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2018-01-16

Fedora27入れた

お久しぶりです。最近イラレの人やってます。

SSDを買ってFedora27をクリーンインストールしたので、インストールメモを残していこうと思います。

※ 雑多すぎるのでそのうち分割する

Hello Fedora27

https://spins.fedoraproject.org/

からKDE版のFedoraダウンロードして、焼いときます。

リブートしたら、フリーダム世界へ行きましょう。

SSDの容量が少ないので、/homeと/のパーテーションを一緒にしてみた。


化石の知識

何もかもが新鮮だ。

知識アップデートしないと色々ヤバい気がしたので、たまにはブログでも書こうと思った。はてな記法忘れたし。

とりあえずよろしくお願いします。


DNF

Fedora22から、パッケージシステムDNF(Dandified Yum)に変更されたらしい(情報遅すぎるだろ)。

Fedoraらしい略語ですが、慣れねぇ・・・

# dnf update とりあえず打っとけ
# dnf install 何か 何かをインストール
# dnf search 何か 何かを検索
# dnf list installed 何か 何かがインストール済みか

yumと打ち間違えても、dnfリンクしてる様子。

% ls -l /bin/yum
lrwxrwxrwx. 1 root root 3 Nov 29 18:48 /bin/yum -> dnf

親切だけど、矯正ギブスにはならないなぁ。


何はともあれブラウザ入れた

軟弱なのでchromeです。

https://www.if-not-true-then-false.com/2010/install-google-chrome-with-yum-on-fedora-red-hat-rhel/

あ・・・sudo出来ん・・・dnfの補完が効かない!!ま、後。

一気に環境が戻るって素晴らしい!


Vim

vimって打ち込んだら、command not found・・・だと・・・イラッと来たので、vim-enhancedを超速インストール

コンパイルしなきゃなーと思いつつ、現況を確認

:terminal

!!

一瞬落ちたかと思ったぜ。分割されたシェルの画面に泣いた。色も大丈夫。マジかぁ・・・感動しすぎて前が見えねぇ・・・

で、正気に帰ると、戻れないという罠にハマる。^Wは効く様子。ふぅ。

よくわかんないときは、Vim鬼の鉄則。ヘルプを見よう。

:terminalもバッチリ書いてある・・・流石です。


日本語入力環境

お約束どおり日本語入力でハマった。

とりあえず従来通りibus-mozc入れた。

自動起動でハマった。

  • ibus-deamonをどのタイミングで起動するのか・・・
  • あれ?~/.xprofileが読み込まれてない気がするので調査中。 ← fedora9で廃止
  • 当たり前ですが、chmod +xしないと動かないw
  • ~/.xうんたらは何が廃止されたんだろう?要追加調査。 ← fedora25からWayland採用。X使ってない。
  • ~/.bash_profile or ~/.bashrcに書けば動作するけど、なんかねぇ・・・

色々調べ回った結果、素直に自動起動記述するのが良いようだ。

System Settings > Startup & Shutdown > autostartに

ibus-daemon -rdx

add

起動オプションibus-daemon -hに書いてある。デスクトップの事はデスクトップに任せる。KDE言語オプションがしょっぱいなぁ。

そういや、なんかパッケージがあった気がする・・・

im-chooser

レダ・・・ようやく思い出したwww ← この時点でやる気喪失www

なんとか従来通りに日本語を打てるようにしたけど、初回起動時はDirect Inputなのが気に食わない。

Direct Inputは仕様なので、ソースをいじるか、自動選択するからしい。

追記:

  • konsoleで日本語入力できないので。im-chooser入れました。
  • 打てるようになったけど間違えて入力→ESC→文字が残ったままになる。

フォント環境

とりあえず、見られそうなフォントを入れる。

# dnf install ipa-*-fonts

*を使うとカッケー。ってかどうやって展開してんだっけ・・・

セット内容は{明朝, ゴシック} × {等幅, 可変長, 等幅(日)+可変(英)}。

まぁ、マシになった。

# dnf search *-fonts

したら夢が広がった。


サウンド

音が鳴らねぇ・・・と思ったら、デジタル出力してたんだった。復帰手順のメモ

  • デフォルトだとアナログ出力しか出来ないようだ。
  • アナログ端子繋がないと、何故か設定画面まで一緒に消えるようだ。設定画面だけの問題認識はされてる様子。焦ったぜ。
  • とりあえず一旦アナログ端子繋いで再起動。(緑の所に刺すようだw)
  • サウンドカードの設定画面が出たら、アナログ出力→デジタル出力に変更。

