2012-02-10
■[Twitterで経済]2012年02月09日のツイート

@hidetomitanaka: 僕も津田大介みたいに金髪にしょうかな。
@hidetomitanaka: 大学主催の企業説明会終了。つい最近知り合ったと思った学生たちがもう就職活動かと毎年のように少し寂しく感じる。
@hidetomitanaka: 過去の僕の発言見ればわかるように、僕は高橋みなみさんを最大級賞賛している。それと報道のあり方は別だ。経済報道もそうだがあまりにもバイアスがありすぎて信頼できない。
@hidetomitanaka: 全面的に同意。アイドルを報じる人間がアイドルをリスペクトしてないことが報道の過度な偏向をもたらしてる。RT @a_i_jp 私はアイドルに関わる仕事に誇りを持っているし、今夜のツイートも本気で伝えている。
2012-02-09 09:54:29 via Keitai Web to @a_i_jp
@hidetomitanaka: QunQunとのやつ一万超えたら何か考えたいw
2012-02-09 09:25:08 via web
@hidetomitanaka: こっちは初級から中級編。上念司&田中秀臣登場 さくらじ#17日本経済に物申す(でもガンダムとかアニメw)URL 視聴者数1万超
2012-02-09 09:24:34 via web
@hidetomitanaka: デフレ、リフレ、ハイパーインフレ(実物つきw)を超かんたんに解説。アイドルQunQunと語る経済の話。URL 小学生でもわかるので拡散よろしく!
2012-02-09 09:22:35 via web
2012-02-09
■[Twitterで経済]2012年02月08日のツイート

@hidetomitanaka: @Y_Kaneko さらに復興債が来年度予算ではだいたい2兆5千億円ですから、この日銀乗換を17兆を19兆五千億円に増やしても、12兆と17兆に増やせるのと同じようにw 「通貨の信認」も毀損しませんし、なおかつこの部分の復興債がなくなるので当該部分の復興税もなくなりますねw
2012-02-09 05:07:52 via web to @Y_Kaneko
@hidetomitanaka: @Y_Kaneko それとこの「日銀乗換」(日銀の直受け部分)の増額5兆円がちょうど予算当初案の国債全体の昨年比での純増部分に等しいですね。つまり税収不足のバッファーとしてこの「日銀乗換」は都合よくいままで使われてきたようです。まさに恣意的なものですね。
2012-02-09 05:06:03 via web to @Y_Kaneko
@hidetomitanaka: @Y_Kaneko いろんなところでいってるんですが来年度予算での国債整理計画をみると日銀乗換(つまり日銀の直接引き受け部分)が今年度当初12兆から来年度は17兆円に増額してますね。確か日銀の直受けを増やすと「通貨の信認」が揺らぐのでは?wURL
2012-02-09 05:04:16 via web to @Y_Kaneko
@hidetomitanaka: @miku_ichinose 小野さんはなかなか真のしっかりした人ですね。
2012-02-09 03:56:15 via web to @miku_ichinose
@hidetomitanaka: @miku_ichinose 黒い着物w 面白い人だw
2012-02-09 03:51:50 via web to @miku_ichinose
@hidetomitanaka: なので本学の四年生は、言葉通りにまだ就職活動を展開している学生が多い。ただ時間が限られているので、卒業後の就職活動になる学生も複数名でる可能性があるのでそのフォローをする必要がある。
2012-02-09 03:48:24 via web
@hidetomitanaka: 通常の年だと、リーマンショック以降、冬場の新卒市場はほとんど動きがない。ところが今年は震災や不況などの不確定要素を企業側が様子見モードでいるらしく、関東周辺のいわゆる知名度のある企業も年末も盛んに企業説明会をしていた。その成果がいま出始めてる。この傾向はいま現在も継続中。
2012-02-09 03:47:10 via web
@hidetomitanaka: ところで新卒市場(3月で卒業する四年生)だが、本学も例年以上に苦戦している。本学が最近奨励しているスタートダッシュ戦法?が震災で破たんしたのが大きい。ところが最近の統計をみると12月末から1月末にかけて内定者数が1割以上アップしている。これは例年にない傾向である。
2012-02-09 03:45:02 via web
@hidetomitanaka: 花粉症の薬のせいで爆睡モードが続いたけど、こんな真夜中に起きてしまった?。
2012-02-09 03:43:07 via web
@hidetomitanaka: 記憶ゲームみたいだなあ。コンビニにちょっといってくるかw
2012-02-09 03:38:51 via web
