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プロフィール

tanipro

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映画感想ブログだったんですが更新停滞中。記録のみになってきてます。

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たまに記録に使ってるだけで、ほとんど見てません。
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キネマ旬報東京友の会会員。 モノノフ=ももいろクローバーZのファン。ファンクラブ会員。 前のtwitterアカウント(tanipro)が使えなくなりました。新しいアカウントは(newtanipro)です。
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◎◎2010年から双葉十三郎先生が使用していた映画採点方式を下敷きにしたものを使っています◎◎
採点例・・・100点満点は無い。☆☆☆★★以上がオススメ作品。
☆☆☆☆★以上(ダンゼン優秀・超ゴイスー)・・・「息もできない」「エリックを探して」「ヘヴンズ ストーリー」「パーマネント野ばら」「悪人」「青いソラ白い雲」「この空の花 長岡花火物語」「横道世之介」「恋の渦」「ゼロ・グラビティ」・・・など
☆☆☆☆(ダンゼン優秀・ゴイスー)・・・「冬の小鳥」「ヒックとドラゴン」「彼とわたしの漂流日記」「イエローキッド」「ヒミズ」「ロボジー」「ダークナイト ライジング」「レ・ミゼラブル」「ジャンゴ 繋がれざる者」「華麗なるギャツビー」・・・など
☆☆☆★★★(上出来の部類)・・・「キック・アス」「信さん 炭坑町のセレナーデ」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「夢売るふたり」「リンカーン」「テッド」「オズ はじまりの戦い」「ザ・マスター」「舟を編む」「中学生円山」「そして父になる」・・・など
☆☆☆★★・・・「酔いがさめたら、うちに帰ろう」「ヒーローショー」「闇の列車、光の旅」「世界にひとつのプレイブック」「共喰い」・・・など
☆☆☆★・・・「エクスペンダブルズ」「ゴールデンスランバー」「莫逆家族 バクギャクファミーリア」・・・など
☆☆☆(水準程度)・・・「北のカナリアたち」・・・など
☆☆★★★(水準以下だが多少の興味あり)
☆☆★★以下(篤志家だけどうぞ)

2015-07-15 2015年07月15日私はここにいた。

2015年07月15日私はここにいた。

すごく珍しく、こんなことを書く。一応、書き残したほうが自分で後で振り返るにもいいと思ったから。

Facebookよりブログの方が後で探しやすい。

ちなみに仮にコメントが来ても、たぶん返信しません。ほとんど自分のブログは映画観賞記録になってて、記録する時以外見ておらず、そういった事情もあって返してる暇が無いから。

2015/07/15、言うまでもなく安倍政権による強行採決の日の夜。私は国会議事堂前に向かっていた。

デモに参加するのは久しぶりだ。

もうすっかり夏なので陽は長くなっていて、夜が近くなってもまだ明るい。

地下鉄丸ノ内線で、国会議事堂前駅に降りた。着いたのは20時ちょっと前だったか。

国会議事堂前駅は出口が4つあるが、そのうち2つが封鎖されていて、出れるのは首相官邸前方面だけだった。

出た途端に驚いた。凄い人数だった。出た瞬間に身動きが取れなくなってしまった。

あまりの熱気で、喉が渇いた時のためにと自販機で飲み物を買おうと思ったら、なんと軒並み売り切れていた。

twitterを見たら、映画界では松江哲明監督や山本政志監督なども来てたらしい。

友人も何人か来ていたことを知ったが、これは絶対に合流は無理だと思い諦めた。

国会議事堂前から首相官邸前は距離があるので、首相官邸前だけであの人数なら一体どれだけの人が来ていたんだろう。正確に数えるのは不可能だと思う。

2時間くらいいただろうか。さすがに暑くなり丸ノ内線新宿に戻り、ゴールデン街の行きつけのお店で一杯呑んで帰った。

家に帰ると、TBSでちょうどニュース23が始まった。

村山元首相のコメントがこのようなことを語っていた。

「かつて、派閥の論理が幅を効かせてた頃の自民党だったなら、党内でも意見が割れてこんなのは通らなかっただろう。いまや一党独裁だ」

そう思う。時代は変わった。戦後70年でこんなことがまかり通ることになったのも時代の変化だが、自民党自体も変わった。

ちなみに私は決して自民党の支持者ではないが、自民党のことは気にしてずっと見てきた。

自民党最大級の茶番「加藤の乱」の頃から大嫌いで全く信用してないが、恐らくもう少し前だったら谷垣禎一あたりは本来ならこんなのは反対する立場だったのではないか。谷垣もすでに安倍晋三の飼い犬ポチである。

