかんともしがたい。

それはともかくとして、お二人とも、作られた心理描写や仕草ではなく、ごく自然な心の動きや振る舞いを描いてくれます。『めぞん一刻』にやられた世代としてはたまらないです。

さて、今回の西沢さんのモノローグ

もう少しマシな服のときに会いたかったよー!!

を見てある歌を思い出しました。

南野陽子さん 『話しかけたかった』

まさにこの歌の世界だと思いました。今日はアイドル特集になりつつある(笑)。



人間関係アップデート

久しぶりにいろいろ起こりそうな予感。

まず、マリアさんとヒナギクさんとの接点が明かされそうな勢いです。その時にエレベータの一件が効いてくるのか興味があります。スルーかなぁ。

次にナギちゃんと西沢さんですね。西沢さんからはナギちゃんは子供ではなくライバルに見えているのかと思ったらそうではなかった。16才と13才との差はこの二人にとっても決定的な差でした。

最後にハヤテ君と西沢さん。同級生時代、西沢さんはかなり積極的だったみたいですねぇ。報われなかったけど(笑)。プリクラの西沢さんにあせ一筋たらしたあたりが作者のこだわりと見た。



まとめ

まとめ放棄したい…。まとまらないよ、この話。2月の中旬にアップロードする予定の文章を前倒しで上げたくなってきた。とにかく16ページにいろいろな要素がつまっています。

  • ハヤテ君と西沢歩さんの物語
  • ハヤテ君とナギちゃんの物語
  • マリアさんとヒナギクさんの物語
  • ヒナギクさんと雪路と両親の物語
  • ヒナギクさんと西沢歩さんの物語
  • ナギちゃんと三千院家の物語

基本設定から言うとナギちゃんが命を狙われるのは当然なんですよね。そういう星の元に生まれている子なんで。ここに絡ませてくるとはまたやっかいなことをしてくれた。ハヤテが助けるんでしょうけどね。と思っていると予想の斜め上の展開になるんだよな。

恐ろしいのはこの話で出てきた要素はまだ氷山の一角だということ。

  • 伊澄ちゃん絡みの物語
  • ナギちゃんとマリアさんの物語

はこの旅行の要素として確実に用意されているはず。「ひな祭り祭り」の時にもややこしいと思いましたが、それ以上にややこしいです。近々ここに書くことのネタバレになりますけれど、伊豆への旅では複数の物語を同時に処理しようとしています。で、たぶん同時に処理しなければならないんですよ。なぜかというとこの漫画には「日付」という制約があるから。おそらくはホワイトデー前か進級前に通過しておかなければいけない儀礼がたくさんあるんですよ。


この先の展開は正直読めないです。なので話の展開以外の部分を読んでみます。この旅行はコミックス1冊分程度の長さになるんじゃないでしょうかね?どこで切れるか正確にわからないのですが…。一日目の感想を書く時には他の感想系サイトを見ないで書くようにしているのでハヤカレも見れないから確認できない。


さらに、ホワイトデーを実時間に合わせようとしているという予想をしている方が多いですが私はもっと逝ってしまっていることを考えています。

ハヤテ君たちが高校2年に進級したらそれから1年間は漫画内の季節と実際の季節を合わせるのではないか?それが私の予想です。はずれそうですね〜。でも、そうしないとこの漫画が3年間続くという予想自体が怪しくなってしまうので…。

普通の漫画なら一番おいしく使うはずの高校2年をすっ飛ばす、この漫画の場合はそれがむしろ必然なのではないかとさえ最近思っています。でも、やらないかなぁ。ゆっくりと時間が過ぎるのがこの漫画のいいところだからなぁ。ナギちゃんが徐々に成長するってのは絶対見てみたいしなぁ。予想はしてみたけれど当たる気がしません(笑)。


1年で終わるという予想には決定的な問題があると考えているのですよ。1年後に終わるんだったらマリアさんはヒロインには成り得ない。

この漫画で大事なのは日付と年齢です。ヒナギクさんが16才で区切りを迎えたようにナギちゃんも作中で16才になると私は読んでいます。むしろそこで初期設定が終わるみたいな…。その前にきれいな終わり方をするとは思えないんですよ。ただ、この作者、当初私が思っている以上に飛んでもないことを考えているので1年の物語でも十分納得し感動できるエンディングが用意されているのかもしれません。

うーん。やっぱり悩ましいです(笑)。


この漫画、1巻からここまでずっと初期設定をし続けてます。それが済んだと思っても今度は上書きされる。とてもきれいに終わるようには思えないですよね。でも終わりは用意されているんだよな。