@hidetomitanaka: @gotanda6 なかったと思いますよ。
2012-02-09 03:34:30 via web to @gotanda6
@hidetomitanaka: @risarunqun2 真夜中中途半端に起きたらりさるんがいたw
2012-02-09 03:19:50 via web to @risarunqun2
@hidetomitanaka: メガネっこがグランテカールってどんな世界ww ( #QunQun live at URL )
@hidetomitanaka: 不思議なんだが、デフレを解消するには日本銀行の政策転換が必要、というと「そんな単純なことで解決するわけない」という人が同時に、「人口減少で日本はゼロ成長かマイナス、デフレもあるでよ」という単純バカ脳である確率が異常に高いこと。いったいなんなんでしょうw
2012-02-08 19:36:21 via web
@hidetomitanaka: 人口減少で、同じ「減少」仲間?だから、経済成長もマイナスだとかデフレだとか、思うのは単純バカ脳。少なくともそういうことを力強くいう人がいたら逃げるか、笑うか、どっちか推奨。
2012-02-08 19:29:45 via web
@hidetomitanaka: ある経済評論家に「おまえは池田信夫にちがいない」みたいなこといわれたこと。 #フォロワーが体験した事が無さそうな体験
2012-02-08 19:21:04 via web
@hidetomitanaka: さっきの単純な試算は人口減少のピークの今世紀真ん中まで軽く維持できる。問題はだからこの深刻な長期停滞(総需要不足)なんだよ、バカもの(と誰に怒る?w)。
2012-02-08 19:10:10 via web
@hidetomitanaka: 人口が減少するからイコール成長マイナスだとか、ゼロ成長だとか、移民が必要だとかいうのは単純バカ脳。そんだけ。アホ草。
2012-02-08 19:08:26 via web
@hidetomitanaka: あと単純な試算でいいならば(デフレの長期停滞が明日終わると仮定するともっとよくなるが)例えば生産性の伸びを年々2%とか1.5%とかとすると、だいたいおおざっぱにいえば人口減少で失われる生産性は0.5%ぐらい。前者から後者を引き算すると年々1.5?1%ぐらいだまってても?日本は成長
2012-02-08 19:07:30 via web
@hidetomitanaka: なぜ後者の女性労働の活用(これは味気ない言葉なので、さっきのように女性が働きやすくまた同時にやめやすい環境にもすること)がいいかというと、前者の海外労働者を増やすと少なくとも海外送金で経済厚生がダウンする可能性が大きい。
2012-02-08 19:02:13 via web
@hidetomitanaka: 人口減が問題だというとすぐに移民受け入れ脳に結び付けたがる素人がいて困る。人口減少の経済効果はそう単純じゃないよ。例えば、移民労働を増やすか、それとも女性労働をさらに活用するか(つまり女性が働きやすくやめやすくもする)はかなり代替的で後者の方が望ましい。
2012-02-08 19:00:38 via web
@hidetomitanaka: ただの携帯派の僕にはちんぷんかんぷん(死語)だが、アンドロイドとできる女論(勝間さん口火)は面白いw ( #a3big5 live at URL
@hidetomitanaka: 少なくともここで話題になってることを知らないと人間失格(嘘)。アイドルQunQunと語る超かんたん経済入門URL たぶん小学生でもわかるw 視聴者数もいつの間にか6400.ここ10日で倍増w
2012-02-08 18:44:17 via web
@hidetomitanaka: @inoue9rina 公開ユーストは明日か。今日かと誤解してたよ。りなぽん、髪切って可愛くなったよ
2012-02-08 18:22:26 via web to @inoue9rina
@hidetomitanaka: @liberalist_shun 割合はわかりませんが、少なくともデフレを終わりにすることはできます。それに付随するいくつかの経済問題(失業、経済苦による自殺への一定の社会的防御、財政危機の回避など)も量的な面では議論があっても改善の方向は必ずあるでしょう。
2012-02-08 18:08:01 via web to @liberalist_shun
@hidetomitanaka: まだ日本銀行や財務省を相手にしてるほうが生産的。少なくとも日本社会には。ただの妄想脳や縄張り脳のみみっちい世界を相手にするよりはね。これが僕の立場。アホ草
2012-02-08 10:58:32 via web
@hidetomitanaka: 思想の対立とか、成長観の対立が、感情的な問題に発展しているように何も知らない人からみるとみえるでしょ? でも違うよ。某言論集団のある人への個人的憤りとか、あと業界縄張りの対立とかが背景にあるのよw そんなバカげた争いが少々レトリックをふりかけると思想的争いにみえる。バカバカしいw
