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2009-09-02 ハヤテのごとく!239話 Silky heart/境界のRINNE 19話 転校生 感想

今日は書く。脳内妄想〆切とか考えずにりんねとハヤテの感想をキーボードにたたきつける!大丈夫。キートップが飛んでもスペアはある。いや実際昔やったんだよね。コーディングに夢中になってキー割ったことあるんだなぁ。

とはいえ明日も仕事なので日付が変わるまで泣きながら書くなんて事はやらないつもりです(笑)。開始時間も早いから10時までには両方アップロードされるんじゃないかな?もう1本ハヤテりんねがらみで書くかも知れないけどね。



ハヤテのごとく!239話「Silky heart」感想 ヒナギク、アテネ、そして……ナギ

| 21:49 | ハヤテのごとく!239話「Silky heart」感想 ヒナギク、アテネ、そして……ナギを含むブックマーク ハヤテのごとく!239話「Silky heart」感想 ヒナギク、アテネ、そして……ナギのブックマークコメント


ヒナギクぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!




さて、気を落ち着かせて……………………


コミックスとかバックステージとか読んでなくて何の予備知識も無しに今週の話を見たらきっとこう思いますね。


ハヤテ、ついに打ち切りだな


と。


今までの中で一番クライマックス臭が強い話でした。来週大団円とこっそり柱に書かれていても全く違和感を持ちませんね。


扉絵

ナギ。この話は後でね。

今週の一コマ

もうどうでもいい。

ポイント

考えたくない。

まとめ

誰かやって!





今週も16ページなんだよね。これを先週のに入れようとしてたの?入れなくて正解でしょう。普通に考えれば。

短くも感じるけれどものすごく長くも感じる16ページなんですよね。いったいなんなんだろう?この感覚は。


何から書こうかなぁ。

まずは冷静に見た場合の話かな?



今週の話では、ヒナギクさんもハヤテも身勝手なんですよね。身勝手って言っちゃかわいそうかな。だって、お互い相手の気持ちを知らないからねぇ。そして、お互い自分の気持ちを相手に伝えようとしている。ヒナギクさんの場合は自分の強い意志で、ハヤテの場合はマリアさんの謎アシストで。



続いて、ハヤテ目線で書きます。

とにかくあれだ。扉絵だ。そして………、11ページ目だ!!

んで、見開きだ!!!!!


まず、対ナギです。ナギはやっぱりこの漫画で特別な存在です。「今の」主人公にとって唯一無二の存在。そのことを扉絵と11ページ目で作者は表現しようとしているんじゃないでしょうかね。

主要キャラがほぼ全員登場した11ページ目にナギがいない。ナギは別格です。だから、他の女の子たちがこの漫画から退場しても『ハヤテのごとく!』は続きます。そういうことだろうなと思います。


そして、見開き。

もうどうしていいかわからない。第三者への告白のはずなのに、状況は観覧車でヒナギクさんがハムに対してやったことと似ています。しかし……。



さて、いよいよヒナギク目線ですね。

書きたいことがたくさんあるのに書くのを躊躇するってのも珍しい感情ですよ。


今週の話、ヒナギクさんに感情移入して読むとかなりやばいね。あまりにリアル。ジェットコースターのように心が揺さぶられる。

上にも書いたけれど、ヒナギク自身もまた身勝手なんですよね。自分のことを中心に物事を考えています。ハヤテが悩んでいた原因が自分にないことを知ってほっとしている表情がかわいいです。

しかし、我々読者は知っているんです。その表情がそう長い間は続かないことをね。


そして、ヒナは聞いてしまう。ハヤテに天王州アテネとの関係を聞いてしまう。それがハヤテが今まで押さえてきたある感情への導火線であることに気づかずに聞いてしまう。


そして、ハヤテの回想……………。その間に改めて決意するヒナ………。


この時のヒナギクに感情移入してごらんなさいな。おそらくたまらんから。ああ、でももしかすると、これは男だからたまらなくなるのかも知れないなぁ。女の子はこれを読んでどう思うんだろう?聞いてみたいなぁ。


