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tanipro

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映画感想ブログだったんですが更新停滞中。記録のみになってきてます。

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たまに記録に使ってるだけで、ほとんど見てません。
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キネマ旬報東京友の会会員。 モノノフ=ももいろクローバーZのファン。ファンクラブ会員。 前のtwitterアカウント(tanipro)が使えなくなりました。新しいアカウントは(newtanipro)です。
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◎◎2010年から双葉十三郎先生が使用していた映画採点方式を下敷きにしたものを使っています◎◎
採点例・・・100点満点は無い。☆☆☆★★以上がオススメ作品。
☆☆☆☆★以上(ダンゼン優秀・超ゴイスー)・・・「息もできない」「エリックを探して」「ヘヴンズ ストーリー」「パーマネント野ばら」「悪人」「青いソラ白い雲」「この空の花 長岡花火物語」「横道世之介」「恋の渦」「ゼロ・グラビティ」・・・など
☆☆☆☆(ダンゼン優秀・ゴイスー)・・・「冬の小鳥」「ヒックとドラゴン」「彼とわたしの漂流日記」「イエローキッド」「ヒミズ」「ロボジー」「ダークナイト ライジング」「レ・ミゼラブル」「ジャンゴ 繋がれざる者」「華麗なるギャツビー」・・・など
☆☆☆★★★(上出来の部類)・・・「キック・アス」「信さん 炭坑町のセレナーデ」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「夢売るふたり」「リンカーン」「テッド」「オズ はじまりの戦い」「ザ・マスター」「舟を編む」「中学生円山」「そして父になる」・・・など
☆☆☆★★・・・「酔いがさめたら、うちに帰ろう」「ヒーローショー」「闇の列車、光の旅」「世界にひとつのプレイブック」「共喰い」・・・など
☆☆☆★・・・「エクスペンダブルズ」「ゴールデンスランバー」「莫逆家族 バクギャクファミーリア」・・・など
☆☆☆(水準程度)・・・「北のカナリアたち」・・・など
☆☆★★★(水準以下だが多少の興味あり)
☆☆★★以下(篤志家だけどうぞ)

2015-01-02 「2014年の映画ベスト10・外国映画」

「2014年の映画ベスト10・外国映画」

以下、Facebookより転載

恒例の年間映画ベスト、今度は2014年日本公開の外国映画編を発表させていただきます。

1.ウルフ・オブ・ウォールストリート

ドラッグが効きすぎて車まで這いつくばるシーンで爆笑。

2.ジャージー・ボーイズ

今のイーストウッドに駄作なし。

3.アクト・オブ・キリング

奇人変人狂人極悪人だらけのドキュメンタリー

4.新しき世界

男汁満載。死体の山。

5.西遊記〜はじまりのはじまり〜

西遊記なのに死体の山。

6.ドラッグ・ウォー 毒戦

銃弾の嵐。死体の山。

7.インターステラー

そりゃこういう展開なら感動するって。

8.HUNGER ハンガー

オチンチンがブラブラ。

9.リアリティのダンス

これもオチンチンがブラブラ。

10.ゴーン・ガール

まだ感想書いてません。血みどろ。

外国映画も映画館で観た映画だけで選びました。先日の日本映画は15作品選びましたが、外国映画は10作品にしたらしっくりきたので、ベストテンということにしました。

オレ、「アナと雪の女王」とかも観てるんですが、なんだか「泣ける感動作」とか「考えさせられる映画」みたいなのが全然入ってなくて、どっちかというと殺伐とした映画ばっかり入ってて、サーセン

2014-12-28 「2014年の映画ベスト15・日本映画」

「2014年の映画ベスト15・日本映画」

以下、Facebookより転載

年の瀬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて恒例の年間映画ベストを発表させていただきます。まずは日本映画から。10作品に絞る理由はないのでベスト15です。

1位「劇場版テレクラキャノンボール2013」

ダントツ。ぶっちぎり。2月に始まってついには12月まで上映が続いた。

映画の歴史は長く当然すべての映画を観てるわけではない。

でも間違いなく、こんな映画は今まで無かっただろう。

始めてテレクラキャノンボールが満席になった上映3日目のオーディトリウム渋谷に、オレはいた。

爆笑と阿鼻叫喚が渦巻く、今まで経験したことがない映画館体験は一生忘れない。

2位「野のなななのか

名匠大林宣彦監督「シネマ・ゲルニカ」第2弾。とても老人が撮ってるとは思えない。いい意味で完全な暴走。

3位「5つ数えれば君の夢」

あまりに衝撃だった前作「おとぎ話みたい」よりはやや落ちるけど、山戸結希監督は将来有望。女性に観て欲しい。

4位「FORMA」

愛した今は無きオーディトリウム渋谷で観た最後の映画。後半のまさかの計算され尽くした展開と驚異の長回し

5位「ニシノユキヒコの恋と冒険」

オレの周りではめっちゃ評判悪いけどオレは断固支持する。役者の魅力を引き出すことに成功。

6位「そこのみにて光輝く

たぶん、今年の日本映画では一番褒められそうな映画。

7位「るろうに剣心 伝説の最期編」

8位「るろうに剣心 京都大火編」

この二作は並べたかった。本当は分けないで公開して欲しいんだけど、既存の映画を打ち壊せという力を感じた。

9位「百円の恋」

安藤サクラさん、躍動。現在公開中。

10位「Seventh Code セブンス・コード」

黒沢清監督の怪作。好きな人を追っかけて前田敦子さんがロシアへ、のはずが、彼女が柔術を披露する活劇になったり最後はゴダール風に終わる。

11位「こっぱみじん」

全員が片思いの群像劇。恋って痛くて素敵だね。

12位「ほとりの朔子」

二階堂ふみさん物件。今年は4作も彼女の出演作を観た。女優としては一番印象に残った。

13位「ホームレス理事長 〜退学球児再生計画〜」

ドキュメンタリー。これ、地方のテレビ番組を上映したものだから映画のベストに入れるのはどうかと思うけど。

14位「家路」

ポスト3・11映画。ひたすら地味な映画だけどメッセージには共感できた。

15位「日々ロック

インディーズで鳴らした入江悠監督が松竹に登場し、映画館はガラガラ大コケだったけどオレは褒めるぞ。

「SR サイタマノラッパー」シリーズの精神は松竹でもまだ生きていた。

女性監督が4人もいます。1位の劇場版テレクラキャノンボール2013は。オールタイムベスト10級の衝撃でした。

というわけで、今年も映画館で観た映画だけで選びました。外国映画は年が明けてから発表します。