その後、大好きな映画監督大林宣彦監督が出てきて、何だか世代として無力感を隠せないコメントをしてたのがやるせなかった。うちの父が大林宣彦監督と同世代なのだが、やはり父もそうだ。

これを書いてるのも良い機会なので、色々自分の立場も書き残しておきたい。

私は決して自民党の支持者ではないと書いたが、だからと言って民主党も支持してない。

そもそも日本に二大政党制を根付かせようとしたこと自体が間違っていたと思ってる。

あと、私の周りは右寄りの思想の人間も多い。

だからといって、何も気にしない。思想など、人間性の一部でしかない。

この間も「なんでそんなに左寄りなんですか」と言われた。かたや別の人には「リベラル」と言われた。

私は右でも左でもない。そもそも今の時代に右翼であるか左翼であるかなんて議論は甚だ無意味だと感じている。

twitterなどを見ていて「ネトウヨ」「サヨク」などと書いてつぶやくツイートが出てきたら読み飛ばす。

とまあ、ここまで書いたのだが、2015年07月15日にこう過ごしていたということを記録しておきたかったので書いただけで、いまのこの国の状況をうまく言語化できないでいる。

昨年の傑作映画「FORMA」の坂本あゆみ監督のtwitterのつぶやきが私と同じ心境だったので、ここに引用させていただきたい。

安倍政権に対しての気持ちを、言葉に表すのが難しいです。怒り悲しみ絶望感憎しみが心を満たしています。自分の心をコントロールしなければ。誰の事も憎しみたくないのに、憎しみに心が支配されない様に、愛と想像力をもって断固反対します。」

引用

安保法案衆院通過へ/安倍晋三「国民の理解進んでいない」(呆)

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20150716/1437000687

2012-09-27 Facebookで音楽日記始めました。

Facebookで音楽日記始めました。

映画と音楽くらいしか語ることがありません。日記を更新するような日常も送ってません。

映画に関してはブログTwitterで書き残してるので、Facebookでは音楽日記始めました。

漢字の本名で登録してます。御贔屓に。

2012-09-11 最近facebook始めました。

最近facebook始めました。

漢字の本名で登録してます。

やってる方、友達リクエストください。

facebookやったら余計mixi見なくなりそう。

2011-07-24 雑記・映画のカンタンな感想

雑記・映画のカンタンな感想

■SUPER8

☆☆☆★★

あれ?犬がどうこうって謎が仕掛けられてなかったっけ?あれってどうなったの?見落としたかな?

何だか大味な映画だ。

あと最近鬼軍曹が悪役ってパターンが多いですね。僕も言われて気付きましたけど。

このあたり↓

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■コクリコ坂から

☆☆☆★★

良いと思う。けど全体的にアニメーション的な高揚感に欠ける。

小林信彦さんも週刊文春で触れておられたけど、細かい点までリアリティ?が行き届いてる点は良い。

ただ最近のジブリ作品は「ここで終わり?」というパターンが多い。うまくラストを作ってるように見せて、そこに至るまでの「もうひと山」が欠けている。なんかそれをあらゆる手段(例えば「アリエッティ」で言えばディテールの細かさ)で誤魔化してる気がする。

でもメッセージは届くんだよなあ。今回も主人公青年の演説は素晴らしかった。

■ビューティフル

☆☆☆☆

黒澤明監督の「生きる」にオマージュをささげた、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督版「この自由な世界で」。「生きる」を観たことがある人ならお!と思うシーンあり。

ラストには賛否両論あるでしょうが、傑作と思う。今年観た外国映画実写では一番素晴らしい。

搾取・劣悪労働・外国人労働者問題・DV・精神疾患・・・あらゆる現代的問題が登場する。久しぶりに映画に「現代」を観たと思った。日本もその中のひとつである。世界は行き詰っている。

中国が強く絡んでくるのが興味深い。あと最終的にスペインがセネガルにすがる、とも受け取れる点があるのが興味深い。

ちなみにこれまで組んできた脚本家とは別の人らしく、あの独特の群像劇さばきと時系列使いは今回ありません。

生きる [DVD]

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この自由な世界で [DVD]

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あと、少女時代(ソニョシデ)がサマーソニック来るのに、忙殺されていたらチケット売り切れ!