見開き。最終ページ……。


98話の見開きで始まったヒナギクさんの物語がここで終わったのかも知れません。バッドエンドです。


なんかさぁ。この話もじわじわ来るんだよね。最初に読んだ時より2回目、2回目よりも3回目、3回目よりも4回目の方がやばい。気を抜くと泣きそうになります。衝撃的なエンディングです。



そして、最後に、やっぱりこの人だ。

天王州アテネ。


ハヤテにとってのアーたんだったころのアテネ。ハヤテにとって「かつて」唯一無二の存在だったアテネ。ハヤテにとってただ一人の「好き」と言える女の子であるアテネ。


最終回ではないとしても、ヒロイン交代の瞬間を見た!と思う人がいてもおかしくはない。そのくらい12ページ目のアテネ、いや、アーたんはすばらしかった。ハヤテの心を通して見ているからよけいに素晴らしく見えるのかも知れない。



最後に、全体を俯瞰して今週の感想1日目を終わりにします。


俯瞰しようがないですね。少なくとも今は無理。数ヶ月経って、前後のつなぎをコミックスで読めるようになったらもしかするとなにか言えるようになるのかもしれません。


今週の話ではヒナギクさんの心が強く揺り動かされましたが、ヒナギクさんには感情移入していない読者の心も揺さぶられました。

『ハヤテのごとく!』という作品で描かれている架空の世界。その世界に生きている、それぞれが別の魅力を持っているキャラクターたち。彼ら、彼女らは、畑健二郎さんが作った世界の中で出会い、語り、考え、そして、悩んでいる。全員に共通する目的地なんかない。共通の敵なんていない。それぞれが作中世界の「今」を生きている。彼ら、彼女らの思いが通じることもあれば、通じないこともある。ある時に行動を取っていれば通じた気持ちが、そのタイミングを逃したが故に通じないこともある。

そう。まるで現実の世界のようにね。



出社前にこれを読んでしまったのは失敗でした。速攻おなか痛くなって家に帰って感想を書きたくなっちゃいましたからね。


しかし、よく考えてみると、今週の話の恐ろしさはハヤテからヒナギクさんへの告白という衝撃の展開だけではないんですよね。

もう、ここんところ毎週これ書いていて予測変換されそうなくらい何ですが、


来週の展開が全く読めません!!


今週のハヤテ感想本編はこのくらいにします。後は他作品との絡みを書いて明日の感想2日目に続くって感じですかね。



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私がこの漫画にこれほどまでこだわっている理由とその説明です。






高橋留美子著『境界のRINNE』19話「転校生」感想 なんというルーミックワールド

| 21:04 | 高橋留美子著『境界のRINNE』19話「転校生」感想 なんというルーミックワールドを含むブックマーク 高橋留美子著『境界のRINNE』19話「転校生」感想 なんというルーミックワールドのブックマークコメント


感想を書こうと思ってざっともう一度読んだ。


だめだこりゃ!!



もう、だめだめです。この後感想を書く『ハヤテのごとく!』を評して「ぐだぐだ」という人もいらっしゃいますが、あやまれ!ぐだぐださんに謝れ!ぐだぐだってのはこういう事を言うんだろうなと思うんですよ。


これはひどいです。


そして、困ったことに、俺はこういうの大好きなんですよね!



今日は順を追って感想を書いてみましょうか。趣味じゃないし能力もないけどね。


まず、扉絵。小学生とおぼしき真宮桜。高橋留美子さんは同じキャラの年齢違いバージョンを描くのがうまいのかなぁと思います。この桜はロリ化までは行っていない。でも、ランドセルが無くても子供の頃だとわかる。胸がない(笑)。