2012-02-08 10:57:25 via web
@hidetomitanaka: デフレ脱却の自己意識内妄想乙?w いつも思うけど、戦前の近代の超克グループや、昭和研究会の主要メンバーの妄想脳もいまの状況にかなり似てて、正月のNHK番組でもすごく実感した。どんな新しいレトリックを使っててもその基本意識で経済的知への怠惰な姿勢がありあり。つまり知的鈍感なのよねw
2012-02-08 10:43:30 via web
@hidetomitanaka: @yk9237yoshioka wwww
2012-02-08 10:40:27 via web to @yk9237yoshioka
@hidetomitanaka: 人文系の全能感をもった秀才くんが陥り安い罠は、デフレ脱却であたかもすべての問題がかたがつき自分たちのしている努力が劣るものと誹謗されてるとでも思いこむこと 笑 要するに政策の割り当ての理解がないんだよなあ。
2012-02-08 10:37:33 via web
@hidetomitanaka: 『下山の思想』か……ただ単に登山の本かと思ってたが(マジにw
2012-02-08 09:02:25 via web
@hidetomitanaka: で、日銀を攻めていると、(本音は日銀を弁護したい心情のやからから)「財務省は? リフレ派は財政政策を軽視しているの?」などという論点ずらしがぜったい出てくるw 軽視してないのなんてググっただけでも一発でわかるw ともかく日銀批判をより一層強めるべき。むこうは完全にやきがまわってる
2012-02-08 09:01:07 via web
@hidetomitanaka: 日銀の詭弁はどこまでRT @smith796000 日銀はいい加減敗けを認めたら?これ以上本土決戦に国民を巻き込むな!日銀法改正で貴族の討伐を!!@baatarism: 中国の伸びっぷりも@kmori58: アメリカのGDP伸びすぎワロタ URL
2012-02-08 08:58:35 via web to @smith796000
@hidetomitanaka: 花粉症と風邪で完全に氏んだ状態w 思考力低迷w 息抜きにこの動画みているw URL
2012-02-08 07:44:20 via web
@hidetomitanaka: 自分でも手にとるのが楽しみ。近刊予定。麻木久仁子・田村秀男・田中秀臣=著 『日本建替論――100兆円の余剰資金を動員せよ!』 (藤原書店)四六判並製 288頁 本体1600円2月22日配本
2012-02-08 07:35:33 via web
@hidetomitanaka: 「日銀の言い分を検討しないのは失礼」って、公的機関に「失礼」もなにもないいだが、不思議な日本人的感情だよなあ。しかもリフレ派は日本銀行の「言い分」をこの20年もの間、腐るほどにw検討してきてて、そんなのちょっと調べればすぐわかるのに。それもしないしできない。まあ、一種の知的退廃。
2012-02-08 07:30:26 via web
@hidetomitanaka: まあ、いま書いてる経済入門ぽい新書を方針を少し転換してミシュランぽいものに変えてもいいんだよね。そうしようかなw
2012-02-08 07:27:46 via web
@hidetomitanaka: ちなみに岩田規久男先生が、ちまたにあふれる経済暴論に対して最近は活発に名前をあげて批判している。まず辛坊治朗氏らの本については、『経済学的思考のすすめ』(筑摩選書)で、また藻谷浩介氏の人口減少デフレについては、『日銀の大罪』(宝島社)の中で詳細に批判している。ぜひ一読されたい。
2012-02-08 07:13:06 via web
@hidetomitanaka: 昨日はひさしぶりにちょっと「それはないだろう」という某ジャーナリストらしき人へのリプをかねて長々と経済関係を書いたんだけど、やはり(多くの人にはすでに知らないことに属するだろうけど)『エコノミストミシュラン』というべきものを出す必要があるなあ、とつくづく思う。
2012-02-08 07:07:16 via web
@hidetomitanaka: 花粉症と風邪と疲労のトリプルパンチが解消されない。中森明夫さんとの対談をまとめないといけないのでが。昨日は帰宅して寝床で電話取材をうけて終わった瞬間にタイムスリープw。何をいったか正直あんまし覚えてない 爆。
2012-02-08 07:05:30 via web
@hidetomitanaka: 地震があったの?お弁当づくりに夢中で気が付かなかった。
2012-02-08 07:03:52 via web
2012-02-08
■[Twitterで経済]2012年02月07日のツイート

@hidetomitanaka: いきなり花粉症と風邪ダブルきた。試験と採点終わってホッとしたせい?
