tanabeebanatの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード










無断リンク、トラックバック、コメントは歓迎します。
ハヤテのごとく! Webリング 2.0


CJ Club USER RING

[登録サイト一覧] [RING参加登録]
[次の登録サイト] [次のサイト5コ]
[前の登録サイト] [前のサイト5コ]
[ランダム] [リング元]

ハヤテのごとく!感想リング at はてな
    ↓

Google
 


2007-03-03 ヒナギクの決断が『ハヤテのごとく!』に与える影響は?

起きちまったよorz

習慣ってこわいねぇ。なんで土曜なのに8時前に意識があるんだよ(笑)。ありえねぇ。

まったりと書いてからコメント読んだりしましょうかね。


帰ってきた。明日も、ってもう今日か…も秋葉いくかも。いっぱいたくさん買い物してきたのにまだまだ大物が残っている。忘れなければその話は明日付の日記で書こうかな。

秋葉の東京アニメセンターにも行って来ました。その話も明日忘れなければ…。

買った物の中にいざ手に取ってみたら当初の目的を見失って夢中になってしまう物がありました。他にも同じような行動を取る人がいました。その話も忘れなければまた明日。

ここは私の備忘録(笑)。

酔っぱらっているんで寝ます。おやすみなさい。


ちょっと自己改革をしてみようかと思っています。

| 12:21 | ちょっと自己改革をしてみようかと思っています。を含むブックマーク ちょっと自己改革をしてみようかと思っています。のブックマークコメント

この日記では読んだ本の感想を書くことがそこそこ多いです。最初から決めていてこだわっていたのは、読んで気に入った本の感想を書くと言うことです。その本を読んだことがないひとに対して薦めるという自分の実力から考えるとハードルが高い目標を掲げていました。

ところが、昨年の12月に過去の名作といわれる本を読み、読書感想文を書いてみてわかったんです。主観を元にただけなすだけの感想なんて簡単だと思っていたけれどそれなりに難しいんですね(笑)。

それも、できる限り論理的にけなそうとするとめっちゃむつかしい。見出しでけなして内容で褒めるってパターンはいい加減飽きられそうな気がするのでそろそろ気に入らなかった本の感想にも挑戦してみようかな。

さらにいうと、気に入らない事が確実な本も実際買ってみて読んで感想を書いてみようかなぁ。そういう本は買うのが悔しいんですよね。印税1円だって払いたくないから(笑)。でも、ここに感想を書くとなると立ち読みで済ませるわけにはいかない。参照しながら書かなければいけない局面が必ず来るはずだから。

どういう本が対象になるかというと、自己啓発系とか時代を鋭く切り取る系とかベストセラー系とかです。そういう本って嫌いで嫌いでしょうがいない(笑)。書く方も読む方もあほかと。

そんなこと思っていながら全然読んでないから俺もあほです。それがなにか?


本来、脚光を浴びない本の感想を書きたいんですよねぇ。でもあまりにもマニアックすぎて誰も読んでくれません。読者が食いつきそうな題材で記事書いてそれを餌に本来読んでもらいたい記事に誘導するのってやりたくないんですけれどしょうがないのかなぁ。なんかさぁ、気に入らない物をけなしたり、本をランク付けするのってものすごく抵抗あるんだよね。自分が好きな本でも人が気に入らなければそれはそれでOK。自分の意見を参考にして「この本はだめだ」などと思う人が出るのがいやでいやでしょうがないです。本って結局読んだ数が勝負だと思うんですよ。下手な鉄砲数うちゃあたるでたくさん読めば自分にとっての「運命の本」「運命の作家」に出会える確率が高まると思っているんですよね。


