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Economics Lovers Live このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-24

[]現在発売の『AERA』「SMAP解散で私たちが失ったもの」で詳細コメントしました 現在発売の『AERA』「SMAP解散で私たちが失ったもの」で詳細コメントしましたを含むブックマーク

表題の通りです。ご一読ください。

AERA(アエラ) 2016年 8/29 号 [雑誌]

AERA(アエラ) 2016年 8/29 号 [雑誌]

2016-08-23

[][]論説「SMAP解散「統制報道」のスポーツ紙とテレビの「死」…ジャニーズ見解垂れ流し、事実隠蔽同然」by田中秀臣in Biz Journal 論説「SMAP解散「統制報道」のスポーツ紙とテレビの「死」…ジャニーズ見解垂れ流し、事実隠蔽同然」by田中秀臣in Biz Journalを含むブックマーク

 原題は「SMAP解散報道の経済学」です。以下がリンク先。かなりの反響がありました。ファンをないがしろにする報道を続けることは芸能マスコミの衰退を意味します。この論説でふれなかった論点としては、いまの芸能マスコミの取材力が実はないのではないか、という問題です。リアルの体力、人間とむきあう力というジャーナリストの基本含めて。

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16424.html

2016-08-22

[]論説「まさに不勉強の産物! SEALDsは「貧困プロパガンダ」で自滅した」by田中秀臣 in iRONNA 論説「まさに不勉強の産物! SEALDsは「貧困プロパガンダ」で自滅した」by田中秀臣 in iRONNAを含むブックマーク

 掲題の通りです。毎週の連載ですが、過去最も読まれたものになったそうです。

http://ironna.jp/article/3854

2016-08-18

[]日本経済新聞の記事での「経済学界」は、日本の経済学界を代表してはいない。多様性が日本の経済学の特徴だ 日本経済新聞の記事での「経済学界」は、日本の経済学界を代表してはいない。多様性が日本の経済学の特徴だを含むブックマーク

 あまりにも酷いレベルの記事なのでここで紹介。

「かき消される進言 経済学界、安倍政権と溝 増税延期2度のトラウマ 」という日本経済新聞の記事である。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGH07H1I_X10C16A8EA1000/

記事の前半の労働市場改革でも、“日本”の経済学会で合意なんかまったくできてない。そもそも日本経済学会が日本の経済学の学界を代表してもいない。日本の経済学はいい意味でも最悪な意味でも(笑)、その多様性にある。

 記事での大竹文雄さんやましてや後半の土居丈朗氏をあたかも「経済学界」の代表者とする記事はそれ自体ミスリーディングでしかない。

 さらに「財政再建」という増税=緊縮主義が日本の経済学会のメインであるかぎり、単に現実の前に虚構(日本経済学)が敗北しているだけだろう。

 実際に2014年の消費増税を不可避とし、その景気への影響は軽微としたのが日経新聞や「経済学界」の大半の主張だったはずだ。いまはその悪影響をまったく無視(日本経済新聞はこの反知性的な態度でほぼ一貫しているし、多くの経済学者も同様である)しているが、その「予測」の外れ方は尋常ではない。そんな人達を政策レベルで信頼すること自体が良識的にありえないだろう。

 ところで上記の日本の経済学の多様性がなければ、日本は経済政策においてリフレ政策を採用することもなく終わっただろう。(多様性がなければ)いつ果てるかもしれない、構造改革財政再建の大合唱(もう20年以上続いてるがさっぱり成果がみえないもの)の中で日本が沈下していくだけだったろう。

 日本における経済学の多様性は一面では米国中心の経済学の動向には遅れているかもしれない(ただし世界全体ではわからない)。ここらへんの問題をバランスよくみるためには、以下のエントリーや書籍などを参照されたい。

関連エントリー:浅田統一郎「「経済学の多様性」をめぐる覚書ーデフレと金融政策に関する特殊日本的な論争に関連させて」『経済学と経済教育の未来』http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20150502#p1

以下のいくつかの書籍は、日本の経済学の多様性を教育制度の面からみるうえで有用。

経済学教育の西東

経済学教育の西東

グローバル・エリートの条件

グローバル・エリートの条件

2016-08-17

[]論説「『シン・ゴジラ』が浮き彫りにしたニッポン停滞のメッセージ 」(by田中秀臣)in iRONNA 論説「『シン・ゴジラ』が浮き彫りにしたニッポン停滞のメッセージ 」(by田中秀臣)in iRONNAを含むブックマーク

毎週寄稿しているiRONNAの連載です。今週はお盆休み期間なのでいつもの月曜ではなく水曜配信でした。内容も経済問題ではありますが、やや休暇ヴァージョンです。

http://ironna.jp/article/3836

[]WHY@DOLL定期ライブと新星堂ライブの楽しみ WHY@DOLL定期ライブと新星堂ライブの楽しみを含むブックマーク

 WHY@DOLLさんの定期ライブ「レギュラー公演〜はる色に染めて〜vol.10 (ゲスト*西 恵利香)に昨日の夜は行きました。すでに西さんについてはブログの記事を書いたので、今日はほわどるさんたちの感想。西さんに比べると最近、他で詳細に彼女たちについて書いたばかり( http://biz-journal.jp/2016/07/post_16098.html )なのでいかにも手短に感じてしまうかもしれないけどw、そこはご容赦。

 前回のfaint★starさんをゲストに迎えたライブ以来だから、かなり期間が空いてしまった。久しぶりに彼女たちのライブをみると、やはり単純に「いいな!」と思う。ビジュアルの点でふたりとも綺麗だなあ、と思う。特に昨日の衣装はお気に入りです(下のチェキ画像参照)。ライブも一番好きな「ベクトル」から始まったのは個人的にとてものれてよかった。またふたりのそれぞれのソロ曲は、ふたりの個性がよくでてた。ちはるんの「forever」は彼女らしい純粋さ、はーちゃんの「 Notice Me」は情熱的なものを象徴させてた。お得感満載のセトリといえた。

 この渋谷GLADを主な拠点とした定期ライブは、構成も練られていて毎回違った味わいだ。もともと楽曲やパフォーマンス、彼女たちののびしろのある個性などで、それ自体が飽きることはないのだが、それに加えていくつも工夫が重ねられているところがとてもいい。コアなファンから新規のファンまで楽しめる構成だ。

 また上の論説でも書いたが、サンシャインアルパ新星堂店でのライブは、彼女たちへの導入として最適なので、ぜひ経済系のみなさんもアイドルに興味が少しでもあればいかれてはどうだろうか? オープンスペースで無料なのでとてもアクセスしやすいだろう。

D

 以下、自分の備忘録も兼ねて近々のライブ情報をリンク。もし経済系の人でほわどる現場で会ったらお声掛けしてほしいw。

 次回の定期ライブはまだスケジュールにはでてないが、仲良しグループ、ケミカル⇄リアクションさんを招いて、記憶では今月30日火曜だったと思う。詳細は以下のほわどるのHPを要確認のこと

 http://www.whydoll.jp/

 

 新星堂でのライブは8月23日

 http://www.whydoll.jp/schedule.cgi/view/1219

 また直近で、30分の単独ライブを満喫できるの東京アイドル劇場でのものは、8月20日午後2時から

http://www.whydoll.jp/schedule.cgi/view/1209

 

 ところで昨日はお客さんがとても多く、初めは物販でふたりの個別チェキを撮るつもりで並んでたけど時間を逆算するとなかなか難しいのでツーショットに変更した。お客さんがこのまま増え続けるといいな、と本当に思っている。

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