@hidetomitanaka: 少しアイドル見習って(笑) ファロ活するかなw 経済でちゃんとした意見や感想持ってそうな人や趣味一緒な人
@hidetomitanaka: @fukusyusyoZ すみません! いま鋭意作業中です。この間、ももクロZちゃんたちにも書くよ、と宣言してきました。
2012-02-07 10:17:47 via web to @fukusyusyoZ
@hidetomitanaka: @TK_Mitsuhashi しかし古賀氏も何をいってるかですよねえ。やはり定収のある生活(デフレで実質賃金増で雇用喪失の心配ゼロ、首切りは場合によってはのちの生活の糧w)になれてるとデフレの悪に気が付かないんでしょうね
2012-02-07 10:16:44 via web to @TK_Mitsuhashi
@hidetomitanaka: なんどでも書くw アイドルQunQunとの超かんたん経済入門URL をみるか小学生向きガイドURLをまずマスターするのが先決。経済問題を論じたい欲望はそれから放流せよw
2012-02-07 10:08:06 via web
@hidetomitanaka: ふと笑うがいま小学生レベル&アイドルまで動員して?の経済解説を書いても、それを見ないで「日本銀行が原因なのでしょうか?」とまたすぐに質問がくるw あきらめずに何度でもやるしかないか。とりあえずQunQunレベルになってくれ、頼む(誰に頼んでるんだw てかQunQunレベル高いしw
2012-02-07 10:06:22 via web
@hidetomitanaka: @takatokun4649 確かにあのクルーグマンの皮肉は強烈ですw
2012-02-07 10:00:19 via web to @takatokun4649
@hidetomitanaka: まず経済問題を論じたい、あるいは経済問題に疑問をもっているという人は、ともかく難しい??本を読むまえに、このアイドルQunQunとの超かんたん経済入門URL か小学生向きガイドURLを読まれてはどうでしょうか
2012-02-07 09:58:58 via web
@hidetomitanaka: いまのデフレが日本銀行の政策によるもの、という見解をちゃんと知るには、飯田泰之さんの『経済学的思考の技術』、それよりも専門的には片岡剛士さんの『日本の「失われた20年」』がいい。実はほかにもいっぱいあるが、若い順に?ご紹介。
2012-02-07 09:32:43 via web
@hidetomitanaka: @zatuyou_jp そうです。なにもしないんですよ。自分たちのバイアスを開示しているだけなので。バイアスの開示自体の意義は少しはありますが、インフレ目標とはまったく違うものです。
2012-02-07 09:29:25 via web to @zatuyou_jp
@hidetomitanaka: デフレ派が買うべき教科書は、例えばバローのマクロなんか買ってもそこにはインタゲによるリフレが説明されているのでだめだろう 爆笑。なのでケインジアン風なやつで(爆)、マンキューのマクロ経済学を上下読むこと。特に下巻の成長論はマスターせよ。話はそれからだw
2012-02-07 09:28:17 via web
@hidetomitanaka: デフレ派は知的な意欲に乏しくともかく理由もろくに明示することなく批判し、たいていは既存の官庁の裏報道やご説明を利用してそれに脚色を加えてるだけw なのであまりにもかわいそうなので、いま下にも書いたが、宿題。下の問題がすぐにできないデフレ派はまず教科書をせめて買え(笑
2012-02-07 09:26:34 via web
@hidetomitanaka: @zatuyou_jp それは「目標」ではなく「理解」というものなんですよ。まったく異なるものです。自分たちの物価への見立てのバイアスを市場に公表しているだけですね。
2012-02-07 09:24:37 via web to @zatuyou_jp
@hidetomitanaka: まずが林プレスコットモデルと池田池尾モデル(彼らの長期停滞本とかでつぶやかれてるw)と比較してどこが違い、どうして前者はそこそこまともで、後者がまったくだめなのか、まずデフレ派でもいいし、あるいはリフレ派を批判する連中はそこをおさえるのが今日の宿題だ 笑。
2012-02-07 09:23:34 via web
@hidetomitanaka: ちなみに理論的水準では(実証レベルでのサポートはきわめて乏しいのはさっき指摘した)、閉鎖経済の中では、林プレスコット+貨幣モデルはそれらしきデフレを説明できるモデルの思えるが、「小幅な長期デフレ」&開放経済体系の中ではもろに説明力を喪失する。
