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2007-02-24 ハヤテのごとく! 最終回に耐えられるのか?

寝過ぎたか…。なんか書こうと思ってたんだけで一夜明けてすっかり忘れた。交通情報を見て絶望した…。事故渋か…。渋そう。そこにつくまでに解消していればいいんだけど…。高速使うのやめようかなぁ。でもそうするとあり得ないくらい時間かかるんだよなぁ。

これではアキバにはよれそうもない。予定が狂うぜ。


ゆっくりまったり行くことにしました。もうだめ。渋滞渋すぎる。延びてるし。書こうとしたことを思いだしたので忘れないうちに書いておく。


帰ってきました。ひどかった。先週出かけられなかった分今週にしわ寄せが来たのかな?それともまさかみんな下田に…。明日の日記のネタはできた。

コメント頂いてますが、帰ってきて速攻黒ラベル飲んだので酔っぱらってます。なので明日以降です。一応まだ返事する意志はあるのです。それだけ…。

おやすみなさい。


最終回に耐えられるのか?

| 10:17 | 最終回に耐えられるのか?を含むブックマーク 最終回に耐えられるのか?のブックマークコメント

116話を昨日の夜も読み返してみたのですが、すごい破壊力でした。98話とは質が違う。98話にはいつものハヤテのように落ちにあたる話が付いていたけれど116話にはついてなかったのが原因なのかなぁ。

「全速力で…」

って表現がね。くる。予定調和のハッピーエンドではなく、これからも二人は走り続けるんだなと読者は予感するエンディングです。この後の物語を妄想してしまいます。

やっぱり構造的な違いだけでなく話の質が98話と116話では違うんだろうなぁ。そういう分析は苦手です。私は構造にしか目が向かない。話の詳細についての分析は2次創作をしていらっしゃる方の方が的確な言葉で表現する事ができると思います。

昨日見つけた一例

くるくるばたばた 西沢歩の変化について

なんというか、こういう記事はこのサイトには求めないで下さい。書けないから。触れてみた物のどうもまだ受け止め切れない俺がいる。


さて、『ハヤテのごとく!』という漫画ではこういう場面がまだまだ用意されているはずです。そして、おそらくは『トゥルーエンド』に到達できるんじゃないかと思います。

その時に、それを受け止めることができるのだろうか?

漫画としての表現方法、シナリオの組み立て方などで作者はこれからも成長すると思います。それをさっ引いて考えても、98話116話といった中途のエンディングでこれだけの破壊力を見せつけられるとめちゃめちゃ怖いです。読んだらどうなっちゃうんだろう?俺??受け止めることは無理だけど生活に影響がでるんじゃないかな?その頃も働いていてたら木金有休を取っておいた方が良さそうだと思いましたよ。コミックス最終巻発売が平日だったらその日から週末までも。

この話は危険すぎる。これは構造だけの問題ではない。一つ一つのシナリオも危険です。そのシナリオが大量に用意されていてそれらが全て絡みあっているんだから未曾有の大惨事が起こることは目に見えている。事前にわかっているのに阻止できません!(笑)

畑健二郎さんという漫画家に感じた「怖さ」はこっちが主な原因でしょうね。実際には絡みあっているからやばいんですけれど、構造とシナリオは分けて考えると理解しやすいな。

この3日間でいろいろなことを理解した私です。これをまとめれば一本の記事になるなぁ。長そうだなぁ(笑)。


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目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集



出崎出崎 2007/02/24 17:36 初コメントさせていただきます。

以前から「俺は何故、こんなにハヤテにハマっているんだ!? このままでは畑くんに殺される…」などと思っていたのですが、このサイトのおかげで殆どの謎が氷解しました。そして更にハヤテ中毒が激しくなった気がします。

最終回…考えるだけでも恐ろしい…俺には耐えられそうにありません。読み込めば読み込むほどキャラクターの絶妙な表情に気付いてしまう本作のラストシーン…それは俺をコンビニで号泣させるだけに留まらないでしょう…

