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2007-10-04 『tanabeebanatの日記』のバックステージ

さむいね

わかつた

わかっちゃった

べつに目新しいことじゃない。

短いけど濃いのが今夜上がるはず。見出しに凝るかどうか。凝るとして思い付くかどうか(笑)

嘘だ。長くなるかも。トゥルーの話と時間の話は絡んで来るし絡めたい。今すぐ書きたいなぁ。たぶんこれ正解だと思うよ。

変な見出し思い付いたら変な仕掛けまで思い付いた。書くのは今日でもアップロードは明日にしようかな。

だね。いつでもいいはず。


NFLの予約録画を失敗しまくっている件

| 21:36 | NFLの予約録画を失敗しまくっている件を含むブックマーク NFLの予約録画を失敗しまくっている件のブックマークコメント

夜のささやかな楽しみが…。

なのに意味もなく取っているハヤテBS版の録画が成功しているのが余計に鬱だ(笑)。


だまされる人とだます人

| 21:40 | だまされる人とだます人を含むブックマーク だまされる人とだます人のブックマークコメント

リンクとか別にはらないけれどああいうの見ると「だまされる人っているもんなんだなぁ」って思いますね。

普通に考えればオカシイと思うはずなんですよ。年取っていようがなんだろうがさ。でも、引っかかる。

んで、人をだます方とだまされる方に分けようとしてもたぶんうまくいかない。俺はたぶんだまされない方。だけど決してだます方にはなれません。なぜなら「だまされる人がいる」とはどうしても思えないから(笑)。

自分がひっかからないような仕掛けに他人が引っかかるとはおもえねぇ…。


『tanabeebanatの日記』のバックステージ

| 22:06 | 『tanabeebanatの日記』のバックステージを含むブックマーク 『tanabeebanatの日記』のバックステージのブックマークコメント

例の漫画家さんの向こうを張ってセルフネタバレ記事を書いてみます。

今日書こうと思った記事をアップロードするのは土曜日にしました。理由はただ一つ。ニュースサイトに紹介されたいから。

もちろん紹介するかどうかの生殺与奪権はそれぞれのニュースサイトの管理人さんが持っているわけですから「紹介してくれなきゃやだ!」とは言えないし、それを言ったところで紹介してもらえるはずもない(笑)。そもそも紹介してくれてもこちらから見返りを提供することはできないのでニュースサイト側には何のメリットもない話です。


経験的にニュースサイトで紹介される記事は22:00前にはアップロードされていることが多いと思っています。今日、明日と22:00前にアップロードをするのはまず無理。なので土曜日にしました。土曜日ならば昼間アップロードをしておけば見つけてくれる管理人さんがいるかもしれないですから。



さてさて、で、内容は?って話ですよね。セルフネタバレ記事ですから。


わかったんですよ。これは合っているはず。当たっているんじゃなくて合っているはず。別に土曜日の記事で初めて指摘されることではないんですよ。私がここにハヤテの感想を書き始める前から多分書いている人がいたと思います。むしろ私はそれを否定していた。最近ちょっと考えが変わってきてそれもありかなぁと思ってきた。で、今日、なるほどそういうことかと思い至りました。

このサイトで今までにアップロードしたいわゆる考察系の記事は、「この先こうなるはず!」とかの予想とセットになっていることが多かったと思います。今回は過去の予想が当たった理由については書くかも知れないけれど予想なし。ハヤテのごとく!について公開されている事柄だけを使って書きたいと思っています。


ああ、何がわかったのかって書いてないですね。いかんいかん。



畑健二郎さんがハヤテのごとく!という漫画で何がしたいのかがわかった。

それがわかるとこの漫画が面白い理由はもちろん、つまらない理由もある程度説明できちゃうんですよ。俺がちゃんと伝えることができればですけれど…。今の展開がつまらない、不満だと感じる理由はもちろんのこと、もしかすると生理的に受け付けないみたいなレベルまで説明できるかも。

もちろん、土曜日書くことが全てではありませんよ。でもね、納得してくれる人はいるんじゃないかな?

だからね、多くの人に読んでもらいたいっていう欲求がかなり強い。数字への欲求ではなくて読者への欲求。この違い微妙ですが書いた物を公開している人はなんとなくわかるんじゃないかなぁ。わっかんねーかなぁ。だから、ニュースサイトでの紹介が期待できるタイミングでアップロードすることにします。

せっかくなので仕掛けもしようと思います。前半だけ読んだ人と最後まで読んだ人で印象がまるっきり違う記事にしたいなと思っています。当然見出しも工夫します。シンプルでかつネガティブな言葉を使います。PCにその見出しでテキストファイルを作ったのですが…。「ひどいな…。俺って…」と思いました(笑)。


土曜日に書く予定のことをちょっとだけ先に出します。

俺が今まで書いた「スーパーハイブリッドコミック」みたいな話は、『ハヤテのごとく!』を外から見た話です。内側から見るのが土曜日のお話。大げさなことを書くわけではありません。わかりきった簡単なことでいろいろなことを説明しようとしてみるだけ。

俺はバリバリの文系ですが単純な方程式で宇宙の仕組みを理解しようとしている人の気持ちがわかりますね。複雑な物が実は単純な事柄の組み合わせでできている、例えばDNAがたった4種類の塩基配列でできている、タンパク質は基本20種類のアミノ酸の組み合わせみたいなのってわかるとすっごく気持ちいいんですよねぇ〜。

忘れないように書いておこう。結局は西沢さんが鍵を握っているんだなぁ。どうやっても今何か書こうとするとそこにたどり着く。


2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?