2012-02-07 09:20:03 via web
@hidetomitanaka: デフレが日本銀行の政策以外で決まるという人がちゃんと合理的な説明するならば聞く耳もつけどね。ちなみに何度も書くけど、人口減少デフレ、グローバルデフレ(中国デフレとかね)、池田信夫&池尾和人の説明などことごとく間違いか、インフレしか説明できない。
2012-02-07 09:13:31 via web
@hidetomitanaka: デマをいわないように。FRBですよ、それは。RT @zatuyou_jp日銀は自身が2%を上限とした物価を目標にしている
2012-02-07 09:07:30 via web to @zatuyou_jp
@hidetomitanaka: ちなみに人口減少デフレ、少子高齢化デフレ、グローバルデフレ、アメリカのせいのデフレ、中国・インドそのほか宇宙まで含めたものがデフレの原因などなど、すべてこの20年の論争で、ただのバカたれ理論として却下されてきたものばかりで、そういうのを信じているのはセンスの悪い人だけ 笑
2012-02-07 09:06:29 via web
@hidetomitanaka: デフレは日本銀行の責任ではない、というのは誰でもできる程度のごたく。もし僕がそういうものに反論するならば、そこそこ合理的な説明を求めるしそれをちゃんと時論ベースできちんと語れるようにするだろう。ところがそんな努力をしているジャーナリストもみたことない。だいたいは誤解を流布するだけ
2012-02-07 09:04:33 via web
@hidetomitanaka: つまり林・プレスコットモデルもいうだけはできるが、それを時論の水準でつかいこなしている人間をみたことがない。さらにこの林・プレスコット+貨幣モデルよりもはるかに説明力が劣るのが、小野善康モデルや大瀧モデル。でもこれを活用して時論する人も当人以外稀
2012-02-07 09:01:20 via web
@hidetomitanaka: そのそこそこ合理的にみえるものとして、昔からある林・プレスコットモデル(ただし実証レベルで否定されている)はそれだけだと貨幣が入ってないのでデフレともインフレともいえない。これに貨幣部門を表すものを導入する必要があるが、それをちゃんとできる人は日本の論壇でますます希少。
2012-02-07 08:58:05 via web
@hidetomitanaka: 多くの自称デフレ理論というのは生産性の変化に注目しているが、たいていはデフレではなくインフレを説明しているか、あるいはデフレと失業と成長率の低下を同時に説明することができない。デフレは日本銀行のせいではない、というのが簡単だがそこそこ合理的な理由をいうことができる人は日本でも数名
2012-02-07 08:56:16 via web
@hidetomitanaka: デフレが金融的要因(=金融的要因の最大責任の日本銀行の政策とほぼ同義)以外である、という理屈で合理的なものはほとんどない。あるんだったらその根拠を示すべき。ちなみにイケイケ流のバブルのときに成長経路から大きくはずれていまはその調整過程みたいな話は、デフレでなくインフレ伴う。
2012-02-07 08:54:18 via web
@hidetomitanaka: @ennori 可愛そうに。理由もいえないw
2012-02-07 08:50:33 via web to @ennori
2012-02-07
■[Twitterで経済]2012年02月06日のツイート

@hidetomitanaka: そういう小学生以下の反論しかできないところがいかに日銀とその弁護者が精神的にも腐敗しているかを端的に表しててある意味興味深いですw RT @g_k01 日銀さんは、昨年来日したバーナンキが講演した内容すら反故にするつもりですかね?笑。goalが目標ではないとかお笑いですけど。
2012-02-07 06:38:00 via web to @g_k01
@hidetomitanaka: ふだんはスルーして読んでないのだが、ここ数週間、その煉獄的展開に魅かれている『おやすみプンプン』。今週も自分が沈殿しますなあw
2012-02-07 00:07:37 via web
@hidetomitanaka: デフレ、リフレ、ハイパーインフレ(実物つきw)、経済格差の解消法までこれ見れば最低の理解が得られるよ。アイドルQunQunと語る超かんたん経済入門。URL 約6000視聴者数到達
2012-02-07 00:02:02 via web
@hidetomitanaka: 報道ステーションの最後で古館氏がぽろっとデフレや円高をうけて「日本銀行金融緩和したらどうだという声が出始めてる」といった。出始めてるどころか、早い人は20年前から言ってます!