2007/2/27分

| 09:03 | 2007/2/27分を含むブックマーク 2007/2/27分のブックマークコメント

スターオーシャンシリーズのコミックのブルースフィアというのを久々に読んだのですが

これが私視点から見えるセカンドストーリーの人達の人物像の基盤になっているきがします。

なので、できればスターオーシャンブルースフィアから読んでいただきたいです。 miyazaki

追伸  ハヤテや西沢さんに似た人がいて、ギャグが多いので面白くて馴染み易いと思います。

ブックオフに行って探したりしているのですがなかなか見つからず…。読んでみたいですよ。時間がある時は金がなく、金が入ると時間がなくなる(笑)。


テレビの置き換えとソニータイマー

| 08:01 | テレビの置き換えとソニータイマーを含むブックマーク テレビの置き換えとソニータイマーのブックマークコメント

今日は秋葉行ってテレビの相場を見ます。ネットで見れるけれど、実際に店頭に行って相場観つかむ方が好きなので。他にもいろいろ買いたい物があるし見たい物もあるし半日楽しめそうです。

自宅にはテレビが3台あります。当然全てアナログ対応です。地デジに切り替わる前に対応しなければいけません。

まず居間の大きいのを小さめの薄型に変えて、もっと安くなってから大きいのを買って居間のを上に持ってくる。最後にさらに小さいのを買って全部置き換えというプランです。

最後まで残すテレビは決めています。ソニートリニトロン19インチのテレビ。もしかするとアナログ停波してからも使い続けるかも。このテレビに地デジ対応HDDDVDレコーダーをつなげればモニターとしては使えますから。結構気に入ってます。サイズも手頃だし。

ふと気になって製造年を見てみました。

89年と書いてあった。

すげー!!18年ももってるよ。ビックリだぜ。ソニーなのに。

ソニータイマーなんて都市伝説とふと思いました。


だが、ちょっと待ってもらいたい。

本当に都市伝説なんだろうか?なにか壊れている所はないだろうか??



思ったんですよ。

ソニータイマーが故障しているんだ。

早速末広町に行って修理だ!!


ヒナ祭り企画 ヒナギクの決断が『ハヤテのごとく!』に与える影響は?

| 08:38 | ヒナ祭り企画 ヒナギクの決断が『ハヤテのごとく!』に与える影響は?を含むブックマーク ヒナ祭り企画 ヒナギクの決断が『ハヤテのごとく!』に与える影響は?のブックマークコメント

少年誌なのにひな祭り付録を付けるという暴挙に出た週刊少年サンデー。私の予想通り女の子のファンが少年漫画としては異例なくらい多いという可能性もありますが、彼らをその企画に走らせた直接の原因は「桂ヒナギク」というぶっちぎりの人気キャラの存在だと思われます。

名前がヒナで誕生日はひな祭り。その割に付録では男らしいヒナギクさんが描かれていたような…(笑)。


そんな彼女ですが、本編ではある決断を迫られています。今日はその決断が物語にどういう影響を及ぼすか考えてみましょう。



この漫画の登場人物たちはみんな嘘をつきます。主人公が自分がついた嘘で自分の首を絞めるという展開が多々見受けられます。そして、ヒナギクも例外ではありません。彼女は嘘をついてハヤテが自分をファーストネームで呼ぶように仕向けます。


そんな彼女が、今、自分の気持ちに嘘をつくか、正直になるか選択を迫られています。


自分は西沢さんの恋を応援すると言った。

しかし、西沢さんが恋をしている少年に自分も恋してしまった。

自分の気持ちに正直になると、つい最近知り合ったばかりとは言え友だちとなった少女を裏切ることになってしまう。

悩ましいです。彼女にとってはかなり厳しい決断が迫られるでしょう。


しかし、ヒナギクにはかわいそうですがこの決断は『ハヤテのごとく!』という漫画にはほとんど影響を与えません。

理由があります。


「アーたんによる抑止力」の存在です。


ハヤテがアーたんの言葉による呪縛から解き放たれない限り、少女が主人公のラブコメとしての『ハヤテのごとく!』は勝者無き戦いです。


この漫画、ラブコメ抑止力がかなり巧みに張り巡らされています。

西沢歩とヒナギクは「アーたんによる抑止力」を知っています。そして、この2人はハヤテが自分のことを好きになることを目指すことになるでしょうが、それが実現してもこの抑止力を無効化しないとラブコメとしてのゴールは見えてきません。