ルソンルソン 2007/02/25 00:17 お久しぶりです。インフルエンザで仮死してました。

立ち読みでサンデーを読んでる人でハヤテのページの人が幾人かいました。この光景はよく見かかるんですが、どうも何かがいつもと違いおかしいんですよ。

コレか・・・。コレがエンディングの力・・・!??って本当にハヤテの終わるところを想像してしまうくらい。。

で、なんかよく見てみると小さい子が「ありがとーございましたってことはこのまんがもうおわっちゃうの〜?」とお母さんに問いを投げていました。。

ちょっと自分もその場の空気に飲まれて壊れてしまいました。

ぬぅぅぅおぉぉぉ!!!(狂


明日やっと10巻買いにいけます。それでは。

gmaxgmax 2007/02/25 00:18 98話と116話の最大の違いって意外性じゃないでしょうか。98話はそれまでさんざんヒナ祭りを盛り上げて(その前の回まで本筋とは無関係に盛り上げましたけど・笑)、ヒナギクがハヤテを好きだと自覚するんだろうな、っていう予感は読者側にはありましたから、心の準備もできていた。
でも116話はそれまでの盛り上げってあんまりなくて(せいぜいプリクラぐらいでしょうか、でもあのプリクラから今回の展開を予想するのはきっと無理)、ナギと西沢さんの関係が深まることのがメインなんだな、という読み方をしていたから心の準備ができてなかった。だからよけいに今回のほうが来た。
……と考えましたがいかがでしょう。
あとはヒナギクの過去設定の重さと西沢さんという「普通」少女の違い、ですかね。重い設定を持ってるキャラよりも普通のキャラで感動させるほうが数倍難しいような気もしますけど。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/25 11:19 まとめてで失礼します
>出崎様
ようやくハマる理由がわかってすっきりしています。そうなるとこれをわかりやすくかつ演出過剰気味にここに書きたくなってしまいます(笑)。
この漫画、作者が考えていることがわかればわかるほどはまるという珍しい作品です。私の場合、作者の考えていることがわかってしまうと興味を失うことが多いのですが…。一応今はその理由もわかっている様な気もしていますが、もしかするとまだ足りてないかも知れません。
ハヤテのごとく!という漫画は一話完結であるが故に雑誌購読者を増やす効果があると思っていましたけれど、立ち読みしづらい漫画だから雑誌購読者が増えるという効果もあるかも知れませんね(笑)。
>ルソン様
インフルエンザですか…。今年の冬は引きこもっていたので縁がなかったですがやっぱ流行っていたんだな。お大事に。
小さな子供はおろか大人も誤解しかねない最終コマですよね。編集さんが付けたと思われる言葉がもし無くても「終わったんだな」と理解してしまいそうです。『トゥルーエンド』までにはこういう話がいくつか用意されているはずです。そしてそのたびに破壊力は増すはずです。耐性がつけばいいんですが、耐性がないとかなりつらいことになりそうです。アニメになってから読み始めた読者の中には悲惨なことになる人もいるかもしれないですよ。心地よい悲惨さだとは思いますけれど…。
>gmax様
確かに意外でした。98話では何が起こるかほとんどの読者が想像できていましたからね。わかっていたのに感動するとは思わなかったけれど…。そういえばバックステージでサブタイトル予告までしていましたね。この漫画、連載開始時にあらかじめサブタイトル決めている話がいくつかあるんじゃないかと思っています。32話(4巻1話)「Hayate the combat butler」、98話(10巻2話)「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」あたりは怪しい。116話はコナンサンタの話が伏線になっているのでちょっと怪しいですけれど。
話の意外性では98話より116話の方が上ですよね。幸せを感じている西沢さんをハヤテ君がほほえみながら見ているなんて状況が来るとは先週は予想もしていなかったです。二人きりになるってのはこの流れで予想はしていたけれど、西沢さんが酷い目にあわないだなんて…。
次回は全く違う印象の話になりそうですごく楽しみです。
みなさん、コメントありがとうございました!

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