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2007-05-13 ハヤテのごとく! アニメ7話感想 嘘を嘘と(ry

起きた。寝過ごしたかと思った…。

起きた。寝過ごしたかと思った…。

起きた。寝過ごしたかと思った…。

起きた。寝過ごしたかと思った…。

なんじゃこりゃ(笑)。多重カキコすまん。


はてなの調子が悪いみたいです。


たった一枚の画像でこのサイトが別物に見える件。

| 20:17 | たった一枚の画像でこのサイトが別物に見える件。を含むブックマーク たった一枚の画像でこのサイトが別物に見える件。のブックマークコメント

プロフィールの画像です。このサイトの記事を全部書いているはずの俺が一瞬引きます(笑)。実物を知っているからでしょう。画像を表示してから平均閲覧時間が目に見えて減ったら面白い。

8割は笑ってくれる人だろうけれど2割くらいなんじゃこれはと思う人がいることは容易に予想できる。友だちに「携帯の待ち受けにしないの?」と言われました。今の機材ではやりたくてもできませんがなにか?


『めぞん一刻』(実写ドラマ) 感想

| 15:26 | 『めぞん一刻』(実写ドラマ) 感想を含むブックマーク 『めぞん一刻』(実写ドラマ) 感想のブックマークコメント

何を間違えたのか地上アナログで録画してた。デジタルとは映っている範囲が違うかも知れないのでちょっとくやしい(笑)。

これも他の感想を見て回る前に書いてみます。ずれてるかなぁ。


めぞん一刻に限って言えば私は先鋭的な原作厨です。アニメの絵すら認めません。あれは違う。なので、実写ドラマになっても辛口の感想しか書けないと思っていましたが意外と楽しめました。

昔より人間が丸くなったというだけかもしれませんね。


高橋由美子の六本木朱美がなかなかはまっていていい感じでした。あの漫画は響子さんは置いておくとして、周りを固める3人が大事。うまく言葉にできないですが、高橋留美子作品特有の怪しさみたいなのはかなり出ていたと思います。朱美さんの場合は色っぽいのに色気を感じないというか…。


話は冒頭の導入部分のみといってもいいでしょうね。最初はラブコメ路線では無かった原作ですからいろいろ入れ替えてそこそこうまいことまとめたなぁと思いました。


最後にちょっとだけ出てきた三鷹さんと七尾こずえ。ここを読んでいる人は知っている前提で書きますけれど、ハヤテのごとく!西沢歩とめぞん一刻の七尾こずえはポジションが似ている。でもたぶん全然違う役割を持っている。

続きをやったらみるかと問われるとたぶん見ます。響子さんがにこにこ笑いながら箒をへし折る場面はぜひ再現してもらいたい。

DVDを買うかと問われたらたぶん買わない。なぜかというとドラマ自体見ないし…。やっぱり原作とは別物だし…。

PIYOPIYOエプロンを前面に出したのはいいけれど、あれは違う。もっとひよこが小さい方がいい。

ラストのスタッフロールの原画はよかったです。あれ、書いた時期かなり違うんですよね。絵柄も変わっている。なのに同一キャラだとわかるのが不思議。


まとめます。

酷評せざるを得ないと思っていたのに意外と楽しめた。原作ではほとんど使っていないメタな視点を多用していたのが気になりましたけれどこれは時代の流れでしょう。

漫画原作ドラマの好調、「三丁目の夕日」的な要素が受け入れられる下地、それらの中で企画されたドラマだと思います。一刻館のセットはすばらしかった。


追記:な〜んか違和感あると思ったら「高橋由美子」と「高橋留美子」って一文字違いなんだ。今まで気づいてなかった。だから何?と言われても困りますが…


みゅうみゅう?

| 16:29 | みゅうみゅう?を含むブックマーク みゅうみゅう?のブックマークコメント

なんて言葉が某所に出てきていたけれど東京ミュウミュウってのはしらなかった。俺が知っているのは飯田橋(神楽坂)みゅうみゅうの方。


NHKのど自慢にハレ晴レユカイ

| 12:17 | NHKのど自慢にハレ晴レユカイを含むブックマーク NHKのど自慢にハレ晴レユカイのブックマークコメント

のど自慢見る。なんか変な物が映っていた。たぶんハレ晴レユカイがNHKで聞ける。最近ではよくあることなのか?