対ナギには3つの抑止力が用意されています。

「借金による抑止力」と、「命の恩人フラグによる抑止力」、そして「年齢による抑止力」です。

そのうち借金による抑止力はアーたんによる抑止力と同時に解消する可能性がありますね。

対マリアでは「ナギによる抑止力」があります。ナギが独り立ちして初めてマリアさんはラブコメの土俵に上がることができる。

対伊澄で今のところ顕在化しているのは「年齢による抑止力」だけだと思います。


こういう抑止力が、あるイベントで一気に解消するのではなく、作中でだんだんと解決していくという流れになるのではないかと予想しています。


「アーたんによる抑止力」が解消するのはいったいいつになるでしょうか?私は「年齢による抑止力」が解消された後になるのではないかと考えています。

その理由は…

そうしないと、メインヒロインの出番が無いからです。


メインヒロインがナギとマリアさんなのに、ヒナギクさんと西沢さんという魅力的なキャラを登場させてしまった。普通ならその時点で漫画の設定が破綻してもおかしくないのですが『ハヤテのごとく!』の場合はそうはならない。

その理由は、巧みに張り巡らされ、相互に関連している「抑止力網」にあると考えております。


ヒナギクが引いたら西沢さんが有利になるかというとそんなこともない。逆にヒナギクが自分に正直になったら西沢さんが引くのかというとそんなこともないのです。それは西沢さんが「負けても決してあきらめない」という特性を持っているからなので抑止力とはまた違う話が絡んできます。

ヒナギクさんにとっては重大な決断になると思います。しかし、端から見ている他の登場人物たちにとってはどうでもいい話です。そして、そのどうでもいいと言うことが恐らく作中で描かれてしまう。この漫画はそういう漫画です。

登場人物それぞれが自分が主人公の物語を持っているけれど、ある人の物語での重要局面が別の人の物語では些細なエピソードとなってしまうんです。



ハヤテのごとく!主要関連記事

2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2005/11/27 「トゥルーエンド」

2006/7/31 物語性についてのメモ(その1)2006/7/31版 1対1の作中人間関係

2006/10/5 第98話 伏線だらけの最終回 ヒナギク物語最終回

2006/12/25 ハヤテのごとく!結末予想とその根拠、まとめ(2006年版)

目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集


追記

ヒナギク様をみてるっ!?の各種企画がすごすぎる件。特にモザイク絵が…。西沢さんの誕生日にこんな企画をすることが俺にできるとは思えない。と書いてみてからカレンダーを確認。火曜日だった。これで変な気を起こさずに済みそうだ(笑)。

宮崎宮崎 2007/03/03 09:35 ナギの漫画「マジカルデストロイ」解読70〜80%ほどになりました。解読結果が聞きたいかどうか返事ください。
(意味のこじつけかもしれませんが・・・)
あと、一応言っときますが、これはこの記事の内容と関係ないです。解読にはマリアさんのような観察眼と伊澄と同等の電波感知力が必要そうなのでそこのところを踏まえてお答えください。

tanabeebanattanabeebanat 2007/03/03 10:45 宮崎様
このサイト自体が読む方の嗜好に合わせないで書きたいことを書きたい時に適当に書いているので書いて下さい!とは申せませんが(笑)
自分の経験からいうと、途中で書くとものすごく後悔することがあるのですが、書くことによって考えがまとまることもあるので一概にどっちがいいともいえず…。
コメントありがとうございました!

宮崎宮崎 2007/03/03 17:32 じゃあ確信部分を除いた20〜30%ほどの内容を書きますね。黙示録は全て知るべきものではありませんから。
まず、意味不明な言葉の翻訳から。
次元という言葉は年月の単位を表していると踏んでいます。つまり、12次元とあったら12年前、8次元への旅というのは8ヶ月後のための戦いという感じに訳したほうが意味ある文章になると思うのです。そして、「砂糖」=「お金」「カマキリ星人」=「ギルバート」「太古の地底アステカ人」=「宗谷達」と表現されているものだと取りました。
このように単語を置き換えて読んでみると持つ意味が瞬く間に変わってきます。・・・しかし、全くわからない、納得いかない単語が1つだけ。それは、2巻の第10話、「星の勇者」という単語。(「落ち武者」という言葉の意味は「ハヤテ争奪戦に参加しない・するかもしれないけどしていない」という感じだろうってな感じで他はそれなりに納得してています。)
「星の勇者」なんて表現できそうなものなんて、どの伏線を見渡してもないし、日常を描く以上無理。超個人的に「星の勇者」という言葉と「ハヤテのごとく!」で思い浮かべてしまうものがあるけどそれは畑先生とは関係ない。
・・・と私の中で最大の謎を残しつつ「ハヤテのごとく!」の時は進んでいきます。なんだかんだ言っても・・・、根拠を故に自分の中で結論を出しても・・・、作品や登場人物の魅力自体は変わらないこと(「ハヤテのごとく!」は人生を映すから 特に!!)を見失わないようにしておかないと大事なものを失いかねない。そのことを肝に銘じとかないといけない。黙示録を解読するというのはそういうことを学ばせてくれたと思います。

宮崎宮崎 2007/03/03 23:35 記事を読んでいたらコメントしたくなってしまいました・・・(汗)。

>登場人物それぞれが自分が主人公の物語を持っているけれど、ある人の物語での重要局面が別の人の物語では些細なエピソードとなってしまうんです。

それは人生の真理ですよね。だけど・・・、

>ヒナギクさんにとっては重大な決断になると思います。しかし、端から見ている他の登場人物たちにとってはどうでもいい話です。

というのは違うと思います。ヒナギクさんがいろいろと努力しているのは誰でも知っているから・・・。そんなふうにとれるのは自分に絶望していたり、無気力になっているなんて人だけです。たとえ端から見ていたとしてもそんなふうにはとれません。
それに・・・、詳細をよくみればナギとマリアとヒナギクの関係は今の時点で強く表面に出ているものより、ずっと深いものが窺えますからなおさらです。

最後に・・・。今日いろいろやって誕生日を祝いたく・・祝いたいなぁ〜、と・・・。
ヒナギク先輩!!
Happy birthday♪

(ヒナギクさんへの敬意と憧れと親しみをこめて)

tanabeebanattanabeebanat 2007/03/04 11:29 宮崎様
なるほど…。このコメントを読んで、「世紀末伝説マジカルデストロイ」は「ハヤテのごとく!」という漫画を単純化した物なのかも知れないと思えてきました。作者は原案に電波を付け足してあの怪しげな作中作を作り上げたのかも。一度そう思いつくとものすごくありそうな話に思えてきます。
私は100話まであの作中作のことは完全に無視していたのでなんというか目から鱗というか不思議な感じです。
後半の話ですが、ヒナギクさんファンが多いのであえてきつい書き方をしてみたというのもありまして(笑)。今週の話で西沢さんの一大事がマリアさんに軽く流されたという恨みもありますしね(笑)。
ヒナギクさんと西沢さんが違うのは、西沢さんは他の人にどんどん自分の気持ちを打ち明けているのにヒナギクさんは全て自分の中にしまっているところです。気づいているのは美希、勘づいているのはナギくらいなものです。性格も属性も違う二人ですが、この違いもお互いの物語に違いが生まれる要因になるかも知れないです。
コメントありがとうございました!

blogram投票ボタン