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2010-01-19 読書感想文『頭文字D』40巻 白い闇
早く帰ってこれたけど基本短めで。
今、読みたいヒナギクとアテネの物語 −ハヤテのごとく!22巻感想その3
ハヤテのごとく! | |
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ハヤテのごとく!22 生写真つき!初回限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
- 作者: 畑健二郎
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2010/01
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 26回
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神保町とか秋葉原ではどうなのかわからないですが、街の一般的な本屋では限定版は順調に消化されていますねぇ。もう無くなっている店も多いんじゃないかな?
今回の限定版は価格がいいと思うんだな。140円差だったら、いわゆる信者的なファンでなくても「限定品だし買おうか」という気分になりますね。ええ。想像ですよ。妄想ですよ。俺、信者だしな(藁
さて、そんなことはともかく、寝る前に何気なく読み返しちゃうんですよねぇ。すると不思議なことに読み返すたびに「ああ、そういうことなのか」とか思えるところが出てくるんですよねぇ。今が至福の時なんだろうねぇ。
そして、ふと思ったのが表題の話。
ヒナギクとアテネの物語、読んでみたいなぁとふと思ったんですよ。
2人が出会ったのは、『ハヤテのごとく!』が始まる9ヶ月くらい前ですね。ヒナギクさんが高校の新入生のころ。ナギと日比野文みたいなぬるい出会いから交流がはじまるんですねぇ。
そして、2人は家庭の事まで話す中になったんですね。アテネの家庭がどういう状況なのか今はわかりませんが、ヒナギクの家庭の話はまぁあんな感じなのでうち解けないとなかなか話せないかなぁとか想像しちゃうんですよ。
しかし、その蜜月はヒナの放った全く悪意のない言葉で終わりを告げます。その言葉の持つ特別な意味を知らずにヒナギクはその言葉を発してしまいます。アテネがある特定の人物だけにそう呼ぶことを許している呼び名「アーたん」。
その言葉をきっかけにその物語はいったん自然消滅しました。
ヒナが地雷を踏んだのは、出会ってから半年と言うことは1年生の秋ですよね。アテネとヒナギクの物語は、今までの『ハヤテのごとく!』で描かれたより長いか同等の時間が経っています。それがたった数ページで描かれているんですよねぇ。
その後、ヒナギクはある転校生に一目惚れをしてしまい、でも、その転校生こそがアテネにとっては特別な人であったりするわけでしてねぇ、これはこれで一つの物語です。間違いなく。
いやー。これもまた読んでみたいですねぇ。
しかし、読んでみたいのはその話だけじゃなくなったりするのですよ。面白いことに。
ヒナギクとアテネの物語が始まったちょうどその頃、ハヤテと西沢さんの物語もまた始まるんです。そのエンディングは既に読者もアニメ2期視聴者も目にしている116話ですねぇ。
さらには、今はまだそれほど想像を膨らませることができる材料が呈示されていませんが、不機嫌なお嬢様、ナギと、そのメイドのマリアさんの物語もあるだろうし、西沢弟とナギの物語もあるだろうし、ワタルが咲夜に白皇の入学を譲ってもらう話もあったりするんですよね。同じ時間軸でね。
こうやって文章で書くとわけわかんないですよねぇ。
ちょっと絞って書くと、ヒナがアテネにあの言葉を発してしまい、それとは関係なくハヤテは親に捨てられてナギに拾われ白皇に入るんですよね。ところがハヤテの登場をきっかけにして、一度自然消滅したヒナとアテネの物語がまた始まるのかもしれません。
これが、順列と並列ってことです。
畑健二郎さんは今描いたような事を週刊雑誌連載の漫画でなんとかかんとか描こうとしているんですよね。
個別の物語も読んでみたいのですが、やっぱり俺は今の『ハヤテのごとく!』を一番読みたいんですねぇ。だって、こんな話読んだこと無いし、もしかしたらこの先2度と出会えないかも知れないんだから……。
読書感想文『頭文字D』40巻 白い闇
読書感想文 | |
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- 作者: しげの秀一
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/12/26
- メディア: コミック
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乱丁に全く気づかず読んで感想まで書いた39巻の続きです。ちなみに、この感想文、本の内容とは全く関係がないかも知れません。
若い頃、ええ、若い頃ね……。
友人たちと年に数回熱海の先までドライブに行ってたんですねぇ。時と場合によってルートは違っていましたが、特に学生時代は基本貧乏だったので有料道路を極力通らずに行きました。箱根ターンパイクなんてもってのほかですね(笑)。真鶴道路使う時も無料の旧旧道使ったりしてましたからねぇ。
たまには箱根山中を通っていくこともありましたねぇ。箱根新道は比較的安いから使うこともありました。
行くのは金曜の夜とか土曜の夜なんですよ。真夜中。渋滞嫌いだし。そうするとね、走るのが仕事の走り屋の皆様がお仕事をされているのに巻き込まれたりするのですよ(笑)。まぁ、やつらはうまいので俺なんかはちょいとスピードゆるめてきっかけを与えるとひょいひょい抜いていってくれるんで危険は感じないんですけどね。
ところが、やっぱ霧が出るんですねぇ。未だに覚えているのは十国峠のあたりで全く何も見えなくなった時だな。こわかったよー。ほんとなんにもみえないんだよ。
でね、そういう場合走り屋さん、どうするか。『頭文字D』に出てくるやつらみたいにかまわずかっとぶ人もいるんでしょうが、俺がその状況になった時にはハザード焚いて徐行(一般人の普通の速度で走ること)してました。で、彼らの中に入った俺もペースメーカーがいるのをいいことに普通の速度で徐行(笑)。霧が晴れたらハザードを消す彼らとは違い、しばらく徐行して後ろの車をやり過ごしてから自分のペースに戻りましたね。えっ、俺のペース?もちろん、もちろん徐行に決まってるじゃないですか!
当時は4G61 NAを積んだFFのランサーだったしねぇ。ドライバーの腕をカバーするほど速い車ではなかった。でも、あのエンジンは高回転領域気持ちよくってねぇ。
- 2006/6/23 4G61
そういえば、日記を書き始めた時からずっとずっと書こうと思い続けてまだ書いていないネタを思い出しました。エンジン形式シリーズ(笑)。ここまで引っ張るとなんか出し惜しみしたくなるなぁ。もう5年だもんね。いや、何の意味もないんだけれどさ。
というわけで、全く感想が書いてない読書感想文をこの辺で終わりにします。