また来日してほしい。できれば土日。

↓これに入ってるカバン、まだ使ってません。

GIRLS' GENERATION(豪華初回限定盤)(DVD付)

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あと、↓が期待以上の傑作。この季節にもピッタリ。アガるよ。有名どころだとファットボーイ・スリムとか好きな人なんか良いんじゃないかと。

2010-10-02 今年、日本映画を観ていてなんとなく思ったこと。

今年、日本映画を観ていてなんとなく思ったこと。

外国映画、日本映画分け隔てなく観るタイプなので、今年も日本映画を相応に観てます。

あくまで個人的な見解と前置きの上で、今年は良い日本映画が多いと思います。逆にいえば、昨年が絶望的に酷かったんですけど・・・。

いま、個人的にベスト10作品と言える映画はブログの左端に載せてます。実はこれ以外にも良いと思うのはあって、悩んでいるほど。

ただ、ある3つの日本映画に、特に思うところがありました。

「悪人」「告白」「十三人の刺客」(偶然にも全て東宝配給)

この3作品を振り返って、あることに改めて気がつきました。

「ああ、僕は”エンターテインメント然”としている映画が好きなんだなあ」と。

映画なので、どれも当然ひっかかるところはあると思います。

それぞれを絶賛しつつも、僕がそれぞれに感じたのは・・・

「悪人」は、ややシナリオがひっかかる。なんというか全体的に駆け足気味。やや原作を尊重し過ぎたかも知れません。素人視点だけど、原作を尊重しつつ再構築して、原作とは違うラストにもっていくという手法は「告白」も同じ気がしましたが、いかがでしょう?まあとにかくそこがひっかかりました。

「十三人の刺客」は、三池崇史監督だから仕方ないけど、ちょっと品が(笑)。

「告白」は、映画誌等でもたまに見かけるけど、賛否両論分かれるのも、まあ、わからなくもない。

ただ、それを含めても、好きなんだ。

なぜか。それぞれ「娯楽映画」してると思ったから。それぞれ題材は異なる映画でも、「楽しませよう」という心意気が伝わってきたし、しっかりメッセージが伝わってきた。

こういうの、欲しかったんですよ。

映画はやっぱり、楽しいのが一番ですよ。ていうか、「エンターテインメント」してるのが好きなんだなあ、と改めて思ったんです。

規模問わず、日本映画を観るために劇場に足を運んでるので、もちろん「作家性」という言葉にも魅力を感じます。(前者)

でも、上記の面が色濃く出た映画と同時に、巨大なテレビ番組みたいな映画とは確実に一線を画してるような、映画作家によるエンターテインメント映画みたいな映画も、明らかに少ないと思うんですよ、もうそれこそ長いこと。(後者)

この3作品は、明らかに後者として優れてる気がしてるんです。こういう映画がこれまで少な過ぎたと思うんですよ。僕はこういう映画こそ好きなのですけど。

外国映画の話はまた別として、日本映画においては前者と後者が均衡してるのがベターだと思うんです。興行のことは専門家じゃないので詳しくないけど、今年は前者と後者、双方に良い日本映画が多い気がしてるんです。

今後も、こうあってほしいなあ、と思いました。製作当事者たちは大変でしょうけど、頑張ってください。

以上、つらつらと個人的な見解を書いてみました。思うところあってしばらくブログの更新止めることにしました。またしばらくして気が向いたら、映画とかの感想文を書くことにします。

2010-06-28 ワールドカップ観ている日記(その4)

ワールドカップ観ている日記(その4)

デンマークVS日本

震えるほど感動した!大興奮!観ながら何度も叫んで、ガッツポーズした!試合終了後のコメントの際、本田選手はストイックな発言をしながら、口元が少し笑顔を我慢しているように見えた。勝つことに飢えてたという証明ではないかな。それはチーム自体が。どんどん勝ってほしいと、瞬時に思った。

