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2009-11-04 ハヤテのごとく!247話「天涯の力」感想 248話 ネタバレ

漫画の感想3本書くのってプレッシャー有るなぁ。

よけいな記事も書くのでハヤテ感想は23:00目標だな。



構造主義とかポストモダン主義とかって結局は方法にしか過ぎないんじゃないのかなぁ

| 22:14 | 構造主義とかポストモダン主義とかって結局は方法にしか過ぎないんじゃないのかなぁを含むブックマーク 構造主義とかポストモダン主義とかって結局は方法にしか過ぎないんじゃないのかなぁのブックマークコメント


俺自身はこの人のこと全く知りませんでしたし今でもよく知りません。以前、俺がここに書く『ハヤテのごとく!』の感想を「構造主義的」と表されたことがあるような気がします。気がするだけで実際にはそんなこと言われていないのかも知れません。過去ログとかあさるのも面倒なので記憶だけを頼りに書いちゃいますけど。


俺は構造主義ってどういう物なのかよく知らないしポストモダンについても同様、ただ単に言葉を知っているだけ。知識もないしぶっちゃけあんまり興味もない(笑)。

だから、「構造主義的」と表されるのは実は心外だったりします。っていうのは本当に構造主義とやらに取り組んでいる人がここの感想ごときにそういう言葉が使われているのをみたらどういう気持ちになるのかなぁって思っちゃうからですね。


それはともかく、もし仮に俺の手法が構造主義的だったとしてもそれは方法、すなわち手段にしか過ぎないわけです。目的は別の所にあった。だから、もしかするとそういう学問を修めている人たちの間では広く知れ渡っている構造主義とかポストモダンってのあくまでも方法論なのかなぁと想像しているんですよね。



俺の場合は『ハヤテのごとく!』って漫画を読んで、なぜか面白いと感じてしまい、さらにはこの漫画が世界を変えてしまうんじゃないかと直感したんです。でも、その理由がさっぱりわからなかった。そう感じただけ。だから、そこに行き当たるかどうかはわからなかったですが、自分が納得する答えを探してみた。そういう学問を学んだ経験もなかったからなんかの方法論に基づいていたわけじゃないんですね。かこいい言葉で言うと徒手空拳ってやつですよ(笑)。その結果はこうでした。

この漫画の持つ基本的な構造に自分は面白さを感じた。世界を変えると直感したのはその構造を本能的に感じ取っていたからに他ならない。それで俺自身にとってはすべて説明がつきました。


でも、それをもって『ハヤテのごとく!』を構造主義的な作品だとかいうのは早計じゃないかなぁとも思うんですよね。ええ。俺は構造主義を知らないのでそもそもそんなことは言えないわけですけれどね。ってかこの言い回し、もしかして詳しい人には抱腹絶倒なのかもしれませんね。恥を書いているだけかな。まぁいいや。


恥かきついでにね。これも聞きかじりの知識。量子力学。一般向けの新書やブルーバックスだけから得た知識なのでツッコミは勘弁です。

量子力学を記述するのに「波動関数」と「行列関数」っていう2種類の方法が提唱されていたらしいんですよね。「波動関数」を始祖は猫で有名な人だったはず。でね、結局はその2つは等価であることが後で証明されたらしいんですよ。そして、数学的にも量子は「波であって粒でもある」ということが証明されたってことなのかな?ちょっと怪しいけど。


つまりね。何が言いたいかって言うと、方法なんていうのは本質的なものではないと思うんですよね。それぞれやりやすい方法でやればいいと思う。上の例で上げた「波動関数」と「行列関数」。なんか「波動関数」の方が簡単らしいんですよ。俺が見ると「行列関数」と何ら変わりなく難しいんですが。ってか両方理解不能なので違いがわからない(笑)。どちらが簡単か難しいのではなく、わかっているパラメータを当てはめた時にどちらの関数を使うとより簡単に解を見つけることができるかっていう違いなんじゃないかなぁと想像するんですよ。


手法を振りかざして、その手法の正当性を証明するという罠にはまるのではなく、あくまでもその手法を手段として適切に使えばより簡単に目的にたどり着けるという考え方の方がいいのかもしれないなぁと思うんですよねぇ。


俺の仕事(システム開発)でも一緒ですよね。やり方はいくつもある。どのやり方を選択するかは誰かが決断する。効率的なやり方も有れば非効率なやり方もある。しかし、このやり方ならどこに行っても効率的に仕事を進められるっていう王道は無い。広く推奨されているやり方はその確率が高いだけである。あくまでも目的はお客様の問題を解決するシステムを作ること。そのためにどういう方法を取るかなんていうことは全体から見ると些細な事項です。



高橋留美子著『境界のRINNE』27話「私を描いて」感想

| 21:54 | 高橋留美子著『境界のRINNE』27話「私を描いて」感想を含むブックマーク 高橋留美子著『境界のRINNE』27話「私を描いて」感想のブックマークコメント

「かなりホラー」らしいですよ!奥さん!!!



なのに笑えてしまう。

今回はのっぺらぼう。高橋留美子さんが書くちょっと古い少女漫画っぽい絵って久しぶりに見たかも。こういう絵柄は初めてかな?いずれにしろこういうのはギャグで使われるわけですが……。


真宮桜はいちいちツボに入る。天然最強ですよ。相変わらず明確なツッコミ役は不在ですが暴力的なボケって実はツッコミと等価なのかも知れません。



『神のみぞ知るセカイ』FLAG74「魔笛」感想 レギュラー陣勢揃い

| 22:20 | 『神のみぞ知るセカイ』FLAG74「魔笛」感想 レギュラー陣勢揃いを含むブックマーク 『神のみぞ知るセカイ』FLAG74「魔笛」感想 レギュラー陣勢揃いのブックマークコメント

強制展開技、笑った。



しかし、この技、もしかしたらまた新たなフラグを立ててしまったんじゃないか?(笑)

桂馬の論理ではノーラだけから攻撃を受けるはずだったのに、ハクアからも攻撃が来るってのはね。攻略を意識していない時はフラグに無自覚なんですねぇ。


リアルに侵食されていく桂馬。これで来週からまた攻略話なのかな?



