検索誤爆が多いので。。。
- tanabeebanatの日記 アーカイブ(人気記事とかお薦め記事とか)
-
スーパーハイブリッドコミック ハヤテのごとく!
- 2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」(暫定版)
- 2007/3/25 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」(完成版)
- 2005/11/27 「トゥルーエンド」
- 2011/5/8 「ハヤテのごとく!で一番人気があるのは何話なのか?」
-
tanabeebanatの読書感想文倉庫
- 2009/1/1 読書感想文 筒井康隆著『48億の妄想』 メディアによる支配、自己表現のみをよりどころとする人々、日韓「戦争」。
- 2006/7/2 読書感想文 谷川流著『涼宮ハルヒの憂鬱』
- 2009/3/10 読書感想文 竹宮ゆゆこ著『とらドラ!』
40年前に描かれた現代、あるいは近未来は40年後も現代、あるいは近未来であり続けます。
- 運転免許センターへの行き方まとめ
- tanabeebanatサイト案内所
ハヤテのごとく! Webリング 2.0
|
|
□ CJ Club USER RING □ [登録サイト一覧] [RING参加登録] [次の登録サイト] [次のサイト5コ] [前の登録サイト] [前のサイト5コ] [ランダム] [リング元] |
ハヤテのごとく!感想リング at はてな
↓
2009-10-21 ハヤテのごとく!245話「Love Me Tender」感想 GS伊澄迷走大作戦
ハヤテ感想は22:30ころかなぁ。
高橋留美子著『境界のRINNE』25話「カボチャ頭の誘惑」感想 真宮桜のメイド服
境界のRINNE | |
![]()
という扉絵だったわけですが……
- 作者: 高橋留美子
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/10/16
- メディア: コミック
- 購入: 3人 クリック: 41回
- この商品を含むブログ (33件) を見る
- 作者: 高橋留美子
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/10/16
- メディア: コミック
- 購入: 2人 クリック: 17回
- この商品を含むブログ (26件) を見る
またなんともまぁ深刻なのにぬるい話です。幽霊が頭をすげ替えるか。強烈だな。
りんねが珍しくシリアス、いや、いつもシリアスなんだけれど笑えちゃうだけですね、ごめんなさい、とにかく、見た目もシリアスっぽい感じの展開なのですが、きっとしょうもない理由で許せないんだろうなぁと予想しています(笑)。
ところで、思い起こしてみたのですが、高橋留美子作品って今回みたいな流れでメイド服のキャラを出したことはあるかもしれませんが、明確なメイドキャラっていないような気がする。覚えていないだけかなぁ。
そういうのが流行り始めた頃すでに犬夜叉を書いていたしねぇ。
あっ!一人いたかも!遠い昔に!
渚。
渚って常時メイド服じゃなかったっけ。中身は……だけど……。
ハヤテのごとく!245話「Love Me Tender」感想 GS伊澄迷走大作戦
ハヤテのごとく! | |
![]()
- 作者: 畑健二郎
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/10/16
- メディア: コミック
- 購入: 9人 クリック: 42回
- この商品を含むブログ (89件) を見る
やっと表紙が出た。
こうなることを予見していたとは言え、なんか当然のようにコミックス売り上げランキング一位に入るのを見ると感慨深い物はありますねぇ。
- 2009/10/16 読書感想文 畑健二郎著 『ハヤテのごとく!』21巻 1日目
- 2009/10/17 読書感想文 畑健二郎著『ハヤテのごとく!』21巻 2日目 こういう話でした……
21巻の頃のことなんて忘れかけていましたよ……
もひとつ、本編の後ろに広告が出ていますが……
- 2009/10/18 読書感想文 藤井昌宏 他 著 『ハヤテのごとく!! Posters!』
こういうのを買うのは初めてだったのでなんともいいようがないw
ハヤテ関連でまた出たら買っちゃうんだろうなぁ。きっと。
仮想今週の一コマ
12ページ目(P136)左側のアテネ
ポイント
省略全部まとめで書く。なら書くなって感じだな(笑)
まとめ
『ハヤテのごとく!』っていう漫画はなんというか変化球投手だと思うんですよね。決して本格派ではない。イメージとしては……。魔球少年(笑)。少なくとも俺にとっては今までの常識や価値観を元にして読むとどうしても理解できないところがある漫画です。
ところが、今週は王道なんですよねぇ。そう感じた。なぜそう感じたか。それを書くと今週の話のあらすじになるんですねぇ(笑)。
まずは主人公です。ハヤテが主体的に行動している。すでにコミックスは21巻まで進んでいるにも関わらず、こんな場面はほんと珍しいです。
ハヤテは基本他の人の指示に従って動くキャラクターです。例外が自分で決めた「ナギお嬢さまを守る」という使命に従う時です。しかし、それはナギもまた受け入れています。
今週の話で、アテネに
「もうその名前(アーたん)で呼ぶなと言ったでしょ?」
