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2007-04-11 ハヤテのごとく! 123話感想 「桜の下で」

湿布を貼って寝てみたが相変わらず足が痛い。

今日は最終回だな。コーヒーでも飲みながら読むことにするか…。

とにかく眠い。一度落ちた。コンマ何秒か確実に寝た。もちろん仕事中…

メモ

二人足りない

なんでもあり

持ち越し

最終回

めちゃくちゃ…

ハルヒ?絶句?

ナギが理解

泉ちゃん

花見


帰ってきた。今日の記事は一本。たぶん長め。だって最終回だしね。いつもは避ける他作品言及を多用せざるを得ないと思われ…。


123話感想 「桜の下で」

| 21:46 | 123話感想 「桜の下で」を含むブックマーク 123話感想 「桜の下で」のブックマークコメント

本編のサブタイトルは「いつか…信じて」です。「桜の下で」はあの漫画の最終回一つ前のサブタイトル。今日は枕はこのくらいにして感想を書きはじめます。






仮想今週の一コマ

もうこれしかない。

花見のコマだ!

この一コマ見飽きないよ。主役とメインヒロインの一人がいないんだけどそれでも全く飽きない。

左からいくかい?

カラオケしているのはもう一人のメインヒロインマリアさんと咲夜と理沙。マリアさんすっかりはまっちまったんだね。あぐらかいているのは伊澄の執事か?

ゴザの上にはハム、ヒナ、ヒナに膝枕してもらっている美希。ふふふふふふふふふふふふふっふ。お前らは知らないだろうが俺たちはこの3人が微妙な関係になっていることを知っているんだぞ。

後ろでも執事たちが酒を酌み交わしているのだろうか?

そして何かを飲ませている泉ちゃんと飲んでいる伊澄。いったい何を飲んでいるのかわからんが、それ以上に今まで全く交流がない二人がこういう描き方をされているのがまるで謎。いいんちょさんがカラオケで咲夜が注いでいるのなら非常にわかりやすい。いいんちょさんは誰とでもうち解けるという特技を持った使いやすいキャラかも知れません。

その後ろで別の執事らしき人と卓球をしている虎鉄。前の方での酒を飲んでいる二人。


これは俺の勝手な思い入れなんですけどね。

俺ね、『めぞん一刻』の最後はこんなだったらよかったなぁと思ったんですよ。それもあって今日のサブタイトルは「桜の下で」にしました。大酒のみのあの面子が桜の下でどんちゃん騒ぎしながら物語が幕を閉じるってあの漫画らしいじゃないですか。


めぞん一刻 1 (ビッグコミックス)

めぞん一刻 1 (ビッグコミックス)




ポイント羅列

重み付け面倒なんで前から順に。


血縁

と思ったけどやっぱりちょっと入れ替える。

ナギとハヤテ血縁説はあっさり否定。そりゃそうだろう。この二人の過去には基本的に接点がないはず。そういう話のはず。そうでなければ逆にうまくまとまらないはず。

ハヤテの両親に対する冷たさが良く出ている。


設定変更

1巻のナギのプロフィールから引用します。

両親は数年前、事故で他界。

ね。変わってる。変わっていると言うことは変えてもハヤテのごとく!という話には影響がないということ。タマがアフリカで拾われたってのと同じレベルの話。


サクと伊澄

「ギャフン」って言ったよな。「ギャフン」って!

先週のハヤテのコケといい、最近昔のギャグ漫画みたいな描写が目立つような気がする。我々は実際によく「ギャフン」というわけですが…。主に4人で囲む四角いジャングルで。

先週の雪路と同じような効果があるサク。漫画の空気を一変させる力を持っている。そしてサクと伊澄の力関係がおもしろい。伊澄はサクに対しては怒る。


ぞろぞろ集まる女の子たち

一応女の子ですよね。敵と一緒に太陽と突っ込むってなんだっけ?ヒナに言わせているって事は漫画やアニメじゃないのかな?