2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

たかしわたかしわ 2007/10/04 22:30 ハヤテにハマって約2年経ちますが畑先生が何をしたいかってのは考えた事なかったです。ていうかもう2年か…。読み始めたきっかけなんて忘れたけど、この作品に出会えて本当に良かったと思います。少し大袈裟かな!?

匿名希望匿名希望 2007/10/06 00:03 西沢さんですか……確かに彼女は、少なくともラブコメパートでは間違いなく中心にいますからね。

ヒナギクには「好きになるといなくなってしまうかもしれない」という不安があり、
ナギは「好きな人も何時かはいなくなってしまう。」という事を分かってしまっていて、
西沢さんも彼女たちほど決定的・致命的な形ではないとはいえ、彼女たちと同種の不安・悲しみを経験してます(第一話〜西沢さん初登場時の「ハヤテ失踪(潮見高校主観)」です。)

で、もしアーたんがハヤテ同様に幼い頃の別離を引き摺っていたとすると、彼女もハヤテ失踪中の西沢さんに近い精神状態にあると考えられます。(西沢さんとは状況が大きく違う上に、ハヤテと連絡が付かない期間に大きな差がありますけど)

登場済みのヒロイン達にアーたんの楔を打ち込んで身動きを封じている彼女ですが、実はアーたん自身のハヤテ攻略も恐ろしく難儀な物になります。
何しろ喧嘩別れであんな台詞を言ってしまっている以上は、おいそれと告白なんて出来よう筈がありませんから。
ナギのように「しょうがないから傍にいろ。」という形の告白するのも非常に困難でしょう。
大体、そんなはぐらかした言い回しで気が付くハヤテだったら、もうとっくの昔にラブコメパートの決着は着いちゃってますしw
しかもハヤテはアーたんがそこにいるというただそれだけでビビリまくる可能性が高い。
恋愛に対してはとてつもなくマイナスですよ、コレ。

まー、ハヤテとアーたんにとっては10年以上も前に終わった初恋なんで、未だにアーたんがハヤテを好いている可能性はあんまり高くはないと思いますけどね。


でもここでは、アーたんはまだハヤテが好き、という前提でいきます。
この場合、アーたんも初期の西沢さんと同様に「ともすればハヤテと会えなくなってしまうかもしれない」という不安を常に抱きながらラブコメパートをこなしていく事になります。
そうすると西沢さんが「経験者は語る」みたいな感じで、アーたんに……たった5コマの回想で圧倒的なまでの存在感を放ちつつ物語に多大な影響を与えるアーたんに対してすら優位に立つというのか、このげっ歯類は!?
スペック上は普通の極みのはずなのに、なんてポテンシャルの高いハムスターなんだ!!
……いや、今回はこれが言いたかっただけなんですが。


ただ、「強くなった」「成長した」と良く言われる西沢さんですけれども、よりにもよって「今は」というフレーズが連発されている146話に「別に永遠のお別れをしたわけじゃないし、会おうと思えばいつでも会えるし、会って話せば楽しい。」なんて事を言っちゃったせいで読んでるこちらがある不安に駆られてしまいます。
「いずれは」ハヤテと永遠に会えなくなる、という事の示唆のようで……
それに西沢さんの「強さ」の源は「ハヤテに会おうと思えばいつでも会えるし、会って話せば楽しい。」という認識です。
これが揺らぐような事態、例えばシリアス展開でハヤテが瀕死の重傷を負い生死の境を彷徨ってしまう、そんなような事が起きたら「西沢さんの強さ」は一気に瓦解して初登場の頃の「二度と会えないかもしれない」という不安を抱えた彼女に逆戻りしてしまいます。
その後、西沢さんは少なくとも今の彼女のポジションには戻っては来ないでしょう。
別離の可能性をも飲み込んでハヤテの事を想い続けていられるか、西沢さんのみならず他のヒロインたちも試される場面になると思いますが、とりわけ「ハヤテに会える」事を前提とした「強さ」を一旦は手に入れた西沢さんに関する描写が重要になると思います。

tanabeebanattanabeebanat 2007/10/06 11:02 たかしわ様、匿名希望様
まずですね。作者が何を考えているかわかったってのはたまたまでして…。今までそういうことには興味を持っていなかったんですが、突然「ああ、そうなんだなぁ」と思ったんですよ。直感的にわかったことは意外と合っていることが多いので書いてみようかと思っています。
西沢さんについて。
絶望先生の日塔奈美と比較してみたりしましたが、この二人は特徴がないというこういう漫画では最強の特徴が与えられていていい感じです。
大好きな人と会えなくなるかも知れない。会えなくなってしまったってのはこの漫画の背後に一貫して流れている要素なのかなぁと思いました。恋愛沙汰だけではなく、大好きな母親が死んでしまったナギや、大好きだった両親に捨てられたヒナギクとか…。そう考えると、親に捨てられても冷静にそれを受け止めるハヤテや、捨てられたことすら覚えていないマリアさんが「大事な人を失う」ってことに気づくイベントがありそうな気がします。ハヤテの場合はアーたんでそういう経験をしている可能性がありますけれどね。
この漫画まだ序盤なんですよね。先が思いやられます(笑)
コメントありがとうございました!

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