と言われたにも関わらず、ハヤテはその後も
「アーたん」
と呼び続けます。
ハヤテがこういう行動を取るのを見るのは初めてかも知れないです。
アテネも本当はうれしいのかもしれないなぁ。ハヤテが「アーたん」と呼んでくれることを10年間夢見ていたのかも知れないなぁ。
そんな風にアテネを思い続けていたハヤテですが、ナギに助けられて今があるという厳然たる事実もあるわけです。アテネからしてみると本来自分が助けるはずだった、自分が一緒に生きていくはずだったハヤテが、別の、それも自分が知っている(ってのはまだ想像だけれどまぁ間違いないでしょう)三千院ナギに助けられて幸せに暮らしているってのは何とも言いようがない感情だろうなぁということは想像に難くないです。
そして、これも想像ですが、おそらくはその心の隙間を悪霊につけこまれてしまったってところなんでしょうね。
ね。ここ、違う漫画でしょ?王道展開なのよ。
おそらくはアテネは本意とは違う形でハヤテを攻撃してしまいます。ハヤテはアテネの裏にあるものに気づいているような描写もありました。過去編でですけど。しかし本調子でないハヤテはどうすることもできません。
そ こ で ス ー パ ー ヒ ー ロ ー 登 場 で す よ
いや、ヒロインだけどさ。
このタイミングで良かった。21巻読んでなかったら唐突感を否めませんでした(笑)。
そうなんだよねぇ。この2人もアテネにいるんだよねぇ。
飛行石を浄化?できるほどの強大な力を持つ伊澄とその相棒の咲夜。この2人によってハヤテは救われます。
でも、この漫画、伊澄が大活躍する話ってわけじゃないんですよね。伊澄が主人公ならこのまま暫定最終回エンディングですけど。
もし悪霊を伊澄が退治することに成功しちゃったらどうなっちゃうんでしょう。素のアテネがもし王玉を諦めたとして、ハヤテに対してどんな態度を取るんでしょう。今幸せ(と本人が言っている)ハヤテを自分の元に呼び戻そうとするのでしょうか?もしそういうオファーがあったらハヤテはどういう行動をするのでしょうか?天王州家から三千院家に通いの執事になるのか?(笑)
ようやくアテネが今まで『ハヤテのごとく!』を支えてきたメンバーと邂逅しました。この先、ナギやマリアさん、さらにはヒナハムやらと絡んで行くんでしょうかねぇ。
屋敷の話も好きだし、16才ラブコメも好きですが、ハヤテとアテネのバカップルぶりも眺めてみたいなぁなどと思っていたりします。おそらくはそのあたりの展開は既に決まっているでしょう。どうなることやら……。
結局のところ先週と何ら状況は変わってませんねぇ。この先どうなるのかさっぱりわからねぇ。
んじゃまぁたぶん、また明日。
ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事
- 2008/8/30 ハヤテのごとく!』が変える未来
私がこの漫画にこれほどまでこだわっている理由とその説明です。
- 2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?
- 2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」
- 2008/4/19 『ハヤテのごとく!』はテーブルトークRPGである
- 2008/2/16 「ハヤテのごとく! マルチシナリオシングルエンディングというシステム」
- 2007/4/3 ハヤテのごとく!をこう読むとハマる!
- 2007/3/30 テレビアニメを見て『ハヤテのごとく!』に興味を持ったみなさまへ
- 2006/9/17 初めて読む方への推薦状
- 2005/11/27 「トゥルーエンド」
- 2007/4/23 桂ヒナギクに見る最強ヒロインの条件
- 2007/2/13 西沢歩 「普通少女」の存在意義
- 目次サイト スーパーハイブリッドコミック ハヤテのごとく!
- 2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集
- 2007/6/16 ハヤテのごとく! 資料系サイト・記事リンク集



"Love Me Tender"(恐らくElvis Presleyの名曲)――これ以上無くハヤテとアテネに合う詞ですね。タイトルまでストレートなラヴ・ソングですか。
今週のハヤテは異様ですね。普通の男の子になってると言うか、ナギやヒナへのギラギラした態度はどこへ行ったんでしょうか。本人的には単にアテネを安心させたいんでしょうけど、見事に逆効果(笑)。
>ね。ここ、違う漫画でしょ?王道展開なのよ。
ええ、シチュエーションだけ見れば「仲間の協力もあり、王子様は囚われの姫様を悪霊から救い出し、二人は幸せになったのでした。めでたしめでたし」で終りかねないのですが、ナギやマリアもいますし、そう単純に終わる話でもなさそうですねえ。
渚の件ですが……。何セットも持っているはずなのに必要な32巻33巻が見つからないという(笑)。たしかに設定上はウエイトレスですね。服が今で言うメイド服ぽかったような気がします。間違えてたらすいません。
ハヤテの方の話ですが、誰と一緒にいるかによって人物の行動が大きく変わるって言う展開ですねぇ。
今回の流れの場合、アテネを解放してそれで幸せになるかというとそんな話ではないような気がします。それこそ置いてけぼりになる人がたくさんいますから。
ここに他のメンバーがどう絡んでくるのか、まだわからないです。
コメントありがとうございました!