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2008-04-27 消費されることを望む『ネギま!』と消費されることを拒む『ハヤテ』

さて…、さくっと書くか…。


昨日の無駄な動き

| 11:05 | 昨日の無駄な動きを含むブックマーク 昨日の無駄な動きのブックマークコメント

半蔵門線が鍵ですね。

まずは神保町に行って本を買った。ムダに買った。読む暇あるんだろうか?

続いてつじ田でラーメン。用事があったので麹町。半蔵門線便利。臨時列車が走っていたけれど停車駅の案内などなし。半蔵門線内は各駅停車?その後三越本店。スーツのセールに行って来た。んー…。なんかイマイチだったなぁ。もう1回行こうかな。少し高いブランド品などを買ってみてもいいかも。高いとはいっても5万円以上のは安物買いのプライド的に買いたくない。でも、靴が買えた。履き心地よさそう。靴とスーツ合わせて今日の当初予算をぴったり使った。

ずっとずっとezwebが不調だったので誰にも連絡取れず。状況がわからなかったので時間をつぶすため日本橋を渡って日本橋丸善に行ってみた。おそらく日本一洋書が充実している本屋なのではなかろうか?なのに、ハヤテ英語版はなかった。丸善にないのならあきらめがつく。アマゾンで買うしか無いな。

日本橋を渡る手前でezweb復活を確認したので今夜メール。平常通りとのことなので、お金もったいないから大手町まで歩く。丸の内は休日にもにぎわう街になりつつあるけれど大手町はまだまだゴーストタウンです。


いつになく若い人が多い飲み会だったけれど入りきれず年寄りは別テーブル。同じ店で3カ所に別れて飲んでいた俺達っていったい…。瓶ビールを頼んだ時グラスではなくジョッキを持ってきてくれるのはほんとにありがたいサービスだなぁ。

若者たちはその後カラオケになだれこんだけれどオジサンは終電で帰りましたとさ。


To LOVEる アニメ1話

| 13:57 | To LOVEる アニメ1話を含むブックマーク To LOVEる アニメ1話のブックマークコメント

話題になっているようなので録画して見てみました。

王道だねぇ。空から女の子が振ってきてなぜか好きだと誤解されるのか。なるほど。基本プロットは俺が大好きなアレと全く同じわけだが…(笑)。そもそもアレ自体がオリジナルかというとたぶん怪しいけれどラブコメの王道だろうな。

今風の絵だし、男の子には人気あるのはよくわかる。その今風の絵が受け入れられない人もいるかもしれないけれどね…


ついにドコモも全国統合

| 11:16 | ついにドコモも全国統合を含むブックマーク ついにドコモも全国統合のブックマークコメント

IT Media ドコモ、7月1日に地域ドコモを統合――組織も大幅に改変

ドコモ地域会社8社を合併!

聞くところによると、ドコモって地域によってかなり価格設定とかの施策が違うらしいんで当初はお客には見えない部分で混乱するかも…。


本屋さん

| 11:33 | 本屋さんを含むブックマーク 本屋さんのブックマークコメント

三省堂本店ではハヤテ1位ネギま2位でした。順当なところ。

ネギまは限定版の在庫がまだあったのですが合算かどうかは不明です。結局トーハンランキングと大きく違ったのは松戸駅ビルだけで、そこではネギまではなく結界師がトップだったという意外な展開。


やっぱりコスプレ認定です

| 11:39 | やっぱりコスプレ認定ですを含むブックマーク やっぱりコスプレ認定ですのブックマークコメント

AKIBA TOLIM

先週も書いたけれど、女性向けを標榜するつくばエクスプレス(TX)の秋葉原駅ビルです。


なのに空気が…。

ストッキング屋さんがエスカレータ乗った目の前にあって、「ああ、女性向けファッションビルなのね」とは思ったんだけれど、マネキンが微妙な衣装でして…

昨日、その話が出て、女の子が「アレは秋葉原を意識しすぎ!」といってました。やっぱそうなんだ〜。

いつまで置いてあるかわからないので話の種に見てみたい方はお早めに。


消費されることを望む『魔法先生ネギま!』と消費されることを拒む『ハヤテのごとく!』−それぞれの「ナギ」が持つ意味

| 12:49 | 消費されることを望む『魔法先生ネギま!』と消費されることを拒む『ハヤテのごとく!』−それぞれの「ナギ」が持つ意味を含むブックマーク 消費されることを望む『魔法先生ネギま!』と消費されることを拒む『ハヤテのごとく!』−それぞれの「ナギ」が持つ意味のブックマークコメント

魔法先生ネギま!(22) (講談社コミックス)

魔法先生ネギま!(22) (講談社コミックス)

ハヤテのごとく! 15 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 15 (少年サンデーコミックス)


2006/5/6 ごーるど銀賞 消費し尽くされていくネギま!


