Hatena::ブログ(Diary)

tangkai-hatiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-11-19

新酒


いつもはこの日にあえて呑んだりしないのだけど。


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「ルー・デュモン」ボジョレー・ヌーヴォー2009

おそらく史上初の日本人作り手によるボジョレー・ヌーボー。

ヌーボー特有のフレッシュさの中に、時折感じる濃厚さは、繊細な日本人ならでは。


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いつもはない、北海道の蝦夷鹿肉を炭火で炙って・・・

くせのない、柔らかな肉でした。

添えた胡麻油入りの練り唐辛子が、また美味し。


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2009-11-14

愛林檎(iMac)がやってきた


なぜだか分かりませんが、パソコン、スキャナ、プリンタ、携帯電話......と、ここ10日間のうちに次々に壊れ、いよいよ我慢も限界、業務に支障がでるということで、Appleストアのサイトで「ポチっ」と。

土曜日に愛林檎(iMac)がやってきました。


この林檎で何台目となるでしょう。

かれこれ20年にわたり、思い出せるだけでもどれだけ投資してきたことでしょう。


Macintosh classic

Color classic

Macintosh llfx

PowerBook180c

PowerMac266DT

iMacDV

PowerBook(PowerPC603)

PowerBookG3

PowerBookG4


この他にも、仕事先ではいくつかのMacを使い、大人になってからの人生の大半はMacだったといっても過言でないほど。

そしてまた、新しいiMacが加わったのです。



APPLE iMac 27インチ 2.66GHz Quad Core i5 1.0TB MB953J/A

APPLE iMac 27インチ 2.66GHz Quad Core i5 1.0TB MB953J/A



今まではデスクトップにしても、ノートにしても、プロ向けのグレードのものしか購入のターゲットにはありませんでした。

ですが、ここへきてスペックをみたら、特別な作業がこないかぎりもうプロ向けでなくても十分だと判明。

絶対に妥協できないメモリとHDDはそれぞれ、8GB、2TBにと増設していますが、あとは基本のまま。

27インチのモニタはとんでもなく明るく綺麗で、本体も別にないので、机の上も広く使えます。

キーボードもマウスもワイヤレスで、全面にケーブルが出てこないので、すっきり。

そして、HPの複合機タイプのプリンターまでつけたのに、これで3年前に購入したノートパソコンの半分以下のお値段だったのにびっくり。


問題は....

データ類や設定などの移行がまだまだ不完全なこと。

そしてなにより、新しいOSX.6(Snow Reopard)となって、今まで使っていたバージョンでは動かないものが多数あること。

楽しみと引き替えに、さらに痛い出費が続きそうです。




さて、いよいよやってきたiMac

サイトからのオーダー時には、5日〜1週間程度で出荷となっていましたが、発注したあとにきたメールでは、なんと2週間近くかかるという表示。

たしかにBTOとはいえ、ずいぶん先のことになってしまうと、今、だましだまし使っているPowerBookG4のことを考えると不安になりました。

一緒に発注したプリンターが3日後に到着、翌日はApple Remoteが到着、ところがその時の納品予定メールをみると、なんとiMacがすでに出荷済みとなっています。

以前も納期が先とあきらめていたものが、予定より早く納品されて驚いたことがありましたが、とにかく思ったより早く入手できてほっとしました。


どーんと予想外の大きな段ボール箱。

これはBTO(Build to Order)なので、上海から発送されてきました。

左にみえている大きな黒っぽい箱は、一緒に買うと9,870円のキャッシュバックがあるというHPの複合機プリンタ(HP Photosmart Premium C309G)


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中からはこの箱。

見た目以上に重量があり、外側の段ボール箱からこの箱を出すのも、ちょっと大変でした。


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大きいのはモニタサイズが27インチということで、それを保護する必要があるため。

実際にはこんな風にスカスカ。

ですが重量はしっかりあるので、力の弱い女性だと一人で設置は難しいかもしれません。


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箱をあけると一番上にあったのは、薄い紙箱で、そこにぴったりワイヤレスキーボード、マウス、システムディスクが収まっています。

Apple製品を手にしてうれしいのは、こんな洗練されたパッケージのデザインの良さもあるからです。


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電源、i/o関連はすべてモニタ(本体)裏に、シンプルにまとめられています。


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デスクトップタイプだからでしょうが、USBが4ポートあるのは嬉しいです。