決勝トーナメント

ウルグアイVS韓国

豪雨の中かなりの好ゲーム!当たり前ですけど、名門国や日本代表の試合だけが熱くさせるというわけではない。

本当に紙一重の差じゃないだろうか。敗退したけど名選手パク・チソン選手並びに韓国代表のみなさん、見事な試合でした。本当にお疲れさまでした!(欲を言えばアン・ジョンファン選手が見たかったかな・・・ミーハーと言われてもミーハーなんで良い。)ていうか、山本昌邦さんの解説が素晴らしく”したたか”で大好き。

ドイツVSイングランド

ベストメンバーではないとはいえいくら何でもなイングランドのDFガタガタぶりと、結局大会通算して攻撃も破壊力を発揮できなかったので、結局ドイツとの間に差があったとはいえ、あの誤審は無いよ・・・かなり試合に影響している。

ゴールは無かったけど、ルーニー選手は若いから今後も期待している。ベッカム様、スーツ姿素敵過ぎでした。注目していたチームだっただけに寂しいですが、お疲れさまでした。

アルゼンチンVSメキシコ

またも誤審・・・なんかなあ。

メキシコもかなり良いチームだったけど、3点目とかありゃどうしようもない。やはり差が格段にあったなあ、と。

控えメンバーもハンパないわけで、見ていてこんなに楽しいチームはないですな、監督込みで、アルゼンチンは。

メッシ選手は後半はかなり流していたけど、やっぱり良い。

2010-06-24 ワールドカップ観ている日記(その3)

ワールドカップ観ている日記(その3)

日本VSオランダ

オランダが警戒したからなのか、勝ち点がとれそうだった。しかしスナイデル選手の試合終了後の余裕しゃくしゃくなコメントぶりといったら・・・まんまと術中にはまったかも。でも健闘した!感動した!熱くなった!

ただ岡田監督の途中交代の采配をみて、ああ日本は先制点取られちゃダメだと痛感した。

イタリアVSニュージーランド

あーあ。観るか悩んだんだけど、無理して観て良かった。こりゃ拙い試合でしょ、イタリア。もともと期待してなかったけれど・・・

ブラジルVSコートジボワール

コートジボワールはたしか「死の組」に入るのは初めてではなかったはず。しかも大会寸前でドログバ選手が故障。ブラジルに取られた二点目はあのプレー。観ていて「運のない国だなあ」と思いそうになるけど、これは単純にブラジルが強すぎる。北朝鮮・コートジボワールが1点もぎ取ったの褒めたくなるくらいだし、攻撃も圧巻。やっぱり一番の力。

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ここでしばらく休む

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スロベニアVSイングランド

凄い試合だった!そしてグループCアツかった!各国のレベルが均衡しているのがよくわかった!名将の采配とほんの少しの運、そして紙一重の勝負強さの差だったのか!スロベニアは悔やまれるだろうけど。途中交代のルー二ー選手を鼓舞するのはベッカム様?

明日は日本VSデンマーク

例外もあるけど、最初こそ守備の重要性を感じた大会だったけど、結局やはり点を取ってるチームは強いと思う。韓国もたしか5点ほど取っている。やはり攻めなのだなあ。日本はやっぱり攻める試合をしたほうが良いかな?明日どんな試合になるか。好条件で、本気で後がないチームとやれるんだから言うことなしでしょうな。

2010-06-18 ワールドカップ観ている日記(その2)

ワールドカップ観ている日記(その2)

日本VSカメルーン

日本が勝った!カメルーンが全く良くなかったとはいえ、よくやった。本田サンが決めたってのも良い。やっぱ金髪だぜ!みんな必死に走り汗をかく、最近日本代表の試合でこんなに熱くなったことなかった・・・そんな好ゲームがW杯初戦で来るとは!

一時期散々っぱら批判した大久保選手も見事な活躍。岡田監督もこの試合は評価されて然るべきでしょうな。とにかくみんな良かった。

コートジボワールVSポルトガル

相応に見応えはあった試合だったけど・・・ドログバ選手は途中から登場したけど、明らかに接触プレーを恐れてるような動きだった。ポルトガルは然程のチームでは無さそうで、死の組はブラジルとコートジボワールかな、と思うけど、そうなるかはわからないのが勝負事。

試合は地上波放送無だったので観てないけど、ブラジルVS北朝鮮のチョン・テセ選手の涙は、個人的に今大会の忘れられないエピソードのひとつとなるでしょう。

スペインVSスイス

まさかのスペイン敗戦!だから面白いんだよねえ。スイスはよくやった。スペインのような華麗で強いサッカーも必要で、スイスのようなサッカーだって必要っちゅーことかしら。なんとなくモウリーニョ氏によるこの試合の分析が聞いてみたい。

グループリーグのスペイン戦地上波放送はこの試合のみなので、見納めにならなきゃ良いけど。

スロベニアVSアメリカ

後半から。アメリカの一点目を決めた選手巧かった。城福さんの優しい声とブブゼラの音が絶妙なハーモニーを奏でていたさ。

明日は日本VSオランダです。頑張れ!