と思ったけど見間違えかなぁ。のど自慢を見るなんて何十年ぶりだよ…。実況スレ見たら見間違えではないらしい。

見た。2ちゃん実況ってすげーんだなと改めて思った。それだけかい。どうせニコニコに上がってわけわからねぇことになるんだろうな(笑)


ブログが終わるとき

| 11:24 | ブログが終わるときを含むブックマーク ブログが終わるときのブックマークコメント

私もはてぶでこのお話を知りました。

自分でもお礼とご挨拶という見だしで閉鎖宣言とも受け取れるようなことをここに書いたことがあるのでなんというか人それぞれなんだなという当たり前の感想を持ちました。


まず1.の記事について。

「別に私が発言する必要なんてないんじゃないか」

これは私もいつも思うこと。でも受け止め方がちょいと違う。自分が書かなくても誰かが同じようなこと書いているだろうからいいやと思ってしまう。それでも自分の言葉で書きたい時にはここに書いている。私の場合の判断基準は自己中心的。「発言する必要の有無」ではなく「書きたいか書きたくないか」です。


気がつくと公開の場では書きたいことの5%も書けなくなっていました。

私の場合は20%くらいは書いていますけれど、むしろ思いついたけれど書く前に忘れていることの方が多いです(笑)。書いた時にどういう反応を読者がしてくれるのかはアップロードしてみるまでわからない。そして、恐ろしいことに2006/10/13の記事で書いたように「一度書いたことは取り消せない」のですよ。どこかに残ってしまう。うっかり相当痛いことを書いてしまってそれを撤回したくてもできないのです。撤回する前の文章だけを読む人は確実に存在するのです。

だからね。最近思うんですよ。話題になったから、アクセスが増えたから「思っていることを全部書けない」というのは甘えなのではないかと。例えアクセスが少なくても、話題になって無くても公開する以上は思っていることの中から外に出すべき内容を取捨選択する必要があると思います。

私の持論を持ち出しましょう。

「ネットでは全ての情報が等価に扱われる」

読む人がどんなに少なくても、読んだ人にとっては私の、あるいはあなたの意見は他の人の意見と同じだけの重みを持つ。そのことを忘れないようにしたいです。忘れがちですけれどね…。

「安全地帯から陰口を言っている、卑怯だ」

これはちょっと違うと思っています。ならば飲み屋で愚痴っていてそれを赤の他人に公開していない人は全員卑怯者ということになる。卑怯なのではなくそれが普通。自分の考えを公開する義務は無いと思いますね。

続いて2.について

(もうちょっというと、思い通りに書いたら、自分が怪物になってしまう。そうなってはいけない気がする。)

コメント欄を読むと私の解釈は違っているような気もしますが誤解を恐れずに書いてみます。

文章を書いて公開してそれを人が読んでくれると、まるで自分が偉くなったかのような錯覚を感じるんです。みんながみんなそうだとは思いませんが私はそれを体験しています。誤解だと言うことはわかっています。しかし、その呪縛からは逃れられそうにありません。

自分が書いたことをプラスでもマイナスでも正面から受け止める読者が現れた時、私はどうすればいいのか?結果的になにか重大な問題が発生した場合、私は責任を取れるのか?

名のある人なら社会的な制裁という形で責任は取れる。しかし私は一般人。このサイトにお詫びを書いて更新をやめるくらいしかできない。しかもそのお詫びは本当にお詫びしたい人には届かない可能性がある。

そう考えるとものすごく怖くなってきます。別に自分の思い通りに書こうが、かなり押さえて書こうが同じ事。


今日あえて内容と反するようなこの記事を書いたのは書きたかったからです。そして思った。自分の都合しか考えない人の方がブログを長く続けることができるのではないか(笑)。読んでいる人のことを考えたらちょっとメジャーになったらプレッシャーに押しつぶされて書くのをやめてしまいそうです。


アニメ7話感想 嘘を嘘と(ry

| 10:50 | アニメ7話感想 嘘を嘘と(ryを含むブックマーク アニメ7話感想 嘘を嘘と(ryのブックマークコメント

ここまで原作通りだと書くことが無くて困る。アニメしか見ていない人も少しはいると信じて感想を書いてみます。


前回までのあらすじ

これが「ハヤテのごとく!」だ!!

アニメがこの先どう展開するのかわからないけれど、原作は終わりまできっちり決まったストーリー漫画です。なのに、あらすじが追えない。そして、メインのストーリーがいったい何なのかわからない。そういう作品です。

なので、一話完結物として見るのが一番楽だしわかりやすいです。そのうち「あれっ?」と思う場面が出てきた時に前のを思い出せばそこからはまっていくかもしれないです。

クラウスさん

アニメでもいぢられた…。

決闘までの流れ

全くもって原作通りなので今さら感想はないです。先週の予告に出ていた神様がいることを確認したくらいでしょうか?ああ、それとハヤテ、ナギ、マリアさんの会話が伊澄に聞こえてないのはちょっと不自然かなと思ったくらい。伊澄だったら聞こえていてもわけがわからないので…、という説明もありだからどうでもいいです。

地下鉄

伊澄の力が出てきますけれどここではわけがわかりません。アニメでもそのうち真価を発揮するんでしょうかね?

ビデオ屋

今週のテーマは犬夜叉ですか?