ハブ経由では使用できない機器や、認識されないプロテクトキーなどがあるのです。


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キーボード、マジックマウスの入った付属品の箱には、他にシステムディスク、ごくシンプルなゲッティングスタート、そしておそらくモニタ表面を拭くためかと思いますが、 CDと同じ大きさにたたまれた黒いクロスが入っていました。

iWork」はプレゼン用にKey Noteが欲しくて一緒に購入したものです。


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ワイヤレスキーボードはこんな格好。

電源は丸い部分の右端。

なぜここが丸いかというと、ワイヤレス電源のための電池が入るから。


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便利もののApple Remote(リモコン)。

たった2000円ちょっとのリモコンも、デザインの手抜きはなし。


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とりあえず机の上の、普段使わないのに鎮座していたWindows用のモニタやキーボード、ハブ類などを一掃。(机の下に放りだしただけ)。

さらにノートパソコン、普段使いのタブレット、スキャナをおいても、

まだお茶とチョコレートがおける広さ。

(こぼすとあぶないので、よい子は真似してはいけません。)

ちなみにモニタ解像度は左のBookProが1440x900ピクセルiMacが2560 x 1440ピクセル


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そして、なによりずっと林檎にしてきて良かった、しみじみ思ったのはこれ。

ああ、もう、本当に心にジーンときてしまいます。

(B.ゲ○ツにこんな真似ができるでしょうか!)



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2009.11.24(追記)


だいぶ27インチ愛林檎にもなれてきましたが、データ類を外付けHDDから愛林檎にいれたり、せっかくついているタイムマシンでHDD外付けにバックアップしようと思ったら、なんといままでのBookProとFireWireのピッチがちがう〜。

正確にいえばピッチが違うのではなく、インターフェースが違うのです。

(上の愛林檎の背面のインターフェース写真を参照してください。

4つならんだUSBと、右側の外部モニタ出力の間にあるのがFireWire 800ポートです。


ということで、これを緊急手配しました。

http://store.apple.com/jp/product/TW748LL/A?fnode=MTY1NDA3Ng&mco=MTEzMDc4Mjc

これはFireWire 400インターフェイスのFireWire周辺機器をFireWire 800ポート搭載のMacにつなげることができるという変換ケーブルです。

敬虔な林檎教徒の私はアップルストアオンラインでオーダーしましたが、他でも売っているようです。

お値段は1500円内外、似たようなものですね。


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2009-11-09

七不思議の次に不思議、新潟・角田の『八珍柿』をいただく


いつ頃のことだったでしょう、あるサイトのカウンターでキリ番を踏ませていただき、その記念に「そのうち何かをさしあげましょう」というお言葉をいただいていて、すっかり忘れていました。

一昨日のこと、その新潟のO川さんからお知らせがあって、「こちらの農園のさわした柿を送りました。」とのこと。

昨日、無事に到着しました。

(「さわす」は漢字で「醂(さわ)す」と書きます。味醂の「醂」という字と同じですね。)



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「角田山(かくだやま)」といえば、長岡から北へ、信濃川の水害を防ぐために作られた大河津分水路をこえ、さらに弥彦山をこえた海岸付近にある標高500m弱の山で、その山麓周辺では沢山の柿農園が広がっています。また山の北側は「角田浜(かくだはま)」「越前浜」といい、急な崖地から新潟平野にむけた平地の始まりには潟やキャンプ場、また、夏に訪れたのですが、ぶどう農園とワイナリーなどもあります。(しまった、その時のことをまだblogにアップしていませんでした。)

私はまだ登ったことがありませんが、地元では子供達の遠足でも登るという山で、山頂からの日本海の眺めはすばらしそうです。



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さっそく、宅配便屋さんが玄関口まで持ってきた小箱に手を伸ばし、ひょいと受け取ろうとしたら、大きさからは想像できないズシリとした重たさにびっくり。

なんともまぁ、箱詰めする人のために四角いのではないかと思うほど。

四角い柿が行儀良く並んで、ぎっしりと詰まっていました。



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『八珍柿』は種なしの渋柿。

越後七不思議」という言い伝えがあり、この七不思議の次に不思議な柿ということで、『八珍柿』の名がついたそうです。

「平核無柿(ひらたねなしがき)」というのが正式な名称ですが、市場ではよく「おけさ柿」などと言われています。

調べてみたら、この八珍柿の苗を庄内へもっていったものが「庄内柿」、佐渡へもっていったものが「おけさ柿」だということを知りました。

この柿の樹齢約320年とも言われている原木がO川さんのいらっしゃる新潟市秋葉区の古田にあり、そんなこともあり、今回送ってくださったようです。



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渋柿故に、そのままでは食べることができないので、干し柿にしたり、焼酎などのアルコールで「さわし」て渋抜きをして食べるものですが、いただいた柿はすでにさわして、ジューシーに甘くなった柿でした。

