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2007-04-22 ハヤテのごとく! アニメ4話 ヒナが嘘をついた

起きれた。でも布団に戻りたい。さて、今日はどうなることやら。

昨日とらのあなで特典目当てで買ったわけですが、過去の特典見るとある時期から絵の描き方が変わっているんですね。俺は今の方が好きだけど人によっては昔の方が…と思っているんでしょうかね?

今日からアニメにもヒナ登場。アニメでもハヤテにあの嘘をつくのかどうか密かに注目しています。


リリカル

| 19:45 | リリカルを含むブックマーク リリカルのブックマークコメント

コメントにも書いた話だけれどもあまりに狭すぎて逆に面白いと思ったので記事にしてみる。

昔とあるところにリリカルと言う喫茶店がありました。そこにはリリカルパフェとリリカルスカッシュとあとなにかリリカルが名前につくメニューがあって、それを全部注文して完飲食するのが三昧の始まりだったと記憶しているんですが…。

ああ、三昧ってのはまだ中華三昧が流行っていた頃、店で同じ系統の物を3つ頼んで食べることをそういってました。パフェ三昧とか。きついのはスパゲティ三昧。

どうでもいい話ですね。本当に。わかる人は数十人しかいないはず。


この日記が大手サイトになれないわけ

| 14:01 | この日記が大手サイトになれないわけを含むブックマーク この日記が大手サイトになれないわけのブックマークコメント

とあるブログの舞台裏 長寿大手サイト運営者は3つに分けられる

なんとなくこの日記はアクセス数がいくら増えようが大手サイトにはなりえないんじゃないかと思っていたんですがその理由がこれを読んでわかったような気がする。

「ブログをはじめる時にはテーマを決める」というアドバイスがありますが、ここはもともと日記から始めた(というか今でも日記)なのでテーマは無い。

上記での分類のどれにもあてはまらないです。思いつきで書きたいことを書いているサイトです。書いているうちに書きたいことが出来たり、書きたいことがすんなり言葉に出来るようになったけれどそれは結果論。書きたいこと、読みたいこと、知りたいことを書いているだけ。Do It Yourself(DIY)なんですよね。無い物は自分で作ろうという感覚です。


ハヤテのごとく!メインにした方がほとんどの読者にとっては優しいサイトになると思います。でもそれはできない。それをすると別の読者が混乱するから。明日はきっと。で最近取り入れ、ヒナギク様をみてるっ!?で受け付けているトップ絵みるとうらやましいなと思ったりしますけれど(笑)。

今日更新をやめたとします。それでも毎日100のオーダーでアクセスが来ると思われます。夏休みになれば連日1000のオーダーでアクセスが来ると思われます。その人たちのほとんどはハヤテのごとく!の感想を求めていない。その人たちが驚かないようなデザインにしておかなければならない。その制約は自分に課しています。


大手サイトを指向するより、ある話題については一二を争う詳しい記事が脈絡なくアップロードされているサイトを目指したい。単品記事で人を呼び、うっかり別の記事をクリックしてしまった人だけ固定読者になるサイトを目指したい。そんなことを思っていますが、4月のアクセス解析でこの話を書こうと思っていたことを思い出しました。まぁ読む人違うから重複してもいいよね。


来週買う本

| 12:32 | 来週買う本を含むブックマーク 来週買う本のブックマークコメント

感想を書いていないのはまだ買っていないせい。ネギま!絶望先生は買おうと思ってます。何で来週なのかというと…ポイント5倍だから!多くの人が感想がアップロードされることを期待していない本は後回しにしてポイント集めに走ることにしました。

もう一冊。京極夏彦最新刊。買う。絶対買う。やはり終わりだけれど終わってなかった。あれ、初見では面白く感じなかったんだけど繰り返し読んではまった。面白い。あれですよ。あれ。

前巷説百物語 (怪BOOKS)

前巷説百物語 (怪BOOKS)


アニメ4話 ヒナが嘘をついた

| 11:48 | アニメ4話 ヒナが嘘をついたを含むブックマーク アニメ4話 ヒナが嘘をついたのブックマークコメント

すでにサブタイトルがそうなんですけれど、今週の感想は原作のネタバレばっかりです。ここを読む人はたぶん気にしてないと思うんですが…。

ネタバレして見る気をなくすというアニメではないのですけれど気にする人もいると思いますので念のため。

では、ここから感想。流れででぶや再放送を見ながら…。落ち着くぜ。

にしても今日は電波の入り方がわるかった。強風のせいか?



とにかく。アニメの中の季節は4月。4話にして原作を追い越しました。どうするつもりなのかと思っていたのですよ。こうするつもりだったとは。

こうなったということは、アニメは1年以上続けるつもりが無いと思われます。さらに、既に決められている原作が終わる日付もあるタイミング以降になることが推測できます。

そして、もしかすると原作は再来週以降急激にスピードアップするかもしれないです。

アニメのスタッフはいばらの道に足を踏み入れましたね。これで人気を出すのはものすごくハードル高いぞ…。


今週の話は4巻3話〜5話。ヒナギク登場の場面です。

パロディがたくさん入っていたみたいですが、いい加減なことは書かない方がいいのでそれは別の感想サイトにお任せします。


まずは原作にはあってカットされた所。

携帯電話

ハヤテがケータイを持っていないことをマリアさんのセリフで確認していましたけれどカット。違うきっかけをあの話のトリガーにするのかな?

