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2009-05-15 西沢歩の行く末は……

今日は2本と思っていたけれど3本かな?いずれにしろ酒飲んで酔っぱらっているので支離滅裂になるかもしれない。痛いことを書くかも知れない。



優先順位が間違えている

| 23:38 | 優先順位が間違えているを含むブックマーク 優先順位が間違えているのブックマークコメント

書き終えたので寝ようとして初めて水曜分のコメントとトラバに目をやりました……。最近コメントの存在を忘れることもあって自分でもおそろしくなる。

ちゃんと読んでしらふで書きたいので明日にします。すいません……。

酔っぱらいは寝ます。



構造主義とポストモダンは対立する概念ではないのではなかろうかという仮説

| 23:01 | 構造主義とポストモダンは対立する概念ではないのではなかろうかという仮説を含むブックマーク 構造主義とポストモダンは対立する概念ではないのではなかろうかという仮説のブックマークコメント

タグは付けたけれど、決してハヤテに限定した話ではないことを最初にお伝えしておきますね。


私は文学論に明るいわけではありません。未だに構造主義もポストモダンも理解できていません。ネタとして使われていて「おもしれーなー」と思うレベルです。


わかってないのにこういうことを思うのはちょいと行き過ぎなのかも知れませんが、結局のところ構造主義だろうがポストモダンだろうが行き着くところがどこなのかさっぱりわからないんですよね。どちらが正しいとか間違えているとかそういう話ではなく、結局のところそれで何がしたいのかがわからない。単純な言葉の遊びをしたい訳じゃ無いと思うんですよ。少なくともこういう考え方を呈示した人はそう思っていたはずです。


ハヤテのごとく!』を読んで私が感じたこと、考えたこと、理解したことをまとめると、


創作者には、より現実に近いフィクションを作りたいという野望があり、それを実現する方法を模索しているのではなかろうか?


という仮説に至りました。

その方法はなんでもいい。その裏付けとなる理論はなんでもいい。結果的に現実っぽい話が描ければそれでいいってことなんじゃないかなぁ。

『ハヤテのごとく!』という漫画がそれを実現させようとして取った方法が少なくとも私にとっては今まで目にしたことがない方法であり、かつ、その方法の応用範囲が広く、この先何十年か先に主流になり、それが数百年持続する可能性を秘めているのではないかというのが私の考えです。

面白い架空の話を作れるのなら、読めるのなら構造主義かポストモダンなのかとかはどうでもいい。推理小説だろうがSFだろうが純文学だろうがライトノベルだろうが同人誌だろうが漫画だろうがアニメだろうがなんでもいい。私はそういう考え方を持っている読者です。


以下、ハヤテ限定の話です。




冒頭の記事でリンクされている記事に言及するのでこちらでもリンクします。

私は一つの作品にいろいろなとらえ方があるのは当然と思っていますし、逆にみんながみんな同じとらえ方をするのは気持ち悪く、その作品自体うすっぺらいのではないかという疑念を持ってしまうたちです。だから、上記2つの記事で書かれていることはそれぞれ対立するものではないと思いますし、『ハヤテのごとく!』という作品の多面性を示す材料になるのではなかろうかと思っています。


私は、『ハヤテのごとく!』が目指しているところは、自分の脳内にある架空現実を表現するというどの作品でも目指している普遍的なところなのでは無かろうかと思っています。ただ、その方法があまりにもわかりづらい。同期非同期で複数の物語が同時に動いている。その中には、たとえば私が気に入るようなストーリーもあるし、気に入らなかったり、そもそも気づいていないようなストーリーもあるのです。それが私の言うところの「スーパーハイブリッド構造」っていうやつなんですね。

この漫画には柱となるストーリーは存在しているはずですが、未だそれがはっきりとは見えてきません。ハヤテが主人公であることは何となくわかりますが、ヒロインがナギとマリアさんであるということは作者からの説明がなければわからないでしょうね。今ちょうどアニメでやっているヒナハムラブコメの部分なんか、私にとってはものすごく面白く感じるところなのですが、『ハヤテのごとく!』全体から見るとおそらく物語を構成するショートストーリーの1つに過ぎないのです。作者が語らない限り、いや作者が語ったとしても嘘をつくことがあるので頭から信用することはできませんけど、いずれにしろこの漫画の柱となるストーリーは私にはまだ見えていないのですよ。



