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tangkai-hatiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-11-30

「日本酒マニアックBOOK」


自宅に帰ったら、当日発売になったこの本が届いていました。

葉石 かおりさん 監修・文

小宮 千寿子さん 編集・文

による「日本酒マニアックBOOK」


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早速手に取る......

わっ、表紙タイトルがエンボスに。

これはいきなりマニアックなカウンターパンチを食らったようです。

さっそくパラリと開いてみると、そこにはイケメン杜氏や当主の写真!

あらやだ、もうノックアウトされそう。

クラクラしながらもページをめくって行くと、

おおっ、これは一升瓶と美女グラビア?

いや、つまみ料理本?

えっ、日本酒美少女キャラ?

かと思えば、協会6号酵母の興味深い話。

なんという間口の広さ。

「さぁ、マニアなみなさん、どこから(どのページから)でもかかってきなさい!」

そんな懐広げて待っているような本です。

コンパクトなA5サイズ、読み切りの特集が一杯なので、どこからでも読めるのがいいところ。

移動のお供も良さそう。

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イケメン杜氏さんの写真、ここではもちろんモザイク付き。

見たい人は買ってね。

きっと日本酒がさらに美味しく飲めるはず。


日本酒マニアックBOOK

日本酒マニアックBOOK

2008-01-17

艶女(アデージョ)はシャンパンバーで・・・?


関係のある業界内で仕事をしている女性4人があつまり、ちょっと一杯ということになりました。場所は溜池山王のアークヒルズ内。


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最近はあとからできた六本木ヒルズやミッドタウンにおされて、ちょっと寂しい感じさえしてしまうこの近辺ですが、待ち合わせたホテルロビーは予想外に多くの人がいました。

集まろうという話があったとき、たまたま『ANAインターコンチネンタルホテル東京』内のレストランで、


<女性限定〜Happy Pack for Ladies ¥3,150>

ハッピーアワーメニューをフリードリンクで。さらにお料理1品が付く、大変お得なセットメニューです。


というちょっと魅力なプランがあるということで、さっそく予約をしました。


このパックは、

飲み物:生ビール・グラスワイン(赤、白)、グラスシャンパン、シャンパンを使ったカクテル各種

料 理:Quick & Easyから1品

   ・フライドポテト&オニオンリング

   ・ミックスナッツ&ポテトチップス

   ・グリッシーニ 2種のチーズディップ添え

   ・生チョコレート

   ・ドライフルーツ

   ・ガーリックトースト

   ・オリーブ&ドライトマト

   ・レーズンバター

   ・グラスフルーツ



さて、ロビーに17時にまず先に3人が集合して、シアターロビーから階段を上った3階にある『シャンパン・バー』へ。

もともとは3階への通路階段とバルコニー状の部分を転用しているのではないかという場所ですが、それがかえってちょっと不思議が空間になっています。

案内された席は階段を上ってすぐ、3階レベルに届くすこし下でしたが、かえって人の多いカウンターから視覚的に離れ、落ち着く場所でした。


吹き抜けの中の場所のため、天井からさがったスクリーン状の布がシャンパン・バーの空間を作っているのですが、それに鮮やかなピンク色の照明が当てられています。とはいえ、目でみる分には写真ほど濃くはなく、ふんわりと妖しい感じでさほど違和感もありません。


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さて、クイックメニューから各自1品ずつ料理をたのみ、そして飲み物。

これはリストの中から選ぶのですが、どれも気になるものばかり。

「果たして今夜何杯呑むのだろう?」という思惑を全員が考えていたようで、それぞれ違うものを頼み、ちょっと味見。

気にいれば次にそれを自分で頼むという、合理的な解決法がすぐに浮かぶのでした。

この時点ではおそらく、3杯か、せいぜい4杯かと思っていました。


まずはシャンパンからでしょう...と乾杯。

私の頼んだ「シャンパン」、そしてもう1人が頼んだ「キールロワイヤル」。


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ゆっくり1杯を呑んだところで遅れて1人が合流。

あらためて乾杯のしなおし。


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ミモザ」(手前)と「ベリーニ


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「ジュビリー・フィズ」


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自分の呑んだものくらいは記憶しておこうとしましたが、途中で1杯カウントを間違えました。

記録のために書いておくと、


「グラスシャンパン」

ミモザ」(生オレンジジュースを加えたカクテル)

ベリーニ」(ピーチジュースを加えたカクテル)

「ティツィアーノ」(ぶどうジュースを加えたカクテル)

「ジュビリーフィズ」(パイナップルジュースとジンが加わったカクテル)

「プラムベリーミモザ」(桃とベリーのジュースを加えたカクテル)

「シャンパンパンチ」(シャンパンに角切りの果物をいれたパンチ

キールロワイヤル」(クレーム・ド・カシスのシャンパン割り)



結局、2人が8杯、1人が7杯、そして遅れて合流の1人が6杯。

「次回きたときには、採算があわずこのパックが無くなってしまうのではないか」と密かに思ったりしたのでした。





ところで「艶女アデージョ)」とは?


簡単に検索すると、某業界の店の名前が沢山検索結果にでてきます。もちろんそれはこの言葉をとってつけた店だというだけで、YAHOOの新語探索によれば、


艶女 (あでーじょ)

  • ライフスタイル -2005年2月8日

2004年9月に主婦と生活社が創刊したファッション誌『NIKITA(ニキータ)』の造語で、お金と貫禄があってかっこいい女性をさす。同誌は同じ主婦と生活社から発売されている男性誌『LEON(レオン)』の女性版で、年収800万円以上の30代女性がターゲット。徹底的に「男にもてる」というコンセプトの下、次々と過激なことばをつくりだしている。艶女の反対語は「駄目女(ダメージョ)」。相手にもならない女性は「地味女(ジミータ)」、けばけばしい女性は「派手女(ハデージョ)」と見下す。ライバルは若さだけが売り物の20代の「コムスメ」で、艶女にふさわしい男性は「艶男(アデオス)」。ファッションのポイントはぷりっと上がった「艶尻(あでじり)」。「必要なのは“若さ”じゃなくて“テクニック”」と唱え、「コムスメに勝つ!」ためのファッションを提案している。

[ 新語探検 著者:亀井肇 / 提供:JapanKnowledge ]

http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2005000077


どうも、個人的にはこの意味として使いたくありません。なにか金にものを言わせて成功を掴んだ女性のようで嫌味なのです。

そもそも、もしこのような定義であれば、アデージョはハッピーアワーにカクテル飲み放題に釣られて行くようことはないでしょう。


私は「単に若さだけでは成しえない、艶っぽさをもつ女性」と解釈したいのです。




『シャンパン・バー』


〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33

tel: 03-3505-1111

ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F