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2009-10-28 ハヤテのごとく!246話「最強 VS 無敵」感想 魔球投手畑健二郎
今日は水曜日だけれどどうしても突っ込むのを自重できないネタがあるのでそれも書く。
ハヤテ感想は23:00を過ぎるかも知れない……。そんなにはかからんかなぁ……。
高橋留美子著『境界のRINNE』26話「だまし神の館」感想 女装コンテスト
境界のRINNE | |
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扉絵の「卑劣なるカボチャ野郎に見せてやれ死神の流儀!」というかっこいい煽りは内容にあんまり関係ありません。
りんねがだまし神を目の敵にする理由は引っ張りました。意外。
メイド服の桜は普通にかわいい。メイド服のりんねは……。まぁ。普通でしょう。うる星で見せられた竜之介オヤジのセーラー服に比べれば。
話のオチは「熟女好き」。2段オチは女装コンテストですね。無茶するなぁ。相変わらず(笑)。
来週からは新展開ですかね?
貴重な天然資源を守る要塞都市、江戸・東京
おもしれーな。これ。素人ですが、1000億立方メートルと1000億トンでは全くインパクトが違うような気がします。どうでもいいですが立方メートルは業界用語で「りゅうーべー」っていうらしいっすね。ほんとどうでもいいな。
このガス田、大都市の重慶近辺で見つかったとのことですが、当然採掘には大都市ならではの苦労があると思われますね。
さて、上記記事で「アジア最大級」と出ていました。Yahoo!(時事通信)の方を信用すると(天然ガスをトン表記する習慣ってあんまりないみたいなんだよね。)1200億立方メートル。それでアジア最大級です。で、気になったのは日本の誇るこのガス田の埋蔵量です。
うーんと……。
なんか基準が違うのかね?おかしいねぇ。
一番下の資料には可採埋蔵量3,685億立方メートルと書いてあるように見えます。
へー……。すごいんだね。南関東ガス田。
実際には地盤沈下の問題などで採掘は難しいのでしょうが、資源としてはこれだけの物が首都であり世界有数の都市でもある東京近辺の地下に温存されています。
安全保障上の見地もあるかもしれないね。非常に考えづらいですがっていうか脳内シュミレーションでその状況はありえないという結論にはなったんですが、万一日本への航路が封鎖された場合、炭化水素資源が足りなくなることは目に見えています。そういう非常時にはこのガス田の資源を使うことはできるでしょうね。
今みつけてぱっとみただけなので数字の読み方を間違えていると恥ずかしいのですが、日本の天然ガス輸入量は2007年で約900億立方メートルであると読みとれます。ってことは天然ガスだけなら既にわかっている南関東ガス田の埋蔵量だけで4年は戦えると言うことですね。
4年もなのか、4年しかなのか……。炭化水素資源の時代がいつまで続くかはわからないですが、南関東ガス田とかメタンハイドレートとか眠っている資源があっても新たな資源調達先は確保しておいて損はないとは思います。
『神のみぞ知るセカイ』FLAG73「後宮よりの逃走」感想 なぜかハクアは汚れ役……
神のみぞ知るセカイ | |
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こないだの週末「次から感想書こうかなぁ」なんて書いたような気がするので書いてみます。
今週は攻略とは関係ない日常のお話。桂馬はゲームをしたくてしょうがないのですが、リアルの女の子たちという邪魔が入り……という展開です。これはもう様式美にした方がいいような気がしますね(笑)。
さて、『神のみぞ知るセカイ』で物語の鍵を握るキャラは誰なのか?今のところ俺は天理&ディアナなんじゃないかなぁと思っています。
この物語の終了条件を考えてみると一つしか思い付かないんです。6万も逃げた駆け魂を全部捕まえること。
どう考えても現実的ではありません。
しかし、その駆け魂が逃げ出した事情にからんでいそうなのがディアナです。だからね、ディアナが絡むと一度に物語を終わらせる展開をしても不自然ではないんじゃないかなぁと思うんですよね。
なんせ6万ですからねぇ。人気があって作者のアイディアも尽きなければずっとずっと続けられる。しかし、いずれは物語を終わらせたいという願望は作者も持っているだろうし、作者の本意ではなくても物語を終わらせなければならない局面がやってくることだって十分あり得ます。
その時には天理&ディアナが中心となって物語を終わらせにかかるんじゃないかなぁ。
主人公が攻略という形で女の子たちと恋愛を重ねる漫画ですが、積極的に恋をしているハクアと天理とはうまくいかないという……。そして、主人公はいつも身近にいる女の子に自分では気づかないうちに心を惹かれていくという……。
その決着と物語の決着が同時なのかはわかりませんねぇ。
「安全地帯」にいると思いこんでいるマスコミの言葉は言葉に響かない……
メディア・ネット・blog | |
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なんというか、酷いね。ネットの匿名掲示板で発言する人のことを卑怯とか言っている場合じゃないでしょうね。出版社に守られて発言している人の方がよっぽど卑怯でしょう。
また『週刊新潮』も、元横綱の貴乃花から訴えられた。賠償金額は400万円ほどだったが、判決文に「新潮社の社長に監督責任がある」とあったことに驚いた。
驚いたんだ!驚いたことに驚いた!