無事ヘッドホンアンプ経由で音が出た。アンプと言っても単なるヘッドホンとスピーカースイッチャーなんだけど、色々古いのでマジ焦る。


zshインストール

最近bashはマジ便利なので、特にzshに移行する必要は無いけれど、秘伝のタレの蓄積が多少多い。

# dnf install zsh

適当環境を整えた。

dotfilesのレポジトリとの整合性をどうしよう・・・

未解決問題


Vimコンパイルしよう

だいたい環境が揃う&linux感覚を取り戻せるんじゃないかという安易計画

とりあえずコンパイル出来ることを確認していく。

では始める。

$ mkdir src # まずこれ
$ cd src
$ mkdir vim
$ cd vim

コマンドが酷いな。やり直し。

$ cd ~
$ rm -r src
$ mkdir -p src/vim
$ cd src/vim # insert-last-argument alt+.

まだ修行が足りない。

何はともあれ、とりあえずgit

$ which git  # ないでござる。
/usr/bin/which: no git in (/usr/local/bin:...
$ su -
# dnf install git
# exit

dnfに慣れてきた。

ハイ

% mkdir -p ~/src/git
% cd ~/src/git
% git clone https://github.com/vim/vim.git
% cd vim
% ./configure # 怒られたら入れていく。

入れたやつ。

# dnf install gcc
# dnf install ncurses-devel

意外と少ない。

行くぜ!

$ make
$ src/vim
VIM - Vi IMproved
version 8.0.1428

ローカルvimバージョンは1427。ほぼ最新。Fedoraありえん・・・

最新版を追いかける目的なら、ソースからインストールする必要は無いし、rubypythonも使えちゃうてんこ盛りコンパイルオプション・・・Fedoraにはいつも感動させられる。

追記:

  • Fedoravim-enhancedは・・・+clipboard付いてねぇ!!しばらく中クリックだな・・・

racketのコンパイル

Vimオプション+mzschemeを有効にするのが目的

% mkdir ~/usr
% cd ~/src/git
% git clone https://github.com/racket/racket.git
% cd racket
% make unix-style PREFIX=$HOME/usr CONFIGURE_ARGS_qq=--enable-shared

Makefile見ながら色々試行錯誤してこれに落ち着く。

コンパイルに2時間以上かかるので、慎重に。


~/.dotfiles

ドットファイル系は、github管理なのですが、モダン環境に慣れるため、1から書き直してます。

とりあえず、gitのお勉強が中心。

githubから引っ張ってきたら、make環境をガガッと構築出来るようにしたいので、Makefileだけ書いた。

$ make deploy # シンボリックリンク張る
$ make clean  # 消す

素敵すぎる。


毎日楽しい。続きます。

2012-11-03

英語の勉強にMITの講義でも Lec 6 | Introduction to Algorithms(SMA 5503)

またタイトル変えましたが気にせず、6回目の講義を聞いていきます。

D

シラバスとか。

Introduction to Algorithms (SMA 5503) | Electrical Engineering and Computer Science | MIT OpenCourseWare

Today we're going to not talk about sorting.

・・・ザワザワ・・・な、何だって・・・

  • 文法的にnotの位置が気になる。
    • そう言えば、英語勉強なので、調べます。
  • 教科書的にはto不定詞の否定はnot to do 〜。to not do 〜もかなり一般的。
  • だけど、be going to do 〜だから・・・be not going to do 〜となるはずだが、否定する所が遠い。
  • 結論:言いたい部分だけ否定するなら、be going to not do 〜はアリかな。

Order statics

  • ん? sortingじゃね?
  • ナイーブな実装なら、ソートして、n th の位置を持ってくるよね。
    • 一般的にO(n log n)な気がする。
  • 調べる。
  • だいぶ間が開いたけど、ちょっと再開。←使い回し。
  • この辺りも。選択アルゴリズム - Wikipedia
  • Randomized divide and conquer
    • うぅん全然わからんな。今度聞いてみよう(汗
  • 難しく考えていたけど、最小、最大を取り出すのは簡単。O(n)
    • そこで思いついたナイーブな実装2は、ソートする対象はk番目の要素までとすると・・・
    • kが小さければだいぶ早いけど、O(n log k)かかる。

単語

order n
the way in which people or things are placed or arranged in relation to each other

更新履歴

進みが遅いので更新したらここに書いとく。

  • 2013/03/01
    • 微妙に進めた気がする。
  • 2013/01/28
    • シラバスとか追加した。
    • そういやデザイン変えた。

2012-10-23

英語の勉強にMITの講義でも Lec 5 | MIT 6.046J / 18.410J Introduction to Algorithms

タイトル微妙に変えました。少しづつ進めて行きます。

D

今回もsortingっぽいが、sortingがアルゴリズムの基本であることは、前回までの講義で明らか。


How first can we sort?