2012-02-06 23:59:26 via web
@hidetomitanaka: 視聴者総数1万超! なにかと話題な、さくらじ#17 日本経済に物申す 田中秀臣・上念司登場。URL 日本経済に物申してたら、サブカルネタで物申されてる!? 笑
2012-02-06 23:57:16 via web
@hidetomitanaka: 「金融政策で俺たちの倦怠感解決すんの?』ってなのそれ? 笑。あまりひどい倦怠感にはカウンセリングか病院で診断してもらうことをすすめますw
2012-02-06 23:34:54 via web
@hidetomitanaka: 群馬から帰宅?w。試験監督だけで終わりと頭がお花畑になってゆんゆんしてたら、今日が会議日であることを忘れてたw ずっと会議?。帰りは星の王子さま(=寄居PA)の横?で爆睡してしまったZ?。これから中断してた新書とあれ(=口約)の準備の読書。
2012-02-06 23:32:36 via web
2012-02-05
■[経済]TPPの「交渉参加」してどうして悪いのだろうか?−高橋洋一TPP合コン仮説in『ニューモデルマガジンX』3月号

高橋洋一さんと僕と三橋貴明さんとの鼎談を記録した『ニューモデルマガジンX』三月号から引用かねて、ご紹介。ぼくは自由貿易の恩恵はこれからも一貫してあると思う。ただ別にTPPに参加しなければ自由貿易の恩恵を受けられないとも思わないし(あたりまえ)、交渉が必ずしもよく設計されているかどうかも議論すべきだし、またここが重要だがいまの野田政権に国民が信をおくことができるかどうかも重要だとも思っている。
この最後の点は、僕には決定的に重要に思える。一概に定式化することは不可能なのだが、グレーザー&ローゼンバーグの名著に『成功する政府 失敗する政府』というものがある。
「例えば、市場に基づいた解決策は、指令・統制型規制や、あるいは政府がコントロールする生産のような非効率的な配分方法にとってもっとも有力な代替的手法であり、確かに多くの利点がある。しかし、状況と政策の信頼性の程度によっては、市場に立脚した政策は民間投資を刺激することや、潜在的な請求者の要求を拒否することや、また総費用を抑制することに失敗するかもしれない」
とある。信頼性のある政権と安定的な制度設計の見通しが、いまの野田政権には率直にいって欠けていると僕は思っている。信頼性の毀損は野田政権が属する民主党政権そのものが(誰が頼んだわけでもないが)マニフェストを自ら作成し、それで政権交代を実現したと信じられている中で、見事なほどこのマニフェストを破棄しているのが明らかだからだ。
僕はマニフェストを実施せよ、といっているのではない。野田政権のマニフェスト破棄という行為自体が、この政権のコミットメントの失敗、つまり信頼性の欠如を表していると思っている。
さらに、もし自由貿易が長期的な問題ならば、別に焦る必要はない、というのが僕の意見だ。ネットで散見される感情的な議論(例えば韓流好きとかいうだけで批判してくるマインドに似ている)には理はまったくないが、それでも日本は鎖国などというハードな制度を有していない。自由貿易の推進というソフトな制度を有している。この柔軟性ゆえに、いまの国内の既得権層や感情的世論の吸収も時間をかければ、過去そうであったように解消されると楽観的に思っている。
なので当面のTPP参加を放棄することも、野田政権の下ではかなり真剣に考慮すべきだと思う。もちろん野田政権がこのTPPにかかわる政策の信頼性を上げていく努力をすればいいだろうけど、どうもそんな風にはまったく思えない。いずれにせよ、交渉過程は「注視」すべきだ。
ただしTPPの「交渉」自体を批判するというネットでしばしばみられる感情的な議論にはかなりげんなりしているのも事実だ。この点については以下のように高橋洋一さんの合コン論が正しいと思う。
高:TPPの参加交渉は、はっきり言えば合コンレベルの話ですよ。交渉に参加するかどうかっていうのも、政府の権限。政府の立場としたら全部参加するものだよ。どの段階で抜けるかっていう話はあるけど、とりあえずパーティーがあるわけだからそれにはエントリーするのは当然。パーティーに参加しないと誰が参加するか分からないんだから。