そしてヒナ抱きつく美希。美希に嫉妬した人挙手。

どうみても柔らかい物があるべき場所付近をつかんでいます。ただヒナの場合はその先にも何もないかも知れません。男の子みたいな抱き心地だったら…。とか書くと刺客に追われる日々がやってくるのか?


満を持して伊澄ママ

しんみりするのかとおもったらねぇ。次が花見だからねぇ。


ほぼ全員集合…しかし…

屋敷方面の主要キャラの中にはクラウス、ワタル、サキさんが出てきません。ワタルとサキさんはナギとハムがそろうところに出すわけにはいかないという事情があるんだと思うんだな。この作者のことだからそれにも何とか理由を付けてくるんだろうと思います。

だからね、これ最終回なのよ。


ナギ、ハヤテ、ヒナギクそれぞれの両親への思い

みんな微妙に違ってますよね。まだ本編には出てこないワタルやマリアさん、健在な西沢さん、みーんな違う。死別しているのはナギだけなんだなぁ。ちょっと意外だった。

お金があっても思い通りにならないというお話。見た目に反してこの漫画は大人受けがいい要素がちりばめてあるんですよ。


三千院帝

久しぶりに出てきた。ということは、三千院紫子さんは帝の血筋なのか?もしかすると、旦那さんは普通の人でだから伊豆にハネムーンだったのか?などと妄想が広がります。さらに広げると、紫子さんは大富豪から普通の人になる道を一度選んで、その影響でマリアさんが…。しかしナギの両親が亡くなって状況は大きく変わり…。そんな感じかなぁ。ありそうだなぁ。


ナギの思い

ようやく…。ようやく始まった。長かったねぇ。

ナギはハヤテに愛されていると勘違いしているから恋をしているわけではなく、自分がハヤテを好きなんだとはっきり認めた。つまり爆弾が炸裂しても一悶着はあるだろうけれど無意味になった。爆弾はなくなりました。


雪路

ははは。正直言いましょう。今週ここまで読んで終わりだと思ったですよ。いつものように最後は落としてきたかと。ここまで異様に濃かったな。この先も濃いけれど。


まさに「桜の下で」

13ページ目(サンデー81ページ目)から最後までは、まんま『めぞん一刻』の「桜の下で」です。話していることは違う。話している相手も違う。しかし桜吹雪の中、五代君(ハヤテ)が惣一郎さん(紫子さん)のお墓に話しかけているのを後ろから音無響子さん(ナギちゃん)が聞いていて途中から出てくる、そして最後二人でお墓に向き合う。今読んでみたけれどやっぱりそうだった。これはパロディ。響子さんは泣いたけれどナギちゃんは泣かない、響子さんと五代君は手をつないで向き合っていたけれどハヤテとナギは微妙な距離を保っている。

この場面も最終回。

めぞん一刻 (15) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 (15) (ビッグコミックス)


そしてゴールデンウイーク

ようやくエーゲ海に行くことができるようになりました。長かった…。本当に長かった…。




宇宙人マヤについて

別立てにします。

今週の話で「マヤ」も宇宙船もがナギが書いた絵で創造された人物だったということになりました。この設定だけを見ると『涼宮ハルヒの憂鬱』の設定を安易にパクったという評価をする人がいるでしょう。

しかしそれは違う事を俺は知っている。

そんなこと言ったら『涼宮ハルヒの憂鬱』だって筒井康隆氏の『果てしなき多元宇宙』の設定をパクったと言われてもしょうがない。それに根本的に違うんですよ。むしろこの話は新井素子氏の『…絶句』とほぼ同じ設定です。

ナギの産み出したキャラクターが漫画内現実に影響を与えているだけです。ナギが世界を作り出しているわけではない。「閉鎖空間」ではなく「素ちゃんのインナースペース」なんですよ。