追記:すっかり忘れてた。伊豆の温泉話って落とし方によっては「あるある納豆事件」のパロディにもできるんですよね。でも時系列はこの話を描き始めてからあの事件が明るみに出ているはずなので…。まーた予言者体質が発動?落ちがわからないからなんともいえないですけれど。

さらに追記:そういえば、ヒナギク雪路姉妹の旧姓ってまだ出てきてないですよね。物語に関係あるのかな?あるいはそれはさすがに別の話なのか。ちょっと気になりました。



ハヤテのごとく!主要関連記事

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2005/11/27 「トゥルーエンド」

2006/7/31 物語性についてのメモ(その1)2006/7/31版 1対1の作中人間関係

2006/10/5 第98話 伏線だらけの最終回 ヒナギク物語最終回

2006/12/25 ハヤテのごとく!結末予想とその根拠、まとめ(2006年版)

目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集


トラックバック先(順不同)

ヒナギク様をみてるっ!?

くるくるばたばた

明日はきっと。

ひなぎくのなく頂に葱

萌えを得たオタのごとく!2

じろグ!

ガンぽに

Moon of Samurai

360度の方針転換

ヒナギクさんといっしょ♪

星の海へ行こう! トラックバック来てませんね…どうしてなんだろう??

意味不明な小部屋

はるばーもんど

さくら日記

マンガのしっぽ☆アニメの背びれ

ヘイルトゥ一休さんっ!!

ぷらずまだっしゅ!

▽架空の杜△

スピオキルト!

ネスの日記

dolphin87の日記

現実、時々理想。

踊り子の雑記

薄闇の蒼 年不相応なあどけない顔でみそ汁を飲む五代君を見つめている管理人さんを思い出してしまいました。

《K-Note》

ライク・アライブ

DYG0アドベンチャー

Webリング登録サイトにはトラックバックしていると思うんですが読んだだけでトラックバックした気になっていて漏れていたりするかも。これだけ数が増えると自分でもわけがわからなくなってしまいます…。そのうち感想も書いた気になってアップロードしていないとか言うこともあるかもしれませんね(笑)。

AA 2007/02/07 21:30 ネットに短文が多いのは初心者の流入が増えていることを示しているということは、私も間違っていないと思いました。
文章を書くことには、やはり慣れが必要だと思います。
何の訓練もせずにいきなり長文を書いても、恐らく書いている本人ですら何が本題なのか解らないくらいにまとまらなくなりますから、かろうじて文章としてまとめられる範囲の短文だけで決着をつけるのだと思います。
その短文にしたって、前後関係がきちんとつながる文章に仕立てられるかは慣れだと思います。
仕事柄、年に何回か30〜100字程度の短文をたくさん読みますが、ある物事を的確に指しているきちんと意味が通る文章というのはあまりお目に掛かりません。たいてい意味不明ですね。
2ちゃんなんかでの議論もそうなのですが、書いた文章が幾通りにも解釈できる意味合いの短文が多すぎるなと。だからお互いに齟齬が生じる。
私が文章を書くときは、齟齬が生じることを恐れてますから、誰が読んでも解釈の仕方がぶれないように心がけているのですが、それ故に長文になる=説明がくどくなると感じています。

話は変わって、
・鉄道むすめ
トミーテックは鉄道模型のトミックスを販売元でもありまして、2ちゃんの鉄道模型のスレでは「そんなもん作るな」という感じの書き込みもしばしば見られますよ。

・203系
登場時のまま足回りの更新はしていません。制御方式は201系と同様の電機子チョッパで、100番台ですから台車は205系や211系とおなじDT50を履いていますね。

・ハヤテの携帯電話
そういえば、マリアさんに言われて(新宿まで)買いに行って(4巻第6話)、最近もヒナ祭り祭りの最中に虎鉄君にさらわれたナギの居場所をマリアさんから報告受けるのに使っている(9巻第10話)わけですが、今回は使っていませんね。どうしちゃったのでしょう。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/07 21:42 A様
長文についてはこの日記書いていてまさに今その過程にあるのかなと思います。この先言いたいことを短く書くことができるようになるのかは微妙ですけれど(笑)。
鉄道むすめの話。狙いすぎててあざとく見えるのですが…。人形は嫌いなので集める趣味はもてそうもありません。怖いんですよ…。
203系は製造当初のままですか。メトロの6000系はVVVFインバータにかなり切り替わっているらしいですけれど、車齢が若いからですかね?それともJRの方針なのか。
携帯電話は何話だったか、雪路にたかられて強盗に襲われた時にぶっ壊されていました。auの最新機種にするのなら自分もそれにしようかと思っていたので覚えています。
コメントありがとうございました!

