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2009-06-12 読書感想文『全国鉄道事情大研究 中国編2』『緋色の研究』
今日は昨日先送りにした読書感想文を書く。最低2本書く。勢いでもっと書くかも知れない。その前に日記も書いておこう。
今週の表紙のナギがかわいすぎる
家に帰って部屋に入って癒された(笑)
自分で絵が描けないし絵を愛でることにも疎いのですが、畑健二郎さんの絵ってうまいっていうのとは違うと思うんだよなぁ。時々引き込まれる絵があるんだよなぁ。技術論でその理由を説明することはできるのだろうか?
6ヶ月定期がお得すぎる
職業プログラマーなどという仕事をしているので、同じ職場に長期歌謡って事があんまりないんですよね。基本プロジェクトが終わったら職場も変わります。なので1ヶ月定期を買うことがほとんどです。
今担当しているプロジェクトは長期であることが決まっているので珍しく6ヶ月定期を買うことができました。
得なのよ〜。1ヶ月ぶんに近い金額浮くんだもんね。
でも途中でファイアーされたらどうしましょ?
現金ないから買えないって人もいるでしょうが、借金してでも買った方がいいかもしれない(笑)。そのくらい得。
さーて浮いたお金でDVDでも買うか(笑)。
読書感想文 川島令三著『全国鉄道事情大研究 中国編2』ずっと、まって、ました。
読書感想文 | |
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- 作者: 川島令三
- 出版社/メーカー: 草思社
- 発売日: 2009/05/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- クリック: 3回
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出ました!
出版社が倒産しちゃってどうなるかと思ったらちゃんと出ました!見た瞬間レジに行ってしまったよ。
中国編1から1年半か。待ちましたねぇ
内容は興味ある人は恐らく買うだろうから放置です(笑)。
読者から見るとこのシリーズは川島令三氏のライフワークに見えるんですよね。鉄オタの夢を実現しているって感じ。うらやましいし頭も下がるし……。
このシリーズの内容についてはいろいろと意見があることは知っています。常磐編では俺自身も突っ込みどころいくつも見つけましたし、今回の中国編2でも校正してるのかな?と思えるようなところもありました。しかし、それでも俺はこのシリーズを買い続けます。
なぜなら、こういう企画は今までたぶん無かったから。一人の人が微にいり細にいり書き続けるなんてことはなかった。全部そろえますよ。
次回は東北。東北と北海道でこのシリーズはいちおう終わるのかな?終わったら……。そうだねぇ……。
2周目やらないかなぁ(笑)。
アーサー・コナン・ドイル著『緋色の研究』
読書感想文 | |
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- 作者: アーサー・コナン・ドイル,大久保康雄
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 1983/08/13
- メディア: 文庫
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中学生の頃、読んだんです。読んだはずなんです。
すっかり忘れていてとても新鮮でした。
たぶん翻訳は違うと思うんですよね。当時俺は新潮文庫か創元推理文庫を読むことが多くて早川文庫は読まなかったんだよな。なんとなく。でも覚えていないのはそういう理由ではなく単純に内容を忘れているだけです。
ワトスン(ワトソン このあたり訳によって違うんだよね)博士はアフガニスタンの戦場で体をこわしてイギリスに帰ってきます。知人の紹介でシャーロック・ホームズという奇妙な男と出会い、同居することになります。
そして、不思議な事件の調査に乗り出します……。
それだけのことですが、この小説1本で創り上げられたシャーロック・ホームズという強烈なキャラクターは、世紀の境目を2つ越えた今でも愛されています。
すごいね。これはすごい。うっかり買って読んでみてよかった。100年以上経った今でも面白いよ、この推理小説。
うーん。ネタバレを回避しようと思うとこれ以上感想が書けない件(笑)。
いないと思いますが、推理小説が好きだけれどこの小説をまた読んだことがない人がもしいらっしゃったら読んで損はないです。鉄板です。
たぶん忘れているであろうシャーロック・ホームズシリーズの他作品も再読してみようかなぁと言う気になりました。