ハヤテパパの名前

違っている。原作では「瞬」。他がほとんど原作通りなのにここを変えたのは不自然。何か問題があったのか、うっかりなのか、それとも…。

嘘を嘘と…

サクいいよサク。アニメでは原作よりも活躍する場面が多そう。

執事通信

ネタなのか予告なのか判別できません。

次回予告

20代男性の皆様、お待ちかねのあのお話です。サブタイトルまで原作通り(笑)。おそらくハイライトシーンは全て描かれていると思われますニャン。


追記:素で忘れていました。

今週は西沢さんは目立たない登場。31種類ではなく31%引きのアイスクリーム屋さんにいました。アイスが恋しい気候です。



ハヤテのごとく!アニメ感想

1話 ※エイプリルフールネタも兼ねているので本気にしないで下さい。

2話

3話

4話

5話

6話


原作漫画ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事

2007/4/3 ハヤテのごとく!をこう読むとハマる!

2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?

2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

2007/3/30 テレビアニメを見て『ハヤテのごとく!』に興味を持ったみなさまへ

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

2005/11/27 「トゥルーエンド」

2007/2/13 西沢歩 「普通少女」の存在意義

2006/10/5 第98話 伏線だらけの最終回 ヒナギク物語最終回

目次サイト 最強の物語 ハヤテのごとく!

2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集


SGKDSGKD 2007/05/13 13:08  お疲れ様です。

 自分は今日、ようやく第4話を視聴しました。まあ、ヒナギクさんは可愛かった訳ですが・・・アニメに関しては、「動いて声が付いて!」って事を楽しむにとどめた方が良さそうですね・・・。

 「西沢さんの誕生日まで あと2日」(宇宙戦艦○マトのBパートの終わりのナレーション風に)
 Tanabeebanatさんの、西沢さんを賛美する記事に期待です。特集をされるブログさんも、少なそうですし。もちろん記事に対しては、暑苦しい、じゃ無くて熱いコメントを書かせていただきますので。

 では、失礼します。

tanabeebanattanabeebanat 2007/05/13 15:11 SGKD様
アニメの評判は1ヶ月以上経っても悪くないみたいですね。今メインヒロイン状態の二人はアニメではまだ活躍していないのでこれからでしょうけど。
5/15には何かアップロードしなきゃと思って書いたことは書きましたが2月にあらかた書いてしまったというのがあって短いです。
コメントありがとうございました!

れろれろ 2007/05/13 15:57 tanabeebanat様、改めてはじめまして。れろと申します。
(こちらの日記にコメントするのは初めてなので・・・)

原作とアニメとの違いという点で見た場合、話の構成と共に、
キャラそれぞれの扱いの変化も気になりますね。
咲夜は出番自体は増えそうですが、今のところ扱いそのものがいいようには感じられないんですよね。お笑いキャラとしてはともかく、1ヒロインとして見ると、どうにも微妙です。

また、西沢さんの「食事シーン(?)」には何か意味があるのでしょうか?ただのネタと考えるのが普通かもしれませんが、あれがストーリーに重大な影響を及ぼしたりしたら面白いのですが。
まぁ、さすがにそういった意図はないと思いますが・・・。

それでも、意外な所に平気で物語の根幹が隠されているような作品なだけに、そんな些細なことにまで期待してしまう自分がいます。それもまた「ハヤテのごとく!」が持つ、未知数とも言える魅力なのかもしれません・・・。

tanabeebanattanabeebanat 2007/05/13 16:28 れろ様
こちらでははじめまして。
時系列は変えている物の、ここまでのところアニメがあまりにも原作通りで拍子抜けしています。細かいギャグ、例えば今週なら「眼科か脳外科」のくだりとかをそのまま使っていますから。ぜひ「お前には決定的にガンダムが足りていない」はやってもらいたいです。飛ばしたエピソードだから無理ですかね。
西沢さんを毎回出したりヒナギクさんを早めに出したりしたのは、上のコメントにも書きましたがこの二人が今は事実上のヒロインとして振る舞っているからでしょう。人気があるキャラがいる以上、温存しておいて失敗することを恐れているのかもしれません。
おっしゃるとおり、ちょっとした会話や仕草、表情がその後の展開、さらにはラストへのポイントとなるので、原作をいじってしまうとそれらは無くなってしまうのでしょう。
もしかすると、アニメのスタッフにとっても、原作を読みとり、原作の流れに乗ったオリジナルストーリーを生み出せるかというゲームなのかも知れません。それに失敗してもそれはそれで受け入れるという宣言が先日の原作者の言葉の真意かも知れないです。
前にも書きましたがこの漫画の構造は何でも飲み込むブラックホールみたいなものなので、原作者が腹をくくれば何でもOKになってしまいます。ただ、それをファンが受け入れるかどうかは別問題ですね。
コメントありがとうございました!

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