続いて話を追ってみます。

6ページ目までは新キャラの能力解説的な話。なかなか美形でかっこいい男の子ですね。

そして、7ページ目。無駄な解説。軽いジャブと言ったところか。

8ページ目。子供の頃の桜の写真。かわいい女の子の写真なのに背後が……。これもまだ全然浅い。こんなもんじゃねぇ。

9ページ目。そのかっこいい男の子が転校してきて顔を赤らめながら桜に詰め寄ります。おっ?ラブコメ展開?と思わせる流れ。

10ページ目。

……………。

真宮桜……。それなりに緊迫した場面で言っていいことと悪いことがある。ある意味空気を読んだ発言だが脱力した。パンチをよけようとしてスリップダウンした感じ。

11ページ目。

おいお前。どこまで天然なら気が済むんだ。悪意のないボケはきついぞ。

12ページ目。なんという緊迫感のない霊体験!おれは最近太麺が好きだなぁ。

13ページ目。おっと、これは……

14ページ目。

おっ!フラグが立っていたのか!しかしまだだれも気づいていない。なぜなら心の中の回想シーンだったからな!

15ページ目。

!!!!!!!!!

なんという急展開!サンデーでは西沢歩以来の初登場で告白だ!*1

16ページ目。

ライバル登場。っていうか彼が主人公だよね。消せると思っているんだ。

17ページ目。

おお!ライバルの戦いが始まる!まるで少年漫画みたいだ!いや、少年漫画だけど。

18ページ目。

おい!なんだこれは!!何の話をしているんだお前ら。っていうかお互い人の話を聞け!!!!お前ら全員落ち着け!!でも桜は当事者なんだからもっと話に入れ!



今週最後のコマを電車の中で見て吹きそうになった。朝の喫茶店でもう一度読み返してまた吹きそうになった。感想を書くのに読み返して読み返すたびに吹きそうになる。

たぶん、この面白さってわかるもんじゃないだろうなと思う。感じるんでしょうね。感じない人にはいくら説明しても面白さがわかってもらえない。っていうかそもそも「わかる」っていう種類の面白さではないと思えるんですよ。


男の子の美形キャラを多数出すことで、女性人気が高かったらしい『犬夜叉』ファンをつなぎ止めつつも、持って生まれた(んだろうな、むしろそう思いたい)ギャグセンスで『うる星やつら』が好きだった世代も笑わせることができる漫画になってると俺には思えますね。

『ハヤテのごとく!』を最初に読んだ時は高橋留美子と同じ雰囲気を持つ漫画家が出てきたなぁと思ったのですが、こうやって同時にコメディを連載するようになると全然違うように見えます。今の展開がっていう話ではなく、空気感みたいなものがね。違う。


この空気が「ルーミックワールド」と言われる物なんだろうなぁ。好きな人にはたまらなく居心地良く感じる場所ですよ。


来週以降、めっちゃ楽しみです。


週刊少年サンデー2009年40号で告白2連発

| 21:59 | 週刊少年サンデー2009年40号で告白2連発を含むブックマーク 週刊少年サンデー2009年40号で告白2連発のブックマークコメント


ハヤテのごとく!』と『境界のRINNE』の両方が好きな人はコミックス派の人でも、今週のサンデーは買っておいた方がいいんじゃないかな?

今週この2作品、ハヤテ、りんねの順で続いていたんですよ。そして、その両方で告白イベントです!

しかも、状況が全く違うという(笑)。


同じ告白イベントでもこうも違う物なんですね。『ハヤテのごとく!』では、男の子が、自分自身に対して好意を抱いている女の子に他の女の子が好きだと言ってしまうイベント、言ってしまえばきわどい変化球で、『境界のRINNE』は男の子が好きな女の子に告白するという直球ど真ん中です。

なのに、『ハヤテのごとく!』の方は泣き系、『境界のRINNE』の方は笑い系、もしくはスルー系になってしまいました。


サンデーだけかも知れないですが、最近の少年漫画では男の子から女の子への告白ってあんまり見かけないような気がする。まぁサンデーでも『神のみぞ知るセカイ』では頻繁にありますが、あれは話の趣旨があんな感じですからねぇ。ハヤテやりんねみたいな感じになるのはまだ先でしょう。