半分に切ると中心部分に色の濃い、すこし粘り気のある部分がみえますが、そこが原木の祖先に種のあった痕跡でしょう。


干し柿でないのに、まったりしっとりと甘く、種のないこの柿は、酢の物、サラダといった料理にもよくあいそうです。

効能はビタミンC、タンニンの働きで血中アルコール分を体の外へしてくれるという、この年末に向けては大変ありがたいもの。

さすが、お酒に目のないO川さんからの贈り物です。




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2009-11-07

コンビニで『net print(ネットプリント)』を使ってみた


このところ、いったい何が起きているのかと思うほど、身辺の機器類が故障していく。

携帯電話は機種変更してまだ9ヶ月しか使っていないのに、突然起動できなくなり現在修理中。

先日はパソコンが起動しなくなり、システムの復旧もできず結局初期化。

昨日はスキャナが動作しなり、何時間もかけてドライバの削除や再インストール、その他思いつくことを試行したがだめ。

それ以前に事務作業用のパソコンと接続していたプリンターが急に壊れて、動かなくなっている。


これでもかと次々壊れていくが、そんな時に限って月末で請求書を発行したり、急ぎで見積もりをおくれという話がやってくる。

だが、ここでいま、あわててプリンターを買いに走る訳にはいかない。

パソコンの不具合程度によっては新機種を購入し、そのOSに対応した(しかもしばらくは対応する)プリンターにしたいし、いくつかの選択肢を検討もしたい。

「請求書、資料をpdfでメール添付ではだめか」ときいたら、あくまでも朱印の押された原本をと言われてしまう。


どうしたものかと考えていたら、デジカメのデータをメモリーカードでコンビニに持って行き、店頭のマルチコピー機でプリントアウトできたことを思い出した。

最悪は書類をjpegにして印刷するか.....

と思いつつ、セブン-イレブンのサイトを見ていたら、そのサービス案内に「自宅のPCデータをプリントアウトしたい」という項目のあるのが目にとまった。

『net print(ネットプリント)』というサービスだった。


これはいけそう!



さっそく、リンク先のFUJI XEROXページにとんでみた。

ここに手順の概略があるが、一度自分のアカウントを作ってしまえば、あとは


1) net printのページで、ファイルを指定してアップロード

2) 発行された予約番号を控えてコンビニへ。

3)店頭のマルチコピー機で予約番号を入力してプリントアウト。


といたって簡単。


早速、試してみた。

というより、せっぱ詰まってすぐに実行。


アカウントをつくり、ログインすると自分のホームのページが表示される。

ここで「新規ファイルの登録」をクリック。


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パソコン内のファイルを指示し、暗証番号を設定できる画面となる。


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「登録」ボタンをおすと、再び自分のホームのページが表示されて、現在、どのような状況かをみることができる。


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リストで、「詳細」ボタンを押すと、アップロードされたデータをプリントした場合、

どのような状態となるかプレビューを見ることができる。


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このようにデータをアップロードして、でてきた予約番号を控え、自宅前のセブン-イレブンへ飛んでいった。

料金を入れて、通常、コピーをとる際によく目にしていたメニュー画面に「ネットプリント」があるので選択。

あとは予約番号と自分で設定していたパスワードを入力するだけ。


すんなりと必要な書類のプリントアウトができた。


サポートしているデータ形式は1ファイル2MB以下の、pdfをはじめとするオーソドックスなもの。

ただし、Macや、Windowsでも特殊フォントを使用しているような場合、マルチコピー側で実装しているフォント以外だと置き換えられてしまうので、実績がない場合は「pdf」にしておいたほうが無難かと思う。


Microsoft® Word 97/98/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.doc」「.docx」「.rtf」)

Microsoft® Excel 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.xls」「.xlsx」)

Microsoft® PowerPoint® 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.ppt」「.pptx」)

DocuWorks文書Ver.3.0以降 (拡張子「.xdw」)

PDF Ver1.3/1.4/1.5/1.6/1.7(拡張子「.pdf」)

JPEG (拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」)

マルチページTIFF (拡張子「.tif」)