それとね、もう一つおもったこと。これは一般に言われるSFではない。なぜかというとSFでは必要不可欠みたいに言われている説明がない。『涼宮ハルヒの憂鬱』も『…絶句』も一応説明が用意されています。『果てしなき多元宇宙』は微妙…だったはず…。時をかける少女がどっかに行ってしまった。説明の無さで言えば『うる星やつら』は強烈に説明がない。

もしかすると俺がイメージする筒井康隆的世界というのは説明がないSFチックな世界でもあるのかも知れません。もしそうなら今週はハヤテのごとくはまさに筒井康隆的世界です。


宇宙人マヤ、俺結構気に入ってたんですよね。もう出てこないのかなぁ。最終回だからしょうがないのかなぁ…。切ないなぁ…。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

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…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)

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…絶句〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

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時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

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うる星やつら 1 (少年サンデーコミックス)

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まとめ

くどいようですがこの話は最終回。1年で放送が終わればたぶんアニメの最終回。でも暫定最終回ではないと読んでいる。そのあたりはこれから読むバックステージで全面否定されるかも知れません。とにかく今はそう思っている。

いい最終回になるんじゃないですかね。なんかぐったりきちゃうなぁ。ナギちゃんは現実をしっかり見ている。意外としっかりしている子供なんだなぁ。


コミックスは来週水曜の4/18発売予定です。表紙や特典は例によってハヤカレに上がっています。ハム可愛いよハム。来週も金曜日早く帰れたら秋葉で降りて買いに行けるな。などと思ってしまうおっさんはもう駄目なんでしょうか?スーツ姿であの辺に行くのは勇気が要るよ…。

早く帰れる保証はどこにもないので、とある事情で大量入荷しそうな職場の近くの本屋で昼休みに手に入れよう。

ハヤテのごとく! 11 (少年サンデーコミックス)

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とりあえずこの辺で。BSとか読んだらちょこっと書くかもです。


追記:読んだ。やっぱ明日まとめて書く。いろいろありすぎる。うっわー…。普通の漫画ではないし普通の漫画家じゃないともしかすると一番わかっているかもしれない俺でもちょっと引くね。畑健二郎は化け物(褒め言葉)。そうそう。明日書いてもいいけれど今週のアニメの感想ではちょっとあれげなことを書くつもりです。だって4話からあの人が出るらしいじゃないですか。ということはそういうことなんでそういうこともこの原作者なら許しかねないというかむしろ進んでやりかねないと思っています。


もひとつ。ケーキ博士のサイトはこちらですかね。たぶん。

モルっとお見通し

ここ読みに来るくらいの人はみんな読んでるような気もするが…。

なんか違ったみたいだ…はずかしいけれど一度書いてしまったので取り消しません。




ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事

2007/4/3 ハヤテのごとく!をこう読むとハマる!

2007/3/30 テレビアニメを見て『ハヤテのごとく!』に興味を持ったみなさまへ

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2007/4/1 ハヤテのごとく! アニメ1話 今週のハムスター西沢歩Vol1

2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?

2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

2007/2/13 西沢歩 「普通少女」の存在意義

2005/11/27 「トゥルーエンド」

目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集

IuthIuth 2007/04/11 21:58 どうもです。
先回りしますが、言及される他作品の一つは間違いなくアレですね^^;;。
それにしても、情景で「桜の下で」をなぞりながら、これほど前途遥遠な場面を描かれると…なんというか解釈機能がパニクりますです。

…と書いてコメントしようとしたら、文字列の入力間違いとかで撥ねられて、気付けば後手に回ってしまいましたT_T;。だからこういうところに小文字のエルだか英数字の壱だかを使うなってば>CGI。ふつー区別つかんのだから。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/11 22:07 Iuth様
プログラマーしていると手書きの英数字はいつのまにか独特の書き方になってしまいます。そういうフォントがあるといいのに…。
「桜の下で」
ですよね。どうみてもこれは。今週の感想サイトにはめぞん一刻に触れるところが多そうな気がします。
普段の倍読んだ感じがします。西沢さんエンドの116話はなぜか大塚愛の「さくらんぼ」が脳内リピート再生されたのですが、123話は当然斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」が再生されています。
コメントありがとうございました。