日本はTPPだけじゃなくて、ASEAN+3や+6の交渉参加もやっているし、日中韓FTA(自由貿易協定)もやってる。参加している合コンがたくさんありすぎるくらいなんだけど、そこでTPPという合コンだけを声高に反対するというのはどうかと思うな。出入り自由の合コンなんだから、気に入らなかったら名刺交換しなければいいだけの話だよ。むしろ、参加してどういう人たちがいるかを見極めてから判断するほうが生産的じゃない?
高:交渉参加は官僚しか実務をやれないでしょう。だから交渉ごとがあれば行くんだよ。私自身も役人時代に交渉参加したことはありますよ。しかも政府としては国会に断りなく交渉に行っちゃう。それはどこの国も同じですよ。だから交渉の場で約束することもないし、最後に参加をやめたということもよくある話。入っちゃうとやめられないなんてウソ。私は実際に交渉参加してからやめたことありますよ。交渉中にとてもじゃないけど国内で法案を通すことができないと思ったら、政治家にあげる前にやめちゃうんです。
高:(略)その時の国民の関心次第だから、結果はわからないけど、国内法にするときにアウトになるよ。官僚はそういう先まで予測しながら交渉する。国内法に落としこめるか議題通過するかどうかで、国内法が成立する可能性がないのに突っ走ってしまうと役人の責任問題になるから、無理だと思ったらやめるよ。
おそらく、官僚はいまもいろんな交渉ごとに参加していると思うけど、みんな焦ってるんじゃないかな。この合コンは参加しちゃいけなかったのか? みたいな。
こう書くと交渉の経験もないどこの名無しともしれない人びとが「そんなのはぬるい。国際政治を甘く見ている、交渉に加わればだまされてしまう!」とくる。いったいどんだけ全能感なのだろうか? お手上げである。
あとまだいろいろ話題を鼎談では話したので、上のコピペだけ読んで全能感を発揮する前に、まともな人はぜひ以下の本体を読むべし。
NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2012年 03月号 [雑誌]
- 出版社/メーカー: ムックハウス
- 発売日: 2012/01/26
- メディア: 雑誌
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- 作者: A.グレーザー,L.S.ローゼンバーグ,井堀利宏,土居丈朗,寺井公子
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■[経済]三橋貴明・渡邉哲也『緊急対談 大恐慌情報の虚と実』

チャンネル桜の経済討論番組で同席すると非常にこのおふたりがいると助かる。なぜなら事前にボードを用意して基本的な統計データを見せてくれるからだ。基本的にマクロ経済政策については、リフレーション政策(財政と金融政策を組み合わせてデフレ状態を脱却し低インフレ状態に持っていく)ことに賛同している。また日本経済の潜在的な成長力についても高い評価を与えていることでも僕と共通している。
特に本書で僕がまさにそうだ、と思ったのが国際的な格付け会社に対する両者の遠慮容赦のない批判だ(44頁から53頁)。僕もこの番組に出たときに、ほとほと格付け会社の評価には呆れて「日本国債の評価をどうか国債ゼータ―(z)にしてくれてかまわないw」と放言したほどである。
格付け会社への批判の要点は、1)「格付けの嘘」=債権を売る側が格付けのおカネを払っている(格付け恣意性の指摘)、2)政治的ファクター(バフェット要因)、3)国債格付けに、微税権・通貨発行権を考慮対象外で債務/成長だけで判断、4)裏格付けの存在(日本国債の優位ーCDSや国債金利から計算?)、5)「将来要素」という恣意的な要素の存在、など。これらは格付け会社批判の起点にしかすぎないだろう。本格的に格付け会社を批判することが重要だし、現行のシステムの解体すら必要ではないかと個人的には思っている。