AA 2007/02/07 23:11 そうでした、ハヤテの携帯電話はファミレスで強盗に襲われたときにぶっ壊されてたんですよね。
サンデーは、買ってきたあとしばらくしたら古紙回収に出してしまうので、内容をすっかり失念していました。ご指摘下さりありがとうございます。
ちなみに常磐緩行線の203系ですが、さほど遠くない時期に新車に置き換えられていく模様です。ですので機器更新などを行っていないのでしょう。

ところで、今週号のハヤテがナギの落とした切符を拾ったコマを見て、思わず先週号を確認したのですが、名胃駅の改札、しっかり自動改札です。さすが東京近郊区間内だけのことはあります。Suicaも使えちゃえます。
こんなネタはtanabeebanatさんならわかってくれると思い、本題とはかけ離れたコメントで大変失礼しました。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/07 23:25 A様
なんと!203系置き換えですか!知らなかった(笑)。放置されていた常磐線にも光が…。ついでに昼間10分に一本になったり、休日夜間電車が増えたりするとありがたいんですけど…。
自動改札は「あれ?」っと思いましたがスルーしました。実はナギは外に出られないはず。今回の話は現実に置き換えない方が楽しめそうです。ハヤテでは聖地巡礼的なことは無さそうですね。実際に存在する場所があまり描かれてません。
コメントありがとうございました。

宮崎宮崎 2007/02/08 06:27 「桂ヒナギクさんの魅力はどこにあるのか?」というのについて個人的な意見があります。「登場人物の魅力の源泉はコンプレックスとそれによる二面性」というのと位相のズレみたいなものがあるとおもいますが・・・。
私にとって、ヒナギクさんの魅力は自分をしっかり律して目の前のものに自信を持って向かっていく、そんな凛とした
人間性のかっこよさ。それに加えて個性的な人々に囲まれ、それを感じつつ自分なりに生きて育った自分独自の道徳(及び価値観)。経験からくる本当の優しさがあると思います。
・・・と、漫画の登場人物にその人生を過ごした人しか強く認識することのない生き方を見るのは普通無謀というものです。
しかし!!畑先生をなめてはいけません。今週も信じられないことをやってのけました。西沢さんが心を閉じているのです、ナギに対して。しかも、「いつものようにいかせませんからね!!」と対応を決めていたかのように。・・・と、ここまで書いといてあれですが、これって自分の主張したいことの根拠になりませんね(汗)。
だって、畑先生のいつものノリ「ここをこうするからこんな展開がいいかなぁ」ってなかんじで、様々な経験のなか私が間違いなく「存在」する流れという結論に至ったものをあんまり気にせず素で描いてしまう人だから・・・。まあ、ふかーく自分の人生経験と照らし合わせて読めば今まで気づかなかったことに気付くそんな漫画ですからね。(余談ですがハヤテをとおして気付いたこと知ったことで間違いが描いてあるのを見たからとんでもないことになったというのは「記憶」にありません)
最後に、ヒナギクさんが「他の男の子はヒナギクさんのなりたい自分を見ていてくれている。」とかそんなことを気にする器なら他の漫画の女性キャラと同等かそれに近い感じになると思います。(ただ、恋愛経験がないので、時折、ハヤテといつものような態度で接することができないことがあったりしますが・・・) 「ハヤテのごとく」というのは主要な人物が物語より前からきちんといろいろ経験していて、それが、その経験がなければご都合設定となるものをしっかり主要人物のものにしている。その丁寧な作風が意識せずともある程度伝わって、魅力があると評価されているのだと思います。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/08 08:58 宮崎様
ご指摘ありがとうございます。「姉」か「妹」かの二者択一を迫る企画を見て「これだ!これに違いない!」とはしゃいでしまったかも…。
おっしゃるように登場人物の背後にある何かを読者が感じ取ることができているからヒナギクさんは人気があると受け止めた方がしっくりきますね。
西沢さんのナギちゃんへの対応はもうちょっと読んでみます。西沢さんファンサイト化を考えているのにヒナギクさんについてだけ書くのはあれですから(笑)。
細かい分析を書く時には事前に何度も書いた物を読み返さないと苦しいですね。ただ、こうしてコメントして頂くことによって足りない部分を補えたり方向性の間違えを正せるというメリットもあるので、思いついてどうしても書きたくなったら今後も中途半端な状態な物であっても書いていこうと思います。
コメントありがとうございました!

blogram投票ボタン