ふにふにふにふに 2007/04/11 22:36 「桜の下で」はその通りなので異存がありませんです。

ちなみにケーキ博士のサイトはどうみても
http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/
でしょう。
なぜなら
http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?day=20070403
だから。
そうじゃないと「博士」を使う理由がつきませんから。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/11 22:41 ふにふに様
…ですね…。余計なこと書かなきゃよかった…。消したいけれどこれはこれで面白いので放置しておきます。自虐ネタです(笑)。
「桜の下で」に言及しているサイトが意外となかったのはちょっとさびしかったです。今の世代は元ネタに感動していないのかなぁ。
コメントありがとうございました。

mahalmahal 2007/04/11 22:55 >敵と一緒に太陽と突っ込む
太陽に突っ込むといえば鉄腕アトムを真っ先に思い浮かべますが、あれって敵と一緒でしたっけ?敵と一緒に宇宙に飛び去る逆シャアとはちょい違う感じではありますが。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/11 22:59 mahal様
そういえばアトムでそういう場面があると聞いたことがあるような…。実際に見てないんですけれど…。
自力ではどうにもならない。ハヤカレさんに期待かなぁ。出てこなかったら友だちに聞きまくろうかと思ってます。なんせ俺、ガンダムですらあやしいので(笑)。
コメントありがとうございました。

IuthIuth 2007/04/11 23:17 ということで改めて、ゆっくりコメントを。

正直、最初にマヤが出て来た時には、ちょっとヒいてたんです。ヘルペス妖怪と土地神には特に抵抗なかったのになんでかなーとは思うんですが。今さら「うる星」になられても困る、みたいな感覚でしょうか。
…まさかこうまとめてくるとは思いませんでした。脱帽です。
今週号を読んだら、先週号ラスト付近のマヤの笑顔の意味が、まるで違うものになってしまいましたね。捨ててしまって見返せないのが残念です。

あと今回ばかりは、ふだん無頓着な僕ですら思わずページ数を数え直した事です。16ページですねぇ^^;;。信じられないけれど。
ただ、とても長く感じるのは、あるいは「桜の下で」のせいかなぁ、という気もします。あの情景には否応なく、かつて一刻館で積み重ねられた日々、そしてそれを読んでいた自分の日々が惹起されてしまうので…。
もちろん前景で「ナギの8年間」が描かれていたためでもあるのでしょうが。「借景」の効果もけっこう馬鹿にできないのではないかなと。
「めぞん」を知らない子供達がどう思うのか、ちょっと聞いてみたいです。

> 太陽に突っ込む
…は、僕も「アトム」を思い浮かべましたけど、あれは太陽の異常活動を抑えるために核融合抑止装置を抱えて…なので違いますね。

ちなみに畑さんが恐ろしい子なのはデフォとして、今回はtanabeebanatさんが恐ろしく見えました^^;;。なにごとですかそのシンクロ率は。

ロボット三等兵ロボット三等兵 2007/04/11 23:25 隊長、考察お疲れ様であります
いつも楽しく読まささせて頂いております
桜の下のパロディだとか、まったくきづきませんでした^−^;
ま、今回のお話で、いえるのは、
わたくし、11Pのナギの「母よ。」の件から
完全に泣きました!
感動した(死語)!!ありがとう!!
ノスタルジーがとまりません!

gmaxgmax 2007/04/11 23:59 あれはパロディではなくオマージュと呼ぶべきものでは、と一応ツッコミを。

SGKDSGKD 2007/04/12 20:00  皆様、お疲れ様です。

 良かったですか、そうですか・・・。
 あちこちのブログや、感想をざっと流してみたのですが、そういう感想・意見の方が多いようで。そうなると、良いとは思わなかったというコメントは書かないほうが良いのでしょうけど、少しだけ。
 ハヤテの言葉、ナギの言葉、紫子さんの言葉、全てとても空虚に感じました。なぜなら、そこに至る過程が抜けているから。キャラクターがこの言葉に至るまでに積み重ねてきたものが無いので、非常に唐突な感じを受けました。やはり、構成がきちんとしていないことを何とかしないといけないんじゃないかな、火田先生は。まあこの辺りは色々な事情によるものなのでしょうが・・・ということで、この話はおしまい。