学校に通うということ

これはたぶんそのうちアニメでも出てくると思います。そうしないと話が続かない。ハヤテの独白だけじゃなくてマリアさんやナギがそのことを認識しないといかんからなぁ。

ナギがハヤテを探すのに助けを求める場面

生徒会3人娘がその代役。ナギとヒナギクの関係が微妙な言い回しで表現されていましたがカット。


続いて原作に追加されている所

生徒会3人娘

漫画では最初に登場するのは2人です。そして名前は別のエピソードで明かされます。三人の自己紹介は原作通り。このネタ今の若者には通じないんじゃ…。

スパッツ

ヒナのスカートの上げ方が強化されています(笑)

三千院家の執事

何で知っているんだろう?という疑念は原作でははっきりとは描かれていない。原作では「ガ○ダムの生まれ変わり」っていうセリフでこの話より前にヒナがハヤテのことは知っていたことは表現されています。


その他もろもろ

ヒナ初登場の描き方

漫画とアニメの違いはあるんだけれど、漫画での描き方の方が印象的。当時ぼーっと読んでいた俺は「ヒロインここで登場か」と思ったような気がします。ヒロインじゃなかったんですけれどね…。

ヒナギクさんファンサイトやアニメに詳しい人が書いている感想を見るととんでもないことを書いているのかも知れないですが…。

なんかイマイチ。

こんなものか。

原作で絶大な人気を誇るキャラなのに売り出そうとは思っていないのか?

その割に雪路の絵が原作よりも良くなっているような気がしたのですが。まさか雪路を売り出す気じゃ(笑)。

話の切り方

普通にした。原作では名前を明かしたところで終わった。謎も伏線も極端に少なくて予定と流れが目立つのがハヤテのごとく!という漫画です。


最後にギャグを除いた原作から変わっていない部分。ギャグはほぼ原作通りなので。

ヒナが木に登った理由とその後の展開

ヒナをヒナが助けるというのとヒナが襲われて親鳥が助けに来るけれど逃げてしまうというのはそのまま使った。普通なら伏線だけれど、この漫画の場合、原作では本編より先に作者がネタバレを書いている。それを知っていてもこの場面が意味を持つ展開になったときにそこそこ楽しめた。

ということは畑健二郎さんがこないだ用意した暫定最終回は使わずにヒナ祭り祭りを最終回に持ってくるのかも。それはないかなぁ…。

ただ、ヒナギクが泣く場面は描かれていなかったような…。

言ってくれれば助けに行く

この言葉いろいろな人にとって殺し文句として機能しているなぁ。

幸せつかみそこねる

  • 少しくらいワガママ言わないと幸せつかみそこねるわよ

このセリフがそのまんまだった。

ということはやっぱりヒナ祭り祭りはやるということだろうな。

ナギお嬢さまに似ている

これもそのまま変えていない。ふーん…って感じだ。

ガンプラ先生

原作通り。

時計塔からの景色

これが後々意味を持つとはこの時は予想だにしなかった。

アニメと名前は…

「アニメと名前はわかりやすさが大事」

原作ではアニメは漫画だったわけですが、それをナギやハヤテにではなくアニメや漫画に疎いヒナギクに言わせているというのが気になるところでして。

作者自身、この漫画がわかりづらいことはわかっていると思うんですよ。この言葉は自己否定の言葉。だから詳しくない人にこのセリフを言わせていると思います。

ヒナギクと呼びなさい

ヒナギクが嘘をついた。この嘘が物語に決定的なインパクトを与える。と思っていた時期が私にもありました。しかし原作では既に無効化されている。この漫画はそういう漫画。

この言葉で二人の力関係ができあがるんですが、それは時とともに変わります。そして今は…。


気になる描写

バルコニーに出るヒナギク

これ原作にはないんですよね。わざわざ歩く場面を入れているって事はわざとか?



次週予告

今週は16才グループのメイン一人が登場しましたが、来週は13才グループの二人が登場。声が出るのは初めてか?詳しい人は声優さんを見て声を思い浮かべていたのでしょうけれど。

最近株が上がりまくりのサクが前半のメイン、伊澄が後半のメインでしょうかね。



今週の脈絡がない西沢さん。

弁当食ってた。幸せそうだけれど実質初登場の時はやっぱり酷い目に遭うのかなぁ。



この作品の本格的な混乱はヒナギク登場から始まります。それまでもよく読むとあらすじが終えない話であることに気づくのですが、ヒナ登場以降はすごくわかりやすくわかりづらくなります。いったい誰が主人公で誰がヒロインで終了条件はなんなのかがさっぱりわからない。

そういう作品何で、そういうアニメになっちゃうんだろうなぁ。そうでなければ原作者が絡んでいる意味がない。


とりあえずこんなところで。



ハヤテのごとく!アニメ感想

1話 ※エイプリルフールネタも兼ねているので本気にしないで下さい。

2話

3話


原作漫画ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事

2007/4/3 ハヤテのごとく!をこう読むとハマる!