『魔法先生ネギま!』22巻の感想を書こうと思ったのですが、単に感想を書くだけでは、たくさんある継続的に感想をアップしていらっしゃるサイトと違う感想になるとは思えませんし、需要もないと思うので『ハヤテのごとく!』との比較という形で書くことにします。


並び称される、というかライバルと目されている2つの作品ですが、漫画、特に女の子がいっぱい出てくるような漫画をほとんど読んでいなかった私にとっては、なぜこの全く違う2つの作品が似通ったファン層を持ち比較されているのか未だに理解できていません。

今日は冒頭に挙げた記事で呈示されている「消費」、そして「ナギ」という言葉をキーワードにして、私が何がどう違うと理解しているのかを書いてみたいと思います。



ネギま!』を物語として見ると、「父と子」がポイントになっていると考えています。そこに恋愛や、魔法や、お色気や、バトルがからんで来ています。特徴的なのは、中学校のあるクラス全員の設定を用意し、それぞれの背後に物語を用意していることでしょう。現状では物語が作中で語られていないキャラクターもいると思われますが、いずれ触れられることになるのではないかと予想しています。

少女たちの設定。さらには物語の柱に直結する隠された過去も、すべて消費されることを前提としています。ごーるど銀賞で指摘されているように、消費すべき項目があまりにも多く存在するために、消費しきれない、そんなイメージを持っています。

それに対し『ハヤテ』では、いちおう主人公の借金返済が物語のポイントにはなっています。そこに『ネギま!』同様いろいろな要素が絡んできます。

ここで大きな違いがわかります。

『ネギま!』の場合、「父と子」という物語の柱が解決すると、物語自体も終わる方向に進むのに対し、『ハヤテ』の場合、借金返済をすると、一つの終わりにはなりますが、別の問題が発生することが当初から明示されていると言うところです。


『ネギま!』における鍵を握るキャラクターはネギの父、ナギ・スプリングフィールド(以下「ナギ」)です。『ハヤテ』で鍵を握っているのはメインヒロインの一人、三千院ナギ(以下「凪」)です。

ナギは仮想的な存在です。生きているかも知れないですが死んでしまったのかも知れない。断片的な情報が、読者にも、作中人物にも呈示されているけれど未だその実態は明らかになっていません。ナギという消えたキャラクターに対して、主要登場人物はそれぞれの人物像を抱えています。

それに対し凪は作中で実態を持つ存在です。隠された設定はありますが、それについて他の登場人物が興味を持つことは基本的にありません。他の登場人物たちはそれぞれの立場から凪に対しある種のイメージを抱いていますが、凪自信も変化していきます。そして、彼女が変化しないと物語は進まないのです。


つまり、ナギは不変の存在で、凪は変化する存在なのです。


不変の存在を消費することは、それがどんなに複雑な物であっても時間と労力を使えばできるかもしれません。しかし、変化する存在を消費するのは非常に難しい。どう変化するのか、というところまで予想した上で消費しなければならないのですから。


『ネギま!』は消費されることを前提とし、消費しようとしてもしきれないくらいの大量な情報を背後に潜ませています。それに対して『ハヤテ』は情報過多のように見せかけて、消費しようにも消費する対象が常に変化をしてしまうために消費しようがないという状況が作り出されているように思えます。

消費されることを望む『魔法先生ネギま!』と消費されることを拒む『ハヤテのごとく!』

消費という観点から考えると、この2つの作品はそう対比させることができるのではないでしょうか?

スタークJスタークJ 2008/04/27 10:47 この所、このサイトでは「ハヤテ」が恋愛ゲームだのTRPGだのと盛り上がってますが自分はやはり恋愛…というかギャルゲーの要素を持った作品だと思いますよ。ただ、なぜ「ら○☆すた」みたくPS2で出さないのかが理解できないのですが。DSは個人的には買う予定すらないのでその辺りが納得いきません。アニメもいいけどPS2版も、ってね。

tanabeebanattanabeebanat 2008/04/27 11:20 スタークJ様
結果的に火を付けたことになりましたがこんなに盛り上がるとは思っていませんでした(笑)。これをきっかけに一人でもこの漫画を手に取ってくれる人がいらっしゃればファンとしてはうれしいですね。
ゲームをどのプラットフォームで出すかってのは難しい問題で、全員が納得する結論は出せないのかなぁと思います。
いずれこの件についてはもう一度書きます。アップロードするのは当分先になると思いますけれど…。だって、今の状況の方がおもしろいんだもん。忘れた頃に別の燃料を投下しますが燃えるかどうか…
コメントありがとうございました!

