のたうつ自由の日常

2017-04-26 9割白髪化

9割白髪化

| 06:01

全頭白髪化に向けて、

鋭意進行中であるが、

髪が伸びてきて少し邪魔なので、

散髪した。

すると一気に白髪化が進行した。

ほぼ9割白髪なのである。

残り1割が黒く、

ちょっと斑になっており、

何となくキジネコのようである。

専門学校の同僚の先生たちも、

驚いたのか髪のことを話題にするようになり、

学生たちも気を使って、

「かっこいいですよ」などと言ってくれる。

しかし昨日あるクラスで、

私が教室に入って行くと、

白髪化に驚いた学生が中国語で、

「突然年取った。」

と言っているのが耳に入った。

おそらくそれが本音だろう。

全頭白髪化まで、

たぶんあと1,2か月はかかるものと思われる。

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2017-04-25 MM9

MM9

| 06:13

山本弘「MM9」を読んだ。

MM9 (創元SF文庫)

MM9 (創元SF文庫)

図書館で偶然見つけた「怪獣SF小説」である。

自然災害の一つとして、

怪獣災害が生じる時代に、

その対策チーム「気象庁特異生物対策部」、

通称「気特対」の活躍を描いたSF小説である。

もちろん「気特対」は、

「ウルトラマン」の「科特隊」をもじっている。

様々な怪獣が出てくる5つのエピソードが描かれる。

ウルトラマンのような超人が出てくるわけではなく、

あくまで人間の奮闘がテーマであるが、

ウルトラマンやゴジラの雰囲気が味わえる。

こうした怪獣を扱ったものは、

友人朱川湊人氏の傑作「ウルトラマンメビウス」があるが、

読んでいて懐かしく、

かつ読み応えのあるくこうした作品を、

もっと読みたいと思う。

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2017-04-24 母退院

母退院

| 07:10

昨日母が退院した。

入院から2か月。

リハビリ転院から1か月である。

その間、

我々はとても大変であった。

基本的に私か家内が交代で毎日病院に行った。

介護保険に関する問い合わせや手続きも行った。

長男の受験や入学手続きに追われた。

長男の部屋確保のため、

父の部屋の遺品整理をして、

それは今も続いている。

私の教室も新たな講座開設などがあった。

私は春休みで仕事がなかったのが幸いした。

そして後半は子ネコの世話が重なった。

いろんなことがあった2か月であった。

今後少し楽になりそうで有難い。

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2017-04-23 命名騒動

命名騒動

| 07:44

ネコが家に来て、

約2週間になる。

名前を考えた。

1匹目が長男がつけた「くう」、

2匹目が母がつけた「トム」。

私としては、

今回家に来た子ネコについては、

ありきたりな名前を付けたくなかった。

家内がオスだというので、

「しげお」にした。

ところが動物病院に連れて行くと、

まだ性別はわからないという。

性別の見分け方を調べたが、

それでもよくわからない。

結局オスでもメスでも通用する名前を考えた。

結果「ウラン」と命名した。

原子力を思わせるが、

我々としては、

鉄腕アトム」の妹と同じ名で、

かつ地元出身力士宇良」にちなんで、

オスメスどちらも使えると考えたのだ。

ウラン」は今朝目を開いた。

元気に育ってほしいと思っている。

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2017-04-22 まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地

| 07:39

三浦しをんまほろ駅前番外地」を読んだ。

まほろ駅前番外地 (文春文庫)

まほろ駅前番外地 (文春文庫)

高校時代の同級生が、

便利屋家業をやる日常を描いたシリーズ。

7つの短編から成る。

前作同様、

コンビが仕事上で出会う、

様々な日常的な出来事が、

いい雰囲気でこちらに伝わってくる。

書かれている内容がそこそこ細かくても、

読み飛ばそうという気が起きないのが、

三浦しをんの文章かもしれない。

あまりに冗長で、

筋に関係ない話は読み飛ばしたくなるのだが、

不思議と三浦しをんの作品は、

そうならない。

それが作家の力なのだろう。

シリーズ作品をさらに読みたくなる小説であった。

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