とにかく、みんながみんな同じ感想を持つなんて気持ち悪いです。気に入る人もいれば気に入らない人もいる。同じ作品を読んでも人によって解釈が違うのも当然だし、同じ人でも読むタイミングによって解釈が変わるってのもよくあること。ファンの間で意見が食い違うのも当然のこと。みんながみんな同じ方向を向いているんだったらそもそも感想や思ったことを公開の場に書く必要性が見あたりませんし。

ここ何年かで何十年も生き残っている作品を読んでより強くそう思うようになりました。

単純な物も面白いけれど、長生きするっていう観点から言うと、複雑で多用な解釈ができる作品の方が上だと思っています。

『ハヤテのごとく!』にはそうなる素質が現状でも十分あると思うのですが皆様はどのように感じるでしょうか?



読書感想文 後藤隼平著『銀塩少年』2話感想

| 23:21 | 読書感想文 後藤隼平著『銀塩少年』2話感想を含むブックマーク 読書感想文 後藤隼平著『銀塩少年』2話感想のブックマークコメント

ググって軽く消えたくなった……。

昨日「明日感想を書く」と書いたような気がするので日付が変わる前に書いてみます。


王道ラブコメを指向しているとのこと、理解しました。もしかすると今は需要があるけれど供給が少ない分野かも知れません。そんなビジネスライクな言い方は嫌われるかも知れませんが(笑)。心の汚れた大人ですからね、おれは。


んで、2話の感想ですが、本筋については読んだままって感じです。直球だなぁ。この3人が話の軸になるのかな?まだわからないけれど。

意外だったのは未来を写した写真が第三者の目に触れたことですね。彼がもしかしてこの作品の行く末を決めるサブキャラになったりするのかなぁと思いました。


短いですが上の記事で疲れてしまったのでこのくらいです。すいません。



西沢歩の行く末は……

| 23:35 | 西沢歩の行く末は……を含むブックマーク 西沢歩の行く末は……のブックマークコメント



とまぁ、リンクを貼るだけにしようとも思ったのだけれどちょっとだけ書いてみる。


西沢さんが初めて登場した時、ナギに撃破された時、ちょうどアニメでやっているヒナと出会った時、今の状況になることを想像できたでしょうか?

ナギともヒナとも対等な関係を築き上げるとは……。


今の段階ではアテネと一緒にいるハムスターのことを想像することは難しいですが、来年の今頃は普通に絡んでるのかも知れません。もしかすると(実時間では)遠い将来、ロイヤルガーデンに足を踏み入れるのかも知れません。むろん、今それを想像することは難しいです。しかし、今までの経緯を見るとあながち無いとは言い切れないばかりか十分あり得るむしろあって当然くらいに思えてくるのが不思議です。


ハヤテを巡る女の子たちが主人公のラブコメという切り口では未だ一人独走を続けています。ハヤテにはっきりと伝わる形で告白をしたのは西沢さんだけですからね。ハヤテ自身、それを受け入れた別の世界に思いを馳せているんですから……。

ハヤテには「アーたんの抑止力」が未だに働いています。ハヤテとアテネが再会した時、その抑止力がどういう影響を与えるのかはわかりませんが、なんかしらの変化が起こるのでは無かろうかと予想しています。その時、ハヤテの行動の鍵を握るのは西沢さんになるのも知れませんねぇ。


gmaxgmax 2009/05/16 00:23 ロイヤルガーデンに西沢さんが足を踏み入れるか、という問題ですが、個人的にはその可能性は現時点では薄いような気がします。というのは、西沢さんには「過去に失ったもの」や「欠落して追い求めているもの」が(少なくとも今判明してる中には)ないからです。そして西沢さんは自分から積極的に行動出来る人で、仮にうまくいかなかったとしても、それを何かのせいにはしないでしょうし、自分でそれを克服しようとするタイプですから、むしろ彼女はロイヤル・ガーデンに拒絶されるのではないか、という気がします。

tanabeebanattanabeebanat 2009/05/16 13:49 gmax様
現時点での印象では西沢さんとロイヤルガーデンとのつながりができることは想像しづらいのですが、いずれロイヤルガーデンが作中では普通に行ける場所になってしまうのではなかろうかという疑念も捨て切れません。それもかなり早いうちに……。
そうなったら西沢さんだって別に目的が無くてもナギとかと一緒に足を踏み入れちゃうんじゃないかなぁと思ったりしています。
コメントありがとうございました!

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