hasidreamhasidream 2008/04/27 19:37 昔の記事を引っ張られると火が出そうになります(笑)。

tanabeebanattanabeebanat 2008/04/27 20:17 hasidream様
あの記事を読んでなければ「消費」という言葉は出てこなかったのでネタ元を明示しないといかんなと(笑)。
とっても印象に残っている記事です。
コメントありがとうございました!

MesanMesan 2008/04/28 03:46 「ネギま!」ですか。昨日ブックオフで1,2巻買ってきたんですが…。消費以前に1巻で消化不良を起こして挫折しそうです。人多すぎ。たくさんの女の子のキャピキャピした常にテンションが高いところもおじさんにはきついなぁと。私もマンガをそんなに読んでるほうではないんですが、「ハヤテ」と2巻までの「ネギま」を比べても違いばかりが目について、好きな「ハヤテ」から見た「ネギま」の悪口ばかりになりそうなのでこの辺でやめときます。

通りすがり通りすがり 2008/04/28 12:59 Mesanさん
私はネギまを初めて読む人には
「5巻まで我慢して読んでください、それで印象が変わらなかったらこちらも何も言いません」
と言ってます。
最近では先に11〜13巻の武道会や21巻をパラパラっと見てもらって
なんであの漫画がこうなっちゃうのか興味を引いた方がいいのかもと思ったりしてますが。
以上1話だけ見てただのエロ漫画だと思ってて現在全巻揃えてる人間からでした。

SS2SS2 2008/04/28 13:08 「ネギま!」は赤松作品の集大成だと思ってます。過去作品での失敗を繰り返さないように綿密に計画が練られてるように見えます。さながら完璧な詰め将棋みたいに。

tanabeebanattanabeebanat 2008/04/28 22:21 Mesan様、通りすがり様、SS2様
ネギま!についてですが…。
実は未だに俺女の子たちの区別全員はついていません。名前を覚えていないキャラもいるし、顔だけ見てもどういう人だか思い出せないこともよくあります(笑)。
もともと、人名覚えるの苦手で小説読む時もちゃんと把握せずに読んでいたりするからかもしれないですが、そういう状態でも読めます。物語としてはすごくきっちりできていて、そうですねぇ。最近読んだ小説と比べるとゼロの使い魔的って感じかな?ハリーポッターよりは面白いと思います。という私の主観的比較は役に立たないと思いますが(笑)。
赤松健作品はどれもこれもまとまった分量あるのでなかなか手を出せずにいます。そのうち読んでみようかどしようか。その前にちょっとだけ買ってきた漫画もよんでみないといけないので…。
コメントありがとうございました!

PEH01404PEH01404 2008/06/22 15:19 とても新鮮な視線で感銘を受けました。かっては熱心にtanabeebanat様にネギま!を薦めた私ですが、最近のネギま!は、必死にゴールに辿り着くために設定を消費しようとする必死さが伝わってきて楽しくないんです。逆にハヤテの方は「せっかくの素敵な設定を安易に消費するなって勿体ない!」という感じがして、私的には、断然ハヤテの方が作品として輝いてみえます。

tanabeebanattanabeebanat 2008/06/22 19:25 PEH01404様
ネギま!はコミックスでしか読んでいないので同一条件での比較はできないのはしょうがないのですが、ハヤテでの話の作り方とネギまでの話の作り方は違うのだろうなと感じています。ネギまの方が話がきっちりしているし、キャラの背景を秘密めかして書いているし、今までの話の読み方でも対応できるように思えています。ハヤテは未だ物語の本筋が見えていないし、キャラの背景も比較的あっさりと、言葉を換えれば現実的な流れで描いていると…。今やっているアーたんの話はそれでも普通の物語っぽく描かれていると思いますが、この話が進んで行けば自ずと今秘密にされていることも明かされて行くんだろうなぁと思いますね。
ネギまとハヤテの売り方の違いは見て取れますね。小学館と講談社の違いもあると思いますが、ハヤテの方がより全年齢指向が強いと思います。アニメにしづらいのは両方一緒だと思いますが、ハヤテの方が一話完結っぽい話が多いのでまだましなのかなぁと…。
散文的な返事になりましたがすいません。
コメントありがとうございました!

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