ところで本書は2011年から今後にかけての世界経済一周旅行のような趣で世界経済を展望している。これらのついては個々細かいところでは、ぼくはそうなのかなあ、と思うところもあるが、それはまあ、置いといてw 以下にその要点をあげると、
1)ユーロ圏…ギリシャは延命がユーロ圏諸国のマスト。しかしこの弥縫策には限界があり、本格的な解決にはギリシャをユーロから切り離す必要。
2)米国…オバマ政権の維持は失業率次第。政治的意図が強くでてくる年に2012年はなる。
3)中国…過大な投資依存国=バブル経済=成長率8%死守の国。毛沢東思想の拡張。シーレーンの保護と中国軍閥の共産党のコントロール不調整とのからみ、つまり安全保障の困難が課題に。
4)ロシア、ブラジル、インド…日本経済との相互依存の度合いを深化させていく。
5)韓国…極端な輸出依存体質への懐疑・
6)日本…マスコミの「成長できない神話」への批判。TPPへの両者の批判。ねたむ社会構造もデフレの結果。
渡邉:僕は「最小不幸社会」を否定したいですね。最小不幸社会というのは一種のマルクス主義です。…幸せな人がいなくなれば幸せになれるという話になって、どんどん皆貧乏になってしまうんです。
というやりとりは賛成である。
ふたりのいまの日本をリードする経済評論がどのようなものか、私の個人的な収穫としては、その手法がよくわかった。私よりも8歳下であり、その若く鋭気に満ちた手法をこちらも活用させていただくことにしたいw。なぜなら評論活動というのはまた日々の研究と研鑽がマストな世界であり、そこは貪欲に肉食系でいくしかないからである。その意味で本書はとても勉強になった。
- 作者: 三橋貴明,渡邉哲也
- 出版社/メーカー: ビジネス社
- 発売日: 2011/12/09
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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■[経済]サラ・ヴァン・ゲルダー+『YES!Magazine』編集部編『99%の反乱 ウォール街占拠運動のとらえ方』

訳者の山形浩生さんから頂戴する。どうもありがとうございました。ウォール街占拠運動がどのような背景で生じたか(それは特に山形さんの解説に詳しい)、また運動自体がどのように始まりそして拡大していったのか(冒頭の3つの論説が詳しい)、そしてどのような思想的経済的な背景を伴いまた進化していったのか(ナオミ・クラインやディビッド・コーデンの論説に詳しい)が薄い本の中に凝縮されていて、ぼくにはかなりわかりやすかった。
山形さんがウォール街は変化せざるをえない、より民主的な方向へ、と解説で書いている。また日本でもこの運動は無縁ではないだろう、という指摘は正しいのかもしれない。ただいまの日本の事実上の「官報複合体」と財務省&日本銀行の複合体への批判的運動が起きるとなるとそれは定かではない。
- 作者: サラ・ヴァン・ゲルダー,山形浩生,守岡桜,森本正史
- 出版社/メーカー: バジリコ
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いくつか本書から気になる資料の提示があったので備忘録として以下に。山形さんが政府とFRBのAIGやリーマンへの救済の際の恣意性を指摘していたくだりで出てくる二本の映画。
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2012/01/25
- メディア: DVD
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『Too Big to fail』はyoutubeに冒頭の長めの映像が。http://www.youtube.com/watch?v=wVV6dzDOgQ0
あと金融の民主的統制についてのロバート・シラーの新作はまもなく公刊。
- 作者: Robert J. Shiller
- 出版社/メーカー: Princeton Univ Pr
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