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Economics Lovers Live このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-29

[]10月25日火曜 午後7時半開演 トークイベント(ミニライブあり)「私たちの愛するあヴぁんだんど」出演:つるうちはな、あヴぁんだんど、(進行)田中秀臣in荻窪ベルベットサン 10月25日火曜 午後7時半開演 トークイベント(ミニライブあり)「私たちの愛するあヴぁんだんど」出演:つるうちはな、あヴぁんだんど、(進行)田中秀臣in荻窪ベルベットサンを含むブックマーク

 お待たせしました! とっても楽しみな企画のお知らせです! 新作『ヴぁんでいっつ!/オンナノコノヤマイ』でがっつりコラボを組んだ、“あヴぁんだんど”と“つるうちはな”さんとのトークイベントが実現します! 個人的に実に嬉しい一日になりそうです。いまからいろいろなお話をきけるのが待ち遠しい! ちなみに経済学の話は微塵もない予定です!(笑)。

 10月25日火曜 午後7時開場、7時半開演

 トークイベント「私たちの愛するあヴぁんだんど」

 出演:つるうちはな、あヴぁんだんど、(進行)田中秀臣

 料金1500円(ワンドリンク代別) 

 場所&予約はこちら:荻窪ベルベットサン http://www.velvetsun.jp/ 

 *ミニライブ、終演後特典会あり。

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2016-09-26

[]論説「消費増税日銀をジャマする財務省 「チキンゲーム」は終わらない」by田中秀臣in iRONNA 論説「消費増税で日銀をジャマする財務省 「チキンゲーム」は終わらない」by田中秀臣in iRONNAを含むブックマーク

毎週掲載のiRONNAの論説です。今回は、第二次補正予算を中心とした財政政策、21日の日本銀行の政策決定へのそれぞれの評価と、日本の政策の枠組みを臆病者を決めるレースにたとえて解説しました。ご一読ください!

http://ironna.jp/article/4043

[]論説「日本で歌姫はどのように生まれるのか? 西恵利香の昼と夜」by田中秀臣inニューズウィーク日本版 論説「日本で歌姫はどのように生まれるのか? 西恵利香の昼と夜」by田中秀臣inニューズウィーク日本版を含むブックマーク

 「脱アイドル化」というキーワードを中心に、最近、溺れてる(笑)、西恵利香さんの歌をともかく世間に知っていただきたく書いた冷静にして熱い論説です。日本の文化経済の動きも知ることができます!

http://www.newsweekjapan.jp/tanaka/2016/09/post-7.php

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2016-09-24

[]小論「三浦春馬と『僕のいた時間』」by田中秀臣 小論「三浦春馬と『僕のいた時間』」by田中秀臣を含むブックマーク

 以下は二年前に雑誌『シナプス』の創刊号に寄稿した三浦春馬主演『僕のいた時間』についての簡単な感想です。twitterなどで検索がいまだにあるようなので、こちらに生原稿を掲載します(実際に掲載されたのと若干違います)。

『僕のいた時間』と“本当の気持ち”

田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)

 三浦春馬多部未華子主演の『僕のいた時間』は真に意欲的なドラマだ。社会的な注目を集めた『明日、ママがいない』と放送時間が重なり、視聴率的には振るわなかった。しかし『僕のいた時間』は、テレビドラマの枠の中で、稀有なほど深い思想的な問いを投げかけている。その“問い”とは、「自分の本当の気持ちは何であり、それを他人に伝えることができたとき世界はどう変化するのか」というものだ。

 三浦春馬は、筋委縮性側索硬化症(通称ALS)に侵されている若者を演じた。ALSは、運動神経だけが選択的に病に侵され、発症から呼吸器麻痺までわずかな期間で進行してしまう。ドラマでも発症後まもなく主人公は車いす生活を余儀なくされた。そして人工呼吸器や経管栄養をとらなければ確実に死に至ってしまう。

 三浦本人がドラマ化を希望しただけあり、彼の演技は迫真性があり、実際にALSの患者やその家族たちにも熱心なファンが多い。恋人役の多部との演技も、過去の共演作『君に届け』よりも数段と質の高いものになっている。

時間の経過とともに、次第に肉体的自由を奪われ、外界に自分の意思を伝えることが困難になっていく。しかし肉体的不自由に反比例するかのように、主人公は自分の本当の気持ちを外界に伝える努力をみせるようになる。それによって恋人や家族、職場など、彼を取り巻く環境が次第に変化していく様が静かに、しかし力強く描かれている。素晴らしい作品だ。

2016-09-23

[]夕刊フジ「日銀「11.1緩和」あるか」にコメント 夕刊フジ「日銀「11.1緩和」あるか」にコメントを含むブックマーク

 掲題のテーマにコメントしました。よろしくお願いします。

 ネットではこちらで読めます。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160923/ecn1609231700004-n1.htm

2016-09-21

[]論説「より野心的になった日本銀行リフレ政策」by田中秀臣in ニューズウィーク日本版 論説「より野心的になった日本銀行のリフレ政策」by田中秀臣in ニューズウィーク日本版を含むブックマーク

 日本銀行の政策決定をうけて、その新しいフレームワークを、いまの日本の悪意と無理解のリフレ解釈から弁護した記事です。いまもその種の悪意と無理解の自称「市場関係者」や「識者」のコメントや論説をよく目にしてやれやれ感が半端ないです。

http://www.newsweekjapan.jp/tanaka/2016/09/post-6.php