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tangkai-hatiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-05-28

携帯メール


一日、何も考えられずに、ただぼっーと座って雑務を片付けていた。

もう外からのものは何も受け付けず、このまま消えてしまいそう...

そんなことを思いながら。

目が疲れてきた夕方、携帯電話に見覚えないアドレスからのメール着信。


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句読点もない、ひらがなだけの一行。

従兄弟の子供でも悪戯して送ってきたのかと思ったが、

アドレスの中にあった数字をみて、誰だかわかった。



母からだった。

はじめて携帯電話から送ってきたメール。



機械やガジェット大好きな私と全く逆に、機械苦手な母。

ATMが普及しだした頃、お金をおろす方法を教えようとして、ATMの前まで連れていったけど、

「嫌だ」と。

「なんで?」ときいたら、

「電気が通っている機械をいじると感電しそうだから」と。


そんな母でも街から公衆電話が消えてしまい、外からの連絡ができないと困るだろうと、

極力簡単な携帯電話を持ってもらったのが、今から3,4年前。

なんとか電話だけはできるようになり、メールを見ることだけもできるようになったが、

文字を打つことはできないといってずっと避けていた。

どうやら叔母(母の妹)達が携帯メールでのやりとりを初めて、自分もたまらなくなったらしい。

2011-05-21

『セピアのしげき』


北の大地からのお客様にお土産にいただいたペットボトル。

無職透明な液体が入っているので、北海道の名水をいただいたのかと思ったら、

「これは北海道のビートからつくられているサイダーです。」


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「ビート」といわれても一瞬ぴんと来なかったが「テンサイ」といわれてすぐに分かった。

小学校の地理の時間に、各地の特産品の中に、沖縄サトウキビとならんで、北海道では砂糖を作るのに使う「テンサイ」があると習った記憶がある。



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レトロな感じのラベルで、昔の小学生のようなおかっぱの髪型、でも年の頃は中高生?というちょっと不思議な女性の絵。

そして「セピアのしげき」というネーミング。

ドキドキして飲んでみたが、いたって正しいサイダーだった。

しつこいほどではないが、昔の「砂糖水」を彷彿する甘さで、たしかに脳裏の奥底にしまわれた懐かしさを刺激する後味だった。


そういえばご当地サイダー、ラムネの類を最近よく見かける。

昔から作られていたものもあれば、近年になって町おこしの一環として作られたものもあったりするが、ほとんどが水と砂糖だけできているこの飲み物、ご当地性を出すのは簡単なようでなかなか大変だと思う。

まずは良い水、そして甘味料に香料。

奇をてらいすぎたものは長続きしないだろう。


その点、支笏湖水系のミネラルウォーターと道内産のビートで勝負している「セピアのしげき」は道内の飲食店でジュース代わりにおかれていても良いのかもしれない。



北海道ビートサイダー「セピアのしげき」

http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/dousansepia.htm

株式会社丸善市町

北海道苫小牧市寿町2丁目1−21

0144-32-6484




2011-05-17

誘蛾灯


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周囲が暗ければ暗いほど、誘われおびき寄せられてしまう。


そんな長岡駅大手口徒歩1分。

2011-05-05

ピュアな円熟『ロッソ・ディ・モンタルチーノ』


(メモ代わりに)


「ピュアな円熟」

そんな言葉がこれまた説明に力要らずでいいのかもしれない。

力強さを誇示もせず、余分な主張もないのに、熟成の良さを感じてしまう。

かといって薄っぺらさは微塵もなくて、すべき深い香りはきちんとして、良いワインを飲んだという余韻もしっかり残る。


サンジョゼッペ(ステッラ・ディ・カンパルト)の力と、ビオディナミによる、

ピュアでゆかしいトスカーナの円熟のワイン。

狭い畑からの葡萄(メルロー、他内緒らしい)で生産本数が少ないらしい。


ロッソ・ディ・モンタルチーノ

Rosso di Montalcino 2003

Stella di Campalto


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今が旬のフランス産特大のホワイトアスパラガスにいかのワタソース。


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彩りのよいグリル野菜など。


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