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20081119Wed

メモリを解放する「Libera Memory」

ワンクリックでメモリを解放することが出来る「Libera Memory」。

f:id:tanemori:20081119090439j:image

ReadMe によると

Mac OS X は、メモリへ格納したデータをそれが使われた後もすぐには消去しないで保持しています。再度ディスクへのアクセスが発生した時に、ディスク上のデータではなくメモリ内のデータを使うことで処理を速くする仕組みになっています。この《再利用するためにメモリへ残されたデータ》を バッファキャッシュ(Buffer Cache)といいます。


アクセスがなければ古いバッファキャッシュから消えていきますが、実際はなかなか消えてくれません。状況によっては物理メモリの空き容量を圧迫することもあります。Libera Memory はこれを素早く安全に消去します(システムのバージョンや使用状況によって消去量にかなりの差があります)。

ReadMe (Libera Memory)

そして、最後に注意点も。

注意:念のため、ファイルコピーやバックアップ中には使用しないでください。

早速試してみました。

使い方は、「Release」をクリックするだけ。

f:id:tanemori:20081119090438j:image

私の環境では、こんな感じで、80 MB程度ですが、Free を増やすことができました。

また、何度か試してみたところ、200 MB程度まで Free が増えました。


大幅な変化は期待できないようですが、数秒で Free を増やすことができるところが、とてもいいですね。

素敵なアプリケーション、ありがとうございます。


常にフル状態でメモリを使ってる方は、試してみるといいかもしれませんね。

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