2010-06-14 ワールドカップ観ている日記(その1)

ワールドカップ観ている日記(その1)

いきなりあの楽器の音の凄さに驚く。結構選手の中には、あの音に慣れずに消耗しちゃうヒトもいるかも。あとFKの時のGKからの指示とか大変そう。

南アフリカVSメキシコ

解説陣の並びが、中田英寿、福西崇史、宮本恒靖と画面映えする組み合わせだった。いきなりの好ゲーム。でも途中から「この試合は決まったな」と思ったらそうはならず。どちらも良いチーム。

ウルグアイVSフランス

前評判があまりよろしくないフランス。確かにあまり良さそうではない。例えば、ここでついにアンリが救世主的活躍、とかになったならドラマティックなのかもしれないけど。このグループは波乱が起こりそう。アネルカのムチムチぶりは萌えますね。

アルゼンチンVSナイジェリア

親と観ていて最も盛り上がった試合。なんだかわかりやすいサッカーをしていると思った、アルゼンチン。

監督が最高のカリスマで、選手起用が冴えて、選手を鼓舞することに効果が出たらかなり勝ち上がるのかも、というか勝ち上がってほしい。観たい。

マラドーナの目立ち方と前に出ている感じが凄い。

アルゼンチンVSイングランドなんて組み合わせが実現すれば、ベッカムをサポメンに擁するイングランドと監督がマラドーナのアルゼンチンで、日本でもさらに盛り上がるのかも。

あの実況アナウンサーは苦手です。楽器の音より参ります。

イングラントVSアメリカ

途中から。イングランドはかなり上にいく可能性を秘めてるのではないか、と思ってるのだけど。まあもったいない試合といったところでしょうか。このあたりから楽器の音がいつしか気にならなくなってきている。

セルビアVSガーナ

ちょっと気にしていたセルビア。とても緊張した試合。双方とも、チームがこれまではっきりした目標をもって準備してきた、そんなことが伝わってきました。しかし、勝負の世界は怖い、なんかそんなことを想う試合でした。

明日、っていうか日付変わって今日は日本の初戦か。

前回大会はちっとも観れなかったので、今回は結構観ていきたい。4年に1度しか無いからね。

ああ、一応映画ブログ系で続けているから、あとでこの記事は消すかも。

以上、敬称略

2009-12-18 仮にクサくたって汚くたって、構わなかったんだ。

仮にクサくたって汚くたって、構わなかったんだ。

僕は物持ちが良いと思う。もとい比較的物持ちが良い方ではないかと思います。

僕が一人っ子だからやはり大事に育てられていると言われてきたので、反動で物持ちが良い人に憧れてオトナになるにつれて物持ちが良くなったんだと思います。

つまりコドモの頃はそうでもなかった。

ケチともまた違うと思います。

15年位前にもらったスニーカーをまだ履いていました。実際もらった当時はサイズが合わなくて履けなかったので、履いていたのは10年間くらいだと思います。

同時に別の靴を履いていたりしていたとは言え、15年位前にもらったスニーカーをまだ大事にとっていたのはなかなか物持ちが良いんじゃないかと。

でも最近はっきり見える部分にボロができました。

自分が履く分には何も困らなかったんですが、家族や周りの人間から色々言われるように・・・

これまで頑として新しいスニーカーを買う気は無かったんだけど、ついに折れることに・・・

実際別のスニーカーを同時に履いていた時期もあったんですが、今回そうすることはこれまでと違う意味を持つような気がして前向きになれなかった・・・

諦めて先日買いに行ったんですが、店員にまで「15年前にいただいたスニーカーなんだ」とか言ってしまった。

異常なほど足に馴染んだスニーカーでした。新しいスニーカーいつ足に馴染むかな。

珍しく映画以外のことを書きました。