会社がなんか不祥事をやらかしたら、その会社のトップがあやまっているよね。なんかしらんけど。普通に謝っている。本当のところはわかっていなくても、部下から報告を受けて謝っている。そして、細かいところまでは押さえていないってしっていながらメディアの皆様はきっつい質問をトップにぶつけている。
なのに、自分たちの身になると「トップに責任が及ぶとは何事か!?」と言っちゃうんだ。いつも恫喝しているのに恫喝されると怒っちゃうんだ。
あーあ……
一般大衆(笑)の庶民感覚(笑)では理解できませんね。
先日書いたけれどメディアというか、いわゆるジャーナリズムが持っている役割のうち、「多くの人に知らしめる」という要素では既存メディアはその影響力を失いつつあると思います。だからこそ、生き残るためには残された要素、「情報収集及び記録」「分析」に注力するべきだと思います。そして何よりも、もし本当に(自分たちに与えられているそれだけではない)言論の自由を守るという意識があるのだったら、権力に対して隙を見せないことも大事なのでは無かろうかと私は思います。
ハヤテのごとく!246話「最強 VS 無敵」感想 魔球投手畑健二郎
ハヤテのごとく! | |
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そういえば今日は文字が多いのに絵がなかった。さびしいのでにぎやかし〜
- 作者: 畑健二郎
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/10/16
- メディア: コミック
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そろそろ一般の書店では玉切れになっていますね。まだ売れているのかな?
2週目残ったか……
さて、今週の246話
おおっ!すげー!!まるで少年漫画みたいな展開!!!サブタイトルもかっけー!!
という印象に水を差しますが、2ページ目の煽り、なんか観点ずれてないか??(笑)。今回の話、執事関係ないじゃん。
眠たいし書きづらいってのもあるのでいつものスタイルではなくベタのテキストで書きます。
まず、ハヤテが主人公という観点で今回の話を読んでみます。そうすると王道展開ですね。主人公がピンチに陥ったまさにその時、長老的ポジションのキャラが主人公を助けに来る。そんな展開。
続いて伊澄が主人公という観点で今回の話を読んでみます。
今まで自分の才能で勝ち続けていた主人公が、初めて自分と同等、あるいはそれ以上の力を持つ敵にぶち当たる、そんな話です。
そしてアテネは、そのどちらの場合も倒すべき最強の敵、そして、この展開だとおそらくは戦いの後「宿敵」と書いて「とも」と呼ぶような間柄になるキャラクターという印象を持ちます(笑)。
どこをどう読んでもごく普通の漫画的な展開ですよね。今回の話に限って言えば。
この漫画、これができるんですよね。脈絡無くできる。もともと登場人物を共有する複数の物語が集まって一つの作品になっているのでこういう展開の話を混ぜ込むことも違和感なくできてしまいます。
この漫画、普段は一風変わった展開をすることが多いように見えますが、それだけにこういう直球勝負の話が来るとそれはそれで気になる物です。何が来るかわからない。直球かと思うと手元で無駄に大きく落ちて脱力する。変化球かと思うとど真ん中に直球が来て思わず見送ってしまう。魔球投手畑健二郎ですね(笑)。
おそらく今週の話は当初の計画時から用意されていたものでしょう。しかし、もしこの路線を求める読者が多いと思ったら、当初のプランを崩さない程度に同様の物語を後から追加することもできると考えています。それが『ハヤテのごとく!』が持っている構造。私は偶然だと思っていますが、偶然だろうと最初から考えていようと結果的には畑健二郎さんが産み出すことになった構造。
おそらくはロイヤル・ガーデンと飛行石(王玉)の秘密を知っているであろうアテネと伊澄。この2人の戦いはどっちに転ぶのか?そして戦力不足で蚊帳の外に置かれてしまった借金執事の命運は?さらには、ここまで感想を書き進めていてすっかり忘れていることに今さら気づいたメインヒロインやサブヒロインたちはどうなるのか?(笑)
伊澄とアテネの勝負に決着がついたとしても、その先どうなるのかがさっぱりわけわかりません……。なんか悔しいよね。一見根拠がある妄想すらできないってのはね。
いつもよりだいぶ遅くなったのでおねむです。今日はこれでお終い。多分また明日ハヤテネタ。
ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事
- 2008/8/30 ハヤテのごとく!』が変える未来
私がこの漫画にこれほどまでこだわっている理由とその説明です。
- 2007/3/25 『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?
- 2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」
- 2008/4/19 『ハヤテのごとく!』はテーブルトークRPGである
- 2008/2/16 「ハヤテのごとく! マルチシナリオシングルエンディングというシステム」
- 2007/4/3 ハヤテのごとく!をこう読むとハマる!
- 2007/3/30 テレビアニメを見て『ハヤテのごとく!』に興味を持ったみなさまへ
- 2006/9/17 初めて読む方への推薦状
- 2005/11/27 「トゥルーエンド」
- 2007/4/23 桂ヒナギクに見る最強ヒロインの条件
- 2007/2/13 西沢歩 「普通少女」の存在意義
- 目次サイト スーパーハイブリッドコミック ハヤテのごとく!
- 2007/2/6 ハヤテのごとく!リンク集のリンク集
- 2007/6/16 ハヤテのごとく! 資料系サイト・記事リンク集



前回の某バイク乗り(察してください)的登場から過去回想すると思ったけど、やらなかった。読者の斜め80゜を行く畑先生が大好きだ。
さりげなくギャグ描写を入れるのもステキ。
神様に成り損ねた王様であり、人間にも戻り損なった英霊、キング・ミダス。厄介だなぁ……。片腕だけなのが気になる。
結局、アテネを助ける王子様はハヤテ。これは確定。
……メインヒロイン、マジ空気……。インデックスかよ……。
なんか、どう転んでもメインヒロインが絡む余地が無いように思えて来ちゃうんですよね。これはこれで完結した話になっちゃいそうな感じ……。でもたぶんそうじゃないんですよねぇ。
最後の最後までわからないかもしれません。
コメントありがとうございました!