Depends on Model

  • of what you can do with the elements.
  • Can we do better than Θ(n log n)?
    • Yes or No?
    • おぉ。主題に迫ってきた感。

Comparison sort


Sorting in linear time

  • 来ました。
  • How first can we sort? → n log n. → Often correct. "It depends."

Counting sort


Stable sort

  • 同じ値だった場合、元の順序を保つなら、stable

Radix Sort


まとめ


ふと思ったこと


単語

comparison n
the process of comparing two or more people or things 比較、対照
restriction n
a rule or law that limits what you can do or what can happen 制限、制約 limitとは若干違う。
internal adj
connected with the inside of something 内部の
implement v
to make something that has been officially decided start to happen or be used 履行する、要件を満たすように実行する
permeation n
to spread to every part of an object or a place 浸透、普及
radix n
1. the base of a number system or of logarithms 基数

お詫び

Fedoraインストール〜2012/10/23までの記事でリンク先に誤りがありました。

2012-10-19

Vim + Racket環境の構築

色々ハマったので書いとくぜ。後で書き足す。


Racketのインストール

MzScheme5とでも言うべきか?

名称が変わっただけでなく、とんでもなくパワーアップしているようだ。

Racket5.3は今のところ対応してないみたいなので、5.2.1を入れてみる。

The Racket LanguageからUnix版のソースを拾って、適当に展開。

とりあえずローカルインストール

$ ./configure --enable-shared --prefix=/home/tanaka/racket521
$ make
$ make install

インストールオプションに、--enable-sharedが必須

インストールがやたら長いのでお茶にするといい。


最新版のVimをゲット。

Racketが登場したのはVim7.3以降なので最新版を入手する。

の前に、mercurialというバージョン管理ツールインストールfedoraだと、

# yum install mercurial

で、ダウンロード

$ hg clone https://vim.googlecode.com/hg/ vim

次!


Vimコンパイルテスト

最小限のオプションで試します。

$ ./configure --enable-mzschemeinterp --with-plthome=/home/tanaka/racket521
$ make

makeまででテスト

$ src/vim

表示は?

:version
VIM - Vi IMproved 7.3 (2010 Aug 15, compiled Oct 19 2012 16:19:45)
Included patches: 1-692
...
+mzscheme
...

おぉぉぉぉ。Let's try!

:mz (version)
5.2.1
:mz "hello, Vim + Racket world!!"
hello, Vim + Racket world!!

キターーーッ!


インストールしてこう(2013/01/25 追記分)

テストが順調だったので、インストールしていく。

Vim7.3の最新パッチ(2013/01/25 782)だとRacket 5.3.1がインストール出来るようだ。

とりあえずRaketインストール

$ cd ~/src/racket-5.3.1/src/
$ ./configure --enable-shared --prefix=/usr/local/racket531
$ make
$ su
# make install
# ln -s /usr/local/racket531 /usr/local/raket
# exit

パスが通ってない気がするが、まあいいや。

Vimインストールオプションを増やして、

$ cd ~/src/vim/
$ ./configure --enable-mzschemeinterp --with-plthome=/usr/local/racket --prefix=/usr/local \
--with-features=huge --enable-multibyte --enable-perlinterp --enable-rubyinterp --enable-gui=gtk2
$ make
$ su
# make install

とりあえずこんなもん。後で色々追加する。

メモ 1:パッケージが足りなかったので、gtk2-devel, perl-coreインストールした。

メモ 2:インストール直後、/usr/local/bin/vimを見つけられず。シェル再起動するとパスが通った。キャッシュについて後で調べる必要あり。


ハマったところ


参考


まとめ

ハマったらソース


Have fun with Vim + Racket!

んじゃね〜


更新履歴

2012-10-17

Fedora 17をインストールしてみた

もちろんKDE版。


Fedoraの入手

さあ、自由を手に入れよう。

Fedora Project ホームページ

焼いて、リブート

これだけで、あなたは自由だ。


システム

$ /usr/libexec/mozc_tool --mode=config_dialog
    • おけ。

開発ツール


インターネット


その他


発見


課題

  • Vim + MzScheme(Racket)
    • 前にもハマった気が・・・。
    • とりあえず、コンパイルできた!!


履歴

  • 2012/10/18
  • 2012/10/19
    • Vim + Racketは別稿で。
  • 2012/10/23
    • その他の項追加。