2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?

2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

2007/3/30 テレビアニメを見て『ハヤテのごとく!』に興味を持ったみなさまへ

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2005/11/27 「トゥルーエンド」

2007/2/13 西沢歩 「普通少女」の存在意義

2006/10/5 第98話 伏線だらけの最終回 ヒナギク物語最終回

目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集

SGKDSGKD 2007/04/22 12:04  お疲れ様です。

 アニメは、まだ第1話のみの視聴なので何ともいえないのですが、出会いの12月から一気に飛んで4月になったというところはとても気になります。
 12月〜4月までの出来事をそのまま1年間スライドさせるのでしょうか?シリーズ構成がどうなるのかな?
 そして、その数ヶ月間でハヤテ・ナギ・マリアさん・(ついでにタマとクラウスさん)達の関係がどのくらい変化したのかという部分を省いてしまうことになる点も気になります。
 アニメの場合、実際の季節に合わせるということは、そんなに重要なのでしょうか?今後、この事に関してかなりの無理・歪みが出るような気がしてなりません。
 最後にですが、Tanabeebanatさんが「アニメは1年以上続かない(1年間で終わらせることを念頭に置いている)」と考えられた理由をぜひ詳しく!

 では、失礼します。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/22 12:27 妄想というかなんとなくそう思ったというレベルなのですが…。
4月に飛んだと言うことは、原作の冒頭部分から今連載中の部分を一気に飛ばしたと言うことになります。この先原作に準拠した話を入れるとなると原作から1年後のお話という時系列になってしまうんじゃないかと思いました。そうすると、人気が出ても引き延ばすことはかなり難しい。来年以降は実際の季節にアニメを合わせられなくなるはず。
ただ、もしその妄想が正しいのなら、原作は少なくとも2006年の3月までは続くことになります。そうでないと、原作者が思い描いているトゥルーエンド以降の話がアニメで描かれることになってしまうからです。それはよしとしないのではないかと何となく思うのです。
なので、原作の終了日付は2006/3以降、アニメはよほどのことがない限りは1年で終了するように構成されていると思いました。よほどのことが起こった時にどう対応するか、特に打ちきりではなく引き延ばしの場合が難しそうだなぁと思います。
コメントありがとうございました。

SGKDSGKD 2007/04/22 13:01  レス、ありがとうございます。

 そうなんですよねえ、結局12月〜4月までのお話を飛ばしてしまっているという点が問題になってくるのですよね。結局学園編を早めに出したいということで、4話目にこの話を持ってきたのでしょうけれども。
 自分は、このあたりのことを考えて、以前に時系列順には放送しないで回想という形を用いると思っていたのです。外れましたけど(苦笑)。
 物語内の時間で、実質的に4月からスタートした事により、各キャラクター毎のイベントの順番なども大分変わってくると思います。その時に前後することで、印象や意味合いが違ってくるものもかなりあるような気が・・・。
 なんにせよ、この後どのように話を進めていくのか、興味深いことです。
 
 では、失礼します。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/22 15:48 SGKD様
4月に飛ぶとは思ってませんでした。この3ヶ月のエピソードはいったいなんだったのかと…。逆にやっぱり1年で終わる漫画ではないのかなとは思ったのですが。
来週の13才グループの話も4月の話にするみたいです。どううまくまとめるのか興味津々です。
コメントありがとうございました。

たかしわたかしわ 2007/04/22 19:33 今週の作画は良かったと思いますよ。特にヒナギクは力が入ってる感じ。でもその分来週の作画微妙そう…。来週はサクと伊澄か…。

にしてもリリカルなのはのはやてとハヤテのサクって声優が一緒なんですね。ややこしいw

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/22 19:42 たかしわ様
そうですか…。やっぱ感覚が駄目だ(笑)。今日初めてでかいテレビで見てみたんですよ。画像が鮮明な分「あれ?」って思ったのかも知れないです。
「リリカルなのは」って実は知らなかったりします。話題になっているので名前は知っていて知っている振りしてもいいんですけど…。リリカルと言うと某所の無くなった喫茶店を思い出してついでにリリカル三昧を思い出すのはたぶん誰もわかってくれない話。
コメントありがとうございました!

たかしわたかしわ 2007/04/22 20:17 リリカルなのは面白いですよ。萌えと燃え、両方味わえますよ。現在ハヤテの次に好きなアニメです。

tanabeebanattanabeebanat 2007/04/23 20:15 たかしわ様
おもしろいのかぁ…。アニメを見るという習慣がないので敷居が高いです(笑)。意識してアニメを見るのはめぞん一刻の本放送以来ですから…。あれから軽く10年以上は経ってますね。
まぁそういうぬるい人でもハマる漫画ということで許して下さい。
コメントありがとうございました。

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