『ハヤテのごとく!』ではフラグをへし折って、『境界のRINNE』はそもそも「フラグ?なにそれ??」って感じですからある意味では『神のみぞ知るセカイ』と真っ向から対立している作品なのかも知れない(笑)。



つまり、俺が言いたいのはこういう事なんです。

今週のサンデーはこの2作品分だけでも260円の価値がありました(笑)。

それだけはどうしても書いておきたかった。


*1:って他にもあったらごめん

そろばんそろばん 2009/09/02 22:35 まさにジェットコースター。ヒナギクの気持ちを表してみる。
1.落ち込んでるハヤテを見て落ち込んでるのを自分のせいだとヘコむ。2.自分のせいじゃないと安心する。3.告白しようと決意し、気分を高める。4.ボルテージ最高潮!5.一気にどん底に……。
自分はアテネエンド派なんですけど、今週ヒナギクさんが(言い方がチョット酷いですが)可哀想過ぎです……。
告白しようとするけど、その人にはすでに好きな人がいて、それが自分と仲が良い人だなんて……以下どうでもいい感想。
久々にロリアテネ(ハヤテフィルター)が見れて良かったです。キラキラしてる笑顔はハヤテにとって一番記憶に残ってただろうな……。11ページ目、ナギが載っていなかったのが不思議でした。……なるほど、そう言う解釈もできますか……。関心しました。最近見開き率高いなー。ヒナギクもヒナギクで地雷を踏みまくり。
全く来週の展開が読めない日々が続いています。初めてハヤテを読んだ時(下田編のラスト)には考えられなかった展開です。
ヒナギクの告白の運命はいかに。

ふにふにふにふに 2009/09/02 23:37 ハヤテはマリアさんのアドバイスに従った。
ヒナギクは西沢さんのアドバイスに従った。
貶めようとしたわけじゃない。だけど結果は・・・
後はtanabeebanat氏と感想が違うわけでないので雑感。
・回想にナギがいないのはそういうことですよね?
・見開きの後ろ、あれは流れ星ですよね?
・相変わらずハヤテのストーリーは月夜に作られるんですよね
それにしても今週は
バトル化しないでここまで続きましたとコメントして終了したToLOVEる。
てこ入れでバトル化したジャンプのめだかBox
大河ラブロマンスと化したハヤテ
掲載雑誌の違いというのを本当に感じさせてもらいました。

名無しのごとく名無しのごとく 2009/09/02 23:41 ヒナギクスキーではないけれど、どっぷりとヒナギクに感情移入してしまい、泣きそうどころか吐きそうでした。
ただ、読者はハヤテが「なぜ」そして「どれほど」アテネを好きか知っているけれど、ヒナギクは知らないわけで、受ける衝撃というのは違っているのかな、とも思います。
これでハヤテの思い人をヒナギクのみ知っている、という情報格差がまた生まれたわけですが、これが今後にどう生きてくるのでしょうか。マリアさんのメインヒロインとしての活躍とともに注目です。

nebusokunebusoku 2009/09/04 00:13 > 主要キャラがほぼ全員登場した11ページ目にナギがいない。ナギは別格です。

確かに別格なのでしょうけれど、私の場合は逆に受け取りました。現在のナギはハヤテにとって恋愛感情は微塵も感じない、アテネと比較する対象にすらなり得ない存在として描いたのかなあと。

tanabeebanattanabeebanat 2009/09/05 10:42 そろばん様、ふにふに様、名無しのごとく様、nebusoku様
ToLOVEる終わったんですか。まぁいい頃合いかなぁとも思います。イライラ系ラブコメだから続けようと思えばいくらでも続くとは思いますが……。最後どうなったのかコミックスを楽しみにしてます。
1点、nebusoku様のご意見について。私も最初はナギは比較対象外なのかなぁとも思ったのですが、同様に女性としてみられていなかった伊澄なども描かれていたので、やっぱり現時点ではこの作品でナギは特別なのかなぁと思った次第です。
しっかしまぁここでこの漫画が終わったらと思うと背筋が凍りますね(笑)。
短い返事になってしまいましたがコメントありがとうございました!

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