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tangkai-hatiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-12-28

年末は酒池肉林でシカと鹿をたべるのだ


28日といっても、特に納会があるわけでなく、それ以前にまだ仕事納めでありませんが、世の中に倣って一杯いただきましょう。

実は帰ってまた事務所で仕事かも...と思いつつ、いつもお邪魔している日本橋の某ワイン倶楽部の忘年会へ。


食べ物または飲み物一人一品持ち寄りで、会費は今年にちなんで「2009円」なのです。

飲み放題のワインはN本店長のセレクション。


お目当ては先日のボジョレー・ヌーボー解禁の日にすっかり味をしめてしまった、天然蝦夷鹿肉の七輪炭火焼き。


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冷え込んで寒い寒いといいながらも、店の外でワインの木箱を積んだ上にのせた七輪を囲むと、次第に体が温まってくる不思議。

「(店内ではなく)ここにいる人たちは焚き火が好きなのね。」

などと冗談をいいつつ、オリーブオイルの塗ってある網に鹿肉をのせて、アンデスの塩をさーっと一降り。

あっという合間に焼き上がり、口に放り込めば柔らかい肉に顔まで緩んでしまう次第。


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気がつけば、デベラ(カレイ)の干物、オイルサーディン缶、コロッケ、パン、お餅.....

いろいろなものが網の上。

「そうかぁ、来年はイカ一夜干し」を持参かな、などと早くも来年の作戦をたててしまうのでした。


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一体何人で何本あけているのだろう?!

記念にとってみましたが、さすがに暗くてよくみえません。

ビール瓶でなく、ワインボトルだというところがスゴイですね。


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2009-12-27

SkypeのSPAM


年末になると、なかばヤケになったようなSPAMスパム)メールが殺到してくるけど、メールはともかくSkypeに妙なSPAMが飛び込んできた。


以前はよく海外メーカーと深夜に打ち合わせをするのにSkypeのチャットを便利に使っていたが、あまりに見知らぬ人(それも特に隣国から)からのチャットリクエストやメッセージが多くて閉口し、しばらく使わずにいた。

最近はプロフィールは「日本」だということくらいで、あとは性別すら入れずに、ログイン状態を隠してログイン状態にしたりしている。

おかげで私のアカウントを知っているわずかな人以外からの割り込みは一切なくなって快適だった。


そんななか、別の作業をしていたら、突然チャットウインドウが開いて驚いた。

まったく見知らぬところからだ。


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内容はありきたりなSalesだが、プロフィールから限定してbotに選ばれるほどの情報も入れていないし、およそ想像もつかないアカウント名を使っているのに、どうやってこのアカウントをみつけたのだろう?

そのことのほうが気になる。

私のアカウント名が入っている人のパソコン情報がウイルスで流出でもしたか、アカウントを乗っ取られたのか、

等と考えていると、やはり便利でもつかみ所のないネットは怖いなと思う。

2009-12-25

『だれやめ』


タイトルをみて、何のことかすぐ分かる方は鹿児島にご縁のある方ですね。


鹿児島にいくたびにお世話になっているのが、阿久根建設のI上さん、 そしてもう一人の鹿屋の豊明建設のHさん。

そのHさんから頂き物をしました。


商品名に「だれやめ」と書かれています。

うーん、何だろう!?


こんな風呂敷包み。


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あけると中から青い箱。


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この箱、3段重ねになっていました。


あけてみると、じゃーん!

鹿児島地鶏の炭火焼きのパック、薩摩揚げ、そして

一番下には垂水の芋焼酎『八千代伝』と、おなじ酒造所の梅酒

なぁんてまぁ、至れり尽くせり


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ということで、今日は大掃除の水周りの部も済んだので、

珍しく自宅で一杯いただきました。


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地鶏は堅くしまった肉ですが、噛めばかむほど味わいが出て、

焼酎の肴にはぴったり。


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芋焼酎『八千代伝』は10月に鹿児島の鹿屋へった折に、翌日行動を共にする皆さんと夕食を一緒にした際に「あれは美味しいよね」と話題にでた銘柄で、強い芋の香りはなく、上品で穏やかな芋の香りがする、飲み口のよい焼酎です。

私は芋くさい、こいごい(濃い)芋焼酎が好きですが、これはこれでまた別口ですね。


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ところで「だれやめ」ですが、これは鹿児島の言葉で晩酌を意味するそうです。

「だれ=疲れ」を「やめ=終わりにする」ので、一日の疲れを癒すのに焼酎を飲むことから晩酌だそうで。

私はてっきり、あまりに美味しいので「だれもやめない」のかと思ってしまいました。


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嬉しい思いをしていたら、今度はまた鹿児島錦江町の方からの美味しい荷物が届きました。

それはまた後日に。



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2009-12-23

「存在」の重たさ



「人生は私にはとても重いのに、あなたにはごく軽いのね。

 私、その軽さに耐えられないの」


あらためてこの言葉が思い出されてしまった。



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2009-12-06

じゅくじゅくの太陽


寒く冷たい雨の昨日とうってかわって、今日は朝から良く晴れて、おだやかな一日でした。

めっきり早くなった日の入りに、自分のペースが追いつかないまま、

「まってぇ〜!」と慌ててカメラをもって、玄関前から西の方向を。


今日の夕陽は、地平線近くにモヤがあったせいか、線香花火みたいに、オレンジ色でじゅくじゅくでした。

富士山が頂上付近だけ顔をだして、夕陽に照らされていました。



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パソコン、プリンター、スキャナ、fax.....

あれもこれもと、立て続けの機材類のトラブルで、仕事も思うように進まず、

なんとか少しずつ新しいパソコン、プリンターと購入して、 新バージョンのOS用にソフトも大半をバージョンアップ。

こまめにアップしていれば良かったのですが、ここ数年はスキップしているものが多く、インターフェースの変わってしまったものや、機能がどっさり増えてしまったものなど、

一気にあれやこれやで、パソコンの前でじっとモニタを見続ける毎日です。


そうそう、実は....さらに事務所の電話兼faxも壊れました。

聞き慣れないピーっというアラーム音が鳴ったあと、電源がおちてそれきり。

まぁ、もうfaxもいらないかと思うのです。

電話もインターネット(B-フレッツ)のために引いてあるようなものなので、もういらないかも。



モニタの見過ぎで、肩凝りと頭痛がひどく、私までちょっと壊れ気味なのか、 昨夜はとてもリアルな夢でうなされました。

長さ4m、太さ直径30cmくらいの緑色の大蛇を家の中で飼っている夢です。

噛んだりしないからといい含められて、一緒に過ごすことになるのですが、そうはいっても巨大な蛇が家の中をうねうねと這い回るのです。

とてもおちおち寝ていられない。


ちなみに、仕事柄なのか、見る夢は大半が色つきですが、単に色がついているだけではなく、質感が超リアルなのです。

緑の大蛇はさわると、鱗がしめってひんやりとしていました。

なのに、口の下を撫でると、猫みたいにうっとりした目をするのです。

質感だけではなく、触感も、また、匂いまでしっかりリアルな夢をみるので、たまったものではありません。


夢占いなどでは「白い蛇」は金運に恵まれて良いそうですが、

緑色の大蛇って!?