ハヤテのごとく!247話「天涯の力」感想 248話 ネタバレ

| 22:43 | ハヤテのごとく!247話「天涯の力」感想 248話 ネタバレを含むブックマーク ハヤテのごとく!247話「天涯の力」感想 248話 ネタバレのブックマークコメント

えーっと。どうしよう……。

怒られそうだけれど敢えて言う、ってのはまさに事のことだな。


今月に入ってから、このサイトに来た検索キーワード

1位247話 ネタバレ ハヤテのごとく40
2位3期 ハヤテのごとく39
3位247話 ハヤテのごとく 感想31
4位247話 ハヤテのごとく30


………………


お前ら、自重しろ!



ってか、こんなに来るんだ。ってことは

ハヤテのごとく! 248話 ネタバレ 感想

って書けば来週もたくさん人が来るって事?

感想サブタイトルもそれにしちゃおうかな。釣りだ釣り!!俺も自重しないぜ!!!



はぁはぁぜぇぜぇ


年寄りは興奮するとぷっつんいっちゃうからね気をつけよう。


さて、そんな感じで読む前から異様に期待も高まっていた247話です(笑)。



クイズ

ヒナの数字はすぐにわかるのでそこから割り出せばいいのかな?ちとやってみるか。

なんか解けたような気がする。


まとめ

なんかうまいことかけないのでまとめでつらつら書きます。


一言で言うと「別の漫画みたい!」って感想だな(笑)。検索で来る人が多かったからどんな斜め上展開かと思ったら直球でびっくりしましたよ。

この一連の話は「長老同士の戦い」的なモチーフですよね。アテネと伊澄は、他の登場人物も読者も知らない何かを知っていて、どうやらそれを巡って戦っているようです。アテネは伊澄の力を見抜き、247話で伊澄もアテネの力を見抜いたってのがここまでの流れかなぁと。

伊澄さんは地下道の壁画を見た時も他の人たちには多くを語らなかったので、来週以降伊澄の知る秘密が明かされるかはわからないですねぇ。


247話で感心したのは伊澄の性格付けですね。なるほどね。なんかこの場面があるから伊澄はああいう性格設定になったのかなぁと思っちゃった。もしかしたら逆で、ああいう性格設定だからこういう話になったってのもあるでしょうけど。そっちが正解かなぁ。


伊澄にとっては初めて対峙した自分と同等あるいはそれ以上の力を持つ敵でしたが、その力、あるいはその力の裏にあるなにかをある程度見切ることはできたっぽいです。対するアテネ、あるいはその裏にいる何者かも伊澄の力を知った。次の戦いはまた違う様相を呈してくるでしょうね。


しかし、このバトル展開でもちょっとしたくすぐりは入れてきますね。こういうのが嫌いな人も多いのかも知れないですが俺は大好きです。



さて、来週以降、蚊帳の外にいる皆様の登場機会はあるのでしょうか?そしてもうすぐ250話。また何か記念の企画をするのかなぁ。


今週は短いですがこの辺で。短いよね、きっと。




ハヤテのごとく!についてのこのサイト内主要関連記事

私がこの漫画にこれほどまでこだわっている理由とその説明です。



そろばんそろばん 2009/11/04 22:59 伊澄さんの本気(と大技を見開きにしたこと)には驚いた。だけど、それ以上にマキナの正体に驚いた。……機械じゃなかったの?ガチで信じてたよ?
メインヒロインどころか主人公さえ空気だった。
来週が楽しみ。

ふにふにふにふに 2009/11/04 23:40 今週は何といってもRINNE!
高橋漫画でアホ毛ですよ、フィギュアですよ。高橋漫画でなければどうってこと無いんだけれども見た瞬間吹いちゃいましたから。
ハヤテはアニメ1期暫定最終回と繋がったというのが一番の驚き。ただ、架空の杜さんのエントリーにもありましたが、ラブストーリー→バトル→ファンタジーと突き進んだのを元に戻すのは相当にアクロバティックかつ繊細かつ大胆にやらないとキャラが勝手に動き出す状態になっちゃうので要注意だと思います。
とりあえず来週以降アテネの家での出来事をナギ達に話すのか隠すのか、ナギ達はこの話を知りたがるのかこの辺りの性格付けを誤らないで欲しいと切に願っています。

tanabeebanattanabeebanat 2009/11/07 09:53 そろばん様、ふにふに様
アテネ主体のバトル展開についてはまだ途中なのでさまざまなミスリードが入り交じっている可能性を否定できないですねぇ。アニメと似た感じにしたのもその一端かもしれませんし……。
ストーリーを元に戻すのは大変という話ですが、私はおそらく本当の意味で元に戻ると言うことは無いとは思っています。でも、シリアスな展開で起こったことをふまえつつも、コメディタッチの話をやることも可能でしょうね。なんにしても今の話、というか、この漫画自体、終わりは決まっているわけで……。それを放棄しない限り、私を含めた読者一人一人の意に添うかはわからないですが、作品全体としての軸はぶれないと思っています。
コメントありがとうございました!

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