 次回から(多分)のホワイトデーに期待です。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/12 21:48 まとめてで失礼します
Iuth様
アニメ用最終回ってのは予想できたというか…。時期的にぴったりですし。日本人は桜の花には弱いんでしょうか。なんかねぇ、ナギが健気というか健気とも思わせないくらいに普通でかえっていい話なんですよ。
今週はハヤテファンの時空は火田くんによってゆがめられてしまったのかもしれません。
ロボット三等兵様
ナギが泣いていないのがいいと思いました。泣いていたら普通のシーンと思ってしまったかも。今週は12ページまででも良かったかも知れないですね。13ページからはファンへのおまけ。
gmax様
パロディとオマージュとの区別がイマイチついていない俺がいます…。オマージュって言葉の意味を知ったのもつい最近だったりするし。失礼しました。
SGKD様
感想にも書いたように作者はこの話を作るために初期設定を変えています。SGKD様はそういうところに敏感に反応しているのかと思います。バックステージでも作者本人が書いていましたが、まるで打ち切りくらったかのような話です。
ヒナの物語、ハムの物語とは性質が違い、ナギとハヤテの立ち位置を固めるための最終回という感じですね。
アニメが1年で終わる可能性がある以上、それようの最終回は原作者が用意しておかねばならないというプレッシャーはあったのかも知れないです。そう考えると「桜の下で」を借りたのは苦肉の策だったのかもとか穿った見方をしてみたくなったり…。
みなさまコメントありがとうございました!

SGKDSGKD 2007/04/12 23:09  レス、どうもありがとうございます。

 設定の変更については、まあ別に良いんです、事故という部分にそれほど意味を感じてはいなかったので。
 自分が良くないと感じたのはTanabeebanatさんの言葉をお借りすれば、「ハヤテとナギの立ち位置を固めるため」の言動が唐突であり、表面だけの言葉に感じられるということなんです。結局アニメで使えるような最終回ということで、かなり無理をしてこの話をこの段階に入れざるを得なくなったのでしょうが・・・。積み重ねの無い段階で(特にハヤテの言葉を)書かざるを得なかった畑先生もお気の毒だなとは思います。この後の展開に期待、といったところです。
 今回は自分の考えがちょっと特殊なのかなあ、こういう重要な部分はしっかりと積み重ねてから出して欲しいって思うのは・・・。
 ということで、重ねてのコメント失礼いたしました。

IuthIuth 2007/04/12 23:38 # ちょっとだけ。
「最終回」もまぁそうですが、僕が一番凄いなーと思ったのは、実のところワタルとサキの件だったりします。そんなとこ(失礼)まで作者と同等に気配れてしまう読者って何者?と、心底…。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/13 22:02 SGKD様、Iuth様
まとめてで…。
今回お墓参りでナギが両親と死別していることをハヤテはもちろんハムも知るという流れなのかなと思ってたので、こういう展開になることは予想していませんでした。ナギに両親がいないことをしるとハムのナギに対する気持ちが多少変わってくると思ってて、それがこの先のポイントの一つになると思ってました。見事にはずれたわけですが(笑)。
アニメは1年で終わる可能性が高い以上は原作者として最終回を用意しておかなければならないと作者が思ったのかも知れませんし、不本意ながら最終回を用意したのかも知れないですしそれはわからないですね。
最終回だとすると寂しい思いをするのはワタルサキシスターのグループで…。ワタルくんがハムとヒナに同時に合うと状況が一変するのでこのタイミングでは厳しかったんだろうな。となると原作5話、アニメ2話のマリアさんの言葉が伏線というか予定になっているのかなと思っちゃたりします。
コメントありがとうございました。

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