印刷品質はレーザープリンター品質で、特に文書はしっとりと綺麗。


文書印刷 白黒      1枚20円

カラー   1枚60円

カラーA3  1枚100円

ブロマイドプリント  1枚150円〜


ということで、通常の白黒文書を複数部出力したい場合は最初に一枚、net print出力し、それを原稿にしてその場で白黒コピー(1枚10円)をとるのが良さそうだ。

場合によっては出先で配布が必要になるかも?しれないような書類があるとき、先方でコピーができない場合はこうしてあらかじめ原稿をアップしておき、身近なセブンーイレブンで出力、コピーができてしまう。


ただし、メンテナンスで使用できない時間があったり、マルチコピー機の故障がないとは言い切れない。

その点は便利さとリスクを自分で判断して、うまく使うしかない。




『net print(ネットプリント)』

http://www.printing.ne.jp/



(追記)

おまけにみていたら、同じくマルチコピー機のサービスで「ゼンリンの住宅地図」をプリントアウトできるサービスもあった。

しらない間にコンビニはどんどん進化していた。


『ゼンリン住宅地図プリントサービス』

http://www.zenrin.co.jp/j-print/index.html

2009-11-06

長岡野菜『かぐらなんばん』


先日訪れた「法末(ほすえ)」(現、長岡市小国町法末)で、朝食に炊きたての地元産新米に『かぐらなんばん』を味噌炒めにしたものをいただいたが、とても美味しく朝からご飯が進んでしまった。

帰りに一袋売っていただいてきたが、さっそく自宅でも作ってみた。


この『かぐらなんばん』、見た目はピーマンかあるいはパプリカそっくり。

赤と緑があるが、赤は緑のものが熟れて色がかわってきたものらしく、実際に食べてみると、緑の方がしゃきっとした風味で、赤い方はやや甘みが出ているように思えた。

写真の左のものが、ちょうど緑から赤になりつつあるもの。


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じっくりみると、ヘタのあたりは唐辛子に似ているし、本体の形やつやはピーマンに、そしてちょっと肉厚なところはパプリカのよう。


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形がでこぼことして、神楽のお面のようだというので『かぐらなんばん』と名がついて呼ばれているらしい。

大昔、日本に唐辛子が伝わった頃からの古い種類だそうだが、おそらく山古志のように山深い集落の中で、他種と交配せず残ってきたのではないかと思う。


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ピーマン・パプリカのよう、とはいえ、れっきとした唐辛子。

小さく切って油で炒め出すと、とんでもない辛味成分が湯気とともにあがり、ガスコンロ周辺に充満してくる。

鍋に正面に向かって炒めていると、喉と鼻にむせかえるようなきつい刺激がやってくる。

切った時にふれた指先をちょっとなめただけで、舌にぴりりっと辛味が走る。

迂闊に目をこすったりするととんでもない目にあってしまう。


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油が回ったら、あらかじめ酒、みりん、砂糖で味付けをしておいた味噌を入れて、さっと炒め仕上げる。


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炊きたてのご飯の上にのせていただくと、最初のウチはどうしようかと思う辛さなのに、粘りつかないすっきりした辛さはだんだん快感になってきて、ついつい箸が進んでしまう。

地元では味噌炒めのほかに、たたいて水にさらして、タタキとして食べたり、揚げ物に使ったりもするという。

この辛み、とはいえタイ料理のプリッキーヌー(緑色の小粒唐辛子)ほどではないので、普段のカレーやタイカレーに入れると美味しいのではないかと思う。


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2009-11-03

はやくも冬の一日のような夕日


猛暑、豪雨、豪雪...日本の温暖な気候は徐々に激しい気候になってきた。


昨晩は急激に気温が下がったと思うと、冷たい雨、そして雹。

小さい頃にはもっと寒いところにも何カ所か暮らしていたし、平均気温も今より低かったにもかかわらず、

記憶のあるかぎり、11月もまだ頭だというのに、こんなに冷たく寒い日はいままでなかったような気がする。



雨であらわれた翌日のせいか、今日は一日空気が澄んで、遠くの景色がまるで浮き上がるように綺麗にみえた。

普段は街のもやでうっすらとしている横浜のベイブリッジ橋梁や、房総半島の先端の小高い丘、

そうそう、まるで今はやりのチルト・シフトの写真をみているようだった。


夕日はといえば、これはまるで冬の一日が終わるような燦めきだった。


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このごろblogの更新が渋滞ぎみ。

よくネタがなくてかけないという人がいるが、私はネタばかりがたまっていき、筆、いや指が追いつかない。

正直なところ、文章を書きまとめる力の弱いのに、たくさんの感動やら発見やらが殺到している、そんな感じ。


という言い訳をひとつ、ここらで書いておこう。

これで安